記事タイトル:若く実力のある剣士との稽古 


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お名前: ごんと   
kurumiさん へ

トップレベルと稽古ができる、うらやましいですね。 その 剣道、段位を先生が
考えて、アドバイスしてくれたのでしょう

さて、私ごとですが
私は、10年掛かってやっと剣道らしくなってきた程度の 中年剣士です。

今は、息子ほどの若手剣士と稽古をするのが楽しみです。大学生あり、若手あり、
たいていは、打たれるばかりです。 けれども、打たれた気がしない、若手たちも
います。そんなときは、えらそうに、言います「もっと、バシッと打て。オッチャン相手に、しょぼい小手など打つな、真っ向の面を取ってみろ。等々。  道場では一般の
稽古を。学校では試合稽古をしたらいい。などと・・・」
そして、何よりも、自分の体で、若手の剣風を感じることができることが
嬉しいですね。
「若いやつも結構やるじゃないか。 でも、団塊の世代 まだまだ、お前らには、
 まけへんでェ。」勝手に思い、勝手に若い人を値踏みしています

本当は自分の息子とやりたいのかも・・・・

どんな形でも、若い人と稽古するのは楽しい、先生に懸かるのも楽しいけれど、
違ったいみで楽しいですね。

勝手な親父です

お名前: Hide.    URL
To KURUMIさん

少しでも拙サイトがお役に立ちますればうれしく存じます。

若い人とのお稽古、私は打たれても楽しんでます。
下のように書きながらも、けっこうスピード勝負して負けて悔しがってみたりね(笑)

KURUMIさんにおかれましても、「打たんかな」のお稽古よりも、「打たれて感謝」に気持
ちをシフトすると、お稽古が楽しくなってくるのではありませんか(^_-)〜☆

お名前: KURUMI   
KURUMIです。
悩める中年剣士さん、好月さん、H顳筍紊気鵝.▲疋丱ぅ垢△蠅とうございます。
身近な人に言えなくて書き込みしました。
アドバイスして頂いたことを実践できるよう取組たいと思います。
もっと稽古する時間がとれたらと、そうすればもっと・・・と思いますが・・・
40代は仕事もプライベートも何かと忙しいけれど時間を作って稽古に励みます。
アドバイスありがとうございました。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。
合宿に行っておりましてレスが遅くなりまして申し訳ありませんm(_ _)m


そうですね、私も40代後半。大学生などとお稽古するとしんどいですね(>_<)
スピードや技に同じようなレベルで対応しようとしても、勝ち目はありませんよ。私も好
月さん同様「攻め崩されないこと」を一番重視しています。そうしておいて、
 ●お相手の攻めようとして崩れたところ
 ●お相手の心の迷い
 ●お相手の気持ちが動いたところ
などを狙っていきます。

たとえそれが部位を外れたとしても、それはOK。機会が捉えられていれば、あとは技術力
の問題ですので。ただ、間違っても、位負けしないことも大切でしょうね。


そんな考え方でよろしいのではありませんか(^_-)〜☆

お名前: 悩める中年剣士   
好月さん

>悩める中年剣士 さん いつも感動のカキコをありがとうございます。

そういってくださって、こちらこそありがとうございます。
でも、ホンモノの私は結構いい加減な人間です。だからこそ分文章になる書き込み
では気をつけている・・・というのが真相です(苦笑)

私も40代半ばですが、今までで一番剣道が楽しい年代のように感じます。50代以上が
どうなのか未だ経験がないので分かりませんが(之は当然ですね)、剣道を通じて今を
こんなに楽しい“今”を充実させたい、そう思っております。

お名前: 好月   
KURUMI  さん  はじめまして! 悩める中年剣士 さん いつも感動のカキコをあり
がとうございます。

 修練に対する思いの深さに感動し、同じような思いを経験して来たものとして、アド
バイスになれば幸いです。私は40半ば過ぎの七段ではありますが、20代・30代の若手ト
ップレベルとやれば・・・、やはり打てません。

 悩める中年剣士 さんは、「掛かる気持ちで・・・」と仰っていますが、気持ちはそう
であっても決して掛かりげいこになってはいけません。若手のトップにある選手たちの
剣風はやはりスピードと竹刀操作の巧さと体捌きの良さですよね。気攻めより動きの中
での攻めが多い(ばっかり)ので、これに対して動じない気持ちが大切です。
 手首を柔らかくして剣先を相手の中心(喉から丹田の間)からはずさないこと。たと
え煽られても、はじかれても、巻かれても、相手が打突動作に移る前には中心を取る意
識が大切です。そうすれば、無理に打って来れば相手を剣先で制すこともできますし、
そのうち、簡単には打って来なくなります。「段位が上の人に失礼では…」とお考えで
したら、心配ご無用!逆にそのほうが誠実な稽古をしていただけます。
 剣道は技前が大切。崩すか崩されるかです。いちいち相手の動きに反応していては、
手元の崩れは直りません。打つこと・打たれることに意識をとめず、崩されぬこと・崩
すことに注意を払って稽古を積まれることが良いと考えますし、私もそのようにできる
ようになってからは、若手のトップとも良い稽古ができるようになりました。

 To悩める中年剣士 さん
>貴方の稽古態度がお相手の心をとらえることでしょう。そう信じております。

 まったくそのとおり。お相手の稽古振りを見て、何も感じないようでは剣道家では
ありませんよね。誠には誠、礼には礼でお返しするのが本道ですよね。(^_-)-☆

お名前: 悩める中年剣士   
KURUMIさん

おそらく同年代の方だと思い、親近感を感じて思わず反応してしまいました。
若い人と稽古するのは刺激になって良いですよね。トップレベルの若手選手に
どうやれば打ち込めるか技術的な術は分かりませんが、たとえ若い人でも
お相手が自分より実力が上の方であれば、こちらが“掛かりの稽古”に徹するのが
適当なのではないでしょうか?
お相手が若いか年輩の方かにとらわれるのは、ある種“止心”とでも言えるような
気がします。私の会社に20代後半の五段の若手がいます。学生時代に全日本個人で
上位入賞したそうで、さすがに強いです。彼と稽古する時は私より10数歳の差が
ありますが、こちらが稽古をつけてもらう、掛かっていくという気持ちでやって
おります。
私より上段位のKURUMIさんにこんなことを言うのは僭越ではありますが、そのような
稽古態度で臨まれれば、KURUMIさんの竹刀がお相手の打突部位をとらえることよりも
貴方の稽古態度がお相手の心をとらえることでしょう。そう信じております。

お名前: KURUMI   
40代の剣道愛好者です。10歳から剣道をはじめ地道に稽古した結果30歳半ばで五段を
いただきました。今までは年上で段位も上の人との稽古を心掛けていましたが、この頃
もっと色々は人とも稽古してみなさいとの先生からのアドバイスもあり、県のトップレベルの若手選手に稽古をお願いしてみました。しかし打てないし、打たれるし不細工な剣道してるなと自分でも感じてしまいます。たとえ5本打たれても1本はしっかり打ちたいと思いますがどのようにしたらよいのでしょうか。スピード、パワー、テクニックなど相手より上だと思えるのはあまりありませんがなんとかしたいと思っています。

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