記事タイトル:子供の指導で相談したいのですが 


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お名前: Hide.   
to あんずさん

>そんな、大人になりきれてない大人が親になるから、
>『幼児虐待』『学校崩壊』『いじめ』がふえるんでしょうね。

おっしゃる通りです!
子供は親の私物ではありません。親が責任持って、社会に貢献できる立派な人間と
して責任をもって育てる義務が存在するだけです。
そんな社会性の欠如した親に育てられた子供の行く末こそ心配です!


>でも、もしかしたら、その方たちはスゴーク可愛そうな人かもしれません。

自分たちが「かわいそう」という自覚すらないのだと思われますが( -o-) フゥ
[2001/12/14 10:24:30]

お名前: あんず   
to ぼうやさん

はぁ〜( -o-) 
信じられません!そんなレベルの低い方が存在するなんて・・・
そんな、大人になりきれてない大人が親になるから、
『幼児虐待』『学校崩壊』『いじめ』がふえるんでしょうね。

でも、もしかしたら、その方たちはスゴーク可愛そうな人かもしれません。
今の道場を止めたくても、ぼうやさんのように勇気がないんですよ。
だから羨ましくって、ひがんでいるんですよ。
そんないじめに負けないで下さいね。
ほら、彼女らが哀れに見えてきたでしょ!(ファイト!!!)
[2001/12/13 16:29:35]

お名前: Hide.   
to ぼうやさん
>はぁ〜、へこみました。今、どんなにいい道場で楽しくやっていても、
>今の先生は「心の傷が深い」と感じるそうです。
>「時間をかけて、ゆっくり傷を治していこう」と言ってくださっています。
切ない話ですねぇ・・・。
やがては、そうしたことも糧になっていくのでしょうが、まだ、その段階ではない
でしょうから・・・。

>でも、見えないと「紙一重になることもある」ということも、
>私のようなことがないように、息子のようなことのないように…心にとめて頂き
>たいと思うのです。
そうですね。親も、指導者も万能ではありませんから・・・。常に、謙虚さとしっ
かり子供を観察する目を持たなければいけませんね(^^)

>気にしない様にしていても、気になってしまう…
>それが切り替わらなかった原因かも。
うーん、まったくレベルが低い・・・。
そういうことを言ってくるっていうこと自体、剣道を通じて親はなんら成長してい
ない証拠です。子供は強くなったのかもしれませんが、親はまったく成長できてい
ない。これはたいへん不幸なことです。
あんずさんもおっしゃってますが、剣道を通じて親子共々成長していけることが理
想であり、そうでなければ剣道とは言えないはず。それられベルの低い方々の言葉
をサラッと受け流せるようになるといいですね(^^)


to EBICOさん
>でも、ぼうやさんも、お子さんも、これから待っているだろう未来の試練に向け
>て前向きに、何より楽しく日々を積み上げて行って下さいネ!
ほんとうですね。そう願わずにはいられませんヽ(^.^)ノ


to あんずさん
>たまたま、入った道場が間違っていたんだと思います。
>本当に他所の道場を見る機会ってないですものね。
>だから、自分のところが全てと思ってしまう。
>怖いですよね。
剣道をご存じない親御さんだと、道場だろうが剣友会だろうが、「剣道を教えてい
るなら同じ」って考えがちですよね。かといって、どちらが道と比較する術もな
い。指導者として団体を率いていらっしゃる方は、入荷域某の親御さんや子供と
しっかり面談をし、会の方針やおおまかな指導内容、ご家庭で協力していただきた
いことなどを明確にしておくことがいいのでしょうね(^^)

>やはり、指導者は、子どもを見ることがほとんどなので、その辺は父兄の助けが
>必要なんでしょうね。
そうですね、そのあたりご協力いただけると助かります(^^)
[2001/12/13 12:14:05]

お名前: ぼうや   
EBIKOさん、あんずさん

なんだか、お題からずれてきてごめんなさい。
私自身は「トイレの100ワット(不必要に明るい)」といわれているのですが、
なんで切り替わらないのかしら…と思うところ、たぶん未だに前の道場の
一部の父兄からの、励まし???にあるのかしら、と思うのです。
息子への攻撃は1〜3ヶ月ほどでしたが、その道場の子が辞めると
「あなたが、辞めさせた」という笋入り、
試合に負けると
「あの稽古についていけないから、勝てないんだよ」
中学の部活について話していると
「道場辞めた子が、今更部活で出来るわけがない」
等など…言われ続けているからかしら???

気にしない様にしていても、気になってしまう…
それが切り替わらなかった原因かも。

何だか、「人生相談」みたいになっちゃってごめんなさいm(__)m
[2001/12/13 06:46:08]

お名前: あんず   
>ヘロヘロになってガンバっている姿を見せたくないのですよ。それでいて、結果だ
>けは出して親を驚かせたいという子供心だと思いますけどね(笑)

なるほど、男の子によくいるんですよねー。
我が家は娘なのでまだ、見に行くと喜びますが・・

>また、そのまったく反対もあるでしょうが・・・(^^;

うん、うん、こちらは他の子ながらドキドキします。
(先生に道場追い出されないかと・・・)

>傷をつけてしまったのは、指導者以上にフォローの仕方を間違えていた私なのでは
>ないか…と。

たまたま、入った道場が間違っていたんだと思います。
本当に他所の道場を見る機会ってないですものね。
だから、自分のところが全てと思ってしまう。
怖いですよね。

>本当にちょっとしたことも、古くからいる方に遠慮して「聞けない」雰囲気が
>あったりします。

やはり、指導者に何でもいえる雰囲気が大切だと思います。
それと同時に、父兄が話せる雰囲気が・・・
どんな学年にも古くからいる方っていますよね。
そういう人が新しい方の相談に乗ってあげたり、指導者に聞けなかったりする事の
橋渡しをすべきだと思うんです。(始めたばかりってこんな事聞いて恥かしくないかな?って思
いますもの。)

今の指導者はたまにそういう事をお願いされます。(4年も経つと上の学年では下っ端でも、
下の学年では古株になりつつあります。)
やはり、指導者は、子どもを見ることがほとんどなので、その辺は父兄の助けが必要
なんでしょうね。

ぼうやさんのお子さんの心のキズが早く癒えるといいてすよね。
前の指導者は、今の指導者にめぐり会う為にいたのだと
前向きに考えられる日が来るといいですね。
[2001/12/13 02:46:30]

お名前: EBICO   
「ぼうや」さんへ
お子さんの心のキズもそうですが、ぼうやさんご本人の心のキズも心配です。

現在、そしてこれから先に道は開けましたよネ?
お子さんも将来を考えて、自らを励ましながら前向きに取り組んでいらっしゃいますよネ?
過去の事は、過去の事として、これから先の事をしっかりとフォローしていってあげて下さい。
あまりにも過去の事に、こだわり過ぎない様にして下さいネ?

ぼうやさんのお話をお聞きしていると、本当に心が痛くって、私なんぞが何を書いても
心のキズが、いやされるはずも無いのですが・・・
でも、ぼうやさんも、お子さんも、これから待っているだろう未来の試練に向けて
前向きに、何より楽しく日々を積み上げて行って下さいネ!

