記事タイトル:刺し面って・・・ 


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お名前: Hide.    URL
To 横から失礼さん

そうなんですか、謎の先生ですね。
今、おいくつくらいなのですか?
消息などはお分かりにならないのでしょうか??(>_<)
[2007/10/24 20:30:47]

お名前: 横から失礼   
 失礼しました。
 「それ知っている!」と喜んで、知識をひけらかして、結論を書き忘れました。

 実をいうと、先生は私たちが刺し面を使ったのを見て「そんな刺し面は、実際には何
の効果もない技だ。それを取る審判がいけない。」と言って、本当の刺し面と先生が言
う、「前のレスの内容」を教えてくれたのです。

 しかも、最後に、「とはいえこれも、切れたと分かる審判もいないだろう。今の剣道
では使えない技だ。」と言っていました。

 この先生は、顧問の先生に頼まれたので、私たちを見てくれたのですが、「強く打
て、気合いを出せ、腰から当たれ」ばかりで、私たちの練習の間は、自分ひとりで、汗
びっしょりになりながら、木刀を使っての型練習ばかりしている人でした。
 たまに竹刀を取るのは、私たちに技を指導するときだけのように思います。

 実は、稽古もつけてくれないので、あまり強くないものと思っていたところ、思わぬ
技を、かなり鋭く使ったのでよく覚えているのです。

 流派については、先生の使っている型に昇段審査で使う型があったので、てっきり一
刀流あたりかなと思いました。

 不確かで、大変申し訳ありません。

 ただ、今になって思うと、この先生、本当はかなり強かったのではないか、と思って
います。
[2007/10/24 18:23:30]

お名前: Hide.    URL
To 横から失礼さん

管理人のHide.です。
カキコありがとうございます。

先生がお使いになった技が「何」一刀流かはわかりませんが、私がかじらせていただいて
いる一刀流には「面を割る技」としては存在しません。
お相手が振りかぶった小手を、下から押し切るような形ならありますが・・・。

いずれにしましても、現代剣道で「有効打突」に足る技(使い方)ではないように思えま
すが(^^)
[2007/10/23 07:57:21]

お名前: 横から失礼   
 横から、すみません。トビを見て、むかし青春の頃、教わったことを思い出しました
ので申し上げます。

 「刺し面」というのは、一刀流(不確かなんですが)にある『押し切り』という技だ
と、私は高校の時、部外講師に教わりました。
 ふつう、剣は引いて用いるのですが、『押し切り』は言葉通り、押して額と面を切る
技で、剣の使い方としては珍しいのだそうです。

 具体的に言うと、剣先から額上部を刺すように突き入れながら、剣を‘上弦の月’の
形のように押しすすめ、額から顔を割っていくもので、顔面に剣の鍔元近くまで押し込
むように切り割るのです。
 先生は、「主に室内で使うんじゃあないだろうか」と言っていました。

 この先生は、実際に使って見せましたが、「遠間から腕を伸ばして、小手先で頭を叩
く」感じの、今の刺し面と違って、ぐっと近距離で、豪快に使うものでした。
 叩く剣道になれていた私たちには、感覚が掴みずらく、うまく使えませんでしたが、
先生がやると、本当に顔が二つに割れたような感覚がありました。
 
 考えてみると、今は、面と言ったら、頭の布団を打つことを言うのですが、「顔
(面)を割る」というのも、真剣ならあり得るものですよね。
 
[2007/10/22 21:35:49]

お名前: Hide.    URL
To 50前さん

そんな古い資料にそうした記述があるのですか!
それは驚きです!!

しかしながら、それが現行「だめ」と評価を受けている刺し面と同じものであるかどうかっ
ていう疑問が残りますねぇ(^_^ メ)
[2007/09/10 22:04:50]

お名前: 50前   
剣道指南 小沢愛次郎著(S5年発行)
刺面(右片手の正面)〜刺す心持で打つのである・・・・

剣道本を漁ってみましたが、「刺面」について唯一 記載してありました。
イメージとはかなりかけ離れている思いです。
[2007/09/10 13:04:54]

お名前: Hide.    URL
To 東北人兇気

管理人のHide.です。


>先週、私も「すう〜」と突き打つ振りをして短距離から一拍子で面を打つ練習を
>しました。

突きを攻めて面ですね。それは刺し面とは違うものだと思いますよ(^^)


>社会人剣道の世界でもなぜか?「突きは禁じて」「胴は自主規制」のような感じです。

突きは外れますとのどにあざを作りますからね。
社会人として首筋にアザがあるのは見苦しいってことで「禁じ手」にしてるってことなんじ
ゃないですかねぇ(^_^ メ)
胴が自主規制っていうのは、解釈のしようがありませんが(>_<)
[2007/09/10 07:45:01]

お名前: 東北人   
先週、私も「すう〜」と突き打つ振りをして短距離から一拍子で面を打つ練習を
しました。
社会人剣道の世界でもなぜか?「突きは禁じて」「胴は自主規制」のような感じです。
試合でも「突きを打った人はゼロ」でした。
[2007/09/10 00:38:55]

お名前: Hide.    URL
To 50前さん

管理人のHide.です。
打突前の「スゥッ」の話ではなく、「刺し面」とは打突そのものの技法のお話だと認識し
ておりますm(_ _)m
[2007/09/09 22:50:17]

お名前: 50前   
ご意見拝見で最近感じたことです。
試合で面を取られたとき感じたのですが、
「スゥッ」と入られ打たれました。
この「スゥッ」が「刺し」なのかな?と感じました。
「面」はあくまで打突ですから・・・
ビデオで見てみると、打ち間からそのまま 打ちこまれました。
「刺し」は打突動作でなく「責め?」なのかなとも思いました。

