記事タイトル:野間道場 


書き込み欄へ  ヘルプ
ここは「剣道 いちに会」という剣道専門の個人サイトです!

1.匿名であっても、剣道関係者として気品と礼節あるカキコをお願いします。
2.特定の個人や団体に対する誹謗中傷はおやめください。
3.
個人情報の流出は厳禁です。
  (進路などプライバシーに関わる書き込みは違法行為として罰せられます)
4.書かれた本人や関係者が不快にならないように留意してください。
5.意見と感情論は違います。
  (根拠が明記されていないカキコは意見とは言えません)
6.カキコは書き捨てにしないで最後まで礼節をもってください。

7.ルールを逸脱したトピ・書き込みは、管理人Hide.により削除されることがあります。


お名前: Hide.    URL
To くまさん

まだくまさんの戦いは続いているのですね。
野間道場を単なる思い出にしないようにしようというくまさんのお気持ち、本当に素晴ら
しいです。
何もお手伝いできませんで、ホント心苦しく思っておりますm(_ _)m

「音羽の嵐」の完成、楽しみですね。
きっとあそこで汗された先生方の魂がこもる一振りになることでしょう!
[2008/01/26 13:05:17]

お名前: くま   
訂正です。

11月ではなく10月20日に野間道場は、講談社の都合により、閉鎖されました。

ことの経過報告は、くまのブログに記載してありますので、ご覧下さいませ!
[2008/01/25 15:55:36]

お名前: くま    URL
さー 新しい年がはじまりました!心新たに、今年も頑張っていこうと思います。

皆様、ご挨拶が大変遅くなりましたが、今年もよろしくご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。

昨年は、たくさんの皆様から励ましと、ご助力及びご助成を頂き、大変感謝いたします。

この場にて御礼する失礼をお許しくださいませ、、、ありがとうございました。

さて、仲間と共に、何とか保存できないかと画策していた『講談社野間道場』ですが、
残念ながら、講談社経営者の方々の決定は覆らず、

11月20日に道場は閉鎖され、順次解体されてしまいました。

せめて、その偉部材を桐生市へと野間清治顕彰会大西会長様が頑張り、玄関先部分及建具等を譲り受けることになり、

建築家ボランティアを中心に偉部材の確保と運搬のお手伝いをすることになり、年末は大変忙しい日々でした・・・・

いまだ全部整理がついておりませんが、ずいぶん片付きました! 

お陰様で、玄関先及建具等だけでなく、主だった偉部材は殆ど確保できました。

これも、古き良きものを後世の方々に伝えようと思うたくさんの方々のご助力とご支援の賜物であると思います。

又ある方の提案で、古鉄を拾い集め、それで日本刀を創ったらどうかと言うことで、釘やカスガイ等の古い鉄屑も拾い集めました!
 
そして、1月吉日! 刀鍛冶により鍛えあがった名刀【音羽の嵐】が手元に・・・・

まだこれから研磨をし、拵え等を制作しなくてはなりませんが、春先までには完成する予定です。

この【音羽の嵐】は、野間道場の魂と言っても良い日本刀です! 

春先に桜の舞い散る、野間道場が建っていた跡地で花見を行い、この日本刀で演武などが出来ればと仲間と共に計画しております。

その節は、皆様にもご案内いたしますので楽しみにしておいてくださいませ! 

又野間道場の模型製作の準備をしております。『夢は空我のくま』に写真をアップしていますので、詳しくはブログをご覧くださいませ!

野間道場の図面の整理等もいまだ残っておりますが、それを整理確認しながら模型を制作していき、野間道場再建運動を盛り上げるお手伝いとなればと考えています

本業の傍ら、金にもならないことをやっている馬鹿者! と笑ってくださいませ!

何故?このようなことをやっているのか?自分でもよくわかりません(*^_^*)

剣道家として、又建築に関わる者として、古きよき建物を後世に残すのは、我々の使命では! 

と自分自身に常に問いかけ、はっぱをかけ、気張って粘って頑張っています。

(*^_^*) 皆様のご協力ご助力でここまで活動してきました。

    引続き、これからも助けてくださいませ、よろしくお願い致します。

音羽の地に建っていた野間道場は既にありませんが、今後もその精神及び確保した偉部材を再現する活動を続けていきたいと思います。

今後もその経過及び運動の詳しい内容は、下記ブログ日誌等に書き込んでありますのでご覧頂ければ幸いと願っております。

ブログ日誌)  夢は空我のくま
日記アドレス http://mykit.jp/pc/sukenojyo/
携帯アドレス http://mykit.jp/i.php3?i=sukenojyo

                          建築家・剣士 くま
[2008/01/25 13:24:05]

お名前: くに   
玄関を、野間清治顕彰会の方で貰い受けることが認められたそうです。
床板は、どなたか引き取り手があるようです。
部材など、なるべく多くのものが野間清治顕彰会のほうに引き取られるようだと、大切に保存していただけるのではないかと思います。
猶予期間が短いため、解体に協力できる方が居れば、手伝っていただけるとありがたいらしいです。

手伝っていただける方が居れば、わたしにメールください。
[2007/11/07 12:04:13]

お名前: くに   
1回だけ野間道場に行った者ですさん

熱い思いをお書きいただき、ありがとうございます。

今回のことがテレビなどで取り上げられなかったのは、講談社側の取材拒否もあったと聞いております。
残念なことでしたが、多くの方が直接間接に保存の要望を示してくださったことを、講談社の役員さんが
知らないはずは無いと思います。
その上での決定だったのでしょう。

