記事タイトル:不正竹刀使用について 


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●本トピは、一般論として「不正竹刀使用を如何に防止するか」を論じ合うものです。 どこかの試合や大会を事例とするカキコはご遠慮くださいm(_ _)m
お名前: お天道様   
永久追放とは、田舎の閉鎖性に由来します
対戦相手といえど、どこかで血縁、人脈が繋がります
知り合いを騙す行為は、仲間はずれにされる原因です
田舎には自浄作用があります
あらためて、田舎のよさを感じています(笑)
[2008/07/06 06:54:17]

お名前: お天道様   
重さがいくらでもいいというのは問題ありですね
5円玉(4g)で重さをごまかすのは随分な話
そんなみみっちい不正なら規定を無くせばと思いましたが

皆さんの所では、男子が女子用使うなんて事が横行しているんですね
それはこちらでは、生徒、監督、永久追放と思います
田舎の高校生はそんな悪いことしませんから
想像もしませんでした失礼
[2008/07/03 16:22:48]

お名前: やはり   
竹刀重量の線引きは、必要でしょう。私は、素人ですが、不正竹刀が、蔓延している
事と新品竹刀で重量が、不足している物が、あることを知り驚きました。剣道の
「道」から外道になってますよね。

 今の技術を持ってすれば、カーボン竹刀など重量半分で、強度確保なんて簡単でしょうし、
竹でも繊維に樹脂を注入して高強度、軽量竹刀は、可能です、やはり重量の規則は、必要だとおもいます。
[2008/07/03 09:27:46]

お名前: Hide.    URL
To お天道様さん

>衝撃に対する力を測定するほうが意味があると思います
>試合中折れては、大変です
>簡単な機械があると思います

それは行われているはずですよ。
だから、全く根拠のない数字ではないのです。


>バランスを崩した人を、無理に押したら危険です
>押した方が反則と思います

それも、ケースバイケースです。
バランスを崩すといってもいろいろな場合がありますからね。
むしろ、下から胸元をかち上げるなどの行為こそ禁止行為としたいですね。
高校の大会などでよく見かけられますので(>_<)


ただ私が言いたいのは、使う側の成長度合いには個体差があるということです。
そこを全く考慮しないのでは、「危険防止」というのが絵に描いた餅になりはしないかと
いう危惧ですね。

まぁこれは、不正竹刀使用の問題とは別ですが(^^;
[2008/07/02 07:43:16]

お名前: お天道様   
竹刀の重さは自分に合っていれば
いくらでもいいと思います

問題は、危険性です
衝撃に対する力を測定するほうが意味があると思います
試合中折れては、大変です
簡単な機械があると思います

場外反則も、自分から逃げた場合は反則でしょうが
バランスを崩した人を、無理に押したら危険です
押した方が反則と思います

明らかに危険な行為は、ルールで取り締まるべきと思いますが
それ以外は・・・・
[2008/07/02 06:35:41]

お名前: お天道様   
おおせの通り、ある以上は守る必要があるが
意味の無い規則は、なくしたほうがよいと思います
私は、教育とは規則で縛りつけてはいけないと思っています

なぜやってはいけないかを、皆が理解できれば
規則なんか無くても
危険な行為をする人は居なくなると思っています

道路にセンターラインを書かないほうが
事故はおきないそうです
発想を転換してみませんか?
[2008/07/02 05:56:35]

お名前: 破邪   
破邪顕正あらため破邪です。

このトビに高校または中学での監督・指導者の意見が見受けられな
いのが残念です。
嫌味でなく、この問題をどのように受け止められているかお聞きし
たいです。

全剣連が定めた基本的な試合規則に違反しているのですから、失格
とするのは当然と考えます。
大会主催者が正しい運用を行っていない場合は、大原則を破ってい
るのですから全剣連が厳重に注意をすべきだと思います。
まして、国体やインターハイなどの全国大会の都道府県の代表を決
定する試合でそのような事があれば、その剣連を冒とくした行為と
みなされる事だと思います。

わかっていて不正竹刀を使用して優勝しても、その方は自分自身に
は嘘をつけません。どんなにごまかしても、ズルをして勝った事に
は変わりは無いのです。その大会の話題が出るたびに嫌な思いをす
るんでしょうね。
僅かな重量のために自分の誇りを捨てたのですから…
規格に合った竹刀でも優勝できたかもしれないのに…
寂しい話しです。
[2008/07/01 22:39:58]

