記事タイトル:上段について・・・。 


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お名前: まんぽー   
こんにちは。
上段とは少し違いますが、片手で起こすという意味では二刀の太刀筋も参考になるかと
思います。「武蔵会」の皆様のホームページをみたら片手で竹刀を振る際のコツみたいなのが
出てましたよ。

お名前: atusi   
>私は身体に問題・・・というかまぁ、言っちゃうと右手
 の指が事故で三本ほど欠損して
>しまい、上段をとらせて頂いているのです。
そうでしたか〜
剣道をしている僕の知り合いに事故で右肘から先を失った方がおられるのですが
その人は上段で構えたとき少し体重を前にかけ、打つときは竹刀に自分の体重を
乗せて打ってこられます。←僕の上段の打ちより速い(^_^;)
捨て身で打ってこられるのでかなり威力があります。
鍔迫り合いのときは左手しかつかえないですがよく動かれるので
こちらも捉えることはできなく逆に入れられたりします(涙)

確かに上段は片手で竹刀を振るのだからそれなりの力がいります、
が振れるようになれば相手も容易に間合いに入れなくなるでしょう。
Hide.さんが仰るように手首を痛めないように気をつけながら、
左片手での素振りも実践したりして腕力をつけましょう(^o^)丿
あっ!くれぐれも無理はしないように。僕は高校のとき、ちと
無理をしたら手首炎症起こしましたから(笑)

お名前: Hide.    URL
to 蓮さん

>私は身体に問題・・・というかまぁ、言っちゃうと右手の指が事故で三本ほど欠損して
>しまい、上段をとらせて頂いているのです。

なるほど理解しました(^^)


>それと中段をしっかり学んでから上段を、ということですがほんとうにそうですね。
>試合では不可能なのですが、中段で頭の中で理解してから上段の技にしています。

ちょっと視点は違うのですが、「ハズシツ」に「vs.初上段」というトピがありますので、
参考までに観てください(^_-)~☆
http://ichinikai.com/bbs7/041473388671875.html


>今日分かったのは鍔迫り合いで狙ってくる人には滅茶苦茶あぶない、と言うことです。

一般的に上段の選手はつばぜり合いが弱い傾向にありますので、しっかりとお稽古してお
いてください(^^)


>あと構えは諸手です。ただ、打ちが諸手技が不可能なだけです。

なるほど、左片手上段なんですか。それはたいへんですね。やはり、左腕の筋力がモノを
言います。手首を痛めないように気をつけながら、左片手での素振りも実践して行く必要
があるでしょう。頑張ってくださいねヽ(^.^)ノ

お名前:   
ありがとうございます。実は今日春季中体連でちゃっかり団体はいってました。(逃
試合の結果は、(私だけの)一勝3分・・・でした。

私は身体に問題・・・というかまぁ、言っちゃうと右手の指が事故で三本ほど欠損してしまい、
上段をとらせて頂いているのです。先生にお聞きした所、許可を頂いているとのコトでした。
中学生の時期は上段を見る機会が少なくて攻め方、打ち方etcがわかってません。

それと中段をしっかり学んでから上段を、ということですがほんとうにそうですね。
試合では不可能なのですが、中段で頭の中で理解してから上段の技にしています。
・・・というか、今はもう小難しい技はつかわずにフェイント技と単発なのでいっています。

今日分かったのは鍔迫り合いで狙ってくる人には滅茶苦茶あぶない、と言うことです。
鍔迫り合いのとき、左手を上にして(右手を下)で左下に押すような感じで鍔ぜりをしているのですが、どうもそこが欠点☆です。守りやすい、ですが引き技が打てないとわかられてしまうと
明らかに不利です。


あと構えは諸手です。ただ、打ちが諸手技が不可能なだけです。
片手の場合は短く持っています。(腕力不足で・・・;;)
左小手を打たれないように、胴を打たれないように右手を腹にといった感じです。
・・・理解不能???