ただ、考えてみれば81年間もよく野間道場を守ってくれた者だと思います。
一等地ですから、バブル期に「取り壊してビルにしましょう」とか、「お金は出しますからぜひ譲ってください」なんて
話がいくらも来たのではないかと思いますし。
剣道家にとっては「聖地」でも、一般の人から見れば「ただの古い木造建築で、災害にも弱そうだし維持費もかかる厄介者」
にしかならないのでしょう。
ただ、何らかの形で残すことに、協力していただけたらと残念な気持ちがぬぐえない…そんなところです。

講談社は新道場を立ててくれて、決して剣道に理解の無い会社ではないと思います。
役員さんや社員の中にも、保存して欲しいと強く望んでいた人たちが何人も居ました。
その気持ちを多としたいと思います。

解体が始まれば、これまで隠れていたことが表に出てくるかもしれません。
こうした建物を解体するということは、メリットばかりでなくデメリットも強いということを覚悟しなければならないのだなぁと、
思っています。
[2007/10/31 15:05:20]

お名前: 1回だけ野間道場に行った者です   
なにか、やり場の無い怒りを強く覚えます。
私自身、ネットの署名活動に参加したくらいですが、保存活動に奔走した方々の
ご心中を察するのはあまりに忍びありません。
企業の論理といえばそれまでですが、講談社の対応には憤りを感じます。
書籍・雑誌という文化的な商品を取り扱っている企業としての対応として
あまりにも配慮が無さ過ぎます。
今回の保存問題は、TVや新聞が大々的に取り上げているわけではありません。
但し、ネットを中心とした草の根的な活動では、大きな盛り上がりを見せている点を
もっと重く受け止めるべきではないでしょうか。
あまり、エキセントリックなことは書きたくありませんが、
私自身は、暫く本の出版元をチェックしてしまうでしょうね。
講談社であれば、そのまま売り場に戻してしまうでしょう。
私も周りにも今回の野間道場の保存活動に対する講談社の態度を見るにつけ、
「講談社の書籍、雑誌は手に取らない」と言う人も少なくありません。
私は剣道をやっている自分の子供にも講談社のしたことを話そうと思います。
このような残念な事実を風化させないためにも・・・・。

以上です。
(※内容が不適当であれば削除していただいて結構です。)
[2007/10/30 13:14:37]

お名前: くに   
くまさん
とても、とても残念です。
なくなって、消滅してしまう価値というものもありますが、なくなってその価値に気がつくというものもあると思います。
野間道場を解体したことの意味は、これから顕在化してくるのではないかと思います。

ASEAN各国の剣道家の要望メール。
嬉しいですね。
世界の剣道家が注目している解体なのだなと思います。
[2007/10/29 22:13:27]

お名前: くま    URL
ASEAN諸国剣道団体による野間道場移築・保存要望書の提出 

2007 10/29 09:01に、ジャカルタ剣友会濱田 直樹様よりメールありました。
このように、世界の国から野間道場を保存する思いが届いていたことを皆様にお知らせしたく、
メールを転記させていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前略。 
貴兄の野間道場保存に向けてのお取組みに敬意を表します。私は、ジャカルタ剣友会の会長を務めております濱田と申します。
さて、野間道場閉鎖・解体のニュースを先日知り、何か出来ないかと考え、ASEAN諸国の剣道団体有志の署名を集め、本日(解体工事の着工予定日といわれています。)、
下記要望書をメール及びFaxで講談社に提出しました。この問題についての、海外の剣道愛好家の関心の高さを知ってもらうだけでも意味があると思いましたので。
いずれにしても、工事の着工延期と今回の教訓が将来の同様の出来事に生かされるよう、祈っています。
//////////////////////////////////////////////////////////////////
「講談社広報室御中

突然かつメールにて、失礼致します。

歴史と伝統のある野間道場の解体が間近に迫っているとのことから、ASEAN諸国剣道団体有志(ブルネイ、インドネシア、シンガポール、タイ、ベトナム)による同道場の保存・移築に関する要望書及び署名をとりまとめ、提出させて頂きます。
何卒、解体工事の時期の延期を含め、検討頂きますよう、心からお願い申し上げます。

2007年10月29日
有志代表
ジャカルタ剣友会会長
濱田 直樹 

「蟾崔娘
代表取締役社長
野間 佐和子 様


        野間道場の移築・保存に関する要望書

私ども海外で剣道を愛好する者有志一同は、日本の剣道文化と歴史を伝承する象徴的存在としての野間道場を後世に伝えるべく、
貴社が、解体時期の延期を含め、今後、引続き、関係者との調整を進めて頂くことを、ここにお願い申し上げます。

2007年10月29日
ASEAN諸国剣道愛好家・団体有志一同


[取りまとめ・連絡先]
インドネシア共和国ジャカルタ剣友会会長 霤帖…昭
[2007/10/29 20:52:56]

お名前: くま    URL
本日、桐生市の野間顕彰会大西会長あてに連絡がありました。

残念ながら、色々と画策してきましたが、講談社役員会の決定は変わらず、通常解体工事を行うことに決まったそうです。

解体着工時はまだわかりませんが、近日中に行うそうであります。

皆さん今までありがとうございました。

「武士の一分」のテーマでもあった、「失うものと得るものは等しい」の言葉をかみしめております。
[2007/10/29 12:00:58]

