記事タイトル:失礼なことですが・・・ 


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お名前: Hide.    URL
To 元観戦者さん

少しでも拙サイトがお役に立ちますればうれしく存じます(^^)
そうですね、いつか心の底からの一本を認めていただけるよう、しっかりと精進なさるの
が先輩へのご恩返しと考えます。頑張ってくださいねp(^-^)q

お名前: 元観覧者   
たくさんのご意見、ありがとうございます。

やはりこれは贅沢な悩み(?)だったようですね。
その先輩は人間的にもとてもよい方で、現部長さんです。
まあだからこそ自分の矮小さが浮き彫りになってしまう感じですが・・・。
決して”ハメる”ような方ではない上、その必要もないほどにお強いです。
卒業までに完膚なきまでの一本を打つのはほぼ不可能です・・・。

とりあえず、うだうだと悩む前にしっかり打ち切れ!ということですね。
わざと打たせて下さるのが、もし先輩にとっても勉強になっているなら幸いです。
次の方にお願いに行くまでに、完全に気持ちを切り替えることは
まだ無理だと思いますし、急に考え方を前向きにするのはむずかしそうです。
でもこれからは、未熟さをかみしめるのはできるだけ稽古を終わった後にと
思いました。

書き込みは初めてだったのですが、ちゃんと答えて頂けて嬉しかったです。
また何かあれば寄らせていただきます。

お名前: 弱剣   
私も年中、打たさせて貰ってます。
基本打ちの如く、稽古でもできればと感じます。
相手(先輩)も好意的に「打たさす」のもひとつの練習(稽古)なのかなと思います
自分の間合い・拍子・許さぬところ・・など 様々な状況を
考えて、相手に打たすことも勉強になると思います。

お名前: 熟練者でない30代男です。   
私は高段者でも熟練者でもないです。剣道愛好家の一人の意見として
お読みください・・

>かわされないことがわかっていながら打っていって、当たって褒められて
も空しくなります。

わざと打たせて、褒めてくれるなんて、とてもいい先輩だと思います。
こんなパターンの稽古を見たことはありませんか?
ー禺蠅斑翡の方が稽古をしています。
中年の方が若手のスピードまかせの剣道を適当にあしらうことができずに、
ポコポコ打たれてしまう。自分の打突はほとんど決まらない。
2薪戮打たれているうちに、しまいには(中年者が)開き直ってわざと
打たせて掛かり稽古状態にする。さも自分が優先権を握り、稽古をつけて
あげてるんだ、的に稽古を終えてあげる。

このパターンは年長者の方が熟練者で、対等に稽古しても若手を自分の手
の平であしらうことができる場合には問題がないのですが、年長者が
熟練でない場合に陥りがちな状況だと思います。

私は年上の方と稽古をしてこのパターンに”ハメられた”時は、半ば
諦めつつ、早く掛り稽古が終わるまで耐えるのみです(笑)。

逆に学生などの若手と稽古するときに、上記のパターンで、本気でやっても
太刀打ちできない相手の場合は絶対に”ハメたり”せずに稽古が終わるまで
耐えるのみです(笑×2)。耐え切れないとき(オイオイッ)は最後の一本
だけわざと打たせて「参りました。」と終わりにさせてもらいますねぇ。

自分からわざと「参りました」と終わらせてもらうパターンは、最後の一本勝
負などが長引いて、両者とも相手の打突を認めずに見苦しい稽古になりそうか
なっ・・て感じたときにもよく使わせていただいてます。

私が元観戦者さんのようなパターンに出会ったら、「ああ、この方から見たら
自分はまだまだ未熟なのだなあ」と思い、次の方に稽古をお願いにいくのみですね。
自分に足りない部分があるのだからしょうがないかっ・・て感じです。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

私も「今のは打たせてくれたんだな」って思うことがありますよ。
たしかに「情けない」と感じることもないわけではありませんが、「いつかは、完膚なきまで
の一本を打って見せる」ってなことでよろしいのではないでしょうか(^^)
それまでは、その一本をしっかり打ち切ることに全力を傾けられた方がいいでしょうね。

剣道はお相手に勝つことが目的ではありません。自分自身に克つことが目的です。それに
より、結果的に剣徳が身につき、人間形成へとつながるのではありませんか(^_-)~☆

お名前: 元観覧者   
いつもこのサイトを拝見させていただいてます。
今私は悩んでいることがあります。
地稽古の時、とても実力差のある先輩がわざと打たせて下さることは
よくあることと思います。
ただ、それをされると、打った後に言いようのない気分になるんです。
何と言うか、自分の駄目さをひしひしと感じるんです。
すると、その気持ちが邪魔をしてか、うまく声がのばせないんです。
で、いつもそのことを注意されてしまって・・・。
自分でもすごく失礼なことだと分かっています。
でもたまに、打たせてくださる前に、打たせてくださることが
分かってしまうことさえあるんです。
かわされないことがわかっていながら打っていって、
当たって褒められても空しくなります。
このサイトで『打って反省、打たれて感謝』という言葉をよく目にしますが、
私のような未熟者にはまだまだ遠い理想でしかありません。
打たせてもらっても感謝できない自分が情けないです。
このもやもやとした気持ちをどうすればいいのでしょうか?
こんな気持ちのまま稽古を続けても、精神統一どころではありませんし・・・。
皆さんのご意見をお聞かせください。

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