記事タイトル:2段審査に向けて 


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お名前: Hide.    URL
To あやかちゃん

管理人のHide.です。

初段から五段までは、感覚的のよ捉えてしまううことが多いですね。各都道府県に審査が
違っています。

切り返しを実施するかどうかはこちらででは判断できません。
ぜひ、所属する団体の席にん。

お名前: あやか   
8月に2段を受けることになりました、女子中学3年生です。
審査内容についてなのですが、実技・形・筆記と聞いていますが
実技審査で切り返しもするのでしょうか?

お名前: michinoku   
遅ればせながらおめでとうございます。
やりましたね!!!

お名前: Hide.    URL
To ラーメンさん

おお、そうですか、それはよかったですね!
おめでとうございます\(^o^)/バンザァイ
これを励みに、また、お稽古を頑張っていってくださいね!!

お名前: ラーメン   
少し遅れましたが結果報告させていただきます。
無事合格しました。アドバイスしてくださった
方々のおかげです。本当にありがとうございました。(^^)

お名前: michinoku   
>>m、h姉弟 <姉>  さん

リラックスする方法は知りませんが、心持ちというかハラを決めれば大丈夫。
いま自信がないのなら、残りの日まで、自分がやれるであろうことをやって下さい。
最後まで諦めないこと、報われるか分からないけれど、それでも悪あがきすること、
が、自分自身の剣道に対する信頼、となって現れると思います。。

剣道とは、自分の心の中に巣くう、とてつもない魔物を倒す為にあるモノと思います。
不安や緊張や恐怖という「魔物」を倒すのも、剣道の修練の本質です。
是非、魔物に打ち勝って、二段に合格してください。

>>ラーメン さん

気迫と気合があれば大丈夫です。声は大きく伸ばし、一本一本命を込めて。

お名前: Hide.    URL
To ラーメンさん
少しでも拙サイトがお役に立ちますればうれしく存じます。
審査、いい結果が出ますよう念じてますねp(^-^)q


To m、h姉弟さん
管理人のHide.です。
もう審査まで間近ですね。ここまで来てじたばたしても仕方がありませんので、「普段ど
おりにやる」ということにだけ集中なさってください。
「結果は後からついてくる」ものですからd(^-^)!

お名前: m、h姉弟 <姉>   
11月11日に2段を受けます。なかなか稽古を満足のいくようにしていないのですごく心配でしかたありません。何か本番の時こうすれば緊張を和らげる、とかどうすればいいとかあったら教えてください。

お名前: ラーメン   
いろいろと教えていただきありがとうございました。
試験が終わったら結果報告させていただきます。

お名前: Hide.    URL
To ラーメンさん

左足が残ってしまえば、腰も引けて正しくしっかりした打突にはならないでしょう。
だとすると、審査のときもマイナス要因になりかねませんから、直したほうがいいですね(^^)


michinokuさんと同じですが、「大きくしっかりした面打ち」で直していくのが一番と考
えます。このときのポイントは、
 ●振りかぶったときは足を動かさない
 ●振り下ろすときに左足で床を強く押す
 ●右足が着地した後は、膝の上の筋肉を強く使って、左足を引っ張り上げる
という感じです。
私は左足は「引き付ける」ではなく「引き上げる」だと思っておりますのでd(^-^)!

お名前: michinoku   
今更ですが、私は指導者ではないので、説明に限界が来ております。
右足で踏み込んだあとは、左足を必ず素早く引きつけなければなりません。
という説明で、直ればよいのですが、あまりに杓子定規的でしょうか?
実際↑これが重要なのですが。
これに関しては、ラーメンさんの身近にいる有段者の先生や監督に見て貰った方が
良いかも知れません。掲示板でやり方を教えても、見本が見れないといくら努力
しても、間違ったままの操作で何遍も練習してしまうかもしれないからです。
どうにか意味だけ。

私が個人的に予想しているのは、ラーメンさんは、打突の際に、
上体が前のめりになり、左足でピョコンとけっぱりながら、蹴ってませんか?
跳ね足というやつだと思いますよ。是非直して下さい。
面を打つ際、竹刀だけを早く速く当てようとすると、体よりも先に、竹刀と腕が
飛んでいってしまう、その動作の時、左足は体の重心を運ぶのではなく、
腕と竹刀だけを先に行かせようとするので、「ぴょん」と跳ねて、海に潜る魚
のしっぽみたいな形になります。
一本とるために速く打とう、という気持ちがその「小さく面打ち」となってのでは?
本来はすぐに左足は引きつけますし、打突しても姿勢があまり崩れません。