お名前: くに   
赤胴ちゃん
私有財産制のもとでは、個人資産について尊重されなければならないのは言うまでもありませんが、
個人所有でも国宝や重要文化財になっているものがありますよね。
そういうものは、所蔵していると言うより、お預かりしていると言う感覚に近いのかなと
思うことがあります。
大きくは地球なども、人類のものなのではなく、天から与えられて管理しているだけのものと
思ったほうがいい…というようなことですが。
そうした観点からすると、野間道場だって…と言う気持ちになりますが、野間道場の価値自体は、軽々に断定できないという気もします。
少なくとも、壊そうと思っている方々には、ただの古汚い建造物なのでしょう。

今回、日本建築家協会から保存の要望を出していただきましたが、専門家の意見として価値があると
言っていただいたのは意味があるように思います。
御一考いただく理由になると思うのですが…。

「通りすがりさん」の書き込み、おっしゃるように、「ばか」と言うような言葉が使われているのは
よろしくありませんね。
赤胴ちゃんの人格を傷つけると共に、通りすがりさんご自身も、言葉遣いも知らない、未熟で
無責任な人間で、意見もただの与太話…のように見られてしまうのでは、本意で無いでしょう。

ただ、削除するかどうかについては管理人さんの判断にお任せしたいと思います。

くまさん
祈るような思いですね。
多くの剣士を失望させてまで断行しなければならないことのようには思えないのですが…。
[2007/10/28 19:42:43]

お名前: 赤胴ちゃん   
ごめんなさい〜!。くまさんに訳して頂いたのに、
くにさんと書いてしまいました。申し訳ありません。
言葉の事になってしまいますが、やはり投稿ネームに
ばか、とかつけるのはありえないと思います。
掲示板の質が堕ちてしまうと心配なので、削除を検討
していただけると助かります。この書き込みも
その時に消していただけると幸いですm(_ _)m。
[2007/10/28 09:51:46]

お名前: くま    URL
本日現在、まだ野間清治顕彰会様のほうに、講談社から最終返答は無いみたいです。

まだ返答がないと言う事は、桐生市への移築を前向きにご検討頂いていることと信じております。

ここにきて、黙って返答もせず、いきなり29日から解体することはないと思いますが・・・・

野間佐和子社長様には、22日に提出した私達の思いは届いていると思います。

しかしながら、講談社もオーナー社長の野間佐和子様ひとりだけで決められない状況なのでしょう!

現在まで、やるべきことはやったつもりです。後は、講談社役員の皆様のご英断をお待ちするしかありません。

どうぞ皆様、良い方向に進むことを祈ってくださいませ!

野間道場が残る運命なら、必ず残ると思います。

皆の思いは、必ず適うと信じております。
[2007/10/28 00:23:08]

お名前: 赤胴ちゃん   
正直、読ませていただいた時<ブッ!>と吹きました……。

でも、ずいぶん出版社について詳しい人なんだなあ、
と思いましたし、行間の取り方も分かりやすいなー…。
今までも、ゲッソリする様な書き込みは
見ていますので、そういう人はソウイウやり取りの中に
身を置いている方なのだろうと……(^^;)。

でも、自分も、くまさんが訳してくれた内容を落ち着いて
読みますと、伝えたい事はあります。

伝統(長い時間の経過と、その時間や建物に関わる人々、
周囲の環境、植物、鳥、動物、生き物)と想いが重なった
建造物は、公に貴重な建造物といえると思うのです。

個人の所有、という前提は、所有者がその価値を、どう
解釈するかで…、個人所有であっても建物には公共性が
出てくると思います。

通りすがりさんの言っている意味では<自分の(自社の)
所有物だから、何をしようと勝手だ>と云う事が前提では
ないでしょうか?

なんか淋しい気がします、野間道場は色々な角度から見ても
保存、補強、修繕して、これからも使い続ける価値が大いに
ある建造物だと思います。
[2007/10/27 15:43:56]

お名前: くに   
シナモンさん
いろいろご尽力いただき、本当に感謝しています。
わたしもシナモンさんと同じ思いです。
保存運動にかかわったことで、多くの方と出会い、励ましていただいたり、一緒に運動をしたりしました。
時には厳しいご意見を言われる方もいらっしゃいましたが、それも含めて、多くのことを学ばせていただいたと思っています。
何もしないでなくなるのを見ていたら、出来ない経験だったでしょう。

ネットで存続の署名を集めたとき、意見も書き込めるようにしてもらったのですが、
拝読すると涙が出てきそうになるような熱い思いを書き込んでくださっている方が何人もいました。
今は一部しか見られませんが、ぜひ主なものだけでも読めるようにしたいものだと思います。
野間道場がどれほど多くの剣道家に語りかけてきたのか、もう一度世に知らしめるために。

通りすがりさん

「赤胴ちゃんさんへ

ご存知かもしれませんが、セブンティーンを出版しているのは、講談社ではなく集英社です。

現在の建築基準に合わない建物を使い続けるのは問題があるのではないでしょうか?
永久に使い続けられる建物と言うものは無いのです。
役目を終えた建物が取り壊されるのは仕方の無いことだと思います。
自費で買い取って維持できるようなことでもなければ、持ち主がどう処分しようと、
文句を言う筋合いではないでしょう。」