> 私が未熟者なのでしょうが…
って、おっしゃってますが、親だって子供と一緒に成長するんですから
最初から立派な親なんていませんよネ?
立派すぎる親だと、子供も辛いですからねぇーーー
子供はあっとゆう間に、親を追い越しちゃいますからーーー
あたしゃーすっかり追い越されてます(冷;
[2001/12/12 16:30:57]

お名前: ぼうや   
HIDEさん

「うちの子は、まだ大丈夫」と思い、「頑張れ!」といい、「頑張れる」と思い
その頑張りを誉め、…息子が道場をかわる直前に、最後に言った言葉が

「いつまで頑張ればいいの?もう頑張れないよ。息ができないよ。
 なんで、おいらの本当の気持ちをだれもわかってくれないの?」

でした。
はぁ〜、へこみました。今、どんなにいい道場で楽しくやっていても、
今の先生は「心の傷が深い」と感じるそうです。
「時間をかけて、ゆっくり傷を治していこう」と言ってくださっています。

だから、思うのです。
頑張りや誉めることも必要です。もちろん、今私はそうしています。
でも、見えないと「紙一重になることもある」ということも、
私のようなことがないように、息子のようなことのないように…心にとめて頂きたいと
思うのです。
その、「境目」と言うか…私が未熟者なのでしょうが…むずかしい。
[2001/12/12 15:30:17]

お名前: Hide.   
to ぼうやさん
私は親御さんに対して「剣道を理解し、子供のガンバリを正当に評価し、家庭生活
にも剣道の教えを使ってください」ということをお願いしたいんです(^^)
指導者のフォローをして欲しいわけではありませんが、子供のガンバリを一番正当
に評価できるのが親御さんですから、親御さんには「子供をほめ、励ましていただ
きたい」ということこそお願いしたいのです。

私ども指導者は、もちろん褒めることはいたしますが、厳しい指導もいたします。
子供はナマモノですから、ある時にはうまくこちらの真意が伝わらないことだって
あるわけです。そんなときこそ、親御さんの出番と考えております(^^)


to あんずさん
>ただ、これが高学年位になってくると、練習を見に来ないで欲しいという子が出
>てきたりします。 
>私にはなぜだかわかりませんが・・・
ヘロヘロになってガンバっている姿を見せたくないのですよ。それでいて、結果だ
けは出して親を驚かせたいという子供心だと思いますけどね(笑)
また、そのまったく反対もあるでしょうが・・・(^^;

>口に出さなくても「あなたをいつもみている」と感じることが出来れば、子ども
>はまた頑張れると思います。
それは言えますね。
子供は、だれに理解されるより、ご両親に理解されることに喜びを覚えるものです
からヽ(^.^)ノ
[2001/12/12 11:03:05]

お名前: ぼうや   
あんずさん

道場を移る前の1年近く、先生をフォローしていたつもりで、息子になんやかんや
理由をつけては、剣道を続けることを強要していたことがありました。
ひとりっこだから、とか、甘いとか、怪我ぐらい当たり前、
指導者に意見するなんて…みたいな雰囲気があって、多分私は親としてなすべき
ことを見失っていたのだと思っています。
でも、私の弱さであったのかもしれませんが、「おかしい」と多くの人が心の中で
思いながら、口にしていはいけない雰囲気…それは本当に重いものでした。
だから、できるだけ道場にいました。
でも、その結果息子を追い詰めていったという、親としての情けなさを
何だか私は今も持ち続けています。
もっと早く結論を出す勇気があれば、こんなに深い傷にはならなかったのでは?
親の世間体や評価を気にしたばかりに…という気持ちが
息子がうなされる度に、前の指導者に声をかけられるだけで青くなり口もきかなくなる
そんな姿を見るたびに、ふつふつと沸きあがるのです。
そこの道場しか知らないとなおさら「そんなものなのかしら」って思ってしまい、
本当にちょっとしたことも、古くからいる方に遠慮して「聞けない」雰囲気が
あったりします。また家庭の方針もさまざまです。

今の道場がとってもよくて、父兄も優しくて意見もよく話し合います。
明らかに私から見て???状態の親御さんに親同士が声を掛け合い
けして否定するのではなく、少しずつ少しずつ、「剣道」への理解と
指導方針を話してくださいます。いろいろな事情で帰らざるを得ないおうちの
方にも、それを攻めることなく、フォローしています。
本当に皆が暖かいのです。
小さい子にも、きっとその「心」が通じているのでしょう。
怒られても、転がされても最後は先生の防具をかたずけるお手伝いをしながら
手を振って帰っていきます。
こんな暖かい道場を見るたびに…切り換えなきゃ!!と思いながら
本当に自責の念がこみ上げてきます。
傷をつけてしまったのは、指導者以上にフォローの仕方を間違えていた私なのでは
ないか…と。
[2001/12/12 07:01:43]

お名前: あんず   
to ぼうやさん

>でも親がフォローしなければ伝わらない、
>師弟関係ってどんなものなのかしら…ってちょっと思ったりします。

私の書き方がうまくなかったのかもしれませんが、子どもの年齢にもよると思います。
大人の話ってわかりやすく話してるつもりでも、わりと難しかったり、日本人独特の言わなく
てもこれくらいはわかるんじゃないかみたいなところがあったりしません?
でも、低学年の子どもにはそんなことが、通じないから親が必要じゃないかと思うんです。
ただ、これが高学年位になってくると、練習を見に来ないで欲しいという子が出てきたり
します。 
私にはなぜだかわかりませんが・・・
でも、だからといって、ほっとけばいいってことはないと思うんです。
きっと、厳しい稽古の日は、何も言わなくても、いつもと少しだけ違うと思うんです
それを、出来るだけ感じ取ってあげるべきだと思います。
口に出さなくても「あなたをいつもみている」と感じることが出来れば、子どもはまた頑張れる
と思います。

ぼうやさんの記事は以前、読ませていただいたことがあり、胸のしめつけられるような思いを
した覚えがあります。
それでも、お子さんが、剣道を好きでいられて、続けたいと思うことが出来たのは、きっと
親御さんのフォローがあったからだと思います。
今、良い指導者のもと、まさに良い『三位一体』が出来ているんじゃないでしょうか?

>確かに子供って強いかもしれない、でもうんと脆いところもあって、その
>バランスを理解することって難しい…、そんな風に思います。

本当に子どもって、強くて、脆いと思います。
だからこそ、子どもの年齢、性格に合った指導を先生と親がしていくべきではないでしょうか?
親として、なかなか理想どうりにいかず、理想論にむけて私も修行中ですが・・・
気づけば、子どもにガミガミ言ってます。(^^;
このカキコが子どもに見られてもいいように頑張らなくっちゃp(^v^)q
[2001/12/12 01:23:35]

お名前: ぼうや    URL
あんずさん
親が見ていれば先生の言いたいことを伝えられる…、それってやっぱり先生と親の
信頼関係の上に成り立つことですよね?
そして、それって剣道にかかわらず、人としてお互いの信頼関係に成り立つってことですよね。
私は、道場を移るときに、「親が見ていれば、なんでぶっとばされているかわかる、
だからフォローできる」と随分多くの父兄に言われました。
でもさっぱりわかりませんでした。それに逆に「親がいなければ、先生のしていることが子供に
伝わらない、そんな稽古なのかしら?」と思ったりしました。
預けっぱなしでもいかんと思うけれど、でも親がフォローしなければ伝わらない、
師弟関係ってどんなものなのかしら…ってちょっと思ったりします。

