記事タイトル:子供へのアドバイス 


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お名前: けい   
Hideさん

<また、剣道の強さなんて、人生においてなんら役に立ちません。
<大切なことは、剣道を如何に社会生活に善用するかっていうただ
<その一点のみです(^^)

ここまで言い切れるHideさんは、やっぱりご立派です。私なんぞが
剣道もせずに、これだけいちに会にカキコさせて頂けるというのは、
このような剣道の考え方が、全て人生観につながっていくというと
ころで、共鳴できることが実に多いからなのです。
[2002/03/29 04:37:51]

お名前: Hide.   
to 豆剣士の父さん
>仕事をしながら剣道の指導をされるということは大変なことですね・・。
そうですね。剣道の先生は、ほとんどの方が、ボランティアいに近い形でご指導にあたっ
ていらっしゃいます。それは、ご自身も「修業中だ」という思いからなのかもしれません
ね(^^) 中でも慕われる指導者っていうのはたいへんなご努力をされていらっしゃると思
います。頭が下がります。

>稽古会でうちの息子のグループがぼろぼろに負けた時、勝った
>グループの子供が有頂天になって○○弱いと言っていました。
残念ながら、そういうところは少なくありません。先生がしっかりとしたご指導ができて
いないからだと思います。残念です。


to けいさん
>本当に強い者は、お相手を思いやれる優しさも兼ね備えているもの
>です。お相手を見下すような強さは、ただの見せかけで、実はその
>人の持つ弱さの裏返しにすぎません。
おっしゃる通りです。
また、剣道の強さなんて、人生においてなんら役に立ちません。大切なことは、剣道を如
何に社会生活に善用するかっていうただその一点のみです(^^)
21世紀の世の中で剣道をやる意味を、一人ひとりがしっかりと考え取り組んでいかなけ
れば、剣道は時代から見捨てられてしまいますよね(^^;
[2002/03/25 16:37:02]

お名前: けい   
豆剣士の父さん

<稽古会でうちの息子のグループがぼろぼろに負けた時、勝った
<グループの子供が有頂天になって○○弱いと言っていました

本当に強い者は、お相手を思いやれる優しさも兼ね備えているもの
です。お相手を見下すような強さは、ただの見せかけで、実はその
人の持つ弱さの裏返しにすぎません。豆剣士くんは、立派な父上が
ついておいでなので、きっとまっすぐまっすぐ成長されることでし
ょう。
[2002/03/23 00:17:20]

お名前: 豆剣士の父   
to タナピーさん

>うちの子は、小学校卒業に向けての20年後の自分とか、将来の夢で
>「剣道の先生」と書いていました。前にも、宝くじが当ったら、道場を立てたい。
>とのことです。
>子供が、今出稽古に行っている道場の先生は、試合に勝つことよりも、
>長く剣道を続けて行くように、基本を重視して、指導してくれています。
>姿勢を矯正してしてくれたり、まっすぐ打つこと、足の運び、気迫を持って
>相手に向かうこと等を繰り返し指導してくれます。
>また、着装や竹刀の手入れの講習会などもやってくれます。

指導の先生がすばらしい指導をされているのですね。
うちの剣友会では複数の先生に指導していただいているのですが、うちの息子
が大好きな先生が1人おりまして、行くときにはいつも○○先生今日来ているかな
と言っています。ただ、その先生も仕事が忙しいことから、最近は月に2回位
しか来られずがっかりしています。
仕事をしながら剣道の指導をされるということは大変なことですね・・。

to けいさん

>ある試合で、息子よりはるかに実力のあるお子さんに息子が勝った時、
>私は思わず喜んで、試合の後、「すごかったねぇ!」と息子に声をか
>けました。すると息子は、「シッ!」といって私を制止したのです。
>その時、ちょうどその負けたお子さんが、息子のそばを通ったのでした。

稽古会でうちの息子のグループがぼろぼろに負けた時、勝った
グループの子供が有頂天になって○○弱いと言っていました。
けいさんの息子さんは、すばらしい心を持っておられますね。

うちの豆剣士の場合、今では自分から今日は2勝10敗1引き分け
だったなどと言っていますが・・・。
[2002/03/22 17:31:03]

お名前: Hide.   
to けいさん
>大人たちが自分たちの
>夢を子どもに押し付けるのではなく、子どもたちが自分
>たちの思いで夢を叶えていけるような見守り方をしてい
>れば、子どもたちの探求心は、果てしなく続いていくと
>思います。
おっしゃる通りと考えます。
しかし、ここで心しなければならないことは、「子どものため」という美名に酔って、親
がその判断を狂わせ、押し付けてしまうことでしょう。親業も子ども以上にしっかりとし
た自己の確立が望まれますね(^^)

>     (・・・前略・・・)そして、息子がこんなに成長
>したのかと、あらためてお世話になっている先生方に感謝しました。
>そういう思いやりの心を持つように育ててくださっているのだなぁと。
いやぁ、素晴らしいお話ですね。心を打たれましたヽ(^.^)ノ
ご指導されていらっしゃる先生方にも深く敬意を表したいと思います!