↑このような意見が言いたかったのでしょうか?
これはこれで立派な意見だと思います。
書き込むときの文体で誤解されるようなことでは勿体無いですね。

さて、このご意見に関する私の考えです。

セブンティーンに関しては、赤胴ちゃんがお書きになっていますので、野間道場について。

おっしゃるとおり、永久に使い続けられる建物なんてありませんね。
ただ、法隆寺の五重塔や金堂(火災で初層が焼けていますが)のように、1300年ももつ木造建築もあります。
使いようによっては、100年200年と野間道場も持たせることが出来るのではないでしょうか?
野間道場に行かれるとわかると思いますが、新築の更衣室・風呂場部分と玄関など本体部分では木組みが違っています。

現在の建物は大正14年10月に建てられたもので、81年の歴史と言うことになりますが、
神田明神わきの道場を移したとの言い伝えがあり、江戸時代の町道場の遺構であった可能性もあります。
ご存知かもしれませんが、戦前に建てられた道場で都内に現存するのは四つだけで、
一つは合気道場として使われ、区の文化財になっています。
他の二つは、宮中の済寧館と東大の七徳堂で昭和に入ってからの建築。
他はみな戦災で焼けたりして滅んでしまいました。
そうした貴重な建物でもあり、持田盛二十段が長らく師範を勤め、剣道史に名を残す著名な剣士が
稽古した場所でもあり、派閥があった戦前の剣道界において、派閥にとらわれず、誰にも
門戸を開放する先見性を持った道場でもありました。

建物は、木のたわみとスプリングを利用した独自のクッションが使われ、足にやさしい床になっています。
周囲に木を植え、柱を多くして通風性を良くしてあったり、天窓を開けて自然光が取り入れられ、
照明器具を多用しなくても稽古できるようにしたりと、いろいろな工夫が見られる道場でもあります。

野間道場道好会のかたがたが毎朝稽古の前後に掃除をし、年間を通して10日程度しか休みの無い、
生きている道場でもありました。

そうした建物であるから、残して欲しいと思っているのです。

また、桐生市の野間清治顕彰会のみなさんが移転先として名乗り出てくださり、時間がいただければ
移転も叶うところまで来ているのに、29日に取り壊すと言う方針であるのが残念だと言っているのです。

ご理解いただければ幸いです。

赤胴ちゃん
冷静な対応、ありがとうございます。
不動心…ですね (^ー^)
[2007/10/27 01:17:14]

お名前: 赤胴ちゃん   
セブンティーンが講談社から出版されたとは書いていません(驚)。
剣道をされている人ですか?
[2007/10/26 22:10:58]

お名前: 通りすがり   
赤胴ちゃんとやらというバカへ。

講談社はセブンティーンなんか出しとらん。
セブンティーンを刊行してるのは集英社だよ。
小学館と同じく一ツ橋本拠の大手出版社だ。
一方の講談社は光文社と同じく音羽本拠の出版社だよ。
娘の部屋に入って下品な雑誌にとやかく言うのはアンタの勝手だが
もう少しちゃんと調べてから書き込めってんだ。

世の建物はどんなに古かろうが建築基準法という法律がある以上
それに則さない建物は壊れるコトになってんだ。
どんなに使い続けたとしても、立てた瞬間から朽ち果てて壊れるまで
多くの人間が使い続けてるんだから
「お役目ごくろうさん」で済むのがスジってモンだろうが。
なくなるのが勿体無いというんであれば、アンタが移設から
リユースまで全て自費で手掛けるのが道理ってモンだよ。
そういったこと何も知らずに大上段に構えたようなことを書くなってんだ。
[2007/10/26 20:31:44]

お名前: シナモン   
いろいろな思いのある中、
結果がどうであれ、この数ヶ月で、得たものも、あったです。
私は 自分で考えた末 くまさんの運動に賛同し、署名運動を微力ながら
手伝わせていただきました。そんな中 得るものが多かった気がします。
初心者の私が 署名を先生方に頼むのに、どんだけ 勇気がいったか・・・
大事なものを守りたいと思い、行動におこせる勇気。
あと、署名を一緒に手伝ってくれた武道具店の女剣士殿との交流。
私と野間道場の出会いは、剣道時代の野間道場の写真から始まった訳ですが、
その後 くまさんの掲示板や親子稽古会など さまざまな経験や出会いができました。
もし、このまま 解体という事になれば、とても 失うものは大きいですが、
野間道場が私に残してくれたものは、計りかねないほど、多いと思う・・・


今まだ、頑張ってるくまさん達に、感謝の念をこめて・・・
[2007/10/26 14:57:56]

お名前: くに   
元立ちさん
たしかに達観しておられた方もいますが、野間道場道好会の中にも
積極的に保存運動にかかわった方はいらっしゃいます。
新しい野間道場に出てこないとおっしゃっている先生は、保存のために尽力された方です。

また、地元の道場で稽古されている先生でもありますので、
元に返ったというだけのことかもしれません。

野間道場も、特別な道場ではなく、一般的な道場になったというだけかもしれませんね。
[2007/10/26 09:27:53]

お名前: 元立ち   
自分は何故森嶋先生以下、重鎮の先生方が保存運動に参加しなかった?
結局運動したのはくまさん他、野間を愛す部外者が殆どです。

運動もせずに「新しい『野間道場』には顔を出さない」は
あまりにも無責任と感じます。
先生方を慕い稽古してきた剣士はどうすれば良いのでしょうか?

