記事タイトル:時計係の誤計測について 


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お名前: 練乳   
う〜ん、やっぱりプロの審判員制度が必要ですね。

大会速報でも審判長が審判の反則の判定をくつがえした事例が紹介されていますし・・・
審判長ともあろうお方が規則を知らないんですから、話になりませんよ。

お名前: さい   
きっと皆さん剣道競技に携わる中で、数多くの「何で?!!」という経験がおありなのでしょう。
私も読んでいて他人事のように思えず、ついつい感情的になってしまいました。
実は私どもは、逆に「異様に短い試合時間」で涙を飲んだ経験がありますし・・・
これからはビデオ撮影必須とし、同様のケースが起きたら「試合無効」を主張されたらどうするのでしょうか。

お名前: 悩める中年剣士   
練乳さん

>無理いって(無理じゃないけど)ひっくりかえしても後味が悪くなるだけですよ。

ごもっとも! 私も、そこまで無理を言えと言うつもりはありません(^^;
例えば、サッカーのJリーグでは審判の評定をする仕組みがあり、「あの試合の、
あのプレーに対する判定はおかしかった」という審判に対する評価がなされるように
今回の一件を総括するくらいの自浄作用があって欲しいなと思う次第です。Jリーグ
の例でも、あの判定はおかしかったという評価がなされても、終わった試合の結果が
ひっくり返ることはないように、今回の裁定が誤りだったとの評価を受けても大会成績
の訂正までは必要ないと思います。本人達にとっても、優勝旗が手元に来るか来ないか
は、もはやあまり意味のないことでしょう。
ただ、公式に「あれは誤りであった」と言ってくれるかどうかが、名誉回復、誇りの
維持に有効ではないかと思います。人間の欲求の一つに「認められたい」という気持ち
があることから、是非そうあって(誤りは認めて)欲しいと思います。

P.S.何ゆえ、本件にこだわるのか自分でも分かりませんが、とても気になって
仕方ありません。不思議です・・・

お名前: 練乳   
悩める中年剣士さん

隼人さんの大将が最初に取った1本が残ってさえいれば、いずれにしても隼人さんの学校の優勝ですよね。
結果をひっくり返すには主催者に抗議して、謝罪してもらうしかないでしょう。

でも、事実は優勝なんですから、しかも上位の大会につながっているわけでもなさそうですし、
本当の優勝者は自分達なんだという伝説にしておいた方が、思い出になるんじゃありませんか・・・
無理いって(無理じゃないけど)ひっくりかえしても後味が悪くなるだけですよ。

それより、これを読んでいる中体連剣道部の先生は、今回の事例を議題に挙げてもらって、
今後このようなことが二度と起こらないように、しっかり通達を出していただきたいですね、ほんと。

お名前: Hide.    URL
To 隼人さん

>子供たちには「今回の負けは私の責任。そして次に君たち五人の責任である。自分たち
>の弱さを審判の先生、大会役員の方々のせいにするやつ人間として最も弱いと思え。五
>人があと一歩頑張れたならば優勝できた大会。先鋒次鋒はもう1本多く取れなかったの
>か。中堅は先次の良い流れを止めてしまった自覚はあるか。副将は1本取られた時点で
>実力差に気づき1本負けを選択できなかったのか。大将は守勢に回っての引き分け狙い
>は負けるということを忘れてはいなかったのか」と言い聞かせました。

素晴らしいご指導感服いたしました(^^)


>今回の出来事で子供達は彼らなりに何かをつかんでくれたようです。

子どもたちはいい形で受け止め学んでくれたようですね。素晴らしい!
日頃のご指導の賜でしょう! ぜひ、全国に連れて行ってあげてくださいp(^-^)q

お名前: もう中年   
時計で良いと思います。審判講習会でも何度か時計が絶対優先との話を伺いました。時計が止まっても終了できないのは分かれの表示中です。止め、有効打突、合議それぞれの旗の表示中は時計が止まっているはずですから。それ以外は例え計測ミスであっても時計係が終了を宣告したら主審は試合を終了せねばなりません。

