記事タイトル:筋肉はあるのに竹刀が速く触れない 


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お名前: Hide.    URL
to シンタさん

拙サイトがお役に立ちましたのならうれしく存じます。
しないが早く振れるようになるべく、素振りを頑張ってくださいねヽ(^.^)ノ

お名前: シンタ   
はい!! これからは素振りで体の使い方を覚えていきます。みなさん、どうも
ありがとうございました。

お名前: GEN   
シンタさんへ
直心影流の稽古の話がでたので一言
3貫(約10kg)の振り棒で素振りは何のためでしょうか?
腕力を鍛えるためでしょうか?
10kgの振り棒は、全身を使って振るものだそうです。
全身を使わないと重すぎて振れません。
この稽古は筋肉の増強が第一の目的ではなく、合理的な身体の使い方を習得することあるそうです。
ちなみに新撰組で有名になった天然理心流も非常に重い木刀で稽古をしますが、その目的は同じはずです。

Hide.さんがおっしゃるように、筋肉の少ない小学生や女性、老人でも鋭い竹刀操作が可能なのは全身を使って上手に竹刀を振っているからではないでしょうか?
筋肉が少なくても鋭い竹刀操作ができるということは、合理的な身体の使い方をしているということだと思います。

竹刀は振り棒に比べ軽いですから、腕力で振れてしまうものですが、腕力に任せて竹刀を早く振って、本当に剣道が上達したと言えますか?

基本の素振りは合理的な竹刀操作と身体の使い方を教えてくれます。
きっとスピードも上がるはずですよ。

お名前: 段   
>筋肉があっても竹刀の振りは速くならないと聞きましたが、
>竹刀の重さはそりゃあ軽く感じたりするんじゃないでしょうか?

『筋肉があっても竹刀の振りは速くならない』という言葉は、無駄な筋肉は振りの速さに
直結しない、力任せに振るのではなく正しい動作で合理的に振りましょうという戒めの言葉
であると、私は理解しております。

現実に5〜600gの棒の端をもって振り回すという動作は、かなりしんどい作業です。
それを支えるのは骨格であり、それを動かすのは筋肉です。
ですから、いくら正しい動作を心掛けていても、竹刀を駆使する最低限の筋肉がなければ
速く振り、自在に扱うことは難しいと思います。

もし「なんか竹刀が重い」或いは「なんか竹刀の重さを持て余している」と感じるなら、
それは竹刀を扱う最低限の筋肉がついていないのではないでしょうか。
鍛錬棒で鍛えると確かに竹刀の重さが気にならないほど軽く感じますし、竹刀の扱いが
楽になる分、足さばきや体さばきを行い易くなるという利点もあります。

合気道のように、もともと日常生活に必要な力以上のものを必要としていない技術体系の
武道もありますが、剣道の場合は竹刀や木刀という重い武器を取り扱うからには「非日常的
な力」をある程度は鍛える必要があると、私は考えます。

お名前: 燃える闘魂   
toシンタさんへ
皆さんが言われている通りだと思います。繰り返すことになると思いますが、例えば
ダンベルなどを持ち上げる筋肉と竹刀を速く振るための筋肉は、違います。もちろん
竹刀を速く振るためには、ある程度の筋肉は必要です。もちろん柔軟性も必要です。
筋力トレーニングやストレッチ体操などで得られた筋力や柔軟性を剣道の稽古の中で
生かしていくことを考えたほうがよさそうです。せっかくトレーニングして筋力をつ
けても、竹刀の操作を覚えなければ意味がありません。また、Hideさんも言っている
ように、これらのトレーニングは、(特に筋力トレーニング)剣道のパフォーマンス
向上に直結して考えるのではなく、あくまでも怪我をしないための体つくりのような
補助的な運動としてとらえておいた方が、無難だと思います。

お名前: シンタ   
段>すごいですねえ・・ 世の中あなどれませんね!
あと、最後にひとついいですか? ちょっと疑問に思ったんですけど、筋肉があっても
竹刀の振りは速くならないと聞きましたが、竹刀の重さはそりゃあ軽く感じたりするんじゃ
ないでしょうか? あと軽く感じるんだったら、切り返しとかも速くなると思うんですけど・・とにかくやっぱり大事なのは、剣道の筋肉は稽古でつけ、どれだけ体の部分を使いこなす(基本重視)ってことですよね? どれだけ体の部分を上手く使うかっていわれると、柔軟性が頭にうかんできました。竹刀の振りが速くなったり、強くなりには柔軟性をつけるストレッチも大事
じゃないんでしょうか?