自分は違和感を感じずにいられません。
[2007/10/25 17:18:23]

お名前: くに   
赤胴ちゃん

出版内容については今回の件とあまり関係がないかもしれませんが、娯楽性をもたせながらも
いい内容の物を出して欲しいですね。

野間清治の書かれたものに「志あるところ道自ら生ず」というものがあります。
創刊の志を忘れなければ、内容も自ずと定まってくることでしょう。

野間道場を何とか保存できないかと言うことで、手探りでいろいろ運動してきましたが、
まことに志あるところに道はできてくるものだと思いました。
最後に来て、野間清治顕彰会の皆さんと知り合えたのも天の導きだったように思います。

同じく野間清治の書かれたものに「爾天に順えば 人亦爾に順う」というのがあります。
保存するのが天の声なら残るし、天の声でないのならなくなるでしょう。
天に逆らった結末を得れば、必ずその過ちを糺す動きが起こってくるものと思います。
[2007/10/25 02:02:53]

お名前: 赤胴ちゃん   
とりとめ無くなりそうなのですが…書かせていただきますm(_ _)m。

大学は美術の方面を出ました、そこには建築科という学科もあって、
剣道部の部員も沢山いました、日本建築の研究もかなりあって、上手に
作られた模型は見ていて、感動や興味が涌きました。

講談社という出版社だけでなく日本の出版社はどんな方向になっているのかしら、
なんて心配になります、昨日、娘の部屋でセブンティーン(雑誌)があって、
あら懐かしい今はどんなかしら?と、見てみたら、あっれじゃ日本中の娘がアタマ
馬鹿になるんではないかしら!!!!(過激でしょうか)とおもいました、売らんかな、
の広告だらけなのです(`´;)。私の時代でも堅物の親が禁止していましたが、弁当の
作り方とか、お裁縫の仕方、投書や文学的なもの、も載っていました。見てみてください
、あんなのばかりだったら、考えもなしに妊娠しはては子供を殺してしまうなんて最悪のバカ娘の製造雑誌になりはしないかと……。講談社も色々な雑誌を出しています、もちろん素晴らしい企画もありますが、売れ筋、儲け、ばかりでマンガ家を喰いつぶす、とか嫌な話も耳にしたことがあります。野間道場の事で少し焦ったり心配で整理がついていないのでゴチャゴチャですみません。

大出版社なら、もっと、日本の精神面の支え、向上に前向きに、責任意識も
もってほしいです。お金を動かして経済効果が起こるのなら、質の高い経済
効果を見据えてほしいです。
[2007/10/24 18:27:50]

お名前: くに   
今日もくまさんは群馬県に出かけて、残すための努力をしています。
ホントに頭が下がります。

赤胴ちゃん
外から見るとおっしゃるとおりなのですが、こちらの会社の工事をかなりのパーセンテージで受けている
会社のようですので、これまでのつながりがいろいろあるのではないかと思います。

解体費用も持ちますと言うのだから、悪い話ではないと思うのですが…。

Hideさん
官庁ではないので、いろいろなつながりもあるのではないかと思います。

新しい道場での稽古、行きにくくなりましたね。
一度行って、稽古してみたいと思っているんですが…。

親鳶さん
稽古する人が少なくなって、広々と使えるんじゃないでしょうか?(笑)
常に新しい血が入ってきて活気が出るものですので、このまま停滞しないよう願っています。
[2007/10/24 13:02:55]

お名前: Hide.    URL
To 親鳶さん

管理人のHide.です。

早く旧野間道場と同じように、多くの剣道愛好家に解放され活気のあるお稽古が行われる
といいですね(^^)
[2007/10/24 07:54:24]

お名前: 親鳶   
新・野間道場での稽古も2日目になりました。

野間道場…とはいうものの、どこかの綺麗な剣道場に
出稽古にお伺いしているような感じです。

剣道の修行を志す者ならば誰でも受け入れるはずの野間道場ですが、
いまのところは講談社剣道部か野間道場道好会会員のみの稽古と
なっております。

いつもお世話になっている先生方、いつもの大太鼓の音…なのですが、
なーんか落ち着かないですねぇ(-_-)
[2007/10/24 00:32:42]

お名前: Hide.    URL
To くにさん

>顕彰会のほうでは、こちらに任せてくれれば解体費用も格安でできるからと話されたそ
>うですが、工事は既に発注済みとして受け入れていただけなかったらしいとのこと。

ったく、企業っていうところは融通がきかないとこですなぁ(-_-)
草葉の陰で野間清治も苦虫を噛み潰していることでしょう。
[2007/10/23 20:58:12]

お名前: 赤胴ちゃん   
やはり疑問です…、なんでそんなに壊したいのでしょうか??
業者発注はよほどの約束が無い限り、状況判断で取り消す事は
出来ますよね。違う発注を入れれば業者さんも納得いくし。
[2007/10/23 19:39:16]

お名前: くに   
すいません書き間違いです m(_ _)m 

日本建築学会(誤)→日本建築家協会(正)
[2007/10/23 17:40:54]

お名前: くに   
本日、野間清治顕彰会と講談社の役員さんとの会談が持たれました。
顕彰会のほうでは、こちらに任せてくれれば解体費用も格安でできるからと話されたそうですが、
工事は既に発注済みとして受け入れていただけなかったらしいとのこと。
決裂したと言うわけではないのですが、このまま時間切れになりそうで、残念な思いです。

16日の日本建築学会に続き、他の団体有志の方からも保存の嘆願が提出されそうです。
そんなに急いで解体する必要性は無いと言う話も漏れ聞いておりますので、どうか一日でも長く残してくださるよう、
関係者の皆様に懇願したいと思います。