to タナピーさん
>この間の電脳剣士会でのHideさんに会った影響も多いことも
>息子が話していました。どうも、失礼しました。
>やはり、素敵な人との出会いに恵まれて幸せでーす!
うわぁ、そうなんですか。恐れ入りますm(_ _)m

>おっしゃる通りです。別のトビでも充分学びました。
「勝つことは尊いこと」だし、子どもの「やる気を伸ばす」最大の良薬だと思いますが、
どんなにいい薬でも過ぎれば副作用があることも知らなければいけませんよね(^^)
[2002/03/22 11:13:59]

お名前: けい   
タナピーさん

とんでもございません。私、子どもに育てられているといった方が
正しいです。ハイ。育てているようで、実は育てられている、そんな
感じです。でも、子育てって大変ですけど、その分いろいろな感動を
子どもからもらっちゃいますね。タナピーさんはスゴイです。だって
お子さんと一緒に剣道をしていらっしゃるのだもの。こちらこそ、尊敬
してしまいます。
[2002/03/22 04:28:14]

お名前: タナピー   
to Hideさん
>それや、私が小学校6年生のときの夢と同じですね(笑)
息子に、見せたら、あこがれのHideさんと同じだなんてと、
とても喜んでいました。
この間の電脳剣士会でのHideさんに会った影響も多いことも
息子が話していました。どうも、失礼しました。
やはり、素敵な人との出会いに恵まれて幸せでーす!

>「勝者の陰に敗者がいる」ことも同時に学んでいかないと、真
>の意味での剣道を学ぶことにはならないのだと考えます(^^)
おっしゃる通りです。別のトビでも充分学びました。

to けいさん
>大人たちが自分たちの夢を子どもに押し付けるのではなく、
>子どもたちが自分たちの思いで夢を叶えていけるような見守り方
>をしていれば、子どもたちの探求心は、果てしなく続いていくと
>思います。
そうですね。けいさんは、よく子供の心理から成長過程からご存知
のようですね。とても、勉強になります。
[2002/03/21 23:50:21]

お名前: けい   
Hideさん

Hideさんの言われた「勝者の陰には敗者がいる」ということも
剣道で学ぶべき大切なことの一つだと思います。息子もまた、
剣道を通してこのことを学んでいると思いました。自分が負けた
時の情けなさを思い知るから、勝った時も敗けた人のことを思い
やれるのでしょう。そういう意味で、負けることから学ぶことは、
本当に多いと思います。

ある試合で、息子よりはるかに実力のあるお子さんに息子が勝った時、
私は思わず喜んで、試合の後、「すごかったねぇ!」と息子に声をか
けました。すると息子は、「シッ!」といって私を制止したのです。
その時、ちょうどその負けたお子さんが、息子のそばを通ったのでした。
私は自分がとても恥ずかしくなりました。そして、息子がこんなに成長
したのかと、あらためてお世話になっている先生方に感謝しました。
そういう思いやりの心を持つように育ててくださっているのだなぁと。
[2002/03/21 23:38:16]

お名前: けい   
親や指導者が、子どもの本当の成長を願っていくことが、
何よりも大切なのだと思います。大人たちが自分たちの
夢を子どもに押し付けるのではなく、子どもたちが自分
たちの思いで夢を叶えていけるような見守り方をしてい
れば、子どもたちの探求心は、果てしなく続いていくと
思います。自分たちの頭で考え、行動できる子どもに育
てていくことが、大人たちの役割でもあるでしょう。
[2002/03/21 20:58:22]

お名前: Hide.   
to タナピーさん

>うちの子は、小学校卒業に向けての20年後の自分とか、将来の夢で「剣道の先生」と
>書いていました。前にも、宝くじが当ったら、道場を立てたい。とのことです。

それや、私が小学校6年生のときの夢と同じですね(笑)


>私も、一時子供に試合で、上位入賞できるように、頑張らせたいという思いが強かった
>時期がありましたが、みなさんが書き込んでいらっしゃたように、かえって剣道にすぐ
>あきて、長く続けていかないような気がしました。長ーい眼で見ていきたいと思い始め
>たときに、このトビを見て書き込み始めたしだいです。

勝つこと自信につながり、次の試合への意欲をかき立てますが、勝つことのみが目標に
なってしまうと、試合(剣道)そのものを楽しめずに「追い込まれていく自分」を感じる
ことがあるものです。もちろん、そうしたプレッシャーも、自分を鍛えてくれる大切な要
素ではあると思いますが、「勝者の陰に敗者がいる」ことも同時に学んでいかないと、真
の意味での剣道を学ぶことにはならないのだと考えます(^^)
[2002/03/21 13:31:59]

お名前: タナピー   
まちがって、同じこと2回書き込んでしまいすみません。
[2002/03/20 20:56:38]

