記事タイトル:一刀流論争 


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お名前: IZAYOHI    URL
なんとまぁあそこがまともに議論になっています。
一刀流関係の方は見たほうがいいかも。

http://www.budoshop.co.jp/BBS/
[2002/03/17 06:46:51]

お名前: kenshi   
IZAYOHIさま
天神差しのこと、よくわかりました。
また、一つ、素人(私も含む)の知らない言葉を覚えて、成長することが出来ました。
本当に感謝しています。

5本目、おっしゃるとおり、鞘を外にねじるのは、こいくちを切って、ゆっくり刀を抜
いている最中にさりげなくやるものとされています。そののち、素早い抜きつけと同時
に鞘引き。ただ、のゆっくりした動作が、達人になると、ゆっくりなのに、全てが
一瞬に見える。ゆっくりの動作の間に、気合いで相手に既に勝っているのだ、、と
本には書いてあるのですが。。。日本語は読めても、本当の理解がほど遠い私です。
今後とも、機会がありましたら、ご指導の程、お願い申し上げます。
[2002/03/05 15:06:03]

お名前: IZAYOHI    URL
私は剣連、制定、制定形元古流、居合道とは全く無関係なので
瞬時に抜く事をお奨めしているわけではありません。
(その形はゆっくり抜く形であれば瞬時に抜く事は間違いになります。)
納刀はくりがたを触って確認すれば間違いないでしょう。

天神差しはこちらをどうぞ。
http://www.hi-net.zaq.ne.jp/osaru/kosirae.htm
[2002/03/05 06:45:50]

お名前: kenshi   
IZAYOHIさま、
お忙しいところ、愚問にお付き合いいただき誠にありがとうございます。
もっと修行を積んで、”瞬時に”刀と鞘を反転させつつ下から斬りつけられるよう
精進いたします。足の運び方、重心の移動、上体の姿勢など、この一瞬に解決すべき
問題が多く、反省の日々です。あ、納刀時の惨めな失敗は、今はもう無くなりました。
(とはいえ、臨機応変の対応をしております)。

愚問を続けて、大変恐縮なのですが、”天神差し”とは、一体、どのような差し方なの
でしょうか。無知で申し訳有りません。
[2002/03/05 03:59:55]

お名前: IZAYOHI   
>この時代は、抜きつ
>けは、基本的に下から斬りつけるものだった。その名残である”とか。
>この解釈は、間違っていないのでしょうか?

そんなの見たわけではないからわかりません。
(伝書みると天神差しで抜いてように見えます。また大和絵にもそういう場面があります。)

>下から斬りつけるためには、相手に気付かれないよう、
>さりげなく刀鞘ごとねじらねばなりません。

そんなことはありません瞬時に抜けますよ。

>しかも、慣れない頃は、相手を切り倒した
>後、鞘がひっくり返っていることに気付かず、納刀の時刀が入らなくなって惨めな思い
>をしたものです。

それは単に稽古が足りないだけです。

>かっこいい技なのですが、素朴に、無理がある抜き方かな(江戸時
>代風の差し方では)と素人目に感じたものですから。

それはそうでしょう。
[2002/03/04 21:42:42]

お名前: kenshi   
お答え、ありがとうございます。
少し、賢くなったような気がしてきました。

佐々木小次郎は、刀を背中に差していなかったのですね。
そうか。そうだったんだ。

私が書きました制定とは、日本剣道連盟の制定居合5本目です。

この下から斬りつける抜刀について、別のところで聞いた話では、
”そもそも、刀は、かなり昔は刃を下に向けるように提げていた(聖徳太子の刀は
そうですよね。それに、戦国時代の鎧をつけた武将の姿もそう)。この時代は、抜きつ
けは、基本的に下から斬りつけるものだった。その名残である”とか。
この解釈は、間違っていないのでしょうか?

いまの居合いでは、刀の刃が上を向いた状態でさしているので(時代劇に出てくる江戸
時代のお侍さんはこうです)、下から斬りつけるためには、相手に気付かれないよう、
さりげなく刀鞘ごとねじらねばなりません。しかも、慣れない頃は、相手を切り倒した
後、鞘がひっくり返っていることに気付かず、納刀の時刀が入らなくなって惨めな思い
をしたものです。かっこいい技なのですが、素朴に、無理がある抜き方かな(江戸時
代風の差し方では)と素人目に感じたものですから。
[2002/03/04 21:19:30]

お名前: IZAYOHI   
どちらの団体の制定かは存じませんが岸流が現在に残ってると聞いたことはありません。
それに撃剣叢談等には、かの技は「虎切」となっています。
「燕返し」なる技はどなたかの創作です。
また背中に刀をさしているのもどなたかの創作です。

加えて類似の技はどこの流派でもみられる特に珍しい技とは思いません。
[2002/03/04 20:44:09]

お名前: kenshi   
制定居合の5本目は、右足を出すと同時に下からきりつけ(こちらからみて相手の左下
から右上に切り上げる)、切れ目なく刀を返して、相手の袈裟を斬る(下から斬り付け
た時と同じ軌道で斬る)。これらの動作の間、制定では、右足を一歩踏み出すだけです。古流の形のなかには、一旦足をそろえて、右足を踏み出して袈裟斬りをする形も
あります。五本目は、とっても難しい。いかにも、目の前の燕をさっと斬るかのような
かっこいい抜刀術なのですが(上手な方がやった場合)、刀は、腰の帯に有るのです。
佐々木小次郎は、背中に刀を差していたとすると、どうも話が合わないような気がして
いるのです。新しくトピをたてた方がいいかな?はくどう庵か居合いのせとさんの方
で聞いた方が良さそうですね。すみません。
[2002/03/04 18:20:40]