お名前: 段   
剣を振るのに必要な筋力は、いわゆる通常の筋トレで鍛えられる筋肉とはちょっと違います。
効果的に鍛えるには、鍛錬棒(素振り用の重い木刀)を使った素振りをするといいですよ。

最初は重くて支えるのがやっとですが、継続していると剣を振るのに必要な筋力が鍛えられ、
同時に手の内の冴えも出来てくるので一石二鳥です。
私の経験ですが、鍛錬棒で鍛えると、竹刀の振りが自分ではっきり自覚できるほど変わります。

最初は1kgくらいの鍛錬棒ではじめて、重さが物足りなくなってくれば、さらに重い物に変え
てゆくといいです。

ちなみに幕末〜明治期の直心影流の達人である榊原鍵吉は、3貫(約10kg)の鍛錬棒で素振
りをしていたそうですが、彼の一撃は鉄兜すら斬り裂いたそうです。

お名前: だいです!!   
↓↓つけたし・・・

「はやく振る」という意識より「正しく、基本に忠実に」を意識したほうが
振りははやくなると思います。

お名前: だいです!!   
これは僕の先生に教えてもらったのですが・・・
筋肉には2種類あって
仝せる筋肉
∋箸┐覿敍

,肋錣砲たく、ボディーをきれいに見せる筋肉。とてもキツイトレーニングが必要。
△六箸錣覆い箸はやわらかく、使った瞬間にかたくなる筋肉。使っているうちにつく。
・・・だそうです。

当然剣道に必要なのは△任后

体重は・・・年取ったら増えますっっ!!笑
僕はまだ高校生ですが・・・笑

お名前: Hide.    URL
To シンタさん

お役に立ちますればうれしく存じます。
私は「剣道に必要な筋肉はお稽古でつける」という主義です。
補強運動や怪我の予防のためのトレーニングは否定しませんが(^^)

どうか、基礎の見直し、頑張ってくださいねヽ(^.^)ノ

お名前: シンタ   
剣道って奥深いですね・・ 
これからは筋トレは当分やめて、当分は基本重視の素振りをたくさんやって、
基本に忠実で力強い剣道をめざします。みなさん、ありがとうございました。

お名前: lo.te.toru   
シンタさん。
貴方は基本からやり直してください。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

そうですねぇ、筋肉の少ない小学生や女性、老人でも鋭い竹刀操作が可能です。ってこと
は、「筋肉(力)があるからスピードが速い」ってことではないんですね(^^)

大切なのは、腕の使い方です。
 ●「肩ーひじー手首」の3つの関節をむちのようにしなやかに使うこと
 ●うでや上半身に頼らず、体全体のばねで振る
ということだと思います。

もちろん、筋肉(力)はないよりはあった方がいいに決まってます(まぁ、過ぎたるは及
ばざるが如しなのでしょうが)。シンタさんの今ある筋肉を有効に使えるような振り方を
磨いていってください(^_-)~☆

お名前: カツ   
ちょっと気になるトピックだったので横からお邪魔させていただきます。
マッチョの国、アメリカで剣道を教えさせてもらっている者の視点からの意見です。
ここでは、全体的に見て、筋肉の量と素振りの速さが反比例しているような感じがします。
筋肉があると、肩や上腕に頼った振り方をしてしまい、どうしても遅くなってしまうんですね。
刀を振るには、肩や上腕の筋肉よりも、手首の筋肉を上手に使うことがネックになります。