お名前: タナピー   
to 豆剣士の父さんへ
>他に剣道をされている子供さんは、何を目指して頑張っておられるのでしょう?
 うちの子は、小学校卒業に向けての20年後の自分とか、将来の夢で「剣道の先生」と
書いていました。前にも、宝くじが当ったら、道場を立てたい。とのことです。
子供が、今出稽古に行っている道場の先生は、試合に勝つことよりも、長く剣道を続けて
行くように、基本を重視して、指導してくれています。
 姿勢を矯正してしてくれたり、まっすぐ打つこと、足の運び、気迫を持って相手に向かう
こと等を繰り返し指導してくれます。また、着装や竹刀の手入れの講習会などもやってくれ
ます。
 スポーツ少年団の先生は、その年ごとに、チームの目標を立ててそれに向かって稽古に励
ませています。ちなみに、今年は「自分のために、一人はみんなのために、みんなは一人の
ために、そして、苦しい時は、修行だと思え!」です。6年最後に、団体戦が、何回かあり
ましたが、この目標にみんな向かっていたので、何度か、調子のでない仲間をかばいあって
臨んだ感動的な場面がありました。そして、勝ち負けにこだわって申しわけありませんが、
去年まで、そんなに強いチームでありませんが、功を奏して、近隣地区の大会で優勝まで
してしまいました。
 そんな、素敵な先生方の影響でしょうか、剣道の先生になりたいことが目標のようです。
私も、一時子供に試合で、上位入賞できるように、頑張らせたいという思いが強かった時期
がありましたが、みなさんが書き込んでいらっしゃたように、かえって剣道にすぐあきて、
長く続けていかないような気がしました。長ーい眼で見ていきたいと思い始めたときに、この
トビを見て書き込み始めたしだいです。
[2002/03/20 20:54:10]

お名前: タナピー   
to 豆剣士の父さんへ
>他に剣道をされている子供さんは、何を目指して頑張っておられるのでしょう?
 うちの子は、小学校卒業に向けての20年後の自分とか、将来の夢で「剣道の先生」と
書いていました。前にも、宝くじが当ったら、道場を立てたい。とのことです。
子供が、今出稽古に行っている道場の先生は、試合に勝つことよりも、長く剣道を続けて
行くように、基本を重視して、指導してくれています。
 姿勢を矯正してしてくれたり、まっすぐ打つこと、足の運び、気迫を持って相手に向かう
こと等を繰り返し指導してくれます。また、着装や竹刀の手入れの講習会などもやってくれ
ます。
 スポーツ少年団の先生は、その年ごとに、チームの目標を立ててそれに向かって稽古に励
ませています。ちなみに、今年は「自分のために、一人はみんなのために、みんなは一人の
ために、そして、苦しい時は、修行だと思え!」です。6年最後に、団体戦が、何回かあり
ましたが、この目標にみんな向かっていたので、何度か、調子のでない仲間をかばいあって
臨んだ感動的な場面がありました。そして、勝ち負けにこだわって申しわけありませんが、
去年まで、そんなに強いチームでありませんが、功を奏して、近隣地区の大会で優勝まで
してしまいました。
 そんな、素敵な先生方の影響でしょうか、剣道の先生になりたいことが目標のようです。
私も、一時子供に試合で、上位入賞できるように、頑張らせたいという思いが強かった時期
がありましたが、みなさんが書き込んでいらっしゃたように、かえって剣道にすぐあきて、
長く続けていかないような気がしました。長ーい眼で見ていきたいと思い始めたときに、この
トビを見て書き込み始めたしだいです。
[2002/03/20 20:52:59]

お名前: Hide.   
to 豆剣士の父さん
>そもそも、週2回各1時間の道場での稽古と、自宅での基本練習では「燃え尽」
>きようがない?
アハハ、それなら、取り越し苦労ですかね(^^;

>ところで、Hideさんは燃え尽き症候群に陥りそうになったことはあるのですか?
そうですね。現役時代はありませんでした。強いて言うなら、今がそうかもしれませんね
(^^; 試合にも出ませんし審査も受けに行きません(笑)

>また、身近な方で、燃え尽き症候群になられた方がおられるのでしょうか?
それは数多く観てきました。もう、ガンバリがきかなくなってしまうんですね。
いい選手がたくさん潰れていきました。みんな、指導者の責任なんです( -o-) フゥ

>燃え尽き症候群にならないためには、頑張り過ぎてはいけないということでしょうか?
>名前は聞くのですが、その原因や対応方法などご存知ですか?
指導者が、目先の勝ちを追い求めさせすぎて、その勝敗に一喜一憂しすぎると、ある区切
り目(中学卒業や高校卒業など)で、パタッと剣道に対する意欲がわかなくなっちゃうん
です。「もう、あんなに頑張れない・・・」「あんなに頑張ったのに、また、下っ端から
のやり直しだ」という思いが無限地獄のように襲ってきて、前に歩き出せなくなってしま
うのです。
対象をお相手ではなく自己に向け、内なる楽しみを見いだせれば救われますが、そうでな
い場合は、剣道ができなくなってしまいます。残念なことです・・・。


