記事タイトル:剣道は「捨てどころを探す競技」 


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お名前: Hide.   
to あんずさん
>先日、剣道の初体験をしました。
>とりあえずどんな物かを知る為だったので、面もつけ、簡単に試合もしました。
>言うは易し・・・でした。
それはいいご経験をされましたね。自分が考えているようには、まったく動けませ
んでしょ?(^^;
最近では、納会や鏡開きの折に「親子試合」なんていう企画を建てる道場や剣友会
も増えておりますが、いいことだと思いますねヽ(^.^)ノ

>体験の中でわかったことは・・・剣道の難しさと、面をはずした後の爽快感
>(あービールがおいしいだろうなー)でした。
真冬でもキンキンに冷えたビールが美味しくいただけるのは、剣道とスキーくらい
のものですよ(^_-)〜☆

>言うまでもなく、その日のあんずは口出し3段を返上し、ただ、ただ、おとなし
>く子供の剣道を見ていました。
お子さんは内心ではいつも、「お母さんの言うようになんかできないよ」と思って
おられるはず。今後のアドバイスにこの経験が活かされるといいですねヽ(^.^)ノ


to ne-mamaさん
>うまく出来たとか、出来なかったの前に、始めたばかりの人でも立派な試合は出
>来る・・・。という事でしょうか☆
もちろんです。
月例試合の初心の部でも、感動を覚える素晴らしい試合ってありますでしょヽ(^.^)ノ

お名前: ne-mama   
To Hide.さん
「己に勝つ」・・・気持ちの作り方。
今の私の課題ですね、いえ ne-mama家の。

☆立派な試合☆
両者の試合が「真剣」での勝負であればあるほどよい試合である。
全力であたり気力・体力・技・すべてを余すことなく出し尽くし勝っても負けても
試合が終わって晴れ晴れとした気分になる。
買ってもおごらず、負けても悔いることなく、お相手に対して始終尊敬の念を表す。
     と書いてありました。
いつもHide.さんのおっしゃる
「心映え正しく」
「勝ち負けじゃない。出し切る事がポイントです。」
     ということですよね。
うまく出来たとか、出来なかったの前に、始めたばかりの人でも立派な試合は出来る・・・。
という事でしょうか☆

To あんずさん
>我が子がこんなことをしてるなんて・・尊敬してしまいました。
いい体験をなさいましたね。 我が家はまさしく「ソレ」です。
子ども達に剣道を教えてもらってる感じ。

ホントに難しいです。(・_・;) でもガンバろっと。

お名前: あんず   
先日、剣道の初体験をしました。
とりあえずどんな物かを知る為だったので、面もつけ、簡単に試合もしました。
言うは易し・・・でした。
我が子がこんなことをしてるなんて・・尊敬してしまいました。

体験の中でわかったことは・・・剣道の難しさと、面をはずした後の爽快感
(あービールがおいしいだろうなー)でした。

言うまでもなく、その日のあんずは口出し3段を返上し、ただ、ただ、おとなしく
子供の剣道を見ていました。

詳しくはHPで・・・

お名前: Hide.   
to あんずさん&ne-mamaさん

自分より強い人は無数にいます。「他人に勝つこと」を稽古の目標にしている人
は、やがてそのあまりに広い世界を目の当たりにしたとき、それ以上競技を続けら
れなくなるものです。最近、中学・高校での有名選手が進学とともに競技をやめて
しまう傾向が剣道ばかりでなく各界で「燃え尽き症候群」呼ばれ危険視されている
バックボーンにはそんなことがあります。

これらを回避するためには、指導者は、目標設定を「自己に克つこと」にしていっ
てやればいいわけですが、これがなかなか厄介なんです(^^; 「今の自分よりもう
まくなる」そう考えて努力できる人が、最後まで頑張り抜ける人です。「敵は常に
自分の中にあり」です。とくに子供たちにはそう指導したいものですね(^_-)〜☆

お名前: ne-mama   
(*^^*)  息子さん、頑張っていますね!!
周りに強い子が・・・うんうん。スポーツや武道って、続ければ続けるほどきびしく辛くなるものですよね。
でも、ライバルはその子じゃなくて、自分なのかも。
あんずさんがそこまで感じていらっしゃるので、きっとよい方向にサポートできますよ。
頑張ってくださいね!!

