記事タイトル:左腰の入れ方 


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お名前: Hide.    URL
to 中年剣士さん

少しでもお役に立ちますればうれしく存じます。
お稽古する中から、また、疑問の点など出てまいりましたら、遠慮なくお尋ねください(^^)

お名前: 中年剣士   
Hideさん・以心伝心さん・Watanabeさん ありがとうございました。
みなさんのアドバイスを無駄にしないように、修練していきたいと思います。

お名前: Hide.    URL
To watanabeさん

そうですね、私は基本的には1の手法をとっています。
その方とめったにお会いしない場合は2か3になりますが、継続して指導していく場合は、
1のように「少しずついじっていく」やり方にしています(^^)

なにしろ、備わってしまったクセなんていうものはそう簡単には抜けません。
たとえば、「左半身が逃げる」という場合でも、
 ●左脇が逃げる
 ●左ひざが外を向いている
 ●腰そのものが抜けてしまう
 ●足先が外向き
と複合的であることがほとんどです。「どこをどう意識させるか」は指導者の裁量と本人
の意識のしやすさを見て考えなければならないでしょう(^^)


ちなみにこうした掲示板で答える場合は、多くの場合ワンポイントですね。
私がワンポイントでも、他の方もアドバイスしてくださいますので、質問者は複数の視点を
持つことができると考えております(^_-)~☆

お名前: watanabe   
To:Hide.さん

質問させていただいてよろしいでしょうか?

http://ichinikai.com/bbs2/587860107421875.htmlで
>床の持っているエネルギーを左足が押しだすことによって体幹に伝えるわけなん
>ですが、重心の移動は起こらないんです。そのエネルギーは左足→左脚→左腰→
>左脇と伝わっていって左腕を動かす力に変わっていきます。けっしてカラダが弓
>なりになったり前傾したりして体重移動や重心の移動が起こっているわけではあ
>りません(^^)

と説明されており、おぉ、と思ったことがあり、そっから派生しての質問です。
(検索でなかなか思ったところを出すのは難しいですね、いちに会Bookmarkを作らねば・・)

よく、「左足の親指の付け根に力を入れて」とか、「左腰を入れて」とか、はたまた
「背筋を意識して」とか、いろいろな教え方があると思います。ただ、どこかに意識を
置いてしまうとどこかがまた崩れたり・・・の繰り返しになってしまったりと、
指導していく上でなかなか上手くいきません。
体が開く生徒(オープンスタンス?)に対しては

1.いくつかの矯正ポイントを指導者側が把握しておいてそれを逐時指摘していく。
2.一箇所の動きが各部の動きと連動していると考えて、一箇所をとにかく矯正する。
3.一箇所にこだわらず動き全体を指導していく。

どれがいいんでしょう?生徒の性格などにもよるとは思うのですが・・・。
あと、もし3ならば、どんな指導法がありますか??
板違いですが、関連質問させてください。

お名前: 以心伝心   
左腰の入れ方についてですが。。。まず、構えた時に左膝を少し内側に入れるようにし、左足から左腰、左手に意識をおき、素振りのときに左足の引き付けを注意してやってみてください!素振りは稽古の基本なのでまずは素振りから意識して直していけば
いいと思います!!

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

私は「左腰」にさほどこだわっておりません。
むしろ「左脇」に意識を置いています(^^)

左脇が逃げてしまうと、左半身が流れてしまいます。打突時に左脇を意識しておくと、自然
に左腰&左足もついてくると考え実践しております。
ご参考になりますれば(^_-)~☆

お名前: 中年剣士   
負けず嫌いのの性格が災いしてか、お相手より早く面を打つために
身体が右に開き、軽い打ち込みになっています。
高段者の先生に「左腰を意識しなさい」とお言葉をいただいたんですが・・・
稽古中に注意すべきことは どんな点でしょうか?
噛み砕いたご指導お願いします。
また、そのために日常どのようなトレーニングをすれば良いでしょうか?

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