記事タイトル:昇段審査 


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お名前: Hide.    URL
To センスさん

蛇足ですが、審査でも女性とあたると難儀します(^_^ メ) 


このようなあたりから、「合気」についていろいろお考えになられますとよろしいのでは
ありませんか。

お名前: センス   
hideさん
そうなんです。女は妙になんだか納得していないみたいな気がします。
「スピードで負けた、大きさで、パワーで」とかで諦め納得(しょうがない)とでも言うのでしょうか・・・
 女性相手は、難しいですね。
男の体力・感性では、及ばないところが感じられます。
一般的に、試合で慣らしてきた経験者ほど、イロがでて、やりやすく出鼻など打てますが
(これでも「しょうがない」かみたいな感じがします)
ママさんで始めた方だと、間合いがつかめず打ち倦みます。むしろママさんからの方のが
いついてて打たれ、出小手、応じ胴を打たれます。確かにぎこちないのですが、
拍子や、間では負けています。

女性相手に合気が通じるのは至難のことと感じてます。

お名前: Hide.    URL
To センスさん

小学生とだけ書きましたが、女性とのお稽古も同じです。
男性はパワーやスピードで女性よりも勝っている場合が多く、そうしたものでお相手を打
てたとしても女性は心から「まいった」とは思ってくれません。女性を打つためにはやは
り心の動いた瞬間を打ちませんと。これも「合気」です(^^)


高段位の先生方は、この合気の作り方が上手なのですね。こちらの緩みは見逃さず、攻め
きれた時は上手に打たせてくださいます(^_-)~☆

お名前: センス   
hideさん
アドバイス有難うございます。
小学生はほとんどないですが、中学、高校相手はします。
確かに、元立ちで気分的に攻め勝っているフシが多々あります。
私が、一般の剣道好きで指導者としてのモノがないためかと思います。

「相手と合気をつくり」ためになるお言葉有難うございます。
「攻める・機会を逃さない」これ一辺倒できましたから。
むしろ、小学生相手に合気をつくるのは物凄く難しいことと思います。
大人なら合わせようと言う気持ちが働きあうででしょうけど。
でも、攻めて練ってタメての上でのことでしょうから・・・難しいです。
けど、小学生よりは合気になり易い気もします。
ヘンな思いを書きすみません。

お名前: Hide.    URL
To センスさん

実は合気はそんなにとっきにくいものではありません。

センスさんも、小学生とお稽古することがありますでしょ? 小学生に、隙があるからと
いって一方的に打ちこんだとしても、彼らの心を打つことはできませんね。
どうすればいいかというと、彼らと合気になってお稽古することなんじゃないでしょうか。

彼らと合気を作れるようになれば、それを同レベルの人との立合いの中でも意識してやっ
てみればいいだけのことですd(^-^)!

お名前: センス   
hideさん
 ご指導有難うございます。
実戦するとなると、かなり難しいですね。
僭越ながらよほど、指導者の方が練度がないと、合気は体得できない気がします。
機会をつくるような色気が出てはダメですね。
攻め合いで合気にするのでしょうから。普段稽古で攻め合いっても攻防の「防」が
無意識に働いてしまい、応じ胴としているものが、実際は待ち胴であることや
手元を上げさせた小手(グッと入って、よくやるやつです)は捨て身でない、
攻め込んだ面が実は捨て身でなく、捕らえようとする色気がでていたようです。
私は、打ち崩したり胎の探りあいのようでした。

お名前: Hide.    URL
To センスさん

機会だからといって打ち込み、それが功を奏したからといって合格に結び付くものでない
のが審査の厄介なところです。
試合試合できた選手などが陥る罠ですね(^_^ メ) 

審査にせよお稽古にせよ、大切なのはお相手を打ち負かすことではありません。
お相手と合気を作り、その中で攻防し、捨て切って技を仕掛け、しっかり打ちきること…
これ、すなわち「錬度」ですね(^^)

お名前: センス   
 hideさん
 私自身が理解できないのですみません。
自身が稽古して、また審査を見て勉強し、見取り稽古にも精通しなければ
感じ得ないものなのでしょう。

ただ、現在思うの審査を目標にした人と稽古した場合、数多く打ち込んで行くと
嫌がられます。攻め合っていない、練らないとダメ、タメがないとか・・・
こちらは機会があるので打ち込むのですが、
相手は合わせて打ち込んで、応じたり、先を取ったりすると 幾分納得しているようです。(因みに7段審査を目標にしている人、合格した人)
合わす意味がわからなのですが、こちらのペースで打ち込んでは嫌われます。
手数、スピードではありません。
間がいいのか拍子がいいのか、機会で打ち込むのです。
当然、通用しない人もいます。



 

お名前: Hide.    URL
To センスさん

管理人のHide.です。

技量が高くても錬度が低い人は落ちると思いますよ。
センスが良くても、「あ〜、この人は稽古が足りないな」っていうのはすぐに露呈するも
のですから(^_^ メ) 

相性は…残念ながらありますね。
短時間ですので、それを克服できるか否かも錬度にかかってくると思います(>_<)