Hideさん
>そうですねぇ、会社の方々は、神様にお会いしたことがないのでしょう( -o-) フゥ 

関係者の夢枕に現れて、説得していただきたいです (-_-;)


元立ちさん
講談社剣道部師範の森嶋先生は今後も指導をされていかれると思います。
ただ、新しい野間道場には行かないとおっしゃっている先生も居られるように伺っております。
古参の先生ほど、感慨は深いものがあると思います。

旧野間道場が残されるなら、いろいろな面でトラブルにはならないと思うのですが…。
[2007/10/23 17:31:22]

お名前: 元立ち   
森嶋先生の気持ちお察しいたします・・・
しかし、野間道場が終わったわけでではないので
最高師範として前向きな辞を述べて欲しかった・・・
それが野間清治氏が『剣道』を愛した事と、
御自分の「野間道場」への「思い入れ」を混同されてる部分が
あるように感じました。

私自身が聞いたわけではないのでニュアンスが解らない中での意見なので
突っ込まれる部分もあるかな・・・
[2007/10/23 05:10:04]

お名前: Hide.    URL
To くにさん

>剣道の神様がいる道場、壊してしまっていいのかな…?

そうですねぇ、会社の方々は、神様にお会いしたことがないのでしょう( -o-) フゥ 


>近々、顕彰会との最終的な話し合いがあるようです。

そうですか、どういう話になるのか・・・。あまり期待しない方がいいのでしょうか(>_<)
[2007/10/22 21:04:32]

お名前: くに   
元立ちさん

おっしゃるとおり、新道場は新道場で新しい歴史を刻んでいってほしいと思います。
歴史は人が作るものですから、創立の精神さえ失わなければ、すばらしい剣歴が加わっていくことでしょう。

以下、くまさんのブログからの転載です。

本日、午後1時、ポールさんの処の外国人の方々のインタネ署名、野間道場を守る会のインタネ署名、野間道場を保存する会の存続を願うインタネ署名、その他紙面での署名等,総数3700名のコメント付署名簿を持参し、蟾崔娘劼泙能亳いてきました。 

受付窓口で、用件を話すと、広報室次長が対応してくださりました。 

野間佐和子社長様宛に添付書類の文面を差し出しますと、社長室に責任を持ってお渡ししますといわれました。 

社長様のところまで、お願いの文面が届くことを祈りながら、講談社を後にしました。 

皆様、ありがとうございました。 

皆さんの思いが、野間佐和子社長様まで届くことを祈ります。 

ご覧戴ければ幸いです。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
蟾崔娘 代表取締役社長 野間佐和子様への最後のお願い 

初めまして、我々は、『剣道家の聖地』と慕われている野間道場の存続を願う会のものです。 
ご存知かと思いますが、現在、桐生市の野間清治顕彰会の方々が講談社野間道場を野間清治氏の生誕の地に移築し、保存・活用する運動をしております。 

桐生市野間清治顕彰会の大西会長様が、只今、講談社様と条件面で折衝中であり、人的・資金的に大変苦労なさっていると聞いております。 
私共は、良い方向に進めばとその成り行きを見守っておりましたが、講談社様から、29日に野間道場を解体する予定と聞かされ、我々剣道家にも何か大西会長の手助けになればと思い立ち、お願いの文面をしたためました。 

10月20日、野間道場はその長い歴史に終止符を打ちました。その時、講談社剣道部師範の森嶋先生は、このようにおっしゃいました。 
「挨拶といわれても、何を話してよいかわからない、皆様ご苦労様としか・・・ただいえることは、これで、先人から受け継いできた剣道が終わってしまった気がする。・・・」 

普段雄弁にお話する森嶋先生が時折言葉を詰まらせ「剣道が終わってしまった」と・・・・ 

先人から受け継いできた剣道、それはまぎれもなく講談社創業者である野間清治氏が目指された『勝ち負けの先にある剣道、ひとを育てるための剣道』に他なりません。 

「場が人を創り、人を育てる。」 

という言葉があります。その絶対的な『場』をなくしてしまったら、人はどこで創られ、育てられれば良いのでしょうか?森嶋先生のお言葉の陰には、そういう想いがあると思います。 

中学校で武道が必須科目になります。まさに、野間清治会長の「剣道を通して人を育てる」という事が全国的に具現化されようとしています。 

武道を教えるのであれば、絶対的な要がなくてはなりません。将来の子供たちを育てたいならば、場がなくてはなりません。その場をなくして、何が『武道』なのか。野間道場を守ることは、我々日本人の遺伝子として引き継いできた遺伝子、『武士』の魂を守ることに他なりません。 

先の世界柔道で日本が惨敗しました。柔道家はこぞって「柔道が『JUDO』に成り下がった」と嘆いたそうです。 
昨年の世界剣道で日本が惨敗しました。ならば「剣道が『KENDO』に成り下がった」と嘆いたでしょうか。剣道家は嘆きませんでした。なぜならば「日本には『野間道場』という絶対的な聖地があるからだ」という想いがあったからです。 
その証拠に、世界剣道で優勝した韓国ナショナルチームのメンバー全員が野間道場を訪れています。韓国だけではありません。世界各国から、剣道家が訪れています。 
それは、「剣道は『KENDO』ではない『剣道』なのだ」という尊敬の念があるからです。 