確かに子供って強いかもしれない、でもうんと脆いところもあって、その
バランスを理解することって難しい…、そんな風に思います。

なんて、やっぱりウチはちょっと極端な指導者に出会ってしまったようです。

今の指導者は、時にふっとぶような稽古をしますが、
「親には入りこめない信頼関係」があります。だから親がフォローすることもない、
その日の、その稽古で消化できています。逆に先生に
「私達、指導者が言うから、おかあさんは何も言わなくていい」とにこやかに
いなされてしまいます。

でも、これが「少年指導かなァ」と思います。
[2001/12/11 15:26:56]

お名前: Hide.   
to ちび栄花君
なーるほど。それでなぞが解けた(笑)

剣道のことについて考えるのは、とても大切です。頭でわかってお稽古しているの
と、わからずにお稽古しているのでは、出てくる結果がまったくちがいます。オト
ナの話が多いのでむずかしいとは思いますが、お母さんにせつめいしてもらいなが
ら勉強していってくださいねヽ(^.^)ノ


to あんずさん
>そう、言える様になったのも、先生が求められていた『三位一体』信じて、出来
>る限り稽古は見ていたからだと、思います。
>見ていれば、その時、先生が何を言いたかったのかが、伝えれますから・・・
そうですね、それを今度は家庭でも実践していただく。それによって、剣道の指導
が本当に意味を持ってきます。
私の師匠の渡辺敏雄先生は「剣理精通」と教えてくださいました。「剣道で学ぶこ
との出きるすべてのことは、実生活にも活用できる」または「活用できねばならな
い」という意味です。剣道はそういった意味では「哲学」ですねヽ(^.^)ノ

>やはり、きびしい稽古の後の親のフォローがなければ先生の気持ち(何が出来る
>ようになってほしいか?等)もうまく伝わらず、ただ、いじめられていると思う
>こともあるようです。
そういうところの子供はきびしく鍛えやすいんです(笑)
だからどんどん伸びる。ただ、預けていかれるところの子は、親の目もありません
のでけっこういいかげんな気持ちで取り組んでいることも少なくない。子供のガン
バリを一番正当に評価できるのは親御さんですからねぇ(^^)

>実際、息子は稽古の時、泣く事もありますが、終わった後「がんばたね」の一言
>でケロっとしています。
大切なことだと思いますヽ(^.^)ノ


to EBICOさん
>そですよね?習い事の様に思っている親御さんっていますよネーーー
>その方々が、決まって口にするのは「かわいそう」「あそこまでやらなくって
>も」です
まったく困ったもんです。
剣道は格闘技だっていうことをすっかり失念しておられる。
剣道が辛く苦しいのは、「自分自身の弱さ」と直面させられるからです。その弱さ
を認め弱さを克服していく過程が「修業」なんですね。その過程抜きに、「道」を
語るわけにはいきません。その部分をご理解いただけなければ、剣道に通わせる意
味がありませんね(^^)
[2001/12/11 10:32:18]

お名前: EBICO   
みなさん、はじめまして、EBICOと申します。

「あんずさん」へ
> この頃、たまにいる、カルチャーセンター気分の親子をみていて・・・
そですよね?習い事の様に思っている親御さんっていますよネーーー
その方々が、決まって口にするのは「かわいそう」「あそこまでやらなくっても」です
休憩中に先輩達がやっている試合稽古を見ていなさいって先生がおっしゃって
彼らは正座して見ているのに、やれ寒いから上着を着なさいとか
足が痛くなるから、足を崩して見ていなさいって気を遣ってくれます!
それって、先生方がちゃんと子供達を見ていて、気をつかってますから
親御さんがゆわなくっても、いい事だと思うんです!
でも、そういった親御さん達は、率先して行動されます。
もっと、先生方を信じて、黙って見守っていて欲しいと思います。

幸い、私が属するスポ小では「ちび栄花くん」の経験の様な先生がおりませんでしたし
「ぼうやさんのお子さん」が経験をされた様な事もありませんでした。
それを思えば幸せな環境に居られたのだなぁって思います。

でも、子供達は強いんです!大人が思っている以上に、大人の事をしっかりと見極めているんです!
電子レンジ的効果を期待している皆さん、どうか、あなたのお子さんを信じて下さい!
そして、あなた方以外の人間達も信じて下さい!

どうかお願いします。
[2001/12/11 03:21:35]

お名前: あんず   
>「剣道に入れさえすれば礼儀正しくなる」と「電子レンジ的効果」を期待し
>ておいでのようですが、そんな生易しいものではありません。

私も、4年前、子どもに剣道を始めるにあたって、その1人だったかもしれません。
今でも、よく、他の人から剣道をしていると言うと、「剣道をしてると礼儀正しくなる」
でしょう、と聞かれます。
私は、即答、「人間、そう簡単に変わんないわよ!」と答えます。
もちろん、少しずつ成長はしてますが、一朝一夕で変わる訳がない!
その前に「三つ子の魂百まで」の親の躾があったんだから。(^v‐)〜☆
そう、言える様になったのも、先生が求められていた『三位一体』信じて、出来る限り
稽古は見ていたからだと、思います。
見ていれば、その時、先生が何を言いたかったのかが、伝えれますから・・・

近頃は、本当に子どもを託児所に預けるように置いていかれる方が見えられますが、
やはり、きびしい稽古の後の親のフォローがなければ先生の気持ち(何が出来るようになって
ほしいか?等)もうまく伝わらず、ただ、いじめられていると思うこともあるようです。

我が道場では、低学年でも【ぶっとばし】の稽古が、あります。
ただ、初対面でなどもってのほかですし、先生と子どもの信頼関係があってこそ成り立つもの
だと思いますし、小さい子でしたら、稽古が終わった後も親のフォローも必要だと思います。
実際、息子は稽古の時、泣く事もありますが、終わった後「がんばたね」の一言でケロっとして
います。
小さいなりに先輩をみて、稽古の意味を考えているのかもしれません。

この頃、たまにいる、カルチャーセンター気分の親子をみていて、
先生と親子のコミュニケーションの大切さを感じました。
[2001/12/11 01:48:57]

お名前: ちび栄花   
さすがHide先生
するどいです。
僕はこのコーナーを【おかあさん】から聞いています。
それでカキコをお母さんに頼んでいます。   
違うコーナーでも【おかあさん】が教えてくれて勉強してます。    よろしく
[2001/12/10 16:01:48]

お名前: Hide.   
to ちび栄花君

いいえ、どういたしましてヽ(^.^)ノ


>[2001/12/10 09:27:26]

しかし、この時間って学校じゃないの? 学校からアクセスしたのかな?(^^;
[2001/12/10 13:04:33]

お名前: ちび栄花   
Hide先生、
ぼうやさん、
ありがとうございました。
これからも がんばります。
[2001/12/10 09:27:26]

お名前: Hide.   
to 船橋の旦那さん
>つまり言葉が適切ではないかもしれませんが「託児所」の代替として考えている
>部分があるのではないかとずっと思っていました。
おっしゃる通りです。しかも剣道は安い(笑)

こうした「親の勘違い」を是正する意味からも、親とのコミュニケーションは密に
取らなければなりませんね。父母懇談会や忘年会の席上ばかりでなく、迎えにきた
親などにもマメに、声かけをしていく必要があるようです。
ま、やっかいな話ですが、親にこちらの意図を理解していただかなくては先へは進
めませんから( -o-) フゥ


to ぼうやさん
楽しさを知れば厳しさの中に飛び込んでいけるんですねヽ(^.^)ノ
[2001/12/09 10:55:45]