お名前: 悩める中年剣士   
隼人さん自身は、ある程度心の整理が済んでいるように感じましたので、ここであれこれ
言うのは気が引けないでもないですが、やはり今回の事例を、今後の前例とするのは大いに
問題ありだと思います。あまりにもバランスを欠いた処置ですよね。
もちろん終わった大会の決勝戦のしかも大将戦だけ、やり直せ・・・なんてことは言い
ませんが、大将の子が先制した一本、その子がとても強い相手から頑張って一本を取った
という事実と名誉を守ってあげられないものかと気になって仕方ありません。

お名前: 練乳   
まあ、隼人さんも生徒さんもご納得のようですから良しとしても、
われわれが同じケースに遭遇したら、どのように異議を申し立てたらいいんでしょうかね。

私としてはHide.さんの案が双方とも納得行く案だと思いますが、
△世辰擇気鵑里っしゃることは一番正しいと思いますし、
そんな中で、審判長が再試合を譲らなかったりしたら、泣き寝入りするしかないんでしょうか。
を主張する審判長を説き伏せて,△忙って行く効果的な方法はありませんでしょうかねー?

せっかくの機会だからここで白黒つけちゃいたいんですけど、皆さんどう思われますか?

お名前: 隼人   
>鬼のほそし 先生
御訓示ありがとうございました。
如何にせよ、あまり前例の無い事態でした。このときの審判長は県剣道連盟の副会長をなさっている先生
でしたので間違った判断をなされたとは思っておりません。
しかし、毎日の朝稽古、正課の部活、夜の道場稽古と涙にまみれて稽古をしている子供達が納得できる形
にしてあげたい一心でした。指導者として子供達をしごき、張り倒す毎日ですが、子供達には自分の息子
以上の愛情を注いでいるつもりです。
私共の県は古風な県でして未だに垂ネームをみて旗を上げる先生もいらっしゃります。
「相手が〇〇くんですよ」の一言も個人戦ならば叶わなくとも団体戦ならば抑えられると子供達に指導し
ております。
それよりも既得の1本についてどのような判断であったのか。それが納得できませんでした。
時計係や審判の先生方にたいして非を唱えるつもりは毛頭ございません。とてもいい教訓をいただいたと
感謝しております。子供達にも常々「誤審は自らのせいだ。誤旗の原因を作ったのは自分であることを認
識せよ」と言っております。

>Hide. 先生 
御訓示ありがとうございました。
ひで先生の言われる「VTRを傍証として2分経過したところからの再開」という考えが思いつかなかった自分。
ただただ猛省するばかりです。
子供たちには「今回の負けは私の責任。そして次に君たち五人の責任である。自分たちの弱さを審判の先
生、大会役員の方々のせいにするやつ人間として最も弱いと思え。五人があと一歩頑張れたならば優勝で
きた大会。先鋒次鋒はもう1本多く取れなかったのか。中堅は先次の良い流れを止めてしまった自覚はあ
るか。副将は1本取られた時点で実力差に気づき1本負けを選択できなかったのか。大将は守勢に回って
の引き分け狙いは負けるということを忘れてはいなかったのか」と言い聞かせました。
子供達の動揺、私の吹っ切れない思いも試合の翌日は稽古を休みにしました。
翌々日の朝、朝稽古のために7:00武道場に行ってびっくりしました。常ならば私が一番で鍵を開けるので
すがその日は部員全員が着装を終え勢ぞろい。すでにアップを済ませましたとのこと。聞けば昨日は隣の
中学校に皆で出かけ、顧問の先生にお願いしたそうです。今回の出来事で子供達は彼らなりに何かをつか
んでくれたようです。


>さい 先生
ご意見ありがとうございます。
私も高体連、中体連で審判を務めますが、時計優先だと認識しております。審判の旗と終了合図が重なった
場合などは一度時計係に時間内なのか合図の後なのかを確認するようにしております。しかし、今回はあま
りにも顕著であり、異議の申し立てもあったことから皆様のご意見ご見解を賜りたいと思った次第です。

