記事タイトル:モガジシオの海底洞窟 


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お名前: Hide.   
to yutakaさん

お久しぶりですヽ(^.^)ノ

そうなんですよ。メネリクさんの博識には驚かされてしまいます。しかし、披歴する
サイトがちょっと違うようでして・・・(笑)
モザンビークに剣道場を建てるのが夢とおっしゃってるわりには、剣道に批判的なカ
キコも散見されます。謎な方ですヽ(^.^)ノ
[2001/02/11 10:52:51]

お名前: Yutaka   
みなさんご無沙汰しています。前に何回か質問書きこんだ
Yutakaです。

なんかすごいことになっていますねぇ、ココは。
なによりタイトルの“モガジシオの海底洞窟”が
どう本題と関わっているかが気になるところです・・・。

う〜む、謎ですねぇ。(^^;
メリネクさんの知識もある意味すごいですねぇ。
でもここでそんな知識を発揮されても・・・。(笑) 
[2001/02/10 16:41:16]

お名前: Hide.   
to しんやさん

モガジシオの謎が解けましたよ。謎ってほどのことでもないようですが、東アフ
リカにあるソマリアという国の都市の名前です。
外務省のサイトによると首都がモガディシュ(人口約50万人)となってますが、
ひょっとするとこれと同じかも・・・。

海底洞窟があるかどうかは不明ですが・・・(^^;
[2001/02/06 12:56:22]

お名前: しんや   
確かにそれも気になるところです。
多分、前の書き込みと同じ方なんでしょうが、いろんな分野に博識な方なので驚きです。
これをもう少し、世の中が前進できるように尽力してくれたら、どれだけすばらしい
ことでしょうか・・・モガジシオも何か気になります。
[2001/02/06 09:27:42]

お名前: Hide.   
メネリクさん、ローマ字から日本語への入力変換ありがとうございます。もし、
「―モザンビークより、ガド族への書簡―」がローマ字で書かれていたらと思う
と・・・(^^;

しかし、内容はともかくとして、メネリクさんのタイトルにはどんな意味がある
のでしょう。よそのカキコでもそうですが、独特の世界観がありますねぇ(^^)
どんな方かお目にかかりたいものです。お住まいはモザンビークなのでしょうか?
[2001/02/05 13:41:01]

お名前: しんや   
本当だ、衣食足りて礼節を知るは、広辞苑によると
管氏牧民「倉廩実則知礼節衣食則知栄辱」民は生活が豊かになってはじめて、道徳心がたかまっ
て礼儀を知るようになる。
とあります。

こんな細かいところまでご指摘ありがとうございました。
孔子が忌み嫌ったかどうかは別として、法家の祖である管仲の言葉だったんですねぇ。
言われてみれば、納得いくところがあります。ありがとうございました。

確かにおっしゃられることはよくわかります。でも、僕ら人間っていうのは常に正しいもの
を選んでるわけではない。たとえばVHSとbeta性能は後者の方が優れていたのにどうして
前者が生き残ったのか?どうしてドリームキャストは半額になるのか云々。
世の中はわからないことだらけであります。
たとえば、メリネクさんのように仏教やバラモン教、道教そしてユダヤ教に造詣の深い方に
方は孔子の言った言葉はいわば方便なのかもしれませんね。
真理ではないとおっしゃられるのままた然り。十分に納得できます。
ぼくは、管仲の言葉も孔子の言葉と誤解してたり、ガド族やムベンベ神のことも知らなければ
何も知らない若造なので、いろいろと教えていただきたいことはあるのですが・・・。

もし剣道の滅亡が必然なら、それでいいと思います。無常観というのは剣道を理解するうえで
非常に大事なのではないでしょうか。その剣道が孔子の教えを色濃く引いてたとしても
それもまた歴史の必然。別にメネリクさんが心配されようがどうしようもないことなのです。
だから、「死者をよみがえらす・・・」のような強引なことは出来ないです、残念ながら。

僕の意見に対する訂正本当にありがとうございます。まあ、でも例え違う人間がいったとしても
いいたかったことは伝わったと思うので。歴史書を読むときはそういうことが大事ですね。
半分信じて半分疑え。メネリクさんはそういう意味ではすごく優秀な方ではないかと思います。

で、ガド族って誰なんですか?
[2001/02/05 11:59:52]

お名前: メネリク此6)世   
           ―モザンビークより、ガド族への書簡―
親愛なるアロンよ。私は君に親しく語りかける。形有る物はいずれ必ず滅す。それは剣道とて
同じ事なのだろう。凡そ、この物質界において永遠の命を保てるのは、神理(カッバーラ)、
道法(道教の真理)、仏法(仏教の真理)の三者のみか。然れども、この三者、本は是れ同じ
根、一なる者より生ぜし理。故に、結局、万物は、不滅なる者も滅すべき者も一なる者より
出でて一なる者に帰す。・・・話が少しそれたか。では、本題に戻そう。剣道の滅亡と言う事
についてだが、それは剣道が有形によってである。嗚呼、今、危急存亡の秋に当たって、あの
孔子を剣道の思想・哲学の王に擁立してはならぬ。何と言ってもあの男には傷が多すぎる。
真理を会得した聖者の目より見れば、彼はまことに、邪欲の心溢れ、盲になった男に過ぎぬ。
彼の霊を抱き込む者は、たちまち万難を呼び込む事となろう。それは彼が万難の根源故にである
。
・・・・・・・・・・おっと、少し話しすぎた様だな。私も少し疲れて来たよ。そろそろここら
でお開きとして、これから、ムベンベ神の「死者を蘇らせる犠牲の祭」でも、見に行くとする
か。
追伸:『衣食足りて礼節を知る』は孔子の言にあらず、彼の忌み嫌った、斉の管仲の言なり。
[2001/02/05 03:13:18]

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