それは野間清治氏の目指したものであり、講談社の社員の皆様に脈々と受け継がれてきた精神であると思います。その精神を受け継ぐこと、積極的に守り抜くことが大切ではないでしょうか。 

日本人としての『誇り』は『武士道』にあります。その誇りを守ってください。 
群馬県桐生市が『武士道』の要となり、そして未来へ引き継ごうとしております。その為にも是非、お力をお貸しください。お願いいたします。 

講談社様が新しく道場を提供したのだから、その精神は新しい道場に引き継いでいけばよいのではとおっしゃる方もおりますが、失礼ながら申しますと、あのコンクリートの道場は、野間道場ではありません。 
野間道場は、建設当時その時分の英知を集め、自然の風と光をうまく取り入れる為に天窓をつくったり、剣道修行者の足腰の負担を考え、柔らかくて強い杉板の床を持ち、道場の周りには座敷等、広い空間を持つため、自然と一体化し、四季折々に季節を感じることのできるところなのです。 
しかしながら、新しいコンクリートの道場は、一応天窓はありますが、窓がないため、通風状態が悪く、エアコン等機械設備に頼らざるえない状況でありますし、野間道場の特色である柔らかくて強い床の面影すらありません。 
ごく普通の剣道場、運動施設であります。 
それは、コンクリートの箱の中に道場をつくるために仕方のないことでありましょうが、自然と一体化し、剣道家の負担をいかに少なくするかを考慮し、古来の道場の様式を守り、発展させてきた野間道場の雰囲気とはまったく違ったものであります。 
又新築したばかりのせいもありましょうが、なぜか息苦しく、落ち着きません。 
野間道場は、なぜかほっと落ち着ける雰囲気を持つ建物であったので、余計そのように感じるのでありましょう! 

そのように素晴らしい道場を末永く維持存続させてきた講談社様に対し、剣道家のみならず、人は皆感謝の念に絶えませんし、尊敬の念の心をもっております。 
ゆえに今般、剣道家の聖地、武道家の宝ともいえる野間道場を保存活用する判断をして戴ければ、講談社様の評価をさらにあげることとなりましょう! 
そして、その英断は後世まで尊敬と感謝されることでしょう。 
しかし、今般の計画に際し、野間道場を壊すという判断は評価を下げることはあっても、決して尊敬されることはありませんし、大きな社会問題等を発生させる危惧さえもあります。 
それでは、野間清治氏を初めとする、歴代の講談社経営者様の思いと願いに傷をつけることとなりましょうし、長くお世話になった剣道家の皆の意にするところではありません。 

京都、奈良に限らず、世界遺産と呼ばれる建物は、建てられたことだけに評価と尊敬があるのではありません。それを遙か昔から保存されてきたことに評価と尊敬もあるのです。 
日本人の古きよき心とその場を形成している『野間道場』を野間佐和子社長様のお力で、是非とも守って頂きたいと切に願っております。 

講談社様自ら、野間道場の保存活用の為に、ご尽力戴ければ、我々剣道家は、こぞって賛同の意を述べ、協力の手を上げさせていただきたいと思います。 

何卒、特別のご配慮にて、今後も『野間道場』を保存・活用する為に、野間道場解体の再考を願いたく、ご英断をお願いしたく思います。 

クラッシャー機械等で壊してしまったら、二度と建てられない建物であります。 
野間清治氏が江戸の町道場を移築再生し、音羽の地に長く存続させ、剣道家の聖地になった『講談社:野間道場』を後世の方々の為にも、僭越ながら講談社様の未来の為にも、是非存続させる為に、野間清治顕彰会様のお力になって頂きたく切に、切に、お願い申し上げます。 

又思いを同じにする、仲間達の署名も同封いたしました。ご覧頂ければ幸いと願っております。 

よろしく、よろしくお願い致します。 


 平成19年10月22日 

野間道場を存続させ隊! 
                          剣道家 有志一同
[2007/10/22 18:14:50]

お名前: 元立ち   
くにさん

親鳶さんの写真を拝見させていただきましたが、
講談社も「旧野間道場に負けない道場を」は充分伝わってまいりました。

当然、旧野間道場が保存できれば万々歳ですが、
新野間道場でまた一から素晴らしい歴史を築いていければ良いですね。
[2007/10/22 12:19:07]

お名前: kuni   
シナモンさん
新道場は、きっと新しい剣士を育ててくれることと思います。

旧道場、何とか残ってほしいとの思い、は強いですね。
多くの剣士の思いでもあると思います。

Hideさん
同窓会で、くまさんとの稽古中に「師の声を聞いた」という話が思い出されます。
剣道の神様がいる道場、壊してしまっていいのかな…?

近々、顕彰会との最終的な話し合いがあるようです。
[2007/10/22 08:04:11]

お名前: Hide.    URL
To くにさん

新道場の開所式の次第をお教えいただきましてありがとうございます。
立派な開所式で、この道場も、末長く剣道愛好家の集う場所となることでしょう(^^)


旧野間道場、なんとか移設がかなうといいですね。
出版社剣道大会と電剣以外、私は渡辺先生との思い出の残る道場に足を踏み入れることは
ありませんでした。あの道場の朝稽古に、先生のお姿がないのはあまりにもさびしすぎた
からです。

でも、もし移設がかないましたら、先生と話しにゆっくり出かけてみたいと思います。
きっと静かにお話ができるような気がいたしますゆえ。
移設がかないませんでしたら…向こうで先生にお目にかかるまで昔話はおあずけですね(笑)