>練乳 先生
ご意見ありがとうございます。
私は今回の結果を覆そうとは思いませんし、審判長の判断は時計の計測以上に重いものだと思っています。
ゆえに中体連に確認するつもりはありませんし、今回の結果は私も子供たちも納得しております。
ただ、こうしたケースで監督はどういった判断をするべきか。自身が審判であればどう判定するべきなのか。
わたしはあくまで時計優先との認識でした。それがただしいことなのかを知りたかったのです。

>悩める中年剣士 先生
ご意見ありがとうございます。
審判長もだいぶ考え込んでいらっしゃいました。時計はすでに三分。経過時間はVTRのタイムコードのみ。
それが事実です。
ローカル大会ならまだしも、県下中学生対象の中体連、県剣連共催大会。大会会長は県剣道連盟会長、審判
長は県剣連副会長です。
私は今回のことを問題提起するつもりはありません。審判長が再試合との認識ならばそれで結構です。今後
、もしこうしたことがおこったならば今回のことを前例として判断したいと思っております。
いままでは既得の有効打突の有無にかかわらずこうした場合は時計に従うものだと確信しておりました。
今回諸先生方のご意見の中にVTRのタイムコードを参照しても可ということがございましたのでそうした
判断もありうるということを念頭に頑張りたいと思っております。

>アントニオ 先生
ご意見ありがとうございます。
今回のことを機にもう一度勉強をしたいと思っております。

>だっぺ 先生
ご意見ありがとうございます。
私もそのように思っておりました。
しかし、今回のことで審判長に否と申し上げるつもりはございません。
長い経験と修養を積んでいらっしゃる先生が審判長の重責を担ってらっしゃるわけです。
「関係ないでしょう。相手は〇〇くんですよ」とのお言葉も〇〇くんと決勝戦という緊迫した場面、
お相手は一本を取りに行かなければならない場面、しかも直前に相面を乗られたという圧倒的にお相手不利
な状況で県下でトップといわれる選手と長く試合をできる拙部の大将にとってはまたとない良い経験を積む
機会。ありがたいと思っております。拙部大将本人も翌々日の稽古後、「〇〇くんがあんなにガツガツとし
た剣道をするとは思わなかった。いつもは二振りで勝つような人なのに。やっぱり強い人はすごいし、大将
って遣り甲斐がある」と言っていました。




  

お名前: だっぺ   
僕が参加した審判講習で時計について質問があり講師の先生の回答で
全てにおいて時計が優先する。例え三分の試合で時計係が勘違いをし、四分の時点で有効打突があっても試合時間終了の合図がなされる前であればそれは認められる。逆に五分の試合において三分の時点で試合終了の合図かあればその時点で試合終了である。本来は時計主任をおくべきであり、全剣連では時計係2名、時計主任1名での計測を正式としているとのこと時計係が1名の大会をよく見かけるが公明正大を期す点からも好ましいとは言えないとのことでした。
隼人さんの場合に当てはめれば審判長の判断は明らかに誤りだと思います。

お名前: アントニオ   
私も時計が優先すると思います。
そもそも現行の規則では試合会場内にあることが許される試合時間計測の手段は時計係の時計のみ。たとえカメラに試合時間がはいっていたとしてもそれを採用してはいけないはず。異議の申し立てがあり、審判主任が時計を確認し3分だった時点で試合終了。
私が審判主任であればそのように判断します。ましてや既得1本を消して再度3分を行うなど・・・