お名前: ぼうや    URL
TO ちび栄花くん

書き込み、読ませてもらいました。
おばさんの子供もね、ぶっとばしの稽古で、悩んだんです。
練習の場所は学校の体育館だったし、だんだん学校に行くのも
体育館に入ることも出来なくなっていきました。

それからとっても沢山泣いて、悩んで、今好い先生にめぐり合って
新しい道場になってから稽古はきついけど、楽しく剣道をしています。
苦しかったけど、「剣道を続けたい」と思う、おばさんの子供の気持ちまで
奪うことはなかったのです。

「理由がわからずに受ける」体罰は、もしかしたら暴力でしかないのかもしれない。
大人に(自分より体の大きな大人に)ぶっとばされたら、それも理由がわからなかったら
恐いだろうなァと思います。
だから、それがこれからのため、とか根性をつけるため、とか
大人だけの意見でいいとか、悪いとかおばさんは言えません。

ちび栄花君、何よりも今、きみが稽古を楽しいと思える気持ちを大切にしてください。

PS,おばさんの子は、厳しいと評判の中学校の剣道部に入るそうです。
  まえのクラブにいたら絶対剣道を続けなかったといいます。
  今、好きで楽しいと思えると、厳しい世界に飛び込んでいくことも自分で
  出来る、そういう「根性」がついています。
[2001/12/07 15:04:17]

お名前: 船橋の旦那   
hideさん、この問題の一端の要因として、親御さんが、hideさんのおっしゃるとおり「電子レ
ンジ的効果」を期待している、また自分達が子供にしなければならない躾をこちら側に期待しす
ぎていること、つまり言葉が適切ではないかもしれませんが「託児所」の代替として考えている部分があるのではないかとずっと思っていました。うちの道場でも同じ傾向の親御さんもいま
す。強くしてほしい、でも子供が叱られるのを見たくない、試合に勝ってほしい、でもお休み
もいっぱいほしい、うちの子はあんなに頑張っているのに、などなど指導者には直接、間接を
含めていろいろ要望があるようです。
も
[2001/12/07 11:54:29]

お名前: Hide.   
to にしやんさん
うーん、たしかにおっしゃる通りですね。「しつけ」と呼ばれる範疇のことが、あ
まりにできていない現状にがく然とします。
まぁ、これは今にはじまったことではありませんで、私が大学卒業後すぐに少年指
導の道に入った20年前もすでにそうなっておりました(^^;

親も、「剣道に入れさえすれば礼儀正しくなる」と「電子レンジ的効果」を期待し
ておいでのようですが、そんな生易しいものではありません。まして、ご家庭で
まったく協力が得られないとしたら、その子の「しつけ」の部分にメスを入れるこ
とはほとんど不可能です。ご両親には「剣道をご家庭でうまくご活用ください」と
お願いするのですが、どうも甘やかし放題のようで・・・。

このあたりにつきましては、「Hide.剣道研究室」で「親対策」「親の姿勢」なんて
いう拙文を書かせていただいておりますので、ご笑覧ください(^^)


to チビ栄花君
>そこで初めて会った先生に【ぶっとばし】の稽古を
>受けました。(おもいっきりぶっ飛ばされたり、転ばされたり、壁にぶつけられ
>たり…)最後まで頑張ったけど、やっぱり涙が出ていました。
うーん、それはたいへんな思いをしましたね。
その先生がどういうお気持ちでチビ栄花君にそういうきびしいお稽古をしたのかは
わかりませんが、はじめてあった君にそういうお稽古をするのはちょっとどうかと
思います。

でも、最後までガンバリ抜けたなんてすごいですね! ボクならとちゅうでやめ
ちゃうかも・・・(^^;

たしかに、中学や高校ではきびしいお稽古をしておりますが、ぶっ飛ばしや転ばさ
れたりなんていうのが毎日ではありません。高校生だって、そんなのはたまにある
かないかだと思います。だから、「中学生や高校生の剣道はこわいんだな」とは考
えないでくださいね(^_-)〜☆
[2001/12/07 11:22:09]

お名前: ちび栄花   
こんにちは、僕は小学生です。教わる方の気持ちで書きます。
前に道場の先生の薦めで、体育館へ練習へ行きました。
そこで初めて会った先生に【ぶっとばし】の稽古を
受けました。(おもいっきりぶっ飛ばされたり、転ばされたり、壁にぶつけられたり…)
最後まで頑張ったけど、やっぱり涙が出ていました。
後で道場の先生にそのことを言ったら『中学、高校はみんなそういう稽古だ。だから
それに打ち勝つ根性を付けるための練習だ。』と言われました。
その後、体育館に行ったけど中に入ることは出来ませんでした。もう2度と行ってません。
それから、その体育館であった大会では、体が全然動かず、まさかの一回戦負けでした。
今、道場の先輩の高校生が稽古を付けに来てくれて、結構きつい練習ですが、
 …(竹刀のたたき落としや後ろからの【隙あり攻撃】など)…僕はとっても楽しいです。
最初の体育館の先生は、僕は絶対嫌いです。でも先輩は好きです。 よろしく ▲(*^_^*)▲
[2001/12/07 10:55:41]

お名前: にしやん    URL
to みなさんへ
私は神奈川のある道場で小学5、6年生を担当し、
また、出身中学校でも外部指導員として
道場と中学校で
10歳くらいから15歳くらいの子供たちと
一緒に剣道を楽しみ、指導しています。
最初のレスから順をおって読んで参りましたが、
私は手を上げる(怒る??)には否定的です。
私はHide.先生にデスマッチ(激しい剣道??)をやっていたと
言われるほど厳しい高校の剣道部を出ていますので、
体罰と叱責の境もわからないような3年間を過ごして来ました。
また、指導者としてもまだ未熟な20代なのでえらそうなことは
申し上げられませんが、
ただ、今、自分が教えている子供達に最初接したとき、
感じたことは、親が教えるべきと私が勝手に考えて
いることかもしれませんが、礼儀というか・作法というか
日常生活の中における規則だ正しさや思いやりと言うような
ことが欠けてきているように思います。
例えば、今は私のかかわっている生徒には見られなくなりましたが、
道場や体育館に入るときに靴をばらばらに脱ぎ捨てていったり、
遅刻してきても平気な顔で何も言わず、稽古に参加したり、
部室などの掃除もせず、自分達の使ったものを
ほったらかしだったり、
自分にはとても考えられないことが、最近の小学生・中学生に
多発しています。
剣道にかかわりのある子供達にはその都度直すように
叱りますが(もちろんこの程度では手は上げませんが)、
私にかかわりのない他の部の生徒は
この程度のことも親から叱られていない状況で
他人である私が叱ってしまうと「キレル」と
いう症状を引き起こしてしまいかねないのかな?と
最近考えています。
体罰とはちょっとずれてしまいましたが、
nakaさん・Hide先生はどう考えますか??
[2001/12/06 22:15:18]

お名前: Hide.   
to 船橋の旦那さん
>hideさん、そうですか。生は叩きませんか。検討致します。
生はその子の「素」です。私は剣道で子供と接している。子供の剣道の部分を叱
る。剣道に現われた子供の心の弱さを叱る。「素」の部分は関係ないんです(^^)

ただ、「素」の部分を叱らなければならないときはゴツンとやりますよ(笑)

