記事タイトル:社会人の稽古 


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お名前: Hide.   
to トシさん

きついでしょうねぇ・・・(^^;
昔はお互いのかかり稽古が終わってから一本勝負、なんていう過激なことをして、
またそれに負けるとかかり稽古だったりしたことがありましたが、今はもう、そ
んなことはできませんね(笑)

アップの問題はたしかによく指摘されますね。まぁ、私もあまりしないほうです
から、このことは言えませんが(^^;

お名前: トシ   
HIDE様

トシです。この稽古は結構きついですよ。
でも、稽古の効果は大きいと思います。3回もやればへとへとです。
最近は自分が相手に負けた場合の打ち込みの数は4〜5本にしてますが(笑)。
やはり、無理をしないことも社会人の稽古には大事なことですね。
稽古前のアップは十分に行なうようにし、ケガをしないようにこころがけています。
見ていると、アップをしないで稽古を始める人が結構多いので、ひやひやしますね。

お名前: Hide.   
to トシさん

>具体的には、地稽古から1本勝負をやり、相手が中学生でも自分が負けたら5〜
10本打ち込みを行ないます。

うわぁ、これはスゴイですねぇ。かなりきついと思います。私にはそこまで出来
ませんが、相手の中学生も必死でかかってくることでしょうね。たいへんそうで
すが、楽しいお稽古が出来そうです。まさに、社会人のお稽古ですねヽ(^.^)ノ

お名前: トシ   
社会人だとどうしても地稽古中心になるので、週1回ぐらいだと現状維持も難しいかもしれませんね。
私も週1〜2回の稽古ですが、短い時間を有効に使うことを心がけて稽古しています。具体的には、地稽古から1本勝負をやり、相手が中学生でも自分が負けたら5〜10本打ち込みを行ないます。これで40分もやれば、相当きついですね。

お名前: Hide.   
to まささん

>口と心を閉ざす生徒(人)は確かに難敵ですね。でも、まさに剣道でいう
>「相手を誘い出す(動かす)」工夫が突破口になるのではないでしょうか。

まさにその通りですね。どうやって引きだすかと工夫し考えめぐらすことが大切なの
は人間関係も剣道も同じですね。ただ、人間関係の場合、日頃からの信頼関係の構築
こそが鍵なわけですが、生徒と教師のような関係だと、多勢に無勢でなかなかすべて
を把握するのは難しく悩みは尽きないものです(^^;


>「本当に自分の生き方はこれでいいのか?自分の心は間違った方向に行ってないか」
>教えてくれるのが剣道です。(ちょっと大袈裟かな?)

おっしゃる通りだと思います。
私にとっても剣道は背骨のようなものですね。背骨が歪めば、内臓や抹消の諸器官に
まで悪影響が出てきます。剣道によって生き方・生き様を正しておけば、自ずと全体
も調和が取れてくると思います。自分にとっても剣道は宗教で、「剣道教だ」と公言
してはばかりません(笑)

お名前: まさ   
TO Hideさん
口と心を閉ざす生徒(人)は確かに難敵ですね。でも、まさに剣道でいう
「相手を誘い出す(動かす)」工夫が突破口になるのではないでしょうか。
(好きなこと言ってすみません)
私にとっても剣道は宗教的なところがあり、1週間溜まったストレス、もやもやを
吹き飛ばしてくれるのが剣道です。サラリーマン生活に染まる自分を省みて
「本当に自分の生き方はこれでいいのか?自分の心は間違った方向に行ってないか」
教えてくれるのが剣道です。(ちょっと大袈裟かな?)

お名前: Hide.   
To himさん

そうですね。
確かに我慢強く相手と対することができるようになりましたね(^^)
言いたいことを言わせておくと、攻める糸口が見えてきます。そこを突破口にして、
一気に逆転できる能力を身につけましたヽ(^.^)ノ

そんな中で一番の難敵は、、口と心を閉ざしてしまう生徒ですね・・・。

お名前: him   
皆さん、社会生活を送る上で「剣道やっててよかったなぁ〜」と思われることはありませんか?

