記事タイトル:踏み込めない 


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お名前: 松井 祥史(5段)    URL
史は私です。
足幅は、やはり右足踵と左足つま先がそろう程度が基本だと思います。
[沼がそろうの体重移動しズらい。
各自の1歩の幅は決まっているので構えた段階で開きすぎるのは、飛び込み量が少なくなる。
最近私は、背筋を床に直角にし(腰を出すことを意識しすぎると、腰が先に動き2段モーションとなる。)右足(意識としては靴を履いているところ)を床にするように前に前に出すようにしています。特に剣先だけを届かせようとすると、体が残りしっかりしたうちができません。体はなるべく床に直角の状態を保ち、打つべきと思います。また、右ひざを上げると、足首が曲がり、足が床についた段階で、踵をいためる原因になります。
[2003/10/06 00:34:56]

お名前: 史    URL
アドレスを間違えました。
飛び込めないに関しては、私の場合、その日の稽古で切り替えし、基本打ち、地稽古に打ち込みを混ぜています。この年(41歳)になってもやはり打ち込みは大切(掛かり稽古もできますが一寸横着しています。)だと思っています。
[2003/10/06 00:22:14]

お名前: 松井 祥史(5段)    URL
私は子供のころ振りかぶりながら右足を出し、左足を引きつけながら振り下ろすよう習いました。剣道上達BOOKを拝見しましたが、振りかぶってから打ち込むように記載されていましたが(立ち読みです・すいません)、しっかりした打ちをするためには、大きく振りかぶっての打ちを練習し、きちんとした手の内ができた後指し面ができるものと確信しております。
なお、面が決まる確率としては、相手に起こりを知らせないのが大前提であり、指し面のほうが有利であると思います。また、かつぎ技は別として、振りかぶってから飛び込んで行くような技が相手に通じるとは思えません。したがって振りかぶりながら右足を出すべきと考えております。また、前出の本ですりあげ技のとき左手も中心から外れていましたが、自分のものうちで相手の手元をすりあげるのが一番有効だと思うのですが、この時左手(柄頭)は体の中心を外れるべきではないのでしょうか。
[2003/10/06 00:14:29]

お名前: Hide.    URL
to 北の国からさん

>同じ間合い(距離)でもお相手に攻め込まれた場合と自分から攻めて出た
>場合で全く意味が違うことを理解しました。

そうですね、攻め込まれた場合はお相手に(精神的な)距離が近くなっているものです。
ゆえにそこで居着いて頑張ってしまうと打たれることになりますね(^^;
自分から攻め入ったところは、自分のいい間合。こうしたところでは積極果敢にしかけて
行くのがいいでしょうヽ(^.^)ノ
[2003/09/23 18:21:09]

お名前: 北の国から   
Hideさん、お忙しい中アドバイスいただきありがとうございました。
早速打ち込み台相手に研究してみます。
それと、このサイトの関連トピを読ませていただいているうちに、
同じ間合い(距離)でもお相手に攻め込まれた場合と自分から攻めて出た
場合で全く意味が違うことを理解しました。次の稽古からは、自分から先に
打ち間に攻め入るよう、又お相手に攻め込まれても場合によっては
近い間合いまででも攻め返す気構えを持てるように努力してみます。
やはり反省、稽古、研究、稽古・・・ですね。
[2003/09/22 22:40:23]

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

振り上げながら右足が上がってしまってはいませんか?(^^)
若い頃でしたらそれでも脚力がありましたので何とか打てたと思うのですが、やはり、体も重く
なってますでしょうし、それで打ち切れなくなってきているのではないでしょうか?(^^;

私の理論では「振りかぶったときは右足を前に出さない」でして、これですとバランスの崩れが
少ないですから前に出やすいと思いますよ(^_-)~☆
[2003/09/22 10:40:05]

お名前: 北の国から   
以前はTakatoさんの仰られるとおりで、左踵もかなり上がっていたので、
歩幅を狭くし、ひかがみを伸ばすように心掛けてはいるのですが・・・。
自宅に打ち込み台を置き、無理しない程度に間合いを少しずつ遠ざけ、
足を継がずにひたすら面に跳ぶ練習をしています。しかしやはり大人の方と
攻め合いの中で実践しないと難しいのでしょうかね。
[2003/09/21 19:59:50]

お名前: Takato   
歩幅が広くなってませんか?
[2003/09/21 16:18:02]

お名前: 北の国から   
私は42歳リバ剣です。
剣道を再開して3年になるのですが、未だに間合いがある程度つまっても
お相手の面に届かない気がして(実際に届かない)思い切った打ちが出来ません。
周囲で見ている方からは「何であの間から打たないの?」と指摘されます。
体格的にも小柄で足も短いので不利ですし、攻めも不十分なんだと思いますが・・・。
お相手が間合い(一足一刀からやや近間)に入って来た時、出鼻気味に思い切って跳ぼう
と思っていると、居着いたようになってもう打たれている始末です・・・。
長身のお相手ですとしっかりあまされてみじめな思いをします。
普段は子供達ばかりが相手なので、たまーに大人とやるとそんな具合です。
もう若くはないし(?)、剣道を楽しみたいのですが、どうもそのへんが・・・。
何かアドバイス、叱咤をいただければありがたいのですが。
[2003/09/21 13:31:20]

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