to けいさん
>受験戦争で優秀な大学に入った人ほど、大学に入ると目標を失ってし
>まいがちですが、
本来、知らないことを学び知識をつけることは楽しいはずですが、「学ぶ楽しさ」を知ら
ずに詰め込んできてしまったわけですね。まさに、剣道の「燃え尽き症候群」と同じです
( -o-) フゥ


to がんばさん
>「打たれることを恐れてはいけません。打たれることで 剣道は強くなります。」
>剣道の教えは 奥深い言葉が沢山あり 人の生き方そのものでは?
いい言葉ですね(^^)
まさに剣道の教えは人生そのもの。私は剣道は「哲学」であり「宗教」であるとさえ思い
ます。私の亡くなった師匠は「剣理精通」という言葉で、私に剣道のなんたるかを教えて
くださいましたヽ(^.^)ノ

>でも、この言葉は小学校低学年では、まだ理解できないかなあ。
ちょっと難しいようですね(笑)
でも、ニュアンスを伝えることはできると思います。
[2002/03/20 14:35:04]

お名前: 豆剣士の父   
がんばさん、けいさん、コメントありがとうございます。

結局は、心のもちようが一番大切だと思います。
私も、未熟ながら、すべてを受け入れ感謝することができるよう
心がけています。

試合に負けることに感謝する。
勉強できることに感謝する。
稽古をつけていただくことに感謝する。
剣道ができることに感謝する。

試合については、息子には、負けたことがない人は自分より弱い
相手としか稽古していないだけだと言っています。
明日は稽古会ですが、息子には、思いっきりぶつかってたくさん
負けてこいと言ってやろうと思います。
[2002/03/20 12:20:48]

お名前: がんば   
 先日、いつになく厳しい稽古を 先生よりつけていただきました。
稽古後、ご挨拶にいったとき 先生はおっしゃいました。

 「打たれることを恐れてはいけません。打たれることで 剣道は強くなります。」

剣道の教えは 奥深い言葉が沢山あり 人の生き方そのものでは?
でも、この言葉は小学校低学年では、まだ理解できないかなあ。
[2002/03/19 14:31:23]

お名前: けい   
豆剣士の父さん

<そこで、具体的には、受けに回る負けない剣道をするのではなく、「負けても
<良いから自分からせめて行け」というアドバイスになるわけです

本当に大切なことだと思います。息子の小武蔵も、どうしても負けたくない一心で
このような試合をしてしまった時に、やはり先生から同じようなお言葉を頂き、身
にしみた経験がございます。

親や先生方からこのような指導を受けられれば、剣道を通して自分が成長をしていく
ことが喜びになるのだと思います。みなさんがそうなると本当に良いですよね。

日本の大学受験の弊害は、やはりまだまだ根強い親のブランド志向にあるのでは
ないかと思います。どうしても、子どもというのは親の影響を受けやすく、親の
いうことが絶対になってしまいますので、勉強を通して自分を成長させろという
親よりは、勉強をして一流大学に入れという親の方が多いため、燃え尽き症候群
も多いのではないかしら。ちょっとさびしいですが・・・。社会全体の問題でも
あるのですから、なかなか難しいですね。

ちょうどそれと同じように、親が子どもの勝ち負けに一喜一憂してしまうと、
やはり子どもの価値観も変わらざるを得ないのでしょう。そこに弊害が生ま
れるのです。そのようなお子さんは、試合=結果としてすべて片づけられて
しまうので、残念ながら、負けた試合から何かを学ぶということはないのだ
と思います。

でも、いちに会に集まっていらっしゃる方々は、豆剣士の父さんと同じような
温かい心の持ち主ばかりだと思いますので、子どもたちが燃え尽き症候群にな
ることはないと思っております。
[2002/03/19 10:15:43]

お名前: 豆剣士の父   
けいさんコメントありがとうございます。

うちにとっては、
〃道が好き
剣道を上達するよう稽古する
その上達の指標として、定期的な合同稽古で勝てるように、考え、工夫して
努力する。
ということを、三位一体のように考えています。

問題は、剣道の上達と試合での勝利が矛盾する場合ですが、試合での勝利は
あくまで剣道の上達の指標ですので、剣道の上達が優先します。
そこで、具体的には、受けに回る負けない剣道をするのではなく、「負けても
良いから自分からせめて行け」というアドバイスになるわけです。

けいさんが指摘される、一流大学に入ると目標を失ってしまう人は、そもそも
勉強が好きでなかったことに問題があるように思えます。

他に剣道をされている子供さんは、何を目指して頑張っておられるのでしょう?
[2002/03/19 09:49:04]

お名前: けい   
私自身は剣道をしておりませんが、剣道だけでなく、たとえば
他のスポーツや勉強などにおいても、「他人に勝つ」ことが
一番の目標になってしまうと、自分自身を超えて行くことは
難しくなってしまうかも知れません。

