記事タイトル:腹から声を出す指導法 


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お名前: Hide.   
to Sqareさん

>試しに人を脅かす時にやる「わっ!」っていうやつ、思わず腹が動きませんか?
>その勢いで長い発声が出来るようになれば一端でしょ。

なるほど、「腹が動く」っていうのが腹式発声のコツをつかむポイントのひとつ
かもしれませんねヽ(^.^)ノ

お名前: Squa   
to Hide.さんへ
>へー、そうなんですか! 「っ」がポイントとは・
試しに人を脅かす時にやる「わっ!」っていうやつ、思わず腹が動きませんか?
その勢いで長い発声が出来るようになれば一端でしょ。
これが出来ないんですよ。もう一つ書いておくと一気に長くするより、少しづつ
長くして同じ気合で音量が出る事を確認してみてください。
「わっ!」「わ っ!」「わーっ!」「わーーーっ!」みたいな感じでしょうか
やっぱり文章って難しい(^^;)

お名前: Hide.   
to Squareさん

>ご参考になるか判らないのですが、合唱の基礎稽古ではやはり通る声を出すこ
>とが第一です。そのために次のような発声練習をしています。
     (・・・後略・・・)

へー、そうなんですか! 「っ」がポイントとは・・・。これは「目から鱗」状
態ですねヽ(^.^)ノ

でも、「ヤっ!ヤっ!ヤっ!ヤっ!ヤーーーーー!」はいいにくそうな気がする
んですが・・・(^^;

お名前: Square   
to Hide.さん
ご参考になるか判らないのですが、合唱の基礎稽古ではやはり通る声を出すことが
第一です。そのために次のような発声練習をしています。
「ドっ!ドっ!ドっ!ドっ!ドーーーーー!」
これをドレミファで1オクターブ全部です。この稽古の特徴は”っ”を意識して、
最初の四声は腹が動くくらいにするのが簡単に誰でも出来ます。最後の長音で最初の
時と同じくらいの声量を維持できるよう皆で聞きあってお稽古します。
長音のみで通る声を出そうとしても中々出てきません。そこで”っ”にお出まし願い
通る声の見本を自覚しながらした方が上達が早いと思います。

to 暑い男さん
Hide.さんへの書き込みのようになってしまいましたが、最初の四声で”っ”に意識を
持っていく事を注意しつつご指導してみてください。でも大学の剣道部でドレミファ
もなんでしょうからヤっ!ヤっ!ヤっ!ヤっ!ヤーーーーー!とかで良いのでは?
最初のヤっ!だけでも上手になれば立会の気合とかも全然変わりますよね。

ちなみに武蔵会の形ではヤー!に対しタンー!です。

お名前: Hide.   
to あんずさん

>我が家の小2の息子は、『めーん』と言うと声が伸びず、語尾も『めーん↓』
>と下がってしまうのでいつからか『とーーう』(私にはそう聞こえます)という
>ようになりました。

うーん、腹筋が弱い小学生や女子の場合、「メーン↓」や「メーン→」のように
なり語尾があがらない傾向があります。腹圧の問題なんじゃないかと判断して、
発声練習「ヤー、コテツキメンドードーメーーーーーン」などを継続してやらせ、
長く大きく声を出す習慣化をさせておりますが・・・。

女の子の場合も、同じ方法で、根気よく発声練習をさせれば腹式で発声できまし
たけどねぇ・・・(^^; 女の子の場合、むしろ「声を出すことが恥ずかしい」っ
ていう気持ちをとってあげることの方が先みたいでしたけど(笑)

お名前: あんず   
こんにちわ。信じられないような暑い日が続いて、私は今にも溶け出しそうです。

>「エーイ」「トォー」などの発声は、見本を示してやると腹からの発声のコツのわからない
>人にも真似しやすいはずです(^^)

我が家の小2の息子は、『めーん』と言うと声が伸びず、語尾も『めーん↓』と下がってしまう
のでいつからか『とーーう』(私にはそう聞こえます)というようになりました。
これも、お腹から声が出しやすいからでしょうか?
でも、『ドウ』も『メン』も『どーーう』と聞こえてなにか不思議な感じです。
おまけに、最近は『こてーー』にもその傾向が・・

ところで、女の人の場合、基本的に普段は胸式呼吸なので、そのままでは大きな声が出ませんし
喉もつぶしそうなので、娘に、腹式呼吸を教えるのですが、うまくいきません。
音楽で教えてもらったように、お腹に手をあてて、息を吐かせたりしていますが、なかなか
うまかいかないんです。
なにかいい方法ないでしょうか。

お名前: Hide.   
>あれはその人が、日が暮れるまでサーブを打ち続けた経験の中から拾得したも
>のではないでしょうか。

Fすずのすけさんがお書きになってらっしゃることをつらつら考えてみますに、
「まず、声ありき」ではなく、掛け声(声)は自然発生的に生じ、後に「必須に
なった」と考える方が自然でしょうね(^^)


私は、声の効用を生徒達に、
 ●声を出すことによって元気が出る
 ●元気が出ればやる気が湧いてくる
 ●やる気が満ちてくれば勇気が湧いてくる
と話しています。剣道が「面・小手・胴・突を打突することによる自己表現」で
あるとするならば、その「意思の発露」とも言うべき「声(掛け声)」こそ、最
もベースとなる表現形態なのではないかと考えます。