お名前: Hide.   
なにやら、kenshiさんとIZAYOHIさんの間で興味深いお話が続いているようですが、今週、
やたら忙しい管理人には、よそのサイトまで出かけていってカキコに参戦する余力がござ
いません。どうかご容赦くださいm(_ _)m
[2002/03/04 14:04:48]

お名前: kenshi   
そうだったんだ、、
佐々木小次郎って、本当の所はよくわかっていないのですね?
どこかで聞いた話ですが、そもそも宮本武蔵も、本当の事はよくわかっていないとか。

話がとてもずれて恐縮なのですが。もしご存じだったら教えて下さい。
制定居合いの五本目の袈裟斬りは、佐々木小次郎の燕返しが基本なのだと聞いたことが
有るのですが、本当でしょうか?このトピからずれてしまって申し訳有りませんが、
IZAYOHI様ならご存じかもと思い、素朴に質問してしまいました。
[2002/03/04 09:34:39]

お名前: IZAYOHI    URL
073「シリーズ武蔵の好敵手⊂次郎謀殺指令」
戦国群像の戦国Xファイルから
http://www.asahi-net.or.jp/~jt7t-imfk/taiandir/x073.htm
[2002/03/03 17:29:41]

お名前: IZAYOHI   
一体いつから小説・漫画・映画・TVのほうが事実より
正しいことになったんでしょうか?
学校の教科書ですら間違ったところが発見されますものを。
私の好きな漫画が正しければ宮本武蔵はタイムパトロール
だったことになります。
(それとも佐々木小次郎に敗れてのち柳生十兵衛に切られたとか。)
笑
[2002/03/03 17:24:42]

お名前: kenshi   
????
ということは、私の記憶と情報は、全然、ちんぷんかんぷんなものだったのですね。
つまらぬ質問をして申し訳有りません。

でも、たしか、佐々木小次郎は、将軍家指南役のだれかと戦って勝ったと、。。。
小野忠明ではなかったのかな?でも、小説だから、作り話ナノかな。ちょっと、
本を探して読み直してみます。
[2002/03/03 15:10:25]

お名前: IZAYOHI   
????
どちらも存じません。
[2002/03/02 20:08:33]

お名前: kenshi   
なるほど。。。。
話がずれるかも知れませんが、小野忠明と佐々木小次郎は本当に試合をしたのですか?
で、佐々木小次郎が勝ったというのは本当でしょうか?
宮本武蔵の小説に出てくる話ですが。

甲野師範という方は、合気道関係者に愛されているようですね?
合気道をちょっとだけかじったことがあるのですが、そこでの剣術形は、”新陰流”の
影響を受けていると聞きました。本当でしょうか?だとすると、新陰流信奉者が
一刀流をできるだけ低く見たがるというのは(武道家らしくない態度だと思いますが)
仕方ないのかな?
[2002/03/02 19:59:29]

お名前: IZAYOHI    URL
2については次の御子神典膳で推察するしかないでしょうね。
http://www.geocities.co.jp/Bookend/4591/ishoku-no7.html
[2002/03/02 09:46:54]

お名前: IZAYOHI    URL
1 については以下です。剣道連盟とは全く何の関係もりません。
http://www2.gol.com/users/aikinews/syohyo.htm#enisibook-syohyo
[2002/03/02 09:44:14]

お名前: kenshi   
IZAYOHIさま、
何となくわかってきました。
別のところで、国旗国歌問題が話題になったのですが、それと同様、活字の暴力、そし
て、活字になったものを安易に信じる一般読者(ニュースキャスターや新聞記者も含
む)のいい加減な態度、は問題です。あれ、話が、もはやずれた。すみません。

ところで、質問です
(1)甲野師範という大先生は、とてもその道では有名なようですが、私のような
下々の剣道居合愛好家には、どういう人か全くわかりません。何流の何派の師範なんで
すか?また、剣道連盟のお偉い方だったりするのでしょうか?
(2)一刀流と新陰流。小野氏と柳生氏ですっけ?この両者は、敵対関係にあったので
すか?両者とも、将軍家御指南役だったのですよね?とすると、他流試合は禁止されて
いたのではないかとか、色々、素人にはわからないことが出てきます。教えて下さい。
[2002/03/02 07:28:54]

お名前: IZAYOHI    URL
今回の対象論文です。
[2002/03/01 21:04:23]

お名前: IZAYOHI    URL
発端です。
[2002/03/01 21:03:40]

お名前: IZAYOHI    URL
過去の経緯です。
[2002/03/01 21:02:41]

お名前: kenshi   
IZAYOHIさま、
初めまして。
居合いの方も掲示板でも良くIZAYOHIさまの書き込みを読ませていただき、勉強させて
戴いてます。ありがとうございます。
ところで、問題のページにいってみましたが、あまりに専門的すぎて論点がわかりませ
ん。

”山岡鉄舟の段階で一刀流が崩壊したかどうか”が論点なのですか?
崩壊とは、いったい?どういういみなのですか?簡単にいうと?
[2002/03/01 20:31:34]

お名前: IZAYOHI    URL
一刀流の歴史について論争が某武道掲示板にありました。
ただし早くいかないと消されてしまうでしょう。
見るのはお早めにしたほうがよろしいかと。

http://www.budoshop.co.jp/BBS/
[2002/03/01 19:09:44]

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