今日の自分が昨日の自分より少しでも進歩した時に、自分も嬉しく
周囲の人たちも喜んでくれるという環境のある子どもは、大変幸せ
ですが、親や目上の人が、その子の進歩、上達はさておき、勝ち負け
だけを評価の対象にしてしまったら、上には上がいることを知った時
ただ「もう勝てない」と力が尽きてしまうのだと思います。もうこの
辺で休もうと。でも、勝ち負けはさておき、お稽古を休まず続けたこ
と、今までどうしてもできなかったことができるようになったことなど
を誉めてくれる大人たちがいれば、その子は、さらに勇気をもって少し
上の目標に取り組んでいけると思うのです。

ですから、強い道場のお子さんでも、先生や親御さんがそのあたりを
きちんと把握されて指導されていれば、どんなに激しい練習を積んで
いても、燃え尽きたりしないと思うのです。

受験戦争で優秀な大学に入った人ほど、大学に入ると目標を失ってし
まいがちですが、それは、詰め込みの勉強によって点数をとることが
第一になってしまって、本当に考えること、自分の世界が広がってい
くことの楽しさを知らずに育ってしまったからだと思います。
[2002/03/18 23:56:18]

お名前: 豆剣士の父   
Hideさん、早速コメントありがとうございます。

>自分より強い相手は無限におり、それに気がついたときに努力する空しさが
>襲ってくることがあるんです。
>たとえば、今は小学生でしょうから感じないと思いますが、小学生から中学生へ、
>中学生から高校生へ、高校生から大学生へという節目を迎えると、
>「上には上がいて、自分程度では到底通用しない」現実にぶつかり、・・

ご心配頂きありがとうとざいます。
ただ、うちの場合は、出稽古に参加している子供はほとんど自分より強く、
今の時点で特に強い剣友会の子供に「到底通用しない」状況ですので、
ご心配頂くレベルにも達しておりません。

また、燃え尽き症候群なるものは、強い剣友会で競争を勝ち抜いてきたような子供たち
がなるのではないでしょうか。うちの場合、稽古会に参加する以外は、幸い?強くない
剣友会でのびのびと剣道をしていますので、あまり心配ないような気がします。
そもそも、週2回各1時間の道場での稽古と、自宅での基本練習では「燃え尽」
きようがない?


ところで、Hideさんは燃え尽き症候群に陥りそうになったことはあるのですか?
また、身近な方で、燃え尽き症候群になられた方がおられるのでしょうか?
燃え尽き症候群にならないためには、頑張り過ぎてはいけないということでしょうか?
名前は聞くのですが、その原因や対応方法などご存知ですか?
[2002/03/18 16:58:53]

お名前: Hide.   
to タナピーさん
剣道はつらい競技です。何が辛いかと言いますと、自分の弱さや弱点。欠点を、お相手か
ら思いっきり教えられる競技だからです。
お相手は弱いところを狙って攻めてきます。だから「弱さ」や「欠点を」受け入れ、それ
を改善していくべく努力をしなければならない。「完ぺきでありたい」と願う我々の心
を、打突部位を打たれる痛みとともに無残にも打ち砕いてしまう競技です(^^;

お子さんにとっても辛いことの毎日なんですね。だから、家族は励ます側にまわらなきゃ
いけないと考えておりますし、ご父母のみな様にはそのようにお願いしております。
親の協力は必要ですが、過度な応援や期待は、かえって子どもをダメにします。いつでも
良き理解者として暖かく励ましてくれる家族の存在こそ、子どもを最大限伸ばすポイント
だと考えますがヽ(^.^)ノ


to けいさん
>それはそれで新しい言葉を子どもは学んでいるので、良い
>のだとも思いますが。ただ、ある程度、子どもの目線に立ってもの
>を話すということも、指導者には必要ではないかな?と思っており
>ます。
おっしゃる通りですね(^^)
私も、ついつい話が難しくなりがちなので、できるだけかみ砕いて、指導する対象の年齢
に合わせた言葉遣いを心がけておりますが、なかなか難しいことではあります。これから
も、さらに心がけていきたいと思いますヽ(^.^)ノ


to しろたんさん
>しろたんは、いっしょに習ってみて思うんですが、防具をつけて聞く先生の指導って
>半分くらいしか聞こえてないって思いますよ。
>あとは、目で、先生の動きを見て足りない(聞こえなかった、意味がわからなかった)
>言葉を、どう自分で再現できるか、イメージできるかですね。
そうなんですよね。だから指導者は、うんと大きな声で、わかりやすく伝えなければなら
ないのですね(^^)


to がんばさん
>1 審判への批判
>自分の子供が負けたとき「今のは、入ってなかった。」「あの審判は、道場の名前で
>旗を揚げている。」等です。
うーん、これは絶対にイケマセンね! その道場の先生も、ご父母の方々に「試合という
もの」や「応援について」をしっかりお話していないんですね(`´)
間違った剣道観を子どもが身に付けてしまう恐れがあり容認できませんね!

