記事タイトル:剣道を斜に構えて斬る!!! 


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お名前: Hide.   
>考えます。元立ちとかかる側で無言のうちに役割分担をしているのです。もしあ
>えて、たれネームをとりお互いまったく知らない者同士、たとえば7段の先生と
>4段の者を対峙させてみましょう。立ち位置も変えてやります。実験したわけで
>はないですが、ある種普段とは違った展開が期待できるのでは?

これは電脳剣士稽古会で実践していることです(^^)
「段位・年齢・性別」などに関係なく、自由にお相手を見つけてお稽古しておりま
す。しかし、maymymさんがおっしゃるように上位の方には上位の方の剣風が出、
下位には下位の剣風が出るものです。だからといって、上位者がそれを笠に着たよ
うなお稽古をしないのが、電剣会のお稽古が「楽しい」と言わしめることなんだと
思います(^^)
「あの人とお稽古したい」と感じたら、下座からかかっていく・・・。これが電剣
会の暗黙のルールなんだと思いますがヽ(^.^)ノ

ただ、へなちょこさんがおっしゃるように、段位を笠に着るような傲慢不遜なお稽
古をされる高段者も少なくないことを申し添えておきたいと思います(^^;


>のように考えると剣道は真剣勝負なわけですから、昇段審査の方法云々になって
>きます。
おっしゃる通りですね。どんな打たれ方であっても、当たったものを勝ちにするの
が「真剣勝負」の考え方かもしれません。
しかし、「よりよい打ち方」「よりよい攻め方」を工夫し、観ている方が思わずた
め息が漏れるような素晴らしい一本を打つことを高段位を目指される方は勉強して
おられるのではありませんか(^^)

そも、剣道という競技自体が、たいへん難しいものでしょ。
もし刀で斬りあうのなら、面、小手、胴、突はもっとも切りにくい部位だと思いま
せんか?(^^; あくまでも想像の域を出ませんが、切りやすいのは、袈裟に下ろし
たときのクビや肩、動きを止めるために足、お相手が打ってこようとしたところを
胴体を突き刺す・・・などではないでしょうか。
剣道の打突部位は、「打つに難しく、人間がもっともよけやすい部位」となってい
ると聞いたことがあります。つまり、そういう精緻な技術を鍛練することによっ
て、的確な刀の操作や気力・胆力を養ったものと愚考いたしますヽ(^.^)ノ


しかし、中には我々下位者に打たれるのを嫌い、打ち込まれると「あんなのは理に
かなっていない」「攻めていない」「真剣なら打てない」「よけるに値しない」な
どと酷評される方がいらっしゃいますが、愚の骨頂です。本当に強い方は、どんな
打突や攻めにも動じず、崩れないでさばいて見せられるものではないでしょうか(^^) 

けっして段というものを権威とせず、「打って感謝」「打たれて感謝」を実践して
おられる、そういう方にこそ、高段位を獲得していただきたいですね。そうでなけ
れば、我々には希望が見えません( -o-) フゥ

お名前: maymym   
へなちょこさん、だめパパ剣士さん、はじめまして。
リバ剣のおばチャンです。よろしくお願い致します。
表題に息を呑んで入ってまいりました。(笑)

私の今お世話になっている道場のお稽古でのことですが・・・
7段の先生方も多くいらっしゃるのですが、ほとんどの先生方は、地稽古です。
恐らくそのまま掛かり稽古になってしまうのは、マインドコントロールではなく、
先生の体裁き如何ではないかと思うのですが、いかがでしょう。
いくら垂ネームをはずしてお稽古しても、上位は上位として、下位は下位としての
剣風が出るのではないでしょうか。
(中には例外とお見受けする方もいらっしゃいますが・・・苦笑)

私は今の道場には、まだ半年程度しか通っていないからかもしれませんが、
掛かり稽古になってしまうパターンは、あまり経験がありません。
こちらから、お願いすることはあります。(バテますが・・・笑)
最近のお稽古では、ある先生(7段)に地稽古の終わりの一本勝負で三連勝中です。
この先生は、今の道場で一番見習いたいと思っている剣風の先生で、目標でもあります。
良い先生に巡り合えて、幸せです。むふ。

ではでは・・・

お名前: へなちょこ   
to1だめパパ剣士さん

そうですか。私も実験をこころみたいです。しかし、かかってくれる先生
の元で稽古されているようでうらやましいです。上座・下座は心で保って
おればいいわけですね。見習いたいと思います。

お名前: だめパパ剣士   
へなちょこさんへ
>普段かかる側は
>わざと打ちをださない。そうすると7段側から打ち込んでいくことになります。

実は私、実験めいたことをしたことがあります。私の師匠が下位も上位も関係なくお稽古して
くださるかたなので、あえて、打ちを出さないでじっくりお互いにお稽古してみようと。
で、結果は最後はやはりかかり稽古でしたね。(別に師匠がかかり稽古を強要したわけではない)
これってやっぱり無意識の中でのマインドコントロール?

お名前: へなちょこ   
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 実力者がかかればそんなことにはなりません。これは一種のマインドコントロールと
 考えます。元立ちとかかる側で無言のうちに役割分担をしているのです。もしあえて、
 たれネームをとりお互いまったく知らない者同士、たとえば7段の先生と4段の者を
 対峙させてみましょう。立ち位置も変えてやります。実験したわけではないですが、
 ある種普段とは違った展開が期待できるのでは?要はお互いの状況を知り尽くしていると
 感情がはいりますから、かかっていく側は「面を打ちにいかなきゃ」などと思い自然と
 打ち急ぐことになるのです。良く稽古が中断しますよね。元立ちの先生いわく「今の打ち
 はなっとらん」てな具合で。本当の真剣勝負をさせてみるのです。普段かかる側は
 わざと打ちをださない。そうすると7段側から打ち込んでいくことになります。
 力があるものなら応じられますよ。みなさまはいかに考えられますか?

↓,里茲Δ帽佑┐襪鳩道は真剣勝負なわけですから、昇段審査の方法云々になってきます。
 高段を望むなら、竹刀を真剣にみたててといいます。では真剣で打ち込むということを考え
 ると、姿勢・気合などといってられなくなります。要はさわられたら負けなのですから。
 相手にうたれてもいいなんて言ってられなくなります。このあたりいかがでしょうか?

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