野間清治顕彰会のみなさんにはぜひ、最後の最後まで頑張っていただきたく存じますm(_ _)m
[2007/10/21 21:00:19]

お名前: シナモン   
くにさん、新野間道場のこと 書いて頂き ありがとうございます。
お写真見る限り、とても 立派な道場かと思います。
また、ここから 新しい道場の歴史が始まるんですね。
さまざまな剣士から 愛される道場となってほしいと思います。

ただ、やはり 旧野間道場の季節を感じ、風を感じ、昔を感じ、
温かく出迎えてくれる道場を、消してしまうのは、惜しい事と思います。
ぜひとも 旧野間道場がどこかで、生き延びてくれることを願ってしまいます・・・
[2007/10/21 20:50:20]

お名前: くに   
みなさん、書き込みありがとうございます。

今日、新道場の開所式が行われました。
すばらしい新道場で、講談社の剣道に対する熱意を感じました。

私は開会前に帰ってきたのですが、式次第によると式は以下のような手順で行われました。

神事に続いて、野間佐和子社長・服部敏幸元最高顧問の挨拶。
講談社剣道部師範の森嶋健男先生の祝辞。
渡辺哲也・千葉仁 両範士による日本剣道形。
溝口淳八段による居合。
中山峰雄八段に対する五人掛。
内村良一全日本選手権者に対する三本勝負。

終了後、内覧会と旧野間道場での直会。

新しい道場はすばらしいのですが、やはり旧野間道場のことが気になります。
文化財として保存できた上での開所なら、更に嬉しい思いがしたと思うのですが…。

赤胴ちゃん
講談社はよくやってくれていると思います。
創建時の精神も、受け継がれていると思いますし。
ただ、旧道場を残すために、もう一歩の決断をしてほしかったと思います。

Hideさん
師匠の渡辺先生も稽古された旧野間道場。
保存のために、できることはしたと思っています。
それでも残らなかったとしたら、天命なのでしょう。
現在も残すために奔走されている野間清治顕彰会の大西会長以下の皆様に、
心からのエールを送りたいと思います。

シナモンさん
おっしゃるとおり。
聖地があってもいいですね。
創建者・野間清治ゆかりの地に残るとしたら、また意味のあることだと思うのですが…。
[2007/10/21 12:48:04]

お名前: シナモン   
淋しい限りです。
いずれ 透剣が青年になった時  訪ねていってくれたらいいな〜。と、
思ってました。
そんな 聖地があってもいいんじゃないでしょうか?
一部の方のみの聖地ではなく、全ての剣士に、門を開けてる町道場の聖地・・・
残念です。メドがつきそうなのに 全てを流してしまうのは、残念です。
[2007/10/20 23:07:55]

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

くにさん、野間道場の最後の稽古、しっかりとご覧になってこられたようですね。
昭和の時代を作ってきた剣道の歴史の幕が下りました。

なぜ、全剣連も都剣連も動かなかったのか?
きっとこの先、大いに後悔する日が来るのでしょうね(-_-)
[2007/10/20 22:45:14]

お名前: 赤胴ちゃん   
え〜〜、正直言って残念です。講談社のイメージダウンしてます、
本当に壊してしまうのですか?良いものを残す事は当然と
思うのですが……、何か日本の良いものや心が、次々と無くされて
いってしまう様で心配です。次の世代や未来に何を残そうと
しているのでしょうか……。
[2007/10/20 22:29:14]

お名前: くに   
今日を以って81年の歴史に幕が降り、大正14年10月に神田明神わきの道場を移築したとされる今の野間道場は使用できなくなりました。
最終日と言うことで、下駄箱に納まりきれない靴が玄関からあふれんばかりの様相で、多くの剣士たちが最後の朝稽古に汗を流し、別れを惜しみました。
10月16日に日本建築学会から、江戸時代の町道場の面影を残す道場として、調査報告書とともに保存の嘆願があり、桐生市の野間清治顕彰会の皆さんが、
移築先として手を挙げてくださり、桐生市議会も賛同し、土地のめぼしもついたというのに、29日に取り壊しになるようです。
ネットでの保存嘆願の署名も優に三千に手が届き、全世界の剣士たちの強い思いが伝わってくるメッセージを目の当たりにしながら、残すことができなくなりそうで、残念でなりません。

伝統ある朝稽古は、講談社の第一別館に新築してくださった新しい道場で続けられるとのことですので、野間清治社長の遺志は断絶することなく続いていくことと
思いますが、匠の知恵で剣道家にとってはこの上ない環境を提供してくれた道場がなくなるのは、やはりさびしい気持ちにさせられます。
わたしもここで稽古させていただいて、多くのことを学べたと思います。

これまで、この道場を残してくれた講談社や関係者の皆様、保存運動に取り組んでこられたくまさんはじめ多くの皆様、残すための努力を今も続けておられる
野間清治顕彰会の大西会長はじめ桐生市の皆様、多くの皆様にお礼を申し上げるとともに、最後の最後に、保存と言う結末にならないものかと、期待するものです。

保存運動に関しては、くまさんのブログに詳細な報告があります。

http://mykit.jp/pc/sukenojyo/

また、署名に関しては、いずれ主な書き込みを表示できるようにし、皆さんに読んでいただこうと思っています。

野間道場の思い出や、保存運動に関して、皆様の思いをお聞かせいただければ幸いです。
[2007/10/20 17:32:06]

このテーマについての発言をどうぞ。
氏名
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。
記事一覧に戻る