ちょっとした実験をしてみましょう。
竹刀を左手で握り、腕を真直ぐに前に突き出して、竹刀が直立するようにします。
この状態から肩や腕を動かさず、手首だけで竹刀を前後に振ってみましょう。
手首しか動かしていないのに意外と切っ先の移動距離が大きいことに気がつくでしょう。
今度は、手首と肘を固定して肩だけで竹刀を振ってみましょう。移動距離が意外と小さいです。
同じように肩と手首を固定して肘だけで振ってみると、手首の時とだいたい一緒。
最後に、振りかぶらずに手首と肘を使って竹刀を目の前で前後に揺らしてみてください。
竹刀と腕がまるで鞭のようにしなって切っ先が素早く移動するのが解るでしょう。

このように、素振りをする時は、肩と上腕の力を抜き、手首と肘を上手に使ってやりましょう。
シンタさんが小さい打ちがうまくいかないのは、おそらく手首が柔らかくないからでしょう。
一度、手首の動きに注目しながら素振りをしてみてください。
長くなったのでこの辺で失礼します。

お名前: 燃える闘魂   
toシンタさんへ
はじめまして。直接見たわけではないので、はっきりと言うことはできませんが、
やはり皆さんが言われている通り速く振るためには、
〜膿兇蝓∪擇衒屬掘打ち込みなどを数多く繰り返して身につける。
速く体を動かせるための反射神経を養う。
この2点だと思います。重いものを持ち上げる筋肉と、体を速く動かす筋肉は違います
からね。
 あと、大きく打つのと小さく打つことですが、私は幼少の頃より「大きく打つことが
できれば小さく打つこともできる」というように教わってきました。今でもそう思って
います。大きく打つのも、小さく打つのも手の内の作用は同じだと思います。具体的に
は、簡単に言うと大きく打った時の最後の部分、主に手首・指を使うところが小さく
打つところだと思います。文章が下手で、わかりにくいかもしれませんが、出小手など
の技も、そのような使い方を私はしています。ただその技にもっていくまでの、誘いや
ため、間合いなどは、大きく打つときとは違います。
えらそうなことを言いましたが、参考になることがあれば幸いです。

お名前: シンタ   
みなさん、どうもありがとうございました。とても参考になりました!!
あと、ひとついいですか? 素振りと言えば大きくが基本ですよね?
けれど、道場の先生に聞くところ、大きい打ちと小さい打ちはまた違うそうなのです。
例えば出小手などはその小さい打ちに入り、小手返し面や小手抜き面は大きい打ちに
入るそうです。ボクは比較的大きい打ちは速く的確に打てるのですが、小さい打ちが
なかなか上手く打てません。小さい打ちはどこを意識して打てばいいのですか? 
また小さい打ちはどうすれば速く、鋭い打ちになるのですか?(素振りで速くなるんでしょうか?)

お名前: Kaz   
>>シンタさん
僕は業者のひとじゃないですが(笑)、
今月の剣道日本の特集は「素振りの技術」です。
タイムリーな話題だと思うので、読んでみては?
あとは、すぶりんさんのおっしゃるとおり、正しい素振りを心がけてまずは1ヶ月続けてみてください。
コレは僕の先輩の持論ですが、素振りが変われば剣道が変わる、といいます。
俺もつい筋力に頼りがちになってしまいますが、そこのとこきをつけて一緒に頑張りましょう。

お名前: 気合第一   
はじめまして。
高1の気合第一といいます。
筋肉があるのは、悪いことではないですが
無理に力を入れてしまう可能性があります。
高段者の先生は、無駄な力はいれず、
竹刀が自由落下する力に、力を加えています。
したがって、ある程度筋肉がついていて
速く触れるコツさえ覚えていれば
速くなりますよ。
僕は、158cmとかなり小柄ですが
毎日素振りをやることによって、かなりスピードがつきました。

でも、速く振ることより、打つ機会をどう捕らえるかと思います。

お名前: すぶりん   
シンタさん
こんにちは、すぶりんです。

まずは素振りの回数を増やす事だと思いますよ。
それから正しい素振りをすること! これが大事です。
ある有名な先生からお教え頂いたんですが
「振りかぶりの頂点から打点までのスピードはだれもそうは変らない。
 どこが違うかと言うと、振り上げから振り下ろしに入るまでのスピードで差が出る。」
との事でした。
なので、その先生は「構え⇒振りあげ⇒打突」が一挙動になるよう注意して素振りを
してらっしゃるそうです。
*要は基本に忠実ということなのですが、これが難しいんだ。 と仰ってます。

これで参考になりましたか?