>子供は、怒っている側が感情が先走って怒っているか、冷静に悪いところを怒っ
>ているか、分かっているものです。
そうですね。だから、本気に見えるよう演技しながらも、冷静に叱っていなければ
いけません(笑) よき指導者は「役者であれ」ともいわれますが、おそらくそん
なところを指しているのでしょう。
これはお稽古でも同じですね。こちらが真剣にやっている(ように)見えなけれ
ば、子供たちも食いついてきません(^^)


to kazzさん
>叱る及びアドバイスですね(^^)。
僭越ですがもうひとつ・・・(^^;
「叱って伸びる子」と「褒めて伸びる子」がいます。
同じ子でも、「叱られたがっているとき」と「慰めて欲しいとき」があります。
慢心や甘えが出ているときは「褒めて欲しい」という顔をしていても叱らねばなり
ませんし、「深い落ち込みや悩み」を誘発しそうなときは、叱りたくても励まさね
ばなりません。

強い言葉で突き放せるのは、次に会ってフォローできるときだけです。あとでそれ
が出来ないときは、直ちにフォローに回らなければ取り返しの就かない傷になって
しまうことを知らなければ行けないでしょう。自分が指導者として子供の前に立て
るのは、子供が来てくれるからです(^^)

子供はナマモノです。時と場合と状況に応じて、指導者はその子の内面を把握し適
切な言葉をかけてやれるようにしたいと考えております(^^)
[2001/12/06 11:35:36]

お名前: kazz   
こんばんは。

指摘を受けました。
怒ると叱るは違うと、その通りだと思いました。

怒る・・・いかり、立腹
叱る・・・人のした事を良くない事としてとがめる。
     声を荒くして戒める。

叱る及びアドバイスですね(^^)。
[2001/12/05 17:07:41]

お名前: 船橋の旦那   
hideさん、そうですか。生は叩きませんか。検討致します。
子供は、怒っている側が感情が先走って怒っているか、冷静に悪いところを怒っているか、分
かっているものです。指導者が感情に走って怒る時は、自分のプライドが傷ついたと感じた時
だと思います。指導者が感情で怒っても、本当のところは子供に伝わらないということは、自分
で実感しています。(選手の時も、指導者になってからも)怒る時は、その子供の事を思って
本当に悪い所を冷静に怒るように、今努めています。自分のプライドで怒った時は、後味の
悪さが残ります。でもこれが自分の子供だとうまくいかないんですよ。
[2001/12/05 12:17:00]

お名前: Hide.   
to kazzさん

>Hide.さんの仰る通り教える側と教わる側の信頼関係しかないですね
>指導方針について来れない生徒、父兄は違う方針の合う師匠を捜せば
>良いのでしょうね。

くり返しになるかもしれませんが、基本的には、やはり低学年には、「剣道を好き
にさせる」ということが最重要ポイントだと思うんですね。高学年には高学年なり
に「好きにさせる」努力が必要です。

私も、そしておそらくこれをご覧のみなさんも、一度ならず数度、「剣道をやめよ
う」とお考えになったことがあるはずです。しかし、やめずにここに至りました。
それは、いろいろなタイプの指導者に巡り合ってきましたが「剣道を好きでいられ
た」からではないでしょうかヽ(^.^)ノ

指導者は「かくあらねばならない」にとらわれすぎることなく、子供の自発を促し
「好きにさせる」努力を怠らないようにするべきでしょうね(^^)


>私の子供の頃親は、死んでも良いですからと言っておりました(T T)。

ウチの親父もその口でした。「死んでもいいから強くしてくれ」なんて・・・。
でも、「死んだらどうやって試合にでるんじゃ?」ってしごかれながら思ってまし
たが(苦笑)
[2001/12/05 11:28:48]

お名前: kazz    URL
おはようございます。

他のページでも同じ質問をさせて頂いたのですが
立場が違えば、意見も違いました、それこそ十人十色
でした(^^)。

指導者は叩くし、父兄は叩くと駄目だと。
指導者は強くしたいし、父兄は強くしなくても良いから
と言われるし。

Hide.さんの仰る通り教える側と教わる側の信頼関係しかないですね
指導方針について来れない生徒、父兄は違う方針の合う師匠を捜せば
良いのでしょうね。

山の頂点を目指し早く連れて行って貰うか、ゆっくり安全に連れて行って
貰うか、習う側が選べますもんね。

>最近の親御さんは「ウチの子は厳しい指導にはついていかれないと思います」
>「たまには休みをください」などとおっしゃいます(^^;もう、何を望まれて
>子の剣道部に入部させたのか頭をひねってしまいます( -o-) フゥ

私の子供の頃親は、死んでも良いですからと言っておりました(T T)。
[2001/12/05 08:48:23]

お名前: Hide.   
to ne-mamaさん
>教えたい!!と思っても、お相手に伝わらなければ、骨折り損のくたびれもけ・・・
>熱い思いで指導してくださる先生は大変だと思います。
おっしゃる通りです。
最近はシニカルな子が少なくなく、教育の現場で先生達はとても歯がゆい思いをし
ていらっしゃるのです(^^;

>勉強の教え方もうまいし、親にも子ども達にも大人気なのですが・・・
>先生方からは、よく思われていないようです。 とっても残念です。
どの業界でも出る杭は打たれるものですが、先生方の世界でも「いじめ」が存在す
るのが現状です。そんなことで心の人間教育ができるものか、はなはだ疑問なので
すが・・・(^^;


to 船橋の旦那さん
>うちは、最高に怒るときはパンフレットでたたきます。音が大きく子供は、はっ
>として目が覚めるようです。音のわりには痛くないようです。目を覚まさせるこ
>とが目的です。
アハハ、私もよくやる手です(笑)
あと、練習試合などではメガホンを持ってますので、それでバチンと。これも音の
割りに痛みはありません。でも、生の顔や頭はたたきませんよぉ(^^;


to Kazzさん
>昨日も試合稽古でふがいない子を面の上からきつめに
>竹刀と手で叩きましたがこれも体罰とお考えですか?
うーん、厳密にいうなら体罰の一種になると思いますが、これとて受け手の側の取
り方一つです。信頼関係がありさえすれば、どんな表現でも子供はついてきますか
ら(^^)


to nakaさん
私が前任の女子校に採用されるにあたって、校長面接があり、その場で、「先生は
体罰をどのようにお考えですか?」と単刀直入に切り込まれました。
私は即座に、「親が子供をたたくのに理由はありません。その子のためを思えばこ
そ、そういう表現が適切であると感じたときにてがでるのだと考えます。私は感情
に左右される人間ではありません。必要に応じて、叩く必要を感じたときは叩く所
存です」とお答えしました。
今は定年退職された前の校長は、「先生のおっしゃることはわかりました。しかし
我が校は私立の女子校です。必要があるとお感じになったとしても、別の手段を
もってお諭しください」と切り返されました(笑) 
結局、在任期間中、剣道部以外で生徒に手を上げることはありませんでした(^^)

15年ほど前までの親は、「かたわにしなければ、どんな厳しい稽古でもやってく
ださい。お任せします」とおっしゃったものですが、最近の親御さんは「ウチの子
は厳しい指導にはついていかれないと思います」「たまには休みをください」など
とおっしゃいます(^^; もう、何を望まれて子の剣道部に入部させたのか頭をひ
ねってしまいます( -o-) フゥ
[2001/12/04 17:03:22]

