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お名前: Hide.    URL
to お茶さん

>練成大会の審判をされたことがある方や参加された方がいらしたら
>どういうチームが上位に進出していたか教えてください。

私が拝見したところ、必ずしも実施要領に書かれている内容を行なっていなくとも基礎の
しっかりしているチームは勝ちあがってますね(^^;
切返しは「ゆっくり大きくしっかりと」がよかったように見受けられました。打ち込みも
ですが(^^)

お名前: お茶   
剣志朗さん、Hideさん、himさん
早速返信ありがとうございます。

色々なやり方があり、その中で指導者が選択するということで
いいのかもしれません。
ただ、小学生は練成大会という基本の大会があります。
切り返しと打ち込みで審判が勝敗を決する訳です。
こういう切り返しが良いとういうのが分かりにくいですね。
剣道の世界には多いのかもしれませんが・・・
練成大会の審判をされたことがある方や参加された方がいらしたら
どういうチームが上位に進出していたか教えてください。

お名前: him   
いろいろなやり方があって困る・・・とのことですが、いろいろなやり方があっていいのではないでしょうか(^_^;
ポイントは、それぞれのやり方に、どういう効用の違いがあるのか?ということを考えてみることではないでしょうかね。
もともと、200余流もあった剣道流派ですから、いろいろなやり方・いろいろな解釈があって当然と思います。
それを目的別に使い分けてもいいのではないでしょうか(^_^)v

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

「何を持って正しいとするか」なんていうことはないんじゃないでしょうか(^^;

私は子どものころは、「遠間から二足一刀(左右と出る)での正面打ち」から切返しを教
わりました。
中学〜大学時代は、「遠間から送り足での二足一刀の正面打ち」からの切返しでした。
その後、自分で指導者になってからも、上記の方法をやらせることもあり、また「一足一
刀からの正面打ち」を指導することもあります。

これらは、教える対象の年齢や錬度によっても違ってくるのではありませんか(^_-)~☆

お名前: 剣志郎   
うん〜。考えたことなかったなぁ…(苦笑)

私は全て打ち出しは「一足一刀の間」ですね。そこに至る過程で、継足をするか、
歩み足で行くかは、構えた時点の間合いに因る気がします。いずれにしろ、打ち間
である、一足一刀の間に入ったなら、空かさず一歩一挙動で正面打ち→体当たり。
体当たりで元立ちが一振りで物打ちが面に届く距離に引いたら、右足をすり足で進
めて振り上げ、左足の引きつけと同時に相手の左面(こちらでは「右面」と表現さ
れているようですが…)。後は元立ちのの間合いにあわせて左右都合9回打って下
がる。この時、私は「残心を取れない位置であるために、2度目の切り返しに移行
する」と考えますので、交刃の間だと考えています。したがって、息継ぎをしたら
空かさず、一挙動で2度目の切り返しを敢行し、三度目の正直である正面打ちで抜
けて、遠間で残心です。私の息継ぎは都合2回から3回です。約束稽古である切り
返しは3度目の面打ちで抜けられますので、稽古の際は初めと中間の2度しか息継
ぎをさせず、最後の面は息継ぎ無しで「気」「間」を切らずに面打ちさせています。

ちなみに「歩み足」「開き足」の場合の切り返しは古流に見られるもので、今の45
度の左右面ではなく、横面打ちに使われるものと愚考します。確か中山博道範士の
切り返しはその横面打ちです。

話は変わりますが、昔、我が母校の剣道部では「左右面」と言うと開き足で左右に
展開し、打ち下ろし時には相手に自分の体を正対させるもの(剣道形四本目の仕太
刀の状態)を言い。一般的にすり足で行うものは「前進後退左右面」と呼んでいた
のを記憶しています。

お名前: お茶   
私も小学生に説明するのに色々なやり方があるようで
困っています。今後の練成大会のためにもと思っています。
現在当方では
1 二足一刀の間合いから元立ちが一歩入り継ぎ足をしないで正面打ち。
2 体当たり、左右面を前4本、後ろ5本。
3 最後の右面の後、間合いを一度切り、元立ちが一歩は入り正面打ち。
4 体当たり、左右面を前4本、後ろ5本。
5 最後の右面の後、間合いを切り、元立ちが一歩入った所を正面打ち。
としています。

始めの正面打ちは、打つほうが一歩入ったほうが良いのか?
私は継ぎ足をしないで打つほうが、良いのかなと思っていましたが
いろいろな方がいると思うので教えてください。

お名前: 院宮    URL
皆様の切り返しの仕方を教えて下さい。
現在、当方で採用しているのは・・・
  ̄鶸屬ら右足よりすり足で一歩攻め進んで、(一旦止まって)正面打ち。(右・左・止・打)
◆‖療たり・左右面は普通(何を持って「普通」なのか…)
 最後の右面の後、間合を切らない(横手合わせ)
ぁ_手間より、左足を継足し、正面打ち。(左・打)
ァ´△暴爐困襦
Α〆埜紊留μ未慮紂間合を切る。
А ̄鶸屬ら右足よりすり足で一歩攻め進んで、(一旦止まらず)正面打ち。(右・左・打)
となっています。(いずれも、左足は右足より前に出ることはありません。) 
しかし、矢野先生は、「必ず一足一刀の間合から」と言っておられますし、馬場欣司先生は、遠々間より、歩み足で正面を打つと言っていた(と思います)。
実際に規範となるような切り返しとは?
着目点:3本の正面打ちの間合い、足さばき
皆様のご意見・やり方お教えください。


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