記事タイトル:相懸かりのやり方 


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お名前: Hide.    URL
To りょう君

相がかりは、試合の中で随所に出てくる「打ち合い」への大切な導入稽古ともいえます。しっかり
とできるように頑張ってくださいね(^^)

お名前: りょう   
 ありがとうございます。
次の稽古で気をつけてみます!!

お名前: Hide.   
管理人のHide.です。

>道場では、1本1本あたらなくてもお互い
>うって抜けながらやります。お互いの打ち込み稽古みたいな
>感じです。しかし部活では、抜けないでその場で打ち合う形
>の人が多いです。

どちらの方法もあると思いますが、本来の相懸かりは「抜けるべきは抜け、連打するべき
は連打する」のが正しいと思いますね。つまり、「当たったら抜け、当たらなかったら打
ちあう」ってことですね(^^)


>また、前者をやるとき、抜けたあとふりかえって
>すぐ打っていくというのがなかなかできません。

正しい振り向き方ができていないのだと思います。
トップページから「Hide.剣道研究室」に入りますと、「足さばきの指導法(2)」という
記事があります。それを参照してください(^_-)~☆
http://ichinikai.com/gizyutu002.htm


>あと、後者をやるとき、きたないごちゃごちゃしたうちあいになって
>しまいます。

その場で打ちあおうと思うからうまくいかなくなっちゃうんですね。体当たりやさばきな
どを使って、体をかわしながら自分の攻撃態勢を整えていけるようにお稽古してください。

お名前: りょう   
 またも質問なんですが、相懸かりってどんな風にやるのが
1番いいんですか?道場では、1本1本あたらなくてもお互い
うって抜けながらやります。お互いの打ち込み稽古みたいな
感じです。しかし部活では、抜けないでその場で打ち合う形
の人が多いです。
 また、前者をやるとき、抜けたあとふりかえって
すぐ打っていくというのがなかなかできません。体が前のめりに
なってしまうし、ふり返ったとき少しとびはねてしまうというか・・・。
 あと、後者をやるとき、きたないごちゃごちゃしたうちあいになって
しまいます。何かいい端正方法はないでしょうか?おねがいします。

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