個人的には「大きく面打ち」「大きく小手面」の練習や打ち込みが有効と思います。
他の方のアドバイスや、先生の意見も聞いてみて下さい。

注意点は、
‐綢里鮟侏茲襪世韻任茲い里如∩阿里鵑瓩蠅砲靴覆い海函
  (先っぽで軽く当てるのでなく「打ち込む」というニュアンスかな)
打ったら左足をスグに引きつける
(最悪当たらなくても良し、審査では、面打ちのフォームが綺麗かを見ています)
審査では、基本通りの綺麗なフォームで。打突したら声を伸ばす。これが大事

いつも長々書いてますが、お粗末な説明で申し訳ない・・。



一本とろうとろうと焦ってはダメ。試合ではありません。
)

お名前: ラーメン   
書き忘れていました。審査員の方に、打ったとき左足が
残っていると言われたんですが、どういう意味でしょうか?
直すにはどうすればいいのでしょうか?

お名前: michinoku   
追加すると、積極性は必要ですが、注意したいのは、
いわゆる「かかり稽古」のようになりすぎても良くないです。
剣道には「打突の機会」というのがあるので、がむしゃらにならず、
丁寧に積極的に仕掛けて攻める、というのが大切です。
あまり宜しくないのは、遠間から一気に走り込んで飛び込み面、です。
剣道には「間合い」があるので、それを無視すると印象は良くないです。
やるな、とは言いませんが、(相手がどんどん攻めてくるので)
出来れば、じりじり攻めて一足一刀の間まで詰めてから、充分剣先で圧してから
打って出た方が、剣道の理に適っています。

報われるかどうか分からないけれど、残り僅かの時間でも出来る限りのことをする、
という姿勢のラーメンさんを、ラーメンさん自身の剣道はちゃんと見ています。
それは、本番の内容として必ず現れます。剣は心なり、です。

お名前: Hide.    URL
To ラーメンさん

出遅れてしまいましたが、管理人のHide.です(^^;


>それと1つ質問なのですが実技審査などで積極的に打っていったときに、
>多少外れていてもしっかりと残心をつけたほうがいいのでしょうか?

そうですね、ケースバイケースではありますが、基本的には「すべての技を打ち切る」と
いうことが必要と考えますd(^-^)!

お名前: ラーメン   
とても詳しく教えてくださってありがとうございます。
なるほど、実技審査では試合と違い相手に打たれてもいいので、
相手より先に、気剣体の一致した、気合の入った技(できれば面)を
一本一本丁寧かつ積極的に打つことが大切なのですね。今まで僕は、
実技審査のときも相手に打たれてはいけないと思い初太刀を相手に先に
仕掛けられた時など、相手の技を受けて守りにまわったりしていました。
実技審査では試合と違い絶対に守りに入ったりしてはいけないんですね。
それにmichinokuさんのおっしゃるとおり、今まで試合などで確かに
当たったと思うのに審判の方に一本とってもらえないことが何度も
ありました。それはやはり僕が打ち切る剣道ではなく、
あてにいく剣道をしていたからなのですね。これから審査当日まで
打ち切る癖をつけながら、その上で振りを早くするために、
竹刀をできるだけ速く振ることを意識しながら、何か手ごろなものを
毎日叩こうと思っています。一朝一夕では無理かもしれませんが、
自分の剣道を変えることができるように頑張ってみます。

それと1つ質問なのですが実技審査などで積極的に打っていったときに、
多少外れていてもしっかりと残心をつけたほうがいいのでしょうか?

