記事タイトル:「攻め」が分かりません 


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To リバ剣部員さん

お役に立ちますればうれしく存じます(^^)

お名前: リバ剣部員   
Hide.様

早速のレスどうもありがとうございます。

>「剣線と気で圧して攻める」という剣道を学ぶべき時期にきておられるのではありませ
んかヽ(^.^)ノ

よくわかりました!
師の教えをよく思い返せば
単に「気で攻めろ」でなく
「剣先で攻めて、気で攻めて!」で
ワンセットでした。
そのような、凄みと風格のある剣道
を目指すべくがんばろうと思います。

お名前: Hide.    URL
To リバ剣部員さん

>それとも、鋭く速く入るのは、
>「わかりやすい出端」となって危険だから
>あまり得策でないのか?

中高生であれば、体の動きでカバーできるでしょうが、30代という年齢を考えますと、あ
まり得策だとは思えません(^^;
「剣線と気で圧して攻める」という剣道を学ぶべき時期にきておられるのではありませ
んかヽ(^.^)ノ

お名前: リバ剣部員   
Hide.様

こちらにも丁寧なレスありがとうございます。

>いやぁ、よろしいんじゃないですか。これだけ実践できればすばらしいものだと思います
よヽ(^.^)ノ 

実践はできていません(笑)
自分のイメージとしてもっていて、
そのまねごと程度が多少できるかなあという感じです。(苦笑)
でも、全く的はずれでもないようなので、
稽古の一つの指針としてみたいと改めて思いました。

>お一人お一人が稽古や見取り稽古の中から、
>「こんな風にやってみよう」という試行錯誤の中から
>「自分のスタイル」というものが生まれてくるのだと思います(^0^)

いろいろ試行錯誤して、バラエティに富んだ攻めを身に付けられれば
剣道もより楽しくなると思うので頑張りたいと思います。

>私も長年指導者をしておりますが、攻めを教えるのほど厄介な事はありません。

難しいんだろうなあと思います。私の師は、「とにかく『気』で攻めるんだ」と
いつもおっしゃるだけです…師は80歳のご老体ですが、確かに迫力があって、私は
いつも上手く引き出されてきれいに返し技を頂戴しています。
ただ、『気』の境地に達するのはまだまだ時間がかかりそうなので、
テクニック的な部分をとりあえずは磨きたいなあと思って研究しています。


>指導者が「攻め」のして示せるのは、あくまでもモデルケースとしての一場面にしか過ぎず、お相手
>がそのとおり反応してくれる保障なんてまったくないからです(^^;

本当に思ったようには反応してくれませんネ。百人の剣士がいれば百通りの剣道があると
言うことでしょうかね。特に試合の場合、短い立ちあいの時間で、
いかにお相手の癖を見抜き、それに応じた遣い方ができるかというのが
「強さ」の大きな要素なのかなと最近痛感しています。


>私が自分の場合として考えてみますと、お相手のそれませの動きや技、心理状態を類推
>して、ある程度「決め打ち」にならざるを得なくなると思いますが・・・。

あ、やっぱりある程度は「決め打ち」なんですか(^.^)
私は、小難しいことを書いた割には「決め打ち専門」(笑)で
来ていたのですこしほっとしました(^^ゞ
ただ、「決め打ち」のみだと限界があるので、
瞬間に変化できればなあと思って、
このトピのような攻め方の整理をしてみて、少し実践しつつあるかなあ
というところです。

>まぁ、少しゆっくり目にお相手を圧して入るようなやりかたであれば、可能かもしれない
>と思われます(^^)
 おっしゃるとおりです!昨日、稽古でこんな風に試してみたら、確かにお相手の動きは
よくわかりました。ただ、そこから、瞬間に打ち込める、攻めの強さ(『気』?)と反射神経
が足りず、そこが泣きどころだなあと思いました。

