記事タイトル:大将の条件 


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お名前: Hide.    URL
To わわわさん

>ですからチームが大将戦までいって負けた場合でも「よく大将戦までつないだ」と褒め
>るようにしています。

はい、これはとても大切な事ですね(^^)
私の師匠は「一所懸命」と教えてくださいました。
「一つのところを命を賭けて守る」という意味で「一生懸命」の語源だそうで、師匠は常に
「一所懸命じゃ」と話してくださいました。

自分のポジション(一所)をしっかり守る(引き分けるの意味ではない)ところに団体戦
の戦い方の基本があるわけですねヽ(^.^)ノ

お名前: わわわ   
私も少年指導しておりますが、子供たちには「大将はチームの顔だから勝とうが負けようが正々堂々とした試合をしなさい」といい、やはり皆さんがおしゃるようにチームのみんなから信頼されている者を大将に据えています。ですからチームが大将戦までいって負けた場合でも「よく大将戦までつないだ」と褒めるようにしています。

お名前: Hide.    URL
to 剣士さん

オーダーはいつの時代でも監督の頭を悩ませる最大のものです。
大学の監督ですと1試合ごとにオーダー変更が可能ですから、その分、工夫が必要な半面
楽ができますけどね(^^;


>全員を大将にと考えて指導しようと思います。

そうですね、チームリーダーが決まるまでは、各自自覚を促して進ませる方法がよさそう
ですね(^_-)〜☆

お名前: ケンヂ   
ケンヂです(@@)

横槍で、しかも生意気言わせて頂いて、申し訳ありませんが、
大将=その中で最も強い人、という考えに固執するのも考え物であると僕は感じます。
技術が高いから、大将といったものではなく、
サッカーでいうところの、エースストライカーと司令塔のように
高い技術を持ち、勢いがある人は、先鋒中堅において、
大将には、チームをまとめる精神面を理解している理念を持った人が望ましいと
僕は感じます。

若輩者ですが、意見させていただきました。

お名前: 剣士   
大将を作るのがこんなに難しいとは・・・・
いつもタイプ的に一人はいるもんですが・・・・いないんです。
全員を大将にと考えて指導しようと思います。
ありがとうございました。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

実力が横一線という事でしたら、やはり[頼りにされている人間性]の子を大将に据える
べきでしょうね(^^)

大将というポジションはチームの大黒柱です。
「何とか大将までつなごう」
「大将までつなげば何とかしてくれる」
「大将で負けたのなら、諦めがつく」
チームの中ではこんな存在だと思いますよ(^_-)~☆

お名前: 剣士   
ありがとうございました。
いつでも勝ちにいける大将を育てたいと思います。
やっぱり一番は気持ちの持ち方ですかね!

お名前: 太陽丸   
私の「大将」と言うポジションに対するイメージと、
学生の頃の師匠に教えて頂いた事を書かせて頂きます。

先ず大将は絶対に負けないことが最低条件だそうです。
副将までに勝負が決まってしまっていても,大将は負けてはいけないのです。
そして,チームのメンバーにとっては,頼り甲斐があり,
「大将まで勝負に負けずに繋げば,必ず決めてくれる」と言う信頼感を持たれる選手で
なくてはいけません。
冷静な判断力と,どんな状況でも慌てない胆力が要るのではないでしょうか?
逆に本人の心構えとしては,「負けずに繋いできたら、俺(私)が決めてやる」
と言った絶対的な自信を持つことが必要だと思います。

>現チームは、みんな横一線で技術、心の持ち方とも大将に据えられるものがいません。
チームの中にいつも率先してメンバーを引っ張っている子は居ませんか?
稽古中だけではなく,稽古の始まる前や終了後に子供達を良く観察して見ると
リーダーシップを取っている子や,皆から頼られている子供が居るはずです。
其の子供に,心構えを常々言い聞かせ,責任感とやる気を促しては如何でしょう。

以上私見ですが,御参考になれば幸いです。
私の子供の頃は,「大将」=「キャプテン」でしたが…

お名前: 剣士   
団体戦の大将の備えるべき条件をお聞かせください。
また、どのように指導し大将を作っていくか思案しています。
現チームは、みんな横一線で技術、心の持ち方とも大将に据えられるものがいません。
いろいろと考えを聞かせていただければ幸いです。

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