お名前: シンタ   
メイさん>確かに肩に力が入ってたかも・・
Kazさん>わざわざ長いレスをどうもありがとうございます!! 
      やっぱり剣道は素振りですよね!! 
      よし!! これから毎日素振りは欠かさずやるぞ!!

お名前: Kaz   
はじめまして。高2のKazです。
筋肉があっても、ある程度は早く振れるとは思いますが、試合で見るような素早い打ちは打てないと思いますよ。(^-^;
あくまで実感としてですが、剣道での打ちは筋力よりも反射神経をフルに使うものだと思っています。
創造してみれば簡単ですが、ボブ・サップが防具つけて試合に出ても一本はなかなか取れないと思うでしょう?(笑)
それと同じように、いくら筋肉が付いていても、その筋肉を総動員できるだけの運動神経を身につけていないと早くは振れないと思います。
それと、体重が増えないということでしたが、コレは普通のことだと思いますよ。
人間は、別に運動していなくても身体はエネルギーを消費しています。これを基礎代謝というんですが、基本的に
基礎代謝は筋肉の量に比例します。
だから、シンタさんのように筋肉が多い人は、それだけ消費するエネルギーも多いということです。
体重をつけたくて暴飲暴食するよりは、筋トレをややきつめにして、いつもよりほんの少し多く食べればゆっくりと増えていくはずです。
無駄な筋肉、無駄な贅肉は邪魔以外の何者でもありません。
それと、ご飯をしっかり食うのも重要ですが、たんぱく質(肉、魚、卵など……)をしっかり摂って下さいね。
とにかく、早く打ちたいのであれば、筋肉に頼るのではなく、しっかり素振り込めば早いうちは自然とできるようになります!
あまり参考にならないかもしれませんが、目に見える筋肉なんぞほとんどなかった僕が、
冬休みの2週間ちょい毎日2000本素振り込んだだけで、だいぶ打ちは早くなりました。
まずは普段使っている竹刀で、それに慣れたら今度はちょっと重い竹刀でやってみると、
ビックリするほど竹刀が(感覚として)軽くなりますよ!
毎日継続することが大事です。頑張りましょうね!(^-^)

お名前: めい   
シンタ
初めまして☆高⊂綯覆里瓩い任
私が顧問に言われたのは肩に力が入りすぎやから竹刀の
スピードが落ちるて言われたよ(>_<)
体重が増えないかぁ・・・うらやまちぃ(´∀`*)笑
ケド筋肉あるんやし体重増えんくても大丈夫やって!!
これからは筋トレで素振りもして竹刀を
ブンブン振れるようになってなってねぇ☆

お名前: シンタ   
僕の周りの人は、ボクの体を見て「すごい体・・・とか、筋肉ありすぎ!」
などと言います。まあ、自分でみてもかなりボコボコしてるようには思います。
しかし、腕の上腕二頭筋や三頭筋がくっきりとボコボコついてるのに、なぜか
竹刀は早く振れません・・ 思い当たる点は、ボクは筋肉があるけど身長のわりに
体重が軽く、確かに細身であることと、胸筋も一応われてるけど体の肉が少ないから
そんなに胸板も厚くありません。腕も太さもよこから伸ばして見るの、上腕よりも
前腕の方がかなり太いです。あと、筋トレは個人的にかなりやってますが、素振りは
あまりしていません。他にも、プロテインも飲んでるし、早く寝ているし、飯も多め
に食ってるのに、なぜか体全体の肉付き(体重)が増えません。
少し途中から竹刀が速く振れないという話題から、ガッシリした体つきの話も混ざって
しまいましたが、できればどちらの方も小さいことでいいので、なにかわかる人教えて
下さい!! 長くなってすんません(;;)

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