「アー!若かい頃は合わせて抜き胴できたのにな〜」なんて
言い訳がでるようになってしまいました。
[2007/09/09 20:10:52]

お名前: 東北人   
私が中学生だった昭和50年代には「刺し面」という言い方あったか知りませんが
試合用に「コンパクトにテコの原理で打つ面」として練習しました。
注意点としては「面がねにぶつかるな」と言われた記憶があります。
現実には「違反にならない有効打」なのだったのでしょうね。
昔から「相手が面を打ってきたら突きささる構え」の人もおりました。
刺し面を打つ人が減ったのはモラルが向上してきた証拠なのでしょう。
[2007/09/05 00:30:06]

お名前: Hide.    URL
To キリの七段さん

管理人のHide.です。

へ〜、そうなんですか?
そういうお話を伺ったのは初めてです(^^;

でも痛そうでやだなぁ(>_<)
[2007/09/04 22:17:53]

お名前: キリの七段   
 本来の刺し面とは、相手の面金を突く技と聞いた事があります。
今の試合規則では有効打突になりませんが、実践的な技ではないでしょうか。

(むち打ち症が心配ですけど・・・・・・)
[2007/09/04 13:18:27]

お名前: Hide.    URL
To 殿剣士君

少しでも拙サイトがお役に立ちましたのならうれしく存じます。
しっかりとした面打ちを勉強されますよう、頑張ってくださいねp(^-^)q
[2007/08/31 21:48:09]

お名前: なか   
先生いわく、刺し面は、相手の頭を切っていない打ちだということらしいです。
それが刀だったら、相手の頭に切り傷を負わせる程度しか威力が無く、頭を切り裂いてはいないみたいです。
あと、刺し面は速いというメリットがありますが、当ったときの「パコッ」っていう音が鳴りにくいので、審判員の人も旗をあげづらいというデメリットがあるのでしょう。
[2007/08/31 19:59:43]

お名前: 殿剣士   
はい!Hideさん!!ガンバります!
[2007/08/31 14:08:23]

お名前: Hide.    URL
To 殿剣士君

管理人のHide.です。

そうですね、小さくても「打つ」という意識は重要です。
物理的には、剣先がお相手の面よりも上にあがれば打てます(^^)
それで「しっかり打てる」最低限の高さを求めるのは問題がありません。

でも、前述のとおり、一流選手の打突って、意外なほど大きいんです。
「小さく早く」よりも「大きく早く」を目指していくのがいいかもしれませんよd(^-^)!
[2007/08/31 07:49:46]

お名前: 殿剣士   
僕も中2です。
早い面を目指していたら、足が攣りそうになりました(^^)
練成会で、先生が「刺し面をするのではなく、打つんです!」といっていたので^^
僕今強く、真っ直ぐ面を打つことに熱心してます!
[2007/08/31 00:08:06]

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

そうですねぇ、刺し面というのは、文字通り「刺すように打つ面(=剣先をお相手の面の
乗せるように打つ)」でして、けっこう早く打てるのですが、いかんせん打ちが弱いんで
す。

一流選手の打突をスローで見ますと、「小さく早く」打っているように見えて、実は、けっ
こう、竹刀の振幅が大きいことに驚かされます。つまり、一流選手というのは「振りが早
い」ってことなんですね(^^)


殿リーマンならぬ殿剣士さんも、そんな面打ちを目指してみてくださいp(^-^)q
[2007/08/30 21:46:52]

お名前: hjk   
その面はそんなに効果はないと思います。その面は相面で確実に負けます。
今の強豪校の剣道を見ると後ろにさがった瞬間を見逃す人はいません。
第一、自分から体を後ろに倒すって前にも後ろにも動けない状態を
自分から作っているって事じゃないですか。
梃子の原理で打つ面は正しいと思います。
[2007/08/30 21:10:19]

お名前: 東北人   
ロケット剣道とみんなが呼んでいた打ち方をする人は高校生のとき全国ベスト8になった
そうです。今も左足を上げたまま「出会い頭の飛び込み面」を打つ人が目立ちます。
いわゆる「勝てる技」なのでしょうね。
ちなみに私は練習しませんでした。
全国レベルの「勝てる剣道」も否定しませんが、重い真剣を持ったつもりで打ち込む
「時代劇なりきり剣道」も有りなんじゃないかと思います。
[2007/08/30 14:46:35]

お名前: 李穂   
それ、すんごい難しいですね。想像しただけでゾっときましたよ!!
[2007/08/30 13:56:58]

お名前: 東北人   
大人の剣道では「一拍子の肩で打つ面」が多用されていると聞きました。
高校剣道以上では「パワー剣道」が見ごたえあるので、刺し面は使われない
と聞いています。
私が30年前に指導された刺し面は「中段の構えから状態をやや後ろに倒す。
次にロケットになったつもりで相手に突進しテコの原理で小さく面を打つ」
というものでした。
[2007/08/30 01:00:09]

お名前: 李穂   
こんばんは。中学2年生の女子です。ヨロシクお願いします。

殿剣士さんがいま、お幾つか知りませんが、中学生は殆んどの面がさし面
だと思います。まぁ、わたしが見る限りなので、頼りないんですがね…ハハッ
大きい面だとすぐ胴が狙われてしまいすから…。

逆に尋ねますが、どこからそのような意見を耳に挿んだのですか?

なんかわたし態度大きいのかもしれませんが、投降します。
[2007/08/29 23:33:28]

お名前: 殿リーマンならぬ殿剣士   
刺し面はいまはやらないと聞きましたが・・・(第一刺し面がわかりません・・・)
どうでしょう?
[2007/08/29 22:25:00]

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