私の場合、会社で誰かに「説明をして納得させる」ということが多いので、
特にうるさ方の役員と対峙する時などは何か剣道の試合の前のような心境になります。

自分の言いたいところ,相手の意見を遣り取りする中で、譲るべきところは譲り、
主張を曲げられないところはしっかり守り、「妥協点を見出しながらも一本の筋は通す」。

攻めるところ,引くところを見極めながら交渉・説得を行うところは、まさに剣道の立会いと
共通だと感じています。

「攻めのセオリー」の項をじっくり読ませて頂きましたが、「全人格的圧倒性」で竹刀を持たずに
相手を攻めるということも、実生活(会社生活)の中での剣道の活かし方かなぁ?と感じています。

お名前: Hide.   
To 剣竹さん

そうですね。僕も仕事で理解が得られなくて不遇になったとき、自分を支えてくれた
のが剣道でした。
でも、「クビにならない程度にしっかり」は、剣道に逃避しないようにという自戒も
込められているかな(笑)

お名前: 剣竹   
「クビにならない程度にしっかり」が、基本ですね。でも、辛かった仕事の励みになったのは剣道でした。だから、仕事に活力を見出してくれたのも剣道でした。そういったプラスのイメージを持たせることで、日々の大変な業務も乗り越えていけるような気がしてます。

お名前: よっち   
とても良いテーマです♪
参考になりますね。
三位一体かぁ・・・「めり」「はり」が必要ですね。
気持ちの切り替えが、必要です。
精神的に強くならねば・・・

お名前: Hide.   
To 案山子さん

そうですね。まず、家庭と家族の理解は重要ですね。仕事は・・・、私の場合、まぁ、
「クビにならない程度にしっかり」かな(^^;

お名前: まさ   
なるほど、家庭、仕事、剣道の三位一体か。そのとおりですね。家は妻(剣道はやりません)が

稽古や試合を見るのが好きなので、よく道場についてきます。そこでまた友達を増やしたりして

結構楽しんでいるみたいなので、稽古等に出掛けるのが、ちょっとしたレジャーのようです。

試合では、見られていると思うと少し緊張するのですが、最近は慣れてきました。今のところ

とりあえずうちは三位一体かな?

あと、掲示板でいろいろ意見交換することは勉強になりますね。とても興味深いです。

お名前: 案山子   
 一般的な社会人にとって剣道とは、余暇あるいは趣味という位置付けになるんじゃ
ないでしょうか? (警察官や体育系の教員、あるいは実業団の選手は仕事の一部と
いう面があると思いますが・・)
 そこで私は三位一体という考え方でおります。三位とは〇纏 家庭 7道です。
 この三つが調和がとれてこそ、社会人として剣道が楽しめるんじゃないでしょうか?
 仕事の忙しいときは、家庭も犠牲にして、剣道はほったらかしです。給料をもらって
いる以上しょうがないことです。
 たまの休みには、仕事を忘れて、稽古をすっぽかして、家庭サービスをすることもあ
りますし、試合前や昇段審査前には、仕事はソコソコに、稽古場に飛んでいくこともある
でしょう。
 要はそのときどきの状況によって無理なく対応することが必要なんじゃないでしょうか?
 ですから、週1回も稽古できないときもあれば、週5回もできてしまう場合もあります。
 第一、仕事や家庭の悩みや不満をかかえたままでは、集中した気分の稽古はできません。
 もちろん、多忙を理由に稽古をサボるなんてのは論外ですが・・・。

お名前: Hide.   
いやぁ、なかなか深いテーマですね(^^)

私は、インターネットを始めてからは、とくに、剣道サイトを巡回して情報を集め
研究することを一番の勉強にしてますね。あと、専門誌にはくまなく目を通し、剣
道関係の書籍は目についたものから全て読むことにしています。

とくに、こうして掲示板にいろいろと書くようになって、それら、意見交換を通じ
て自身の剣道や剣道観に対する思索が深まり、具象化、具現化が急ピッチで進めら
れ、それが稽古にもいい方向性を与えてくれています(^^)

お名前: まさ   
社会人になると仕事の関係でなかなか稽古できませんが、ある先生からは「週2回の稽古で

現状維持、それ以上の上達のためには、3回以上やらないと。」とのお言葉をいただきました。

工夫次第では、日常生活の中でも実践できることは多々あると思いますが、皆さんはどの様な

工夫をされていますか?

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