記事タイトル:小刀三本の名称について 


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少しでもお役に立ちますればうれしく存じます(^^)

お名前: 中年剣士   
ありがとうございました。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

うろ覚えなのですが、小太刀の一本目はお相手の脳天をしっかり打って致命傷を負わせて
「勝ち」としています。
二本目は「顔面割」です。まだお相手に戦闘能力が残っていると思われますので、油断な
きよう腕を制して「勝ち」とします。
三本目はどこにも怪我を負わせておりませんね。腕を決めて位詰めにして「勝ち」として
います。

これら勝ちの捉え方の違いを指して「真行草」と考えられているようですd(^-^)! 


ちなみに太刀の形も一本目から三本目が同じ構成になっています。
元々一本目から三本目までしかなかったものに、四本目以降を付け足したようです(^^)

お名前: 中年剣士   
恐れ入ります。日本剣道形の小太刀三本に訂正いたします。失礼しました。

お名前: 中年剣士   
お世話になります。小刀の三本はそれぞれ、真、行、草と全剣連の剣道講習会資料、あるいは高野佐三郎氏の著書「剣道」に記載されております。
これは、どういうことを表現しているのでしょうか?
また、なぜ小刀だけこのような名称が付いているのでしょうか?
 茶道でも真、行、草の言葉が使われておりますね。

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