記事タイトル:剣道の精神性 


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お名前: Hide.   
To いりみつさん

管理人のHide.です。忙しさにかまけ、レスが大幅に遅くなってしまいましたことをお詫び
いたしますm(_ _)m

私も大筋において江雲さんと同意見です。
たしかに、商談審査に落ちてしまって落胆する気持ちもわかります。なんとなく、お稽古に
身が入らないのでしょうね(^^; そんな風にお稽古に取り組まれる姿勢では「ためにならな
い」と先生はお考えになったのでしょう。

精神性うんぬんよりも、いりみつさんご自身も「昇段審査に落ちて何となく稽古にいい加減
さが出てきたように見えた」とお書きになっておられますが、もし、真剣に取り組んでおら
れたら、師匠のお言葉に対しての反応ももっと違ったものになっていたと思われます。
問題はどうやらそのあたりにあるようですね(^^)

「好きこそ物の上手なれ」という言葉があります。これは、
●好きだから熱心に取り組む
    ↓
 ●いろいろ考えて工夫する
    ↓
 ●他人を観察し研究する
    ↓
 ●上達する
という具合に発展していくわけです。いりみつさんの取り組みでは、いくらお稽古しても「伸
びない」と判断されたから、先生が戒められたのだと思います。先生のお気持ちを汲んで、
虚心坦懐となって、新たな気持ちでお稽古に取り組んでみてくださいp(^-^)qガンバ!
[2002/09/20 12:51:33]

お名前: 江雲   
「どのくらい」というのにお答えするのは、難しいです。
剣道は「気・剣・体の一致」を目指すところがありますから、精神性をおろそかにする
訳には行きません。
しいて言えば、年齢を重ねるほど気即ち精神性を求めることが多くなるかと思います。

注意を受けたのは、ひょっとしたら漫然と稽古をしている姿を先生が諭したのではないで
しょうか。
素振り一つにしても、ただ筋肉をつけるために動かしているのと、面打ちを想定して振り
上げたら素早く振り下ろす、振り下ろした瞬間にピタッと残心ある姿勢を意識する、という
ようなことをするのでは大きな違いがあると思います。

師匠が言いたかったのは、そういうところで考えながら一つ一つの稽古を積み重ねてほし
かったのではないでしょうか。

自分の目標のために、工夫することが剣道の精神性の一つであり楽しみでもあります。
頑張って稽古してくださいね。
自分の欠点を把握して克服する稽古を積み重ねれば、昇段試験の合格はその先におのず
と見えてくると思います。

  江雲
[2002/08/25 22:56:22]

お名前: ki-ma   
今の自分に満足せずにより良い自分を目指すことを考えればいいと思う。

無理して剣道をやらずに自分の考えを考えることをしたり、気分転換をする。
[2002/08/25 13:45:49]

お名前: いりみつ   
 剣道の稽古にはどのくらい精神性がついてまわるのでしょうか。昇段審査に落ちて何となく稽古にいい加減さが出てきたように見えた自分は師匠から注意を受けました。その際に「お前は剣道をしに来てるのか、剣道をやっているのか」というお叱りを受けました。私は「剣道はしていると思います。実際に防具つけてやっているではないですか」と答えました。でも「それじゃあ剣道しているとは言わないんだよ」と師匠が仰ったのです。剣道に稽古の動きだけでは説明できない精神性があるのは分かります。しかし、剣道において其の精神性がどのくらい重要なことなのか自分は分かってないのかもしれません。こんな自分にアドバイス下さい。なんとなくこのままいくら体動かしても無駄だと感じたら剣道は辞めるかもしれません。
[2002/08/25 02:42:15]

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