>2 試合内容?技術?の批判
>「なんであの時 小手抜き面をしなかったんだ。」「もっと手首つかって・・・」等。
アハハ、そんなこと言われたって、できれば勝ててるって・・・( -o-) フゥ


to 杉りんさん
     (・・・前略・・・)
>息子は上級生との対戦でしたが、臆することなく挑んでいきました。
>面一本決めましたがやはり負けました。
>しかしその負けっぷりが天晴れ。オヤジは息子の見事な負けっぷりがとても嬉しくて、
>感激したわけです。
いやぁ、それは素晴らしいではありませんか! いいデビュー戦でしたねヽ(^0^)ノ
息子さんにとりましても、生涯忘れ得ぬ試合になったのではないでしょうか。
奥様もステキな方ですね(^^)

>その流れのまま先生方との打ち上げ会に突入し、差しつ差されつしこたま飲みました。
>いや〜、剣道ってホントいいなあ〜。(しょうがねえオヤヂですね 笑)
アハハ、子どもの活躍で酒を飲む。また、楽しからずやヾ(^-^)ゞ イエーイ


to 豆剣士の父さん
>うちの場合、息子も私も試合に勝てるようになることを目指して稽古しています。
>実際、将来にはもっと剣道のより深いものが目標になるのでしょうが、「試合に勝つ」
>ことを目指して努力する時期は必要だと思います。
おっしゃることはわかりますし、そういう時期が必要なこともたしかです。でも、自分よ
り強い相手は無限におり、それに気がついたときに努力する空しさが襲ってくることがあ
るんです。
たとえば、今は小学生でしょうから感じないと思いますが、小学生から中学生へ、中学生
から高校生へ、高校生から大学生へという節目を迎えると、「上には上がいて、自分程度
では到底通用しない」現実にぶつかり、以前も書きましたが、「燃え尽き症候群」を起こ
す危険性をはらんでいるのです。
勝つ喜びを知ることは大切ですが、そのあたりをうまく導いてあげてほしいと思います(^^)
[2002/03/18 14:34:12]

お名前: 豆剣士の父   
皆さんの発言を見て、「試合に勝つ」ということを少し考えてみました。

うちの場合、息子も私も試合に勝てるようになることを目指して稽古しています。
実際、将来にはもっと剣道のより深いものが目標になるのでしょうが、「試合に勝つ」
ことを目指して努力する時期は必要だと思います。

ただ、大切なのは、子供が「相手が自分より強いこと」や「試合に負ける」こと
を素直に受け入れることができるようにすることではないでしょうか。
そのためには、試合に負けたとき、「お前はだめだ」と言ったり、負けたことを
責めたりしてはいけません。
「試合に負ける→相手は自分より努力している→どうしたら次に勝てるか考えよう」
というプロセスを本人が取れるようにしてあげるのが大切のような気がします。

うちの息子の場合、出稽古で何回やっても勝てない同学年の子供がいるのですが、
その相手と試合するのを楽しみにしています。((相手はそんなことは思っていない
でしょうが)うちの息子が勝手にライバルと考えている相手が何人もいます。笑)

といっても、うちの場合、所属する剣友会が強くなく、たまに参加する出稽古
で他の剣友会の子供に(ぼこぼこに)やられる程度だからそのようなことが
いえるのかなあ・・。
(実際、レギュラーになるために競争しなくてはいけない強い剣友会の場合は
難しいのかなあ・・・。)
[2002/03/18 10:01:14]

お名前: 杉りん   
昨日ウチの息子の初試合でした。「今日はおまえの初陣じゃからなあ」と息子と一緒に
朝風呂に入り体を洗ってやって神棚の前に親子で座り、竹刀と防具を置き、柏手を打ち、
「どうかこの子が勝ち負けにこだわらず、正々堂々の勝負ができますように」と
祈願してやりました。笑
すると嫁さんがおもむろに神棚のお水を取り出し、「はい、力水。」といいながら
水杯を飲ませ「ここから先はあんた一人で頑張りよ」と一言。

とまあ、こんな風に芝居気たっぷりで息子を試合会場に送り出したわけです。

息子は上級生との対戦でしたが、臆することなく挑んでいきました。
面一本決めましたがやはり負けました。
しかしその負けっぷりが天晴れ。オヤジは息子の見事な負けっぷりがとても嬉しくて、
感激したわけです。

その流れのまま先生方との打ち上げ会に突入し、差しつ差されつしこたま飲みました。
いや〜、剣道ってホントいいなあ〜。(しょうがねえオヤヂですね 笑)
[2002/03/18 09:04:23]

お名前: がんば   
 みなさんのご意見、とても参考になりました。今度の試合では、「楽しんで来い。」と
言ってみます。なぜ、自分がこの質問をしたかと申しあげますと 最近、特に試合のとき
子供に対して 変?なアドバイス?をしている親が 多いいと感じたからです。
それは、以下のようなことです。
 
 1 審判への批判
    自分の子供が負けたとき「今のは、入ってなかった。」「あの審判は、道場の名前で
   旗を揚げている。」等です。
    自分は 審判は絶対的なものと思います。かなりかるい打突であっても 相手がくずれ   たときやタイミングがよいときには、さっと旗があがるときがあります。それは子供の
   試合では当たり前だとおもいます。試合は普段の稽古の披露の場であり 勝負は時の運
   であり 相手を敬い 審判を敬うといったことを子供の時から教えるべきでは?
 