お名前: naka   
船橋の旦那さんの言うとおりだと思います。家の愚息については
何事に対しても言って聞かないことについては、バシッとしているので
全然平気で、子供もなんとなく、今の試合は怒られるか否か分かっている
ようです。ただ、それに対して免疫のない方々が結構ね・・・
そんな感じですね。
 

 
[2001/12/04 13:20:05]

お名前: 船橋の旦那   
naka さん、それは親御さんが、一番ショックを受けているということではないですか。子供
が叱られている時の親御さんの顔は、今の親御さんは腹をたてているか、呆然としているか
どちらかの人が多いようです。子供達は試合経験を積んでくると、今の試合は怒られるか否か
分かっているものです。怒られても仕方ないという時にしっかり怒らないと、身に付かないこと
もあると思います。 
[2001/12/04 12:22:16]

お名前: naka   
手を上げたのは、平手で頬をバジッって感じでしたが・・
でも、あの後に先生と色々と話合いの席を設けました。
先生も、これからも教え方を変えるつもりは全く無い(もちろん!手を上げることは別ですが)
とのことで、子供たちに戒めあるいは励ましで、いい意味気合を入れることはあるかも
しれませんが・・とのことでした。でも、子供たちが率先して、先生に稽古をお願い
しに行ったことで、子供たちも腹をくくった感じがして、子供たちなりに緊張をもって
いい稽古状態になっているのが近況です。
 でも、みなさんに聞いてみたいのですが・・これは私自身の私見なのですが・・
私たちの時代では、学校の先生、近所の雷おやじさん及び剣道の先生もそうでしたが
自分たちのことを真剣思うあまり、よくバシってやられましたよね・・
親もそんなときは、おまえたちが何かしたのだろう・・考えてみな!なんていうことは
しばしばでしたよね・・最近の子供はどうでしょうか?親以外の人に手を上げられたって
いう経験はあるのでしょうか?みんな、結構見てみぬふりして、触らぬ神にたたりなしって
感じで、ほっとかれるのが普通で、もしも手を上げようものなら、hideさんみたいに体罰だの
暴力だの事件に発展してしまいますよね・・愛情と体罰は紙一重だとは思いますが、本当に
その手を上げた意味を理解し、その人愛情が感じられるのなら、人間的にそこから一歩
成長できるものと考えているのですが・・どうでしょうか?
でも、感情とか憎悪とかちがうのが入ってしまうのは問題だとは思うのですが・・・

まとまりのない文章になってしまいましたが、お許しくださいませ<(_ _)>
[2001/12/04 09:15:42]

お名前: 船橋の旦那   
それは、戒め、指導の範囲と考えます。私もやります。これが問題なら私も考え直さなくては
ならないな。
[2001/12/03 18:22:46]

お名前: kazz    URL
こんばんは。

nakaさんに質問ですが手を上げたとはどの程度
なんですかね、又教えて下さい。

皆さまに質問です。

昨日も試合稽古でふがいない子を面の上からきつめに
竹刀と手で叩きましたがこれも体罰とお考えですか?
[2001/12/03 17:56:14]

お名前: 船橋の旦那   
手を上げることについて、肯定的な意見を書いたので一言。うちは、最高に怒るときはパンフ
レットでたたきます。音が大きく子供は、はっとして目が覚めるようです。音のわりには痛く
ないようです。目を覚まさせることが目的です。
[2001/12/03 09:37:53]

お名前: 船橋の旦那   
うちの道場でも、高学年のチームには勝っても負けても、自分の力を出していない子、個人戦
のような試合をした子(団体の流れを考えていない子)には、しっかり怒ります。負けても自分
の力を出した子には、うちの道場主は誉めています。その子の実力、特性、そのチームの相対的
な力を鑑みて怒り、誉めということが必要だと思います。しかることも(手を上げることも含め
)場面によっては必要かなと思います。でもうちの道場は恐い道場ではないですよ。誤解なく。
[2001/12/03 09:31:05]

お名前: ne-mama   
「体罰」とか「いじめ」って本当に微妙ですよね。
やる方・やられる方(うまい言葉が見つかりません)のどちらか一方でも
マイナスにとれば、内容の程度がどうであれ、問題になってしまいます。
教えたい!!と思っても、お相手に伝わらなければ、骨折り損のくたびれもうけ・・・
熱い思いで指導してくださる先生は大変だと思います。
我が子の小学校には、子ども好きで休み時間中校庭で遊んでくださる先生がいます。
勉強の教え方もうまいし、親にも子ども達にも大人気なのですが・・・
先生方からは、よく思われていないようです。 とっても残念です。
出る釘は打たれる・・・そんな感じです。先生でも生徒でも目立たないのが一番!!みたいな。
テーマと外れてしまいましたが、信頼関係があってこそ、学ぶことができるのではないでしょうか。
[2001/11/30 20:44:54]

お名前: Hide.   
to housenさん

「負けてしごかれる」ということが我々の時代にはありましたが、今は時代的にも
望ましいものではありませんね。「懲罰」ではなくてやはり「教え(学び)」の心
が存在するなら、厳しいお稽古もいいと思うんですね。このあたり、私も含め指導
者が意識変革していかないといけないと思いますし、そういう心情があっても他人
の理解が得難いものであることを十二分に自覚しておく必要があろうと考えます。

実は私には苦い過去がありまして、神奈川県のとある高校の錬成会に呼ばれていっ
たとき、主将の子がどうしても「恐れ」の気持ちを破れず、自分の壁を乗り越えら
れずにいました。試合と試合の合間に呼び、私が元にたち、彼女に荒稽古を施しま
した。恐れの気持ちを捨てさせるため、迎え突を連発しました。彼女は少し「恐
れ」の気持ちを取り除くことができましたが、その日、完全にそれを払拭できずに
終わりました。
帰りの車中にフォローしておいたのですが、問題は翌日学校に帰ってから起きまし
た。担任の先生が彼女の首筋についた痣を発見、本人に問いただしたところ、「先
生(私)にやられた」と話したのです。それで済めばそこまでだったのですが、担
任が大事にしてしまいまして、彼女を指導部長のところに連れていき、さらにその
指導部長が病院に連れていき・・・と話がややっこしくなってしまいました。つま
り、「体罰を加えた」と見られてしまったわけです( -o-) フゥ
[2001/11/30 11:01:16]

お名前: housen   
nakaさん はじめまして
試合のまえに気合をいれるために行うことは
認められても 感情にまかせての暴力は許すべき
ではないと考えます
k大学でおこったことがそれに対する教訓だとおもいます
[2001/11/29 22:31:57]

お名前: Hide.   
to nakaさん

>幸い子供たちは先生を信頼し、尊敬もしていて大好きなので
>今回のことは乗り越えて行ってくれるもののと信じております。

それはなによりですヽ(^.^)ノ


>でも、先生には、極力子供たちに対して手は上げてくれるなと言っておこうと思
>います。生徒(弟子)あっての先生(師匠)。先生あっての生徒ですからね!
>わたしも父兄の一員としてまた、剣友として見守って行こうと思います。

ハイ、ぜひぜひ、そうしていただくのがいいと考えます(^^)
まぁ、状況を拝見すると「なにかの折に」でいいと思われますが。


>4年生全員で、先生に「稽古よろしくお願いします。」
>「今まで以上に頑張って稽古に励みます。」と申し合わせて
>いたのでしょうか・・みんなで言いにいっている姿がありました。