長々書いてすみませんが、最後にひとつだけうかがえれば幸いです。
私の試合はいつも打ち間が遠すぎ、(いろいろな人から言われます)
「もっと、間合いを詰めてから打て」と言われますが、
,犬蠅犬蠎分のうち間に入る方法では、お相手にいつも機先を制され
るので、(バネが無いので、かなり近づかないと打てない【特に面】)

鋭く速く入って打ち込むしか、方法がない様に思っているところです。

そこで、△亮衙,鮑廼畭燭とるのですが、
これで怖いのは、入りっパナを叩かれることです。
ただ、剣先が本当に強く鋭ければ、出端に打ち込まれても、
結果として迎え突のような格好になって、決して打たれないのでは
ないかという気がしています。
(それゆえ、鋭い剣先を作る稽古をする必要あり?←それこそ、『気』の
領域と言う感じになるのでしょうか…)

このような理解でよいのか、
それとも、鋭く速く入るのは、
「わかりやすい出端」となって危険だから
あまり得策でないのか?
(それゆえ、「もっと遠い間から打てるように稽古する」
ことを磨いていくべきなのか、)
どちらがいいのか迷っています。

「両方」が一番いいのでしょうが、バネは伸び盛りの10年
(17才から27才くらい)に剣道を全くしてなく、
年齢的にも30代前半ということで、あまり上積みは望めないように
思いまして…

もしお時間があれば、アドバイス頂戴できれば
幸いに存じます。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

いやぁ、よろしいんじゃないですか。これだけ実践できればすばらしいものだと思います
よヽ(^.^)ノ 

攻め方っていうのはいろいろありますし「こうだ!」というものは存在しません。お一人お一
人が稽古や見取り稽古の中から、「こんな風にやってみよう」という試行錯誤の中から「自
分のスタイル」というものが生まれてくるのだと思います(^0^)
私も長年指導者をしておりますが、攻めを教えるのほど厄介な事はありません。指導者が
「攻め」のして示せるのは、あくまでもモデルケースとしての一場面にしか過ぎず、お相手
がそのとおり反応してくれる保障なんてまったくないからです(^^;


>2.触刃〜交刃の間くらいのところから、一歩すばやく鋭く入るケース
    において

「ご意見を」という事ですので、あえて私見を書かせていただきますが、「すばやく一歩入
る」がどのくらいのスピードなのか不明ですが、その状態から、(ア)〜(ウ)の3パター
ンを見合いにできるとしたら、かなりの達人だと思います(^^;

私が自分の場合として考えてみますと、お相手のそれませの動きや技、心理状態を類推
して、ある程度「決め打ち」にならざるを得なくなると思いますが・・・。

まぁ、少しゆっくり目にお相手を圧して入るようなやりかたであれば、可能かもしれない
と思われます(^^)

お名前: リバ剣部員   
剣暦通算10余年にして、
恥ずかしながら
「攻め方」がよくわかりません

近頃、いろいろ考えて主に次の5パターンに整理できるのではと思ったのですが
どうなのでしょうか?(全く的外れか?少しは当たっている部分があるのか?)

1.触刃からじりじりと交刃に入るケースにおいて
 
ア)打てる間合い、かつきっちり中心が取れた瞬間にすかさず
 飛び込む(主に面?時に小手)

イ)打ち間になったときに、お相手が不用意に動いた瞬間を打つ
  (出端技?)


2.触刃〜交刃の間くらいのところから、一歩すばやく鋭く入るケース
  において

ア)お相手が下がれば、面に飛び込む
イ)お相手がかまえを浮かせば小手に切る
ウ)お相手が入りバナをとらえて、打ち込んできたら、
  返し技(返し胴、すりあげ面など)に転ずる。

要領を得なくてすみません。
また、こんな単純なものでなく、いろんな攻め方があること
は十分理解しているつもりなのですが、とにかく迷ってしまい、
このような単純な整理を一つの指標に稽古できれば、
「攻め方」を学ぶきっかけになると思って
お聞きしています。

どなたかアドバイスいただければ幸いです。

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