 2 試合内容?技術?の批判
    「なんであの時 小手抜き面をしなかったんだ。」「もっと手首つかって・・・」等。   負けた子供は、泣きながら「そんなこと言うんだったら お父さんも剣道やってみれば
   いいじゃないか。」と言っていました。

     
[2002/03/16 14:19:51]

お名前: しろたん   
(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン
 うちのむすこも 円陣を作りなさいを「エンジンをつくりなさい」と勘違いしたりしました。
 剣道って、漢字で書いてはじめて意味がわかるって言葉が多いじゃないですか。
 一挙動とか擦りあげ面とか耳だけじゃ絶対理解不能ですよ。
まして、「ひらがなの世界」に住んでるお子様たちにはわかりませんよね〜
 しろたんは、いっしょに習ってみて思うんですが、防具をつけて聞く先生の指導って
半分くらいしか聞こえてないって思いますよ。
 あとは、目で、先生の動きを見て足りない(聞こえなかった、意味がわからなかった)
言葉を、どう自分で再現できるか、イメージできるかですね。
[2002/03/16 09:43:20]

お名前: けい   
タナピーさん
 
素晴らしいです。私も見習います。私など、剣道もできません
ので、うらやましい限りです。

私がこのトピに口をはさむのも何ですが、仕事で、子ども向け
の教材づくりをしていて思うのですが、特に、小学生に関しては、
一学年ごとに、習う漢字も増え、学年により、理解できる言葉、
できない言葉がとてもハッキリしております。ですから、指導者の
方が、ある程度子どもの年齢に応じてお話しをしてくださらないと
大切なお言葉が、子どもの中を素通りするということもあるのでは?
と思っております。

先日、基本のクラスを見ていましたら、たまたまいつもの先生が
お休みで、臨時で他の大きな子どもたちのクラスの先生がついて
おられ、小さい子を相手に、「垂直」とか「平行」とかいう言葉
を使っておられました。子どもたちは目が点になっておりました。
でも、それはそれで新しい言葉を子どもは学んでいるので、良い
のだとも思いますが。ただ、ある程度、子どもの目線に立ってもの
を話すということも、指導者には必要ではないかな?と思っており
ます。

またまた、出過ぎたことをいたしました。ハイ。
[2002/03/16 06:18:12]

お名前: タナピー   
 初めまして、私は、剣道を始めてまだ2年弱です。子供は、小2から始めて、今小6です。
私の場合は、子供にアドバイスされることも多いのですが、私なりに先生から教わっている
こともあるので、私の感じたことを素直に言ったり、先生から言われたことを、改善するため
に一緒に考えていっています。また、試合の時には、必ずビデオを撮り、どうすると勝てたのか
一緒に反省したりしています。
 でも、自分でも、日頃思うようにうまくいかない気持ちがわかるので、決して、無理なこと
は、言わなくなりました。また、日頃、素振りを一緒にやろうと声かけしていましたが、うち
の子は、あまり地道な努力が苦手なようで、素振りをやりません。しかし、あまりこちらが、
無理に強要しても、いやになってしまうので、あまりこ声かけもしません。
 一緒にやっているので、こんなことも、できるのかもしれませんが、応援団のお母さんの
ご意見として、「楽しんでやっておいで!」とてもすばらしい声かけだと思いました。よく
剣道部の父母の飲み会でも、話題になるのですが、技術的なアドバイスは、先生にまかせて、
もしも、挫折しそうになったり、先生のきびしい指導がよく理解できず、くじけそうになった
時に、フォローしたり、支えになるのが親の役目だと思うのです。
 私も、息子にそんな支えになれる親になりたいです!まっ!今のところ、私のほうが、剣道
に夢中で、逆に息子にアドバイスされている情けない母親ですが・・・
[2002/03/15 22:50:08]

お名前: Hide.   
to あんずさん

>あるお母様が、自分の子に『楽しんでやっておいで』と言うのをきいて
>ああ、これもいいな〜と思いました。

そうですね。送りだす言葉としては、最高にステキなセリフなんじゃないでしょうか(^^)
数年前、私の尊敬する高校の指導者が、ある飲み会のときに「私は、大会で負けた翌日
に、笑顔で元気に稽古のできる生徒を育てることを目標にしているんです」とおっしゃっ
たことがあり、脳天をハンマーで殴られたような衝撃を受けました。と同時に、その学校
の「けれん味のない試合運び」の秘密をかいま見た気がしました。
つまり、その先生の教え子達は「負けを恐れていない=試合を楽しんでいる」から強かっ
たのです('o')オー!
以来、私は生徒に「勝て」とか「頑張れ」ではなく「いい試合を・・・」というようにな
りました(^^)