素晴らしいお子さん達ですね。先生もそんな子供たちのご指導に携われて幸せで
すヽ(^.^)ノ
[2001/11/29 14:18:40]

お名前: me-mama   
To nakaさん
良かったですね・・・いちばんいい方向に進んだのではないでしょうか・・・
親の言葉は、指導者にとって気になるものです。
親子して、先生についていかれるなら、先生が指導しやすいようにサポートしてあげることが、
親の務めだと思います。
出会いっておもしろいですよね。
プラスにとるか、マイナスにとるかで、同じ事が正反対の結果となってしまいますから。
これからもいろいろあると思いますが、子どもが同じ道を進んでいる親として、頑張りましょうね。
[2001/11/28 09:36:55]

お名前: naka   
昨日は稽古日だったのですが、先生もいらっしゃっていつもの
調子で稽古が進み、居残り練習が始まろうとしたときでした。
4年生全員で、先生に「稽古よろしくお願いします。」
「今まで以上に頑張って稽古に励みます。」と申し合わせて
いたのでしょうか・・みんなで言いにいっている姿がありました。
子供たちは子供たちなりに腹をくくったな・・ってそんな思いが
しました。私は子供たちが決めたことだから、親はそれに向けての
バックアップと環境を整えてあげるだけで、後は見守ろうと思った
次第なのです。これを契機に一皮むけてくれればいいのですが・・
 
[2001/11/28 08:48:32]

お名前: naka   
hideさんの書き込みにおいて、すーっとした気持ちです。
すべては子供たちで父兄はその環境を作っていく、先生に対して
も同様である。
<中高生や、小学生の高学年でも意識の高い子供たちであれば、「試合」というもの
に対する気持ちや意欲ができているでしょうから、「勝ち負け」に対して厳しい指
導があっても信頼関係さえあれば「それを乗り越える」たくましさを持っていると
思われますので、そこの部分のさじ加減を間違えないようにしたいものです>
その通りだと思います。幸い子供たちは先生を信頼し、尊敬もしていて大好きなので
今回のことは乗り越えて行ってくれるもののと信じております。
でも、先生には、極力子供たちに対して手は上げてくれるなと言っておこうと思います。
生徒(弟子)あっての先生(師匠)。先生あっての生徒ですからね!
わたしも父兄の一員としてまた、剣友として見守って行こうと思います。
[2001/11/27 13:25:29]

お名前: Hide.   
「勝ち負け」に執着しているわけではないのですが、どうしても「勝つ」と喜び
「負ける」と叱る指導者が多いように思われます。このあたりは、指導者の方の資
質にも問題があるかもしれません。

剣道では「勝ちは自信につながり、負けは勉強になる」といって、勝っても負けて
も選手に有益なアドバイスをし、次の試合に向けてのステップとしなければいけな
いわけです。
試合をひとつ経験することは、通常の稽古の3倍から10倍くらいまでの学びがあ
りますので、指導者はそれを有効に活用しなければなりません。これは、ご父母の
みな様との関係においても同じです。結果にのみ目が行ってしまうことは「危険」
と戒める必要があるでしょうね(^^)

nakaさんがおっしゃる通り、子供の目から観れば大人、それも剣道の先生は「怖い
存在」です。気にするなと言っても、どうしても先生の目が気になります。先生が
「勝ち負け」に一喜一憂してしまうと、子供の中にもそういう価値観がインプット
されていってしまいます。「負け」を極端に恐れることになり、「試合を楽しむこ
と」ができなくなっていきます。これはうまくありませんね(^^;


ふがいない試合をしたとき、一番悔しく残念に思っているのは本人ですから、指導
者としての憤りを選手にぶつけるのはいい方法ではありません。
私がそのような荒っぽい手法をとっていた20代のころ、「負けたのはすべて監督
の責任だよ。日ごろの指導に足りないところがあったと考えなきゃ。『敗軍の将、
兵を語らず』って、そういうことだよ」と教えてくださった方がいらっしゃいまし
た。血気盛んな私にはその時すぐに理解することができませんでしたが、今、こう
して、直接、子供たちや剣道部の指導から離れてみますと、「指導できる喜び」
「生徒がいる楽しさ」を感謝し、監督として未熟であった自分を反省せずにはいら
れません(^^)


中高生や、小学生の高学年でも意識の高い子供たちであれば、「試合」というもの
に対する気持ちや意欲ができているでしょうから、「勝ち負け」に対して厳しい指
導があっても信頼関係さえあれば「それを乗り越える」たくましさを持っていると
思われますので、そこの部分のさじ加減を間違えないようにしたいものです(^^)
[2001/11/27 10:29:26]

お名前: kazz   
おはようございます。

指導者は多分、子供達の性格を把握して
指導されていると思います、ですから
叩いて叱って伸びる子、誉めて誉めて伸びる子
個々に対応した指導方針があります。
ですから父兄の方はびっくりされたかと思いますが
指導者にお任せすれば良いのではないですか

>先生も考えることがあって練習は2日ほど休んでおられますが・・

先生も気になさっているのでしょう、いい先生ではないですか。
[2001/11/27 10:18:52]

お名前: naka   
みなさんの貴重なご意見ありがとうございます。
そう、hideさんがおっしゃるとおり原因があるのです。
5人の4年生チームで望んだわけですけど、先鋒の子は
高学年のチームで数多くの試合を経験しており、それなりに
結果を出す子で、先生の信頼も厚く低学年では負けるはずがない・・
なんて思っていた矢先で、1本負け・・
副将に至っては残り10秒位で自分から突っかかって1本負け・・
(中堅、次鋒、大将はまずまずの結果)この2人に対して普段の
稽古の力を出しきれていなかったこと、状況判断ができなかったこと
などで、みすみす勝てる試合を落としたことにカーッと来てしまった
ように思えるのです。
 こんなことがあったのだから、普段でも先生の目が気になって試合
をしているのだから(いい意味緊張感があって結果を出す子もいるのですが
そんな子ばかりではありません。萎縮してしまって小さくなってしまう子
もいるのです。)よけい試合では小さくなってしまいそうで・・
みなさんの意見を参考に先生とざっくばらんに話し合って見たいと思うのですが。

 
[2001/11/27 08:55:15]

お名前: バガボンド   
  バガボンドと申します。
  私は、指導者立場と父親としての立場でスポーツ少年団に携わっております。

  そう、口では「暴力否定派」ですが、やってしまいます。
  絶対にあかんことはわかっているのですが、どうしても熱くなると手足が出てしまいます。
   特に主将には、手を出してしまいます。
  いつもいつも、熱く怒ってばかりではいませんが、
  一所懸命稽古して、自分の実力の半分も出せないような試合運びで負けて帰ってくると、
  頭に熱いものが流れ始め子供達を叱責します。その矛先が主将です。
   その主将は我が息子なのですが、(言葉が悪いのですが)他の子供達より「ドツキ」
  やすいので、他の子供のソソウを一手に引き受けております・・・。
   あんまりな事をしていると、将来今の教え子達が指導者になった時にまた私と同じ様に
  「ドツキ」をしてしまう恐れがありますので、最近は「ドツキ」はしない様にしておりま
  す。
   せやけど、クラブ代表として試合に出て負けてヘラヘラしてる子供を見るとムチャクチャ
  腹が立ちますけど・・・。
   先日も10チーム程が集まり試合稽古を行い他のチームの監督さんの叱責を見ていると
  私自身が「こわ〜」と思うような監督さんがおられました。その時の私は冷静でしたので
  そのように思っていましたが、逆の立場で見られていたら、周りの人たちはやはり「こわ
  〜」でしょうね(笑)。

