記事タイトル:自信がありません 


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お名前: Hide.   
to 左足けんけんさん
>稽古中におしっこを漏らして泣いていた子供が大きくなって
>今度は居酒屋で稽古をつけてほしいと言ってくる日がきます。

いやぁ、ホントですね。
子どもの頃教えた子が、しばらく会わないうちに大学生や社会人になっているの
は、かなりのジェネレーション・ショックです。
「先生には・・・」
なんて呑んだ席で昔話をされると、懐かしさと「もっとこうしてやればなぁ」な
んて後悔の念がわき起こってきて、一種不思議な感覚に捕らわれます。「コイツ、
あの頃の俺より年上になっちゃったんだな・・・」なんて不思議ですよね(笑)


to 配達員さん
>無理の無い範囲で少しずつ稽古の回数を増やしていきたいと思います。
>幸い自分の通う道場は基本稽古を重視しているので、自分にはちょうどいいか
>もしれません。
そうですよヽ(^.^)ノ
稽古回数が減った分、「よく考え、工夫し、実践していく」というフィードバッ
ク作業で、お稽古の効率アップを図ってくださいね!

お名前: 配達員   
皆さんお返事ありがとうございます。
そうですね、稽古時間が無いのは社会人の人ならあたりまえですよね。
やはり自分も少し甘えていたところがあったと思います。
無理の無い範囲で少しずつ稽古の回数を増やしていきたいと思います。
幸い自分の通う道場は基本稽古を重視しているので、自分にはちょうどいいかもしれません。
お互いけがには気をつけがんばりましょう では失礼します。

お名前: 左足けんけん   
1年などは休んだうちに入りません
そしてまた本当に忙しくなったら休んでもいいではありませんか
私は剣道は人生を豊かにすると信じてます。

稽古中におしっこを漏らして泣いていた子供が大きくなって
今度は居酒屋で稽古をつけてほしいと言ってくる日がきます。
ちょっと例えがへんですが

週に1回 月に1回でも 出来る範囲で稽古を続けてお互いに
がんばりましょう
ちなみに私の経験では 肉離れ アキレス腱の故障率がかなり

アップしますで再開後2ケ月間は稽古途中でも違和感があれば
その日の稽古はやめることをお勧めします。
ボコボコにされた相手とは2ケ月後に本当の勝負となりますが、

その間におそらく忘れていることでしょう。

お名前: Hide.   
配達員さん、はじめまして。管理人のHide.といいます(^^)

そうですか、社会人になると、ホント自分の時間がとれませんからね。剣道のお
稽古をするといっても、なかなか時間がままなりません。みなさんそんな制約の
中でガンバってお稽古されているんです。

もちろん、高校時代までと同じように毎日はできませんが、数少ない稽古で効果
を上げる方法はいくらでもあります。技術的には、マンデーさんもお書きになっ
ていらっしゃるような基礎稽古を中心とするメニューです。ただし、道場によっ
ては、こうしたことに時間をとれないで「地稽古のみ」っていうようなところも
ありますから、それは地稽古の中で自分が意識してやっていかなければなりませ
んね。もし、気心の知れた先生や仲間がいるのなら、そんな稽古をお願いしてみ
るのも一手です(^^)

また、体力的な部分の低下もあると思いますので、お稽古のできない日に走り込
みや筋力トレーニングをするなんていうのもいいでしょう。


>それでもまた昔のように動けるようになれるでしょうか?

むろん、そういう方向性でも戻ると思いますが、高校時代の剣道のイメージを引
きずるより、社会人としての「新しい自分の剣道」を模索して行くのがいいと思
いますよ。ガンバってくださいねヽ(^.^)ノ

お名前: マンデー   
配達員さん

マンデーと申します。宜しくお願いいたします。
私も、社会人剣道愛好家の一人です。

私も、社会人になり2年程、稽古をしておりませんで稽古再開組です。
私の場合は、大学まで体育会剣道部でいささか剣道が嫌いになっており社会人になって
やめてしまいました。再開したきっかけは卒業同期会で呑んだ勢いで、みんなで『やるか!』
で始めました。

前置きはこれくらいで本題ですが、暫く稽古を怠っていると確かに『キツイ』ですよね。
頭の中では『こうやれば、打てる』と考えられるのに身体が着いてこない。
(私の場合はこんな感じでした)
又、無理したあまりアキレス腱を断絶してしましました。(-_-;)
なので、まずは焦らず地道に基本に忠実に稽古することが大切と思います。

ちなみに私が現在、週2回の稽古の内1回の内容は、
\擇衒屬
基本稽古(自ら面・小手・突きなどを打突する稽古、及び相手に面・小手など打ってもらい
 返し技、応じ技等の約束稽古)
7かり稽古

確かにメニュー内容はショボイですが、これを1時間弱やるとかなりキツイですよ。
一度、道場で実践してみたら如何ですか?
このような地道な稽古をすることにより『体を動けるようになる』訳ではありませんが、
省エネルギーで打つ方向に向かうと思います。

ちなみに、後の1回の稽古内容は、軽い基本稽古と地稽古ですね。
そうですね、上記の内容に地稽古を交ぜると良いのではないでしょうか?

お仕事と稽古を両立できるようにお互い頑張りましょう!
では、失礼いたします。

お名前: 配達員   
中学・高校と剣道をしていたのですが、社会人になりいろいろと忙しくなったので1年ほど練習をしていませんでした。久々に道場に練習に行ったのですが、体がほとんど動かずいろんな人にボコボコにされました。くやしくてまたちゃんと剣道を始めようと思うのですが、学生の頃のように毎日練習はできません。それでもまた昔のように動けるようになれるでしょうか?

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