>親子でもっと剣道が楽しめたらと思っています。

そうですね。勝ち負けにこだわると心が卑屈になります。自分より強い人が無数にいる事
実にぶちあたると、それに絶望し、剣道がイヤになってしまうこともあるのです。「楽し
む」「楽しい」「好き」が重要なキーワードだと思いますよヽ(^0^)ノ
[2002/03/15 12:39:20]

お名前: あんず   
剣道応援団の母です(^v^)
先日、小2の息子の試合だったのですが、私はいつも技術的な指導は出来ないので
『思い切ってやっておいで』としかいえないのですが、
あるお母様が、自分の子に『楽しんでやっておいで』と言うのをきいて
ああ、これもいいな〜と思いました。

そのお母様は有段者で十分指導も出来るんでしょうが、試合直前に指導されるのを
あまり見たことがありません
試合も終わった後、がんばったな、良かったな、と思えることが1番なんでしょうね。

先日、Hide.先生から子供たちがいただいたお言葉、
『おわったとき「いい試合だったなぁ」って思えるように、全力でぶつかっていこうね』

2人とも結果はイマイチでしたが思い切って試合が出来た事も手伝い、
子供以上に私の肩の力が抜けたような気がします。ありがとうございました。
親子でもっと剣道が楽しめたらと思っています。
[2002/03/15 01:58:53]

お名前: Hide.   
仕事が多忙につき、すーーっかりで遅れてしまい申し訳ありません。管理人のHide.です(^^)

がんばさんは、今は、お子さんと同じ道場でお稽古をされておいでなのでしょうか? だ
としたら、そんなお気づかいは無用と考えますが、もし違うところで剣道をおやりでした
ら、技術面での指導は慎まれるのがマナーと考えますヽ(^.^)ノ

子どもにとりましても肉親には甘えが出るものですから、困っているときや悩んでいると
きには積極的に話を聞いてあげられればいいのだと思います。剣道に携わっていたとして
も、親はあくまでも「応援団」ですよ(笑)
[2002/03/13 12:57:44]

お名前: がんば   
 豆剣士の父さん、杉りんさん、アドバイスありがとうございました。
今までどうり、指導したいとおもいます。

 
[2002/03/13 09:39:33]

お名前: 杉りん   
がんばさん、豆剣士の父さん、初めまして。愛媛の杉りんと申します。
私の息子も小3で、息子も私も剣道に出会ってから約半年になります。

超初心者の私は息子に技術的なアドバイスはしてやれないし、これといった意見も
今のところしてやれません。
そんな私が唯一してやれる見本?は、毎日同じように庭先で素振りをすることと竹刀を
大切にするということくらいです。

しかし技術的なこと以外では色々と教えています。(みなさんと同じっすね。笑)
息子には「自分の調子がよければ簡単にできることを辛いときや嫌だなと思うときに
どれだけ頑張ってできるか。そこが勝負の分かれ目じゃ。」と言い聞かせながら
上記の二つをして見せたり
「試合でもなんでも、イザというときには普段身につけた力以上のものは出えへん」とか
いわゆる普段の心がけが何をするにつけ大切なんだぜ・・というようなことを力説して
おります。
[2002/03/11 23:43:50]

お名前: 豆剣士の父   
はじめまして、豆剣士の父です。
私の場合、息子(小学校1年)と一緒に剣道を始めたので、ほとんど
初心者ですが、息子の練習試合のビデオを一緒に見ながら、私の
意見を言っています。

もちろん、指導の先生が指導されている点については、そのようにする
ように言っていますが、分からないことができたら、指導の先生に聞いたり、
いちに会の掲示板で皆さんにご指導いただいた上でアドバイスしています。

>また試合では、「勝負にこだわらず
>思い切って、行け。」「気合ではまけるな。」等です。

うちも、「試合で負けても気合で負けるな」が合言葉になっています。
[2002/03/11 16:12:56]

お名前: がんば   
 りば剣のがんばです。よろしくおねがいします。まず、現状の説明をします。
父 がんば 40才 小中高大剣道経験あり。昨年、20年ぶりに再開。現在四段。
息子 小学校3年  小1の秋から剣道をはじめる。
娘  小学校1年  昨年の10月より剣道をはじめる。もうすぐ面をつける予定。
 現在の道場は、とてもしっかりしていて、館長先生ほか指導者のかたには、全幅の信頼を
よせています。おかげで子供たちも、しっかり上達しています。

最近、子供たちが剣道についての質問をしてきます。そのときは、「先生方に教えられたとうり
に、練習しなさい。」とか「先生に聞いてごらん。」としか、いいません。それは、以下の理由
によります。 
 1 子供の稽古をほとんどみたことがない。
 2 20年前と稽古方法(教え方)が、変わっているのかもしれない。
 3 変なアドバイスをして、変な癖をつけたくない。
 
 ただ、技術的なこと以外は、おしえています。礼儀とか、また試合では、「勝負にこだわらず
思い切って、行け。」「気合ではまけるな。」等です。

 みなさんは、どうしていますか?教えてください。    
[2002/03/09 16:53:52]

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