   取り留めのないカキコになってしまいましたが、うまく子供達に「アメと鞭」を使って
  楽しい剣道を覚えてもらいたいです。

  
  
  
[2001/11/27 08:08:53]

お名前: 吉継   
nakaさん、はじめまして。
私も親として辛いものを感じます。
殴ったり蹴ったりで強くなるのでしたら私にでも出来ます。しかし強いところはこのようなこと
も多いのでしょうね。

子供の気持ちが1番大切だと思います。お子さんと良く話し会われた方がよろしいのではないで
しょうか。お子さんが続けたいと言うのであれば。先生も完全ではないのですから、子供と共に
成長することを期待することも大事だと思います。

息子の通っている道場の先生は、勝つと大喜びなのです。子供たちも、その先生の喜び方を嬉しく感じていると思います。ここは私、見習いたいところなんです。
[2001/11/26 22:49:35]

お名前: Kazz    URL
こんばんは。

to nakaさん

負け方が悪かったのでは?
下がってばかり、声を出さない、
監督指示に従わなかったなどなど
それしか考えられません。

私は、全国でも有名な道場の稽古会などに行きますが
手を上げるのは当たり前ですよ、虐待じゃ無いの?
と思うときもあります、でもこどもたちは這い上がって来ますけどね
でもみんな試合には強いですよ。

私も否定派ですよ、口で厳しく言ってます(^^)。
[2001/11/26 19:21:50]

お名前: Hide.   
to nakaさん

すっかり出遅れてしまいまして申し訳ありません。管理人のHide.です(^^)

うーん、私も熱い指導者でしたが、大さんもおっしゃる通り試合に負けてしまった
だけで熱くなって叩いてしまうということはあり得ないような気がいたします。
で、私は、それ以外の何か他の原因があったのではないかと推察いたしますがいか
がでしょうか?(^^;

試合である以上、勝ち負けはつきものです。どんなに期待していようと、指導者は
負けを覚悟しているものです。叩いてしまわなければならないような試合内容で
あったということは考えられないでしょうか?


ただ、私はこうした行為を肯定しているわけではありません。まして、低学年の子
供たちに手を上げるなど、どんなことがあっても許される行為ではありません! 
低学年は、「勝負」よりもむしろ「剣道に対する興味と楽しさ」を教えていくべき
です。ひょっとすると、先生には「勝たせることこそ子供たちのため」というよう
な勘違いがいつしか生じてしまったのかもしれません。このあたりについては、
しっかりと先生にお話しなさったほうがよろしいかと思います(^^) 
[2001/11/26 16:53:12]

お名前: ne-mama   
nakaさん、はじめまして。
親として心が痛くなるお話ですね。
きっといろんな考え方があると思いますが・・・
うちの娘は高校で剣道をやっています。
自分も剣友会で、子どもに指導をしているので、娘のお稽古をみるのが楽しみになっています。
はじめは、ちょっとビックリ!!全然違いますから・・・
きっと、目指しているものが違うので、指導の仕方も違うんだと思います。
一番大切なのは、子どもと先生との絆だと思います。
信頼関係の上に成り立つわけで先生の愛情を感じているのであれば、
親は少し離れて見守っているのがいいのではないでしょうか?
実は私も、一度顧問の先生に伺ったことがあります。
お稽古を見て、びっくりしたことも伝えて。
先生は心の奥まで子ども達のことを考えて指導していることが解り納得しました。
だから、今はお任せしています。
これは、野球でも同じで、強くなりたいと思う子どもと、強くしたいと思う指導者。
いじめ・シゴキ・・・そうとる人もいるでしょうが、そのチームに入れるときに、
どちらの方向に進むかよく話し合い、親が判断する。
nakaさんが、どうしても気になるようでしたら、伺うこともいいことだと思います。
お子さんたちが、いい方向に進まれるといいですね。
[2001/11/26 15:54:55]

お名前: naka   
大さん、ありがとうございます。先生の気持ちもわからないでも
ないのです。よく、剣道でも野球とかでも、あるじゃないですか?
監督さんが手を上げてしまっている光景が・・(まあ、感情的になって
逆上してしまっているようではこまるのですが・・)そうですよね。
信頼関係を続けていくためには、お互いに話し合うことが大切ですよね!
ただ、本当に子供たちは先生のことを大好きだし、尊敬もしているんです。
だから、これからも相変わらずギクシャクなしで行きたいのです。
だから、納得の行くまで話し合いたいと思うのですが・・
[2001/11/26 14:44:49]

お名前: 大   
naka さん はじめまして 大 と申します。

試合に負けたとの理由で子供に手を上げるなんてことは見た事も聞いた事もありません。
普段から熱くなる性格の人柄のようですが、許される行動ではないと思います。恥ずかしい
事だと思います。
その後、稽古を休まれているようですが、きっと、その様な事をした自分が情けなく、恥しさ
で、ご父兄に顔向けができないのではないでしょうか。ただ、子供たちは指導者を信頼してい
るようですので救いはありますね。

>このことは、先生に父兄の考えとして告げるつもりでいるのですが・・どんなものでしょうか?

はっきり、伝えるべきだと思います。指導者と父兄の信頼関係を良好に保つことは、子供に
取っても大変大事なことだと思います。
[2001/11/26 14:25:59]

お名前: naka   
hideさん、そしていちに会の掲示板をご覧になっている少年少女剣道の指導に
たずさわっている先生、ご父兄のみなさんにご意見を賜りたくて書きこみさせて
いただきます。さて、私の子供は小学4年生になる男子ですが、1年生から剣道
をさせています。同じ年代の子も12人いて一緒に稽古を励み、みんな仲良く
やっているのですが、先日問題が起こってしまったのです。
私どもの先生は、剣道はすばらしく大人の私にとっても「あー良い剣道をするし、
私の稽古にも参考にさせていただいております。」でも、すごく熱い人で、稽古
にも、相当熱を入れてされるのです。でも、稽古ですから、私も経験者である以上
これは、仕方の無いことだと割り切れるのですが、低学年最後の団体戦でコロッと
負けてしまったのです。(内容は紙一重で相手も県内でもまあ、有名な私塾だった
のですが・・)先生はすごくこの大会に期待を寄せていた様子で、試合が終わった
後で、負けてしました子供に対して手を上げてしまったのです。これには回りの子供
たちはビックリしていた様子なのです。普段、稽古では厳しい中にも愛情が感じられ
飴とムチを使い分け、うまいなーなんて感心していたのに・・
そこで、どうでしょうか?みなさまの周りではこんな経験がおありでしょうか?
強豪の私塾なんかではどうなんでしょうか?お話をお聞きしたいのですが?
まあ、試合の後、先生も考えることがあって練習は2日ほど休んでおられますが・・
子供たちは、このまま先生と一緒に稽古に励んで強くなりたい!と言っておりますが、
でも、手は上げて欲しくないと思っているに違い有りません。先生の目を見ながら
ビクビクしていたら、本当のあの子たちの剣道が出来ずに小さくなってしまいそうで、
怖いです。
 このことは、先生に父兄の考えとして告げるつもりでいるのですが・・どんなもので
しょか?
[2001/11/26 09:29:10]


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