記事タイトル:剣先の震え 


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お名前: おやじ   
一般的に剣先がゆれる→北辰一刀流
が有名です。
柳生派などからは北辰一刀流の臆病剣道といわれていた
ほどです。
古流から考えると絶対に剣先がゆれないといけないことはないと
考えます。

お名前: Hide.    URL
少しでも拙サイトがお役にったいますればうれしく存じます。

本来剣道に限らず芸事というのは一人の師匠様についてがむしゃらに修行するものなんで
す。昨今、そうしたいい意味での徒弟制度がなくなり、様々な先生の教えの中から「いい
とこどり」をしようとするあまり、情報過多に陥りかえって迷ってしまわれる方が多い
ようです(^^;

館長先生が信頼に足るお師匠様であるなら、その先生の言を柱とされるのがよろしいかと
存じます(^^)

お名前: へたっぴ   
Hide.様

ご教授ありがとうございます。

私の通う道場は、常に7段の先生が5・6人は来ます。また、6段は3・4人。
残り5段以下が10人ぐらいでしょうか。

7段の先生方にも、さまざまな個性があり、部分々を指摘する先生(手や足など)。
精神面を指導する先生。哲学(宇宙理論のような)を語る先生など。

また、「あの先生の言う事は、聞くな!」とか「あの人と稽古しても練習にならない。」と
いう人もあれば、「色々な個性の人と剣を交えるのも大事だよ。」と言う先生もいます。
以外と前者のようにはっきり言う人の方が厳しい剣道する人が多いのですけど・・・・・・・

私としては、よく言えば”高段者の良いところを盗みたい”。悪く言えば”言われた事を断れない”。

> 人の気の表現は様々ですから、その先生の言葉にあまり惑わされずに、へたっぴさんはへ
> たっぴさんの表現を見つけられたらいいと思いますよd(^-^)! 

ですよね!
以前は、館長の指導を基にしてプラスアルファで他の先生の指導を仰いでいたように思います。
最近は、ある意味”船頭多くして、船、山に上る”状態だったかもしれません。
もう一度、原点に立ち返り館長の指導を仰ぎたいと思います。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

>それプラス剣先に”気”を乗せて”ビビビッッ!!”と震えるようになるためには
>どうしたらよいのでしょう??
>と言うより、なぜ”ビビビッッ!!”と震えるのでしょう??

たしかに「寄らば斬る」みたいな気迫を「剣先がビビビッ」みたいに表現される方もおら
れますが、そうとばかりは限りませんよ。
まるで針の穴を通すがごとく微動だにしない剣先から、ほとばしる気迫を表現される方も
おられますし、春の海を思わせるようにゆったりと泰然自若とした中にも、鋭く激しい気
を表現される方もおられます。

人の気の表現は様々ですから、その先生の言葉にあまり惑わされずに、へたっぴさんはへ
たっぴさんの表現を見つけられたらいいと思いますよd(^-^)! 


>また、『足はいつも柔らかく使いなさい。』と言われるものの、膠着状態が続くと下半
>身が固くなり、”居つき”の状態になってしまいます。

上半身が力むと、えてして下半身もこう着し「居つき」の状態になりやすいですね。
「足で攻める」を意識されてはいかがでしょうか(^^)

お名前: へたっぴ   
25年ぶりのリバ剣3年目の『剣道依存症』です。
仕事の環境に恵まれ、週4回殆ど欠かすことなく稽古に出向き、以前は嫌いだった”掛かり稽古”も
最近では、「あの一瞬、気が遠くなりそうなぐらい苦しいのがいいんだ!」と自分に言い聞かせながら
徐々に自分がもしかしたら”M”っ気があるのでは?と思う今日この頃です。

先日、とある先生から
「○○君は、剣先に”気”が乗っていない。剣先に”気”が乗ると、自然と”ビビビッッ”となるよ。」
と言われました。要するに剣先が震えると言う事です。
以前は、”集中+緊張”で肩・腕・手の内に力が入り”ブルブル”震えた事はありますが、
竹刀を柔らかく握り、相手の手元を攻めるように心掛けてから、剣先が震えると言う事がありません。
出来るだけ稽古では、”先”を取り、相手の出所を打ち切るよう心掛けてはいますが、
それプラス剣先に”気”を乗せて”ビビビッッ!!”と震えるようになるためには
どうしたらよいのでしょう??
と言うより、なぜ”ビビビッッ!!”と震えるのでしょう??

また、『足はいつも柔らかく使いなさい。』と言われるものの、膠着状態が続くと下半身が
固くなり、”居つき”の状態になってしまいます。
先生方からは、『稽古で覚えるしかない。』と言われますが、いつも柔らかく構える(使える)
コツや心構えをご指導頂けませんでしょうか。

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