有効打突の要件が「気剣体の一致」であることは周知されることですが、とくに
入門から初級のレベルにおいては「声による気力の表現」を意識する必要がある
でしょうヽ(^.^)ノ

お名前: Fすずのすけ    URL
to 暑い男さん
  どうも初めまして。いや、わたし如きニワカ愛好家の出る幕でない
とは思いますが、「習う側」の発想や本音が見れるのも、こういった
メヂィアのメリットかと思い、お邪魔いたします。

  腹からの発声ですが、わたしの通う剣道教室の先生も、小学生達に
毎度のように指導しているようですが、それで受講者が一気に声を出し
始めるといったところまで至ってないようです。これが中・高生、
社会人となると、声ばかり出すぎて息の含みができていないといった指導が
見られます。かく言うわたしは、元気なうちは後者で、バテてくると
無{な前者となり、酸欠の金魚のようにフワフワと動くばかりです・・(小笑)

声の大きさだけで言えば、大人しい原因は「照れ」がすべてだと
思います。
三島由紀夫が「うさんくさい風味」といった(剣道日本2001年3月号 南山大 榎本教授 稿) 剣道のかけ声を、まだ剣士としての
アイデンティティーの確立しない初心者のかたがたが、何の抵抗も
なく出せるとは思いにくいです。わたしも去夏、20年ぶりに剣道
を再開しましたが、最初とくに面なしのトレパン姿で声を出すのは
メチャクチャに恥ずかしかったです。最近はいくらか三昧の
境地になってきたようでRありませんが。
  さて、剣道の伝達者のお立場としてはそうも言ってられないで
しょうから前向きに考えますと、
  まず、切り返しなどを受ける方も一緒に「メン、メン」とつぶやく手法は、
照れを軽減してあげる意味でも効果があるかもしれません。
  あるいは美人の女流剣士などをゲストに招き、「あんな人でも
声を出すなんて・・声が出るってカッコイイな」という印象を植え付ける、とか。
  打ち合う場合、相手を「敵」だと教育するのであれば、自分より
強い相手でも勝つ。技術の未熟さをおおいかくし、敵をおじけ
づかせるために、ゴリラのfィスプレイ(威嚇行動)ではないですが、
かけ声をしっかり出すと。(「図解コーチ  剣道」成美堂出版。)  万一やられても悔いのないよう、全力を出し切るために声を出すと。
  また相手を「味方」ととらえて教育する場合は、お互いに痛い思い、
しんどい思いをして貴重な時間を使って稽古するんだから、
  相手に失礼のないように全力でやる意味で、しっかり声を出す。
出さないのは失礼。といったような動機づけを試みられては
いかがでしょうか?
  長くなりついでに申しますと、声を出すことが関節の動きの連動を
なめらかにするという、気剣体へのx能については、かかり
稽古をやりこまないと、イメージしにくいかもしれません。
例えてテニスのサーブなどで、おたけびを上げながらプロでもアマも打っていますが、あれはその人が、日が暮れるまでサーブを
打ち続けた経験の中から拾得したものではないでしょうか。

もっと専門的な発声法については、もちろんHideさんや識者各位から
言及していただくばかりであります。    お粗末でした。

お名前:   
どうも はじめまして
うちは 竹刀の先に錘をつけてそれで中段の構えで、すり足をして、腹筋を
鍛えています。その際に声も出して練習しています
腹筋に力を入れたままでのなので、苦しいですが、より力強い声が出せるようになります
実際にやってみてください。効果あります

お名前: Hide.   
暑い男さん、こんにちは。「熱い」じゃないところがポイントなのでしょうか?
ひょっとして部屋にクーラーがないとか(笑)
おっと失礼(^^;

えーと、対象は大学生ですか? それとも、道場や剣友会で小中学生に対しての
ご指導でしょうか? それによって若干やり方が異なります。文脈から考えると、
「大学生の初心者に・・・」と読み取れましたので、それに沿ってお答えさせて
いただきたく存じます(^^)


母音のうち、比較的腹から声を出しやすい音は「エー」と「オー」だそうです。
「アー」「イー」「ウー」は、喉からの発声になりやすい。ですので、「エーイ」
「トォー」などの発声は、見本を示してやると腹からの発声のコツのわからない
人にも真似しやすいはずです(^^)

また、掛け声は「イー、ィヤァー、ハァー、ィエー、トォー」などという発声法
のお稽古が古流の中に伝わっており、それが日本剣道形の「ヤー」「トー」のベ
ースという話も伝え聞いたことがあります。
「腹式呼吸(腹式発声法)」は剣道の中でも重要な「丹田に気を貯める」という
意識と直結しておりますので、まず初心者には呼吸法&発声法の指導が欠かせま
せんねヽ(^.^)ノ

お名前: 暑い男   
大学で初心者の指導をする機会があるのですが、
「腹から大きな声を出す」ということに関しての指導法を教えてください。
なかなかイメージを伝えきれないので、いい指導法があればお願いします。

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