お名前: センス   
 個人的には 技量(センス)を見ていると思います。
というより技量しか見れないと思います。
時間内で、審査員のお気に入りがでるかどうかじゃないかと思います。
「錬度」稽古と解しますが、週1の人もいれば、毎日稽古の人もいます。
結局、個人差の技量(センス)がものを言うのではないかと思います。
それと、相手との相性もあると思います。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

そうですねぇ、私も現行の段位制度には矛盾を感じ、拙サイトで「段位改革論」を提唱し
ております。疑問さんの疑問は、まさに私も矛盾を感じるところで、そこを正確に評価で
きるシステム作りこそ、望まれると考えております。
よろしければ、そちらを参照なさってくださいm(_ _)m

http://ichinikai.com/zakki005.htm
http://ichinikai.com/zakki016.htm


なお、現行の段位制におきましては、だみ声さんがお答えくださっている通り、「錬度で
ある」とする考え方がいいでしょう。
ただし、若手に打ち込まれたとしても、それなりの錬度が示せないとするならば修行不足
と考え、謙虚にお稽古に励むしかありません。現行の段位制度では、段位をいただいたと
いうことは、その段位の権威もいただいたことになります。それを汚さぬように修行する
ことも求められていると思いますよp(^-^)q

お名前: だみ声   
段位の解釈の仕方かと思いますが、僕の解釈ですが、段審査とは「技量」を見るのではな
く、「錬度」を見るのだと思っております。
つまり65歳で合格した6段と、35歳で合格した6段が試合した時、「技量」のみで見る
なら、10本勝負なら5本づつを取り合って引き分けというのが妥当なことかと思います
が、多分そうはならないでしょう。

段位はその段位にふさわしい技量があるから与えられるのではなく、修業を積み、思考を
重ね、工夫を凝らして、打つべき機会をとらえて気剣体が一致した打突動作が出来たかど
うかであり、その動作が試合で言う一本になってれば満点ですが、そうでなくても評価さ
れるものと理解しております。
もちろん有効打突が必要とも言われておりますが、審査は試合ではないはずです。

年齢を考慮して合否を付けるのはあり得ないことです。 あくまで評価の基準はその段位
にふさわしい内容の「鍛錬」の結果が評価されたかどうかということと理解しております。

したがって、私は大きな年齢差のない同段位の受審者同士の組み合わせを持って審査して
いるものと解釈しております。

さらに段位が技量であるなら、5段10人対、8段10人が10組の試合をした場合、0:
10で8段が勝つはずですが、案外 7:3ぐらいで5段の方が勝つ確率が高いと思います。
(想像の域を出ない事はご理解ください。何しろ5段は若いのです)

ご自身5段をお持ちなのに、若い3段、4段にぼこぼこにされておられる様ですが、これ
も同じことで、技量は彼らの若さゆえの力と速度の結果なのです。
ただしご自身の5段は自己満足でも、偶然でもなくご自身の「鍛錬」の結果であり、大き
なプライドとして、後進の指導と、ご自身のさらなる鍛錬を積んで行かれればよろしいの
ではないでしょうか。

>「真の七段は全国に数十人しか本当はいないような気がする・・・」
という謙虚な発言をされる七段もおられるようですが、はたして「真の七段」とは何を持
って他の七段と区別されるのでしょう?

そんなことより、生涯を修行期間ととらえ、いついかなる時も修行、工夫、鍛錬を重ね、
技量と段位にふさわしい自己を求めて、人間形成するのが剣道を楽しむ醍醐味ではないで
しょうか?

お名前: 疑問・疑問?   
 先月、七段審査を知人が受験するという事で応援に行ったときの疑問です。

「段の取得は、年齢によって意味合いが違うと感じました。」
60歳と35歳で合格した段位は、同じ段としての技量があるのでしょうか?

 審査は同年代での立ち会いが組まれており、どう見ても若い年齢の方が技量が優れている人が多かったように見受けました。また統計学から、初年度若い年齢では100人中100人受験したとすると、10年後は合格者が出るため、これまで不合格となった同年代の約50名の中で審査することになります。

「もし、若い方で惜しくも不合格となられた方が、高年齢者の合格者された方と対戦していたら高年齢の方は合格していたのか?」と率直な疑問を持ってしまいました。

 次の言葉は、老体に鞭打って見事合格した友人の言葉です。「真の七段は全国に数十人しか本当はいないような気がする・・・」といいながらも、二人で合格をとにかく喜びました。

 現在、私も剣道を始めて11年であっという間に五段まで昇段できたのですが、正直なところ、申し訳ない気持ちでいっぱいです。子供たちは剣道を始め12年目の大学一年生が参段と15年目の四年生が四段取得していますが、正直全く歯が立ちません。「ボコボコ」です。おかしなものです。段って「自己満足なのかなー」なんて思ってしまいます。

 性別の不平等さは感じませんでしたが、年齢の点はどうしても疑問をもって拝見してしまいました。高齢者の合格率は低いですが、どうしても疑問符です。
 なぜ、全てオープンで実施しないのでしょうか。

「司法試験より難しい八段審査」などとも言われる剣道審査。他の試験で年齢を考慮して、合否をつけることは聞いたことがありませんが、段位の価値は正しいのか素人ながら疑問に思いました。教えて下さい。

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