記事タイトル:坐礼のとき、竹刀は左?右? 


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お名前: Hide.    URL
To ましゅ麻呂さん

おお、拙著もご愛読いただいているとは!
重ね重ねありがとうございますヽ(^.^)ノ

こちらこそ、よろしくです!!(^0^)

お名前: ましゅ麻呂   
Hide.先生、ありがとうございます。m(_ _)m
サイト内検索も大いに利用させていただきます!
申し遅れましたが、Hide.先生のご著作「剣道上達Book」を愛読させていただいております。
これからもよろしくお願いいたします。m(_ _)m

お名前: Hide.    URL
To ましゅ麻呂さん

少しでも拙サイトがお役に立ちましたのならうれしく存じます。
これまでにたくさんのカキコがありますので、なにかお知りになりたいことが出てまいり
ましたら、まず「サイト内検索」をなさってみてください。
いろいろキーワードを工夫して検索しますと、思わぬお宝がヒットして得した気分になれ
ますよで(^_-)〜☆

お名前: ましゅ麻呂   
★おおすぎ様
ご紹介のサイト、拝見いたしました。
やはり武家の作法という観点から言えば、稽古前と終了後は右に置くほうが理にかなっているように思えますね。

警視庁でも立礼のときは竹刀を左に持ちますね。さすがに篭手をつけて竹刀を持ち替えるのは現実的ではないということでしょう。
稽古中に坐礼をするときは左というのも、うなずけます。
いろいろと参考になりました。
ありがとうございました。m(_ _)m

★Hide.先生

>座った後に、「左から右」「右から左」に置き換える場合にも作法が存在するようですよd(^-^)!

そうなんですか!?
それは知りませんでした。
幸い私の周辺には、竹刀を右に置く方はいませんので、私も左置きにしています。
それにしても、剣道の作法というものは、奥が深いですね。

少しどころではなく、大変参考になりました。
これからもこのサイトを愛読させていただきますので、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

お名前: Hide.    URL
To ましゅ麻呂さん

少しでも拙サイトのカキコがお役に立ちましたのならうれしく存じます。


>竹刀を置くのは、左右どちらでなければならないという決まりはないのですね。
>どちらに置くのも、それぞれの理由があってのことと思います。

そうですね、左置き、右置き、双方に理由があるはずです。
座った後に、「左から右」「右から左」に置き換える場合にも作法が存在するようですよd(^-^)!

お名前: おおすぎ   
出遅れましたが過去のスレに書いた私見です。
参考になれば幸いです

http://ichinikai.com/bbs7/519586874478595.html

お名前: ましゅ麻呂   
Hide.先生、早速のご教示ありがとうございます。m(_ _)m

竹刀を置くのは、左右どちらでなければならないという決まりはないのですね。
どちらに置くのも、それぞれの理由があってのことと思います。

>「郷に入りては郷に従え」です。
>要は心映えの問題ですので、形ではないのではありませんか(^^)

よく分かりました。
心映えの美しい剣道を目指したいと思います。
ありがとうございました。m(_ _)m

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

「どちらに置くべき」ということはないと考えます。
警視庁では右側に置いているようですが、警視庁の先生方も左側に置く道場にお稽古に出
かけたときは左側において座られます。

「郷に入り手は郷に従え」です。
要は心映えの問題ですので、形ではないのではありませんか(^^)

お名前: ましゅ麻呂   
初めまして、大阪で剣道をやっております、ましゅ麻呂と申します。
剣道三段です。

一昨日、東京の日本武道館で全日本剣道選手権大会を観戦してきました。
さすがに全国から選ばれた精鋭たちの試合は、鬼気迫るほどに見応えのあるものでした。

ところで、ちょっと気になったので、教えてください。
多くの選手は試合後の面を取って坐礼するとき、竹刀を左側に置いていました。
多くの人はそのように教えられたと思います。私もそうです。
しかし、警視庁の選手の方々は、竹刀を右に置いて坐礼をしていました。
聞いたところでは、警視庁では昔から竹刀は右に置くそうです。
剣道の礼法が武家の作法から来ていることから考えると、右に置くのが正しいようにも思えます。
現に、日本剣道形でも立礼・坐礼ともに、刀(あるいは木刀)は右側です。

「竹刀を刀と思え」とはよく言われることですが、現実には竹刀は刀ではありませんし、篭手を装着するなど、本当の刀の操法と異なることがあっても当然だという考えもあるでしょう。
皆様はどのようにお考えでしょうか。
お教えいただければ幸いに存じます。

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