記事タイトル:三分刺しの小手 


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お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

う〜ん、三分刺の小手っていうのは見たことがありませんね(^^;
でもたしかに柔らかそうですね。
あんこなんかがいっぱい入っていれば打たれても痛くなさそうですし(笑)

お名前: Kaz   
Kazです。

三分刺しの防具は、とにかく痛くないです。
見た目はちょっと・・・・・・って感じですけど、稽古用と考えたらこれ以上のものはないですね。
防具の原点を行く防具だと思いますよ(^-^)

ただ、適当に刺してある三分刺しは布団がすぐヘタってしまいます。
有名なメーカーや職人さんの作った三分刺し防具なら、糸じめもしっかりしていて、いい甲手になると思いますよ(^O^)

あとは、手刺しでなくてよろしいのなら、8mmミシン刺しでいい甲手を知っています。
使いやすく、値段も手ごろですが、お教えいたしますか?

お名前: タン・タタ   
お話のとおり、三分刺しのメリットは、“鷯錣鉾に馴染みやすい金額の手ごろ感。
だと思います。デメリットは、‘麒以下の刺しに比べ、若干耐久性がない。二分以下の刺しに比べ、シルエットの綺麗さに欠ける。ということではないかと思います。
ただ、甲手ですから、シルエットはあまり考えることはないでしょう。問題は耐久性なのですが
手のひら部分の革(内革)が、どうしても汗で濡れ、濡れた状態で、竹刀が手の内で動きますから、時間が経つと破れたりします。しかし、この現象は、「刺し」には関係なく、どの甲手にも起こる現象であり、竹刀が握れないほど破れますと、張替えなければなりません。あとはあなたの考え方次第です。中をとって、二分五厘というのはどうでしょう。

お名前: きゅぴ   
 常識的に考えたら三分刺し→縫い目の感覚が広い
→打突による磨耗が激しい・・・
とは思うのですが、使い勝手はよろしいかと思われます。
 丈夫かどうかも手の内の破損や発汗による継ぎ目の破損は
どんな篭手でもあるものですし、筒部が使えなくなるまでの
破損は常識的にはかんがえにくいですね。尚、同じ三分刺しでも
国産の方がよろしいかと思います。外国産で頭部に鹿革を使わず
牛革のものがあるようなのでよく吟味してください。

お名前: こて   
小手を買おうと思っているんですが二分刺しは、衝撃吸収性が抜群らしく2分刺しを買おうと芋っていたら
三分刺しというものを見つけました。
衝撃の吸収性もよくとても柔らかく使い易い(値段も手ごろ)ようなのですが、
丈夫なんでしょうか、僕は高校生なので丈夫なものがいいと思っています。
三分刺しの小手は、激しい稽古にも耐えられるものなのでしょうか??

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