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

全剣連の試合審判規則では小中学生の上段を禁止してはおりませんが、ほとんどの大会でカ
ラダに障害があり中段に構えられない選手を除いて上段を取ることを禁止するグランドルー
ルがあるはずです。むろん、中体連もそうだと思いますが、蓮さんの出場する大会はだいじ
ょうぶなのか気にかかります。

それ以上に気にかかるのが、「剣道をはじめてやっと1年が経った」という部分。中段でも、
まだ、試合がうまく運べるかどうかというあたりの選手ですから、間合いの難しい上段に取
ることの意味がわかりません。

本来、上段の構えは、中段の基礎が十分できてからとるのが理想。「中段での攻め」がわから
ずに、上段をとることはかなりのこんなんが予想されます。はじめて1年では、まだ、中段の
基礎を学ぶべき段階。上段のお稽古と平行して、まず中段も学ばれたほうがいいと思います
ね(^^)


ちなみに、上段の構えは片手で打てる文中段よりも遠間から打つことが可能です。中段が不
用意に間合いに入ってくるところをしっかりと出端面が打てるようにお稽古していくことが
「上段の王道」と考えます(^0^)

お名前: atusi   
上段は守っては駄目です。相手が攻めてきて間合いに入ってきたら
打たないと。
また攻めですが気持ちも大切です。気持ちのうえで退かないことを
念頭に、突くなら突け、打つなら打て。このようなきもちでこちらから
相手の間合いに入っていかなければなりません。上段に求められるのは
恐れを捨てる勇気です。

ところで文章から察するに構えは片手上段のようですが、中学生で
片手上段はやめたほうがいいです。片手上段をとる場合、そうとうな左手
の腕力、握力がないと打ちのスピードも遅くなり上段の特性がなくなります。
やはり諸手左上段で、構えたほうがいいと思います。
諸手だと打つときに右手で柄を押すことで打ちも早くなり、また抜き面
も簡単にできます。

言い方がきついと思いますが今のまま上段を取るのはどうかと思います。
今は相手が上段の攻め方がわからないから試合でも勝てるでしょう。
でも、全国にいせばまず、勝てなくなると思います。基本ができていない
上段は、無防備すぎです。
一応、怪我などで中段が取れないなら話は別ですが・・・。

ところで中学生は公式戦では上段禁止じゃないんですか?

お名前: はらちゃん   
>最後に、上段は間合いが遠くなくてはいけないのでしょうか。
いやいや上段の場合は間合いは近くなるのが普通です。相手は
特に上段から打ちを嫌がりますので接近戦にもちこむのがセオリー
です。
具体的な対応は他の方々のレスを参考にしていただきたいのですが、
片手上段でははっきりいうとよほど強い打ちでないと1本はとれないで
しょうし技も難しいでしょう。

お名前:   
こんにちは。
私は中学生ですが上段を取っています。
地域には過去に上段を取られていた先生もいらっしゃって
様々な事を教えていただいているのですが、如何も分からないのが
間合い・それと戦い方なのです。
中学生なので突きもありませんし、やりやすいと言えばやりやすいのです。
右小手も攻めてきたり、引き技で狙ったりしますが・・・。
しかし、どんどん前へ攻めてくる相手については竹刀の鍔元を持って
片手上段(私の場合)になり、守りの上段になってしまいます。
先日の遠征では「諸手から片手に構えたとたん、怖さが半減してしまう」
とお言葉を頂いてしまいました。
と言うことで最近は片手を控えるようにしているのですが、団体で負けられない試合
(私は中堅です)ではどうしても片手にならざるを得ません。
それも、一つの戦法なのかもしれませんがちょっと・・・という感じです。
それと、間合いが詰まってくるとすぐ打ってくる相手などには今も苦戦しています。
(抜き面が出来ないから・・・)
最後に、上段は間合いが遠くなくてはいけないのでしょうか。
遠間から、遠間から、といわれ続けていてまだ剣道をはじめてやっと1年が経った私には
筋力も足りませんし、何もかもが難しいです。

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