実は昨日、久しぶり(懺悔)に実技・理論の書かれている本を読み返していました。
・・・今の自分に足りない思いがたくさん書かれていて、とても勉強になりました。
迷ったら、基本に返る。・・・お稽古だけではなく気持ちもそうだったんだな。って・・・

お名前: あんず   
息子にとっての一番の壁は環境にあるのかもしれません。

>防具を着ける時期・打ち込みのお稽古の時期・地稽古の時期って重要なんですね。

これは初める時期にも言えると思うんです。
息子の場合、小さい頃からすごい負けず嫌いの上に、人に出来ないと思われるのをすごく
嫌がる子だったんです。
そこで、少しでも早く初めることによって、そこをカバーしようとしたんです。
で、年長から初めました。
初めは、父兄に挨拶をするのが恥かしいからと1番に道場に行くといったり、教えてもらった
素振りを家でしたり、面を買ったら毎日のように面つけの練習をして、道場で出来ない
という事のないようにと努力をしていました。

先生も、そんな息子をよくご存知で、この子は負けた時の指導が大切だと言って下さってます。

で、小学校に上がり何人かが入門し、その中にとても強い子がいるんです。
先にはじめた1年の差をぐんぐんと縮め今では互角です。
私は、お互い刺激し合っていいと思うのですが、本人は負けたくない為、
どうしても、防御にまわるようです。

彼は天性の剣士だと思うので、息子は早かれ遅かれ、彼に抜かされると思うんですが、
息子がそんな狭いレベルではなく剣道を出来るようになったら・・・
きっと、伸びると思うんですけど・・・
勝ち負けではなく、どういう勝ち方をしたか、どういう負け方をしたかを考える子に
なって欲しいですね。
息子には、伸び伸びとした剣道、そして負けてもいい負け方をしてほしいです。

なんか愚痴っぽくなってしまいましたが、
息子にHide.先生の
●攻撃は最大の防御
●まっすぐ姿勢よく打つのがもっとも早い
を伝えたところ、その後2回の稽古がありましたが、
それを剣道目標に、お稽古をしていました(^v^)

お名前: Hide.   
to ne-mamaさん

>・・・そうやって考えると、防具を着ける時期・打ち込みのお稽古の時期・地稽
>古の時期って重要なんですね。

そうなんですよ。そしてこれは、子供たちにとっても同じことなんです。その子の
進度に合わせたメニューを与えていかないと、上達を望めないばかりか、悪いクセ
がつき上達を阻害することもあるんです(^^;

ちなみに今の武蔵(基本)は「打ち込み」の時期。もう少ししたら、かかり稽古へ
と発展していきます。地稽古や試合稽古は、その先です(^_-)〜☆

お名前: ne-mama   
>ne-mamaさんは打ち込みやかかり稽古
を数こなすよりも前に地稽古をたくさんしてしまったのではないでしょうか? 
で、「打つこと」よりも「打たれないこと」がカラダに染みついてしまった・・・。

(;)(。。;)なんかあたってるかも(;)(。。;)
・・・そうやって考えると、防具を着ける時期・打ち込みのお稽古の時期・地稽古の時期って
重要なんですね。

あ、あんずさん、ゴメンなさい・・・あんずさんは、お子さんにどのように伝えようとお考えですか??