お名前: michinoku   
はじめまして。
あてにいく剣道 と対になるのは、「打ち切る剣道」です。
ラーメンさんは、当たっているのに旗が上がらない、という経験はありませ
んでしたか?逆に、打ち切っていれば、当たって無くても旗は上がるのです。
打ち切るとは何か、というのを露骨に分かり易く言うと、
「今の一振りで、一本とろうとする気ある??」ということです。
一本一本が全て、打つ前から、打った瞬間から、打った後まで、それが決定的な
一本であるかのように、美しく格好良く、審判や審査員に見せることです。
一方、
あてる剣道とは、その一振りで一本にする気がないけど、取りあえず技を出しとく、
ということを指します。当然、相手の面に「ぽこっ」と当たっても一本にはなり
ません。
一本にする気があるなら、一足一刀の間合いからじりじり攻めながら間合い
を詰めていって、相手がゆらりとした瞬間に捨てきって打突、打った後も腕は肩の
高さのままガマン、周りに「どーだ!俺の面を見ろ!完全に打ち切ってるぜ?!」
と言わんばかりに誇らしげに抜けていきます。最悪、体当たりでもOK。
打ち切る為には更に、打突した後も大きな声で「めぇーーーーーーーーーーん」と
右肩上がりに声を高くし、伸ばしきらなければなりません。短いと駄目。
(出来れば残心まで) 「気剣体」、と言うように、声も攻めの一部ですから重要。
「コテコテコテコテ・・」「メンは?!」とか言ったらNG。

実技審査は試合ではありません。仮に打ち込まれても減点にはなりません。
危惧すべきは、積極性と気合がない方です・・やはり積極性です。
初太刀は相手より先に面を仕掛けてください。小手や胴ではなく、やはりメンで。
打たれても絶対下がらないこと。ビビリでもハッタリでもOK。前に出ること。
あと、返し技と引き技は懸かり稽古の時に出すおまけのように惰性で打つ
引き面や引き胴ではだめなんです。それで一本決めて取っちゃおう、という心意気で。
仮にスカッと外しても、一本取ったかのように堂々と。いけね、みたいな動作はナシで
むしろ相手が引き技で下がった後に、こちらが間合いを詰めて面を仕掛けると尚良し。
それで打たれたら仕方ありません。こちらのやるべきことを見失わないこと。

これから審査までの間、基本稽古や自稽古など僅かにするかと思いますが、
一本一本、全てを決めるつもりで、どんどん捨てきって打ち込む訓練をしてください。
剣の速さの件ですが、一朝一夕にはどうにもなりませんので、改善に向かうかわかり
ませんが、それでも残りの日まで努力するというのは絶対大切です。

「打ち切る」癖をつけるなら、素振りより何かを叩いた方が本当は良いです。
私だったら、大きく面打ちと大きく小手面の打ち込みをします。
大きく振りかぶって強く面を叩き、打ったら両腕は肩の高さのまま、気合をとぎれる
ことなく出しながら抜けていく、というイメージです。
慣れてきたら、小さく面打ちと小さく小手面の打ち込み。
教え手は、後ろへススススーーと下がりながら打たせるイメージ。
自稽古するのでも駆け引き云々よりも、審査を意識して積極的に一本一本丁寧に。。

長くなりましてすいません。最終的にはポイントは「気合」だと思います。
受かったら報告して下さいね。

お名前: ラーメン   
はじめまして、初段の男子中学3年生です。
11月19日に2段の審査を受ける予定で、今日そのための
講習会にいってきました。本番と同じ相手の方と本番と
同じ形式で互角稽古を行ったのですが、僕は相手の方と
比べて竹刀の振りが遅いように感じました。あてにいく
剣道をしているともいわれました。そこで自宅で
あてにいく剣道を直しながら竹刀の振りを速くするような
練習をしたいと思うのですが、どのような事をすればいいのでしょうか?
一応、素振り等を重点的にしようと思っていますが、振りが速く
鋭くなり、その上であてにいく剣道が直るような素振りとは
どのような素振りでしょうか?それと、常に相手の方にさきに打ち込まれて、
守りに入ってしまい、全く自分の剣道ができずに、
実技の稽古が終了してしまいました。どうすれば相手の先を取ることが
できるようになるでしょうか?
中3で受験生ということもあり段審査のあと半年間、剣道から
離れようと思っています。
日々の稽古の積み重ねが大切なことは分かっています。しかし
なんとしても最後に2段を取っておきたいのです。2週間で、
少しでも効果の表れる自宅でできる効果的な練習方法があれば
教えてください。素振り、筋力トレーニング等なんでもいいです。
お願いします。長々とすいませんでした。

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