お名前: 悩める中年剣士   
隼人さん

皆さんご指摘の通り、おかしな話ですね。
全剣連の試合審判規則では、一番最初に「公明正大」を謳っているはずです。
果たして、これは公明正大な裁定でしょうか?
時間が短かったことは状況証拠から認めざるを得ないとしても、既得の有効打突
一本を取り消す合理的根拠は何なのでしょう? 少なくとも「計時に誤りがあった
場合は再試合とする」と規則に書いてあったとの記憶はありません。野球だったら
雨で試合続行不能となったら再試合と規定されているのでしょうが、剣道では
そんな規則はないと思います。そうであれば、公明正大の原則の下、判断すべき
です。
練乳さんの仰るように中体連に見解を問う手もあるでしょうが、利害関係のある
当事者としては、今回の裁定を妥当とする見解が返ってくる可能性が高いと思い
ます。
例えば、中体連に問い合わせる前に剣道連盟に「こういう場合は、本来どうすべ
きか?」と照会して、その回答を付して中体連に見解を問う(つまり機先を制す
る)というような工夫が必要だと思います。もっとも、中体連と剣道連盟の先生
方が重複している可能性大なので、当該中体連より上位のレベルの剣道連盟、
例えば、市の中体連だったら県の剣道連盟に、県の中体連だったら全剣連に訊く
ような工夫が必要かもしれませんね。手間と時間がかかるのが難点ですが・・・

お名前: 練乳   
隼人さん、こんにちは。

これは感情的になりますねー。

問題は、隼人さんの学校の取得した1本が取り消されてしまったことにあるとおもいます。
一度下された判定は、錯誤でもないかぎり、審判長であっても、覆す事は出来ないと思いますが・・・

どういう見解があって取り消しをしたのか、それがルールに適合しているかどうか、
中体連剣道部長に書面で回答を依頼して見たらいかがでしょうか?

もっとも隼人さんの今後のお立場もありますから、冷静な行動をオススメしますが・・・

それにしても、
>「関係ないでしょう。相手は〇〇くんですよ」

というのはずいぶん失礼な発言ですね。
再開すれば、〇〇くんが2本取って勝つに決まってるのだからと言いたいのでしょうか?
こんなこといわれたら感情の火に油を注ぐことになりますねー
御心中お察し申し上げます。

お名前: Hide.    URL
To さいさん

管理人のHide.です。

試合場の誰もが「明らかに短い」と感じ、時計係も間違いを否定できない現状では、「計
時が優先」っていう具合には行かないと思われますが…。
ましてこの場合、ビデオを確認するということまでやってますし(>_<)

お名前: さい   
時計の計時ミスをいちいち認めていたら話になりませんね。
ビデオ撮影を証拠として、1分半短かったから「再試合」?!!
では、1分なら?30秒なら?10秒でも再試合にするんでしょうか。
しかも、隼人さん側に圧倒的に不利な裁定ですね。
ある意味、計時のほうが審判の旗より優先だと思いますが。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

そうですね、手続き上は、鬼のほそしさんが書いておられるとおり、妥当なものだと思わ
れますが、審判長の判断が疑問です。

どちらも有効打突を取り合っていない状況であれば、この裁定も納得できないわけではあ
りません。いや、もう3分戦い合うのはチームが有利な状況を考えますと忍びないところ
ではありますが、飲めない裁定ではないと思われます。

しかし、有効打突が発生している状態ですので、これを「なかったことにする」というのは
大いに問題です。

この場合、VTRを傍証として2分経過したところからの再開というのが妥当なところなので
はないでしょうか。私が審判長なら、そのような裁定をいたします(>_<)


ともあれ、大将が踏ん張りきればチームは優勝できたわけですから、少なくとも生徒の前
では負けの原因を裁定や時計係のせいにしないようにしたいですね。

鬼のほそしさんも書いておられますが、ホント、夏の総体での事件でなくてよかったと思
います。そう、プラスにお考えになられまして、夏に向けて生徒・保護者一丸となってご
精進ください!!p(^-^)q

お名前: 鬼のほそし   
心中お察しします。。。

大変くやしい思いを成されたと思います。そして監督としての毅然たる姿勢に

感服しました。

客観的に申すのならば各コートの審判主任が判断し、それでも解決しないの

であれば審判長が判断するという流れで行っているので、その内容を受け入れる

しかないと思ってます。(別の考えがあれば是非参考として伺いたいです)

しかし、「相手は〇〇くんですよ」というセリフは解せませんね!

 私の団体(小学生)でもある大会(7人制の大会)の決勝の副将戦

(スコアが2勝1敗2分け)で手に汗握る戦いに興奮と熱気が

ヒートアップし、応援や声援で会場全体が異様な雰囲気となりました。

本当は応援などは禁止なのですが、それを容認してしまいそうな雰囲気だったのです。

大歓声の中の副将戦で私のチームが一本先取し、優勝に大手となりました。しかし、

時間が一向にきません。というのもあまりの大歓声でフエが聞こえなかったのです!

私も気づきませんでした。その直後1本取り返されてしまい、引き分けに終わりました。

その時の私も無知なる者で「抗議」というものを知りませんでした。

(その時はいい勉強をさせてもらいました。)

結果、大将戦は2本負けし、代表戦へ・・・

何とか1本取り優勝しましたが、こんな経験初めてでした。。。

 私の体験は優勝したので良かったですが、隼人さんの立場ですとやはり

同じ心境になったでしょう!!(確実に)

 係りが高校生のボランティアがやっている以上、非の追求はできません・・・

計測ミスがなければ優勝していたかもしれません。これは大きな自信となります。

全中を狙うチームとして育ったということです!これは収穫だと思いますし、これを

バネにモチベーションを高めてもらいたいです。

 しいて言えば総体じゃなくて良かったと思いますよ!この借りはぜひ総体で!!

長文になりましたが、心より応援申し上げます!

お名前: 隼人   
はじめまして
某県で中学校剣道部の顧問をしております。
先日行われました県大会決勝戦での出来事です。
拙部は何とか決勝戦へと駒を進め、お相手は全中常連校でした。
先鋒、次鋒は拙部のそれぞれ一本勝ち、中堅引き分け、副将二本負けで大将戦となりました。
お相手の大将は全中個人最有力の猛者。
試合時間は三分です。
試合開始直後、相面で拙部の大将が先行しました。よしあと一息だと手に汗を握ったときに事件が・・・
試合開始後1分30秒ぐらいでしょうか。試合終了を告げるホイッスルが鳴り、時計係が黄色い旗を上げ、主審がヤメをかけました。
そのタイミングでお相手の顧問の先生が審判主任に異議を申し立て試合がとまりました。「
本当に三分経ちましたか?」という確認のようです。 
審判主任が時計係の高校生のストップウォッチを確認したところ確かに三分。
しかし高校生が言うには「もしかしたら副将戦のあとゼロにしてなかったかも・・・」というのです。
試合が止まり、審判主任が審判長に確認に行きました。
審判長も雛壇からコートまでお運びになり、時計係に確認。でも確認のしようが無かったのですが、お相手のご父兄がVTRを撮っていらっしゃり
タイムコードを見ると2分も経たずにホイッスルがなっているとのこと。
審判長は「この試合はなかったことにしてもう一度大将戦をやるということでよいですか」とのことでしたので
私は「例え誤計測でも時計係のホイッスルは絶対なのではありませんか。コートはもとより、応援席でも時間の計測は禁止。
VTRがどうであれ時計係の計測を採用するべきです」と申し上げましたが審判長は聞き入れてくれません。
15分ぐらい話をしましたが結局再度試合をすることになりました。
「うちの大将の1本はどうなるのですか?」と食い下がりましたが「関係ないでしょう。相手は〇〇くんですよ」と言われてしまいました。
納得がいかず、試合を放棄することも考えましたが十数年ぶりの決勝戦、
正々堂々と向かい合おうと思い、審判長の指示に従いました。
結果は大将戦終了間際に引き面をとられ本数負け。
子供達は表彰式の最中も大泣き。私も涙が止まりませんでした。
表彰式終了後父兄の皆様と選手の皆に自分の力量不足を誤りました。
あの試合のことは仕方ないと思っていますが、
こうした場合、通常どういった判断をしたらよいのかわからず諸先生方の判断をお伺いしたく書き込みをいたしました。
私はホイッスル後主審のヤメの間に有効打突があっても無効であることから
時計係が優先と思っております。
ただし、時計係の計測ミスは経験がありませんので・・・

よろしくお願いします

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