お名前: Hide.   
to ne-mamaさん

>自分は「打たれたくない」って思っているんでしょうか?
>またまたわからなくなっちゃいました。
>・・・初めての方と剣を合わすのが苦手。 緊張する。 などなど。

無意識のうちに、カラダと心がよけちゃうのだと思います。「よける」「かわす」
には限界があります。むしろ積極果敢に技を仕掛けていくなかに「真の活路が存在
する」ということを学ばなければいけないようですね。

これはたぶん(あくまでもたぶんですが)、ne-mamaさんは打ち込みやかかり稽古
を数こなすよりも前に地稽古をたくさんしてしまったのではないでしょうか? 
で、「打つこと」よりも「打たれないこと」がカラダに染みついてしまった・・・。

単に性格的な問題ばかりとは言えないかもしれません(^^)

お名前: ne-mama   
Hide.さん、あんずさんこんにちは。
ビックリしましたが。ここでもうちょっとつめて聞いちゃおうかな。

自分は「打たれたくない」って思っているんでしょうか?
またまたわからなくなっちゃいました。
・・・初めての方と剣を合わすのが苦手。 緊張する。 などなど。

きっと本当の楽しさがまだわかっていないんですよね。
今まで、こんな生き方をしてきた私がもう一つ強くなるためには「強い自分」をアピールしないと。
  はぁ。難しいです。
>それを解消するためには、
 ●攻撃は最大の防御
 ●まっすぐ姿勢よく打つのがもっとも早い
                  φ(._.)なるほど・・・かしこまりました(._.)φ

お名前: Hide.   
to あんずさん

>子供にどのような形で伝えてお稽古させるといいでしょうか?

そうですねぇ。「試合、試合」できた子の場合、どうしても「打たれたくない」と
いう気持ちが先になってしまい、高学年にりお相手の攻撃力が増してくると消極的
な試合運びになりがちのようです。

それを解消するためには、
 ●攻撃は最大の防御
 ●まっすぐ姿勢よく打つのがもっとも早い
とふだんのお稽古から言い続けることです。試合のときだけいってもだめですね。
ですから、ご家庭のアドバイスというよりむしろ、ご指導いただいている先生がそ
ういう視点でお稽古してくださらないとなかなか難しいかもしれませんね(^^)

お名前: 豆剣士の父   
すいません、違う場所にアップしてしまいました。

お名前: 豆   
レスありがとうございます。

,弔个爾蟾腓い覗蠎蠅鮴すこと。
∩蠎蠅鯤すこと。
冴えのある引き技を打つこと。
を意識して練習して行こうと思います。

ところで、つばぜり合いの反則についてですが、試合が始まってすぐに
つばぜり合いに入り、相手の竹刀を上から押さえ付ける子がいます。
うちの息子も(息子から見て右下に)づっと押さえつけられ、何回か
はずそうとしてもはずせず、結局跳ね上げようとしたときに引き胴
を打たれました。
審判の方が相手が子に注意していたみたいなのですが、一時的に押さえる
のではなく、このように押さえ続けるのは反則になるのでしょうか。

お名前: あんず   
>「正しく打てば正しく返される」「打たれることを気にするより、一本でも正しく
>打つ」「カラダを崩してよけるよりも、潔く打たれる」という気持ちで稽古できれ
>ば、剣道の内容は劇的に変化します。
>剣道は「捨てどころを探す競技」とも言えます。どこでどう捨てるか・・・。基礎
>的な打突力を強化すると同時に、そんなふうに考えてお稽古してみましょうヽ(^.^)ノ

to Hide.先生
ne-mamaのお部屋でHide.先生の書かれていたお言葉を読んで
なんとか、我が家の小2の息子に伝えたいと思っているのですが・・・

息子は、早くに剣道を始めたこともあり、何度か勝つ機会にも恵まれることが出来ました。
すると、今度は負けることが非常に怖いらしく、近頃、思い切った剣道が出来ません。
「負けても構わないから思い切って・・・」というのですが、勝ちたい息子には、
今ひとつ説得力がありません。
面を打つにしても振り返った時に受けることを考えてしまう、小手もどうしても体が傾いて
しまったり・・どうしても体勢が崩れてしまいます。

子供にどのような形で伝えてお稽古させるといいでしょうか?

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