お名前: 毘   
私は、時代の流れや実情に合わない等という理由で、違反を軽微に捉える風潮を軽視できません
本音を言ってしまうと、とある方の書き込みに違和感を感じたのです
不正竹刀はいけないと言いつつ、「無理な押し出しや倒れた相手へ打突のほうが危険」と話題をすり替えようとしたり、
ご自身のご子息の体を持ち出して「霧吹きをやったとしても悪質とは思えない」と言ってみたり、
挙句「基準の数値そのものに 科学的根拠はあるのでしょうか」・・・(-_-;)
この方は「不正竹刀はいけない」と頭で解ってはいても、本音は「大した違反ではない」と思っているのでは?と感じました
個人攻撃をするつもりは無いのですが、こういった考えの方って多分多いと思いますし、だから不正竹刀が無くならないと思います

「人間形成」や「公明正大」とか大きな事ではなく、「ダメなものはダメ」「やってはいけない事はやってはいけない」と、もっと単純な事だと思います
規則を守れないのであれば厳罰も止む無しですが、大人(特に指導する立場の人)がしっかりしないといけませんね
[2008/07/01 22:08:56]

お名前: お天道様   
規則がある以上は、守らなければいけません
しかし、実情に合わないもの、合理的でないものは
改定されていっていいと思います

割り箸が目の敵にされていますが
試合で使えないとされた竹刀が
我が家のアサガオと夏野菜を
しっかり支えています
[2008/07/01 05:47:32]

お名前: Hide.    URL
To 毘さん

管理人のHide.です。
おっしゃること、正論です。
規則がある限り、守らなければいけませんね(^^)


>ボクシングのように、試合前に選手の計量をし、その体格に合った竹刀かどうかを計量
>してから試合に臨むのでしょうか?
>選手全員にそれを行うのは無理な気もします
>それに、同じ身長・体重でも筋肉の付き方は人それぞれですので、勝ちたい選手の中に
>は無理な減量をする人も出てくるかもしれません

全員にそれをあてはめるのではなく、成長期の特出した事例のみです。おもに、小学生と
か中学生ですね。
これは危険防止の観点からの特例措置って扱いです(^^)
[2008/06/30 07:46:04]

お名前: 毘   
規則である以上、守るのが当然と考えてしまいます
たとえそれに「科学的根拠が無くても」です
科学的根拠が無いから守らなくてもいいなら、規則なんて意味無いですからね
どんな理由付けをしても、解っていて規則を破れば「悪質」だと思います

公正に試合をする為に、どこかで基準を設けなければならないと思います
一番解りやすい基準が「長さ」「重さ」なのだと思います
Hide.さんの仰る「体格で基準を変えるべき」は理想的だと思いますが、貧困な想像力しか持ち合わせていない私には可能かどうか疑問に思います
ボクシングのように、試合前に選手の計量をし、その体格に合った竹刀かどうかを計量してから試合に臨むのでしょうか?
選手全員にそれを行うのは無理な気もします
それに、同じ身長・体重でも筋肉の付き方は人それぞれですので、勝ちたい選手の中には無理な減量をする人も出てくるかもしれません
もしHide.さんの仰っている事と、私が想像する事の方向が違っていたらごめんなさい
[2008/06/29 21:05:53]

お名前: Hide.    URL
To お天道様さん

管理人のHide.です。


>しかし基準の数値そのものに 科学的根拠はあるのでしょうか

はっきり申しまして何ら根拠はないと思われます。
私などは、「体格で基準を変えるべきでは」という持論を持っております。

一例を引きますと、小学生は3.6までですが、170センチもある中学生でも上級生並みの体
力のある子が3.6を使うこと自体、ものすごく危険を感じるのです。
また逆に、140センチそこそこの中1の女の子に、400g以上の竹刀は振れません(>_<)

試合であるからには、選手同士が平等の獲物で戦い合うことが当然ではあります(ルール
の平等の原則)が、教育的な観点からこうした成長の個体差の大きい選手への対策も考え
る必要性は感じます。


おっと、横道にそれてしまいましたねm(_ _)m
[2008/06/29 16:58:13]

お名前: お天道様   
我が子の場合、他の方より指が短く
手首に炎症が有るので、少しでも細く軽い竹刀を使いたがります
お店ではなかなか手になじむものは少なく
お気に入りは、試合用として普段は使いません

検量の際は、不合格にならないかとても気にしています
回りから、そんなに心配なら、霧吹きしておけといわれているようですが
実際にやったことはないようです
やったとしても悪質とは思えませんが
規則がある以上は、やってはいけない行為ですね

しかし基準の数値そのものに 科学的根拠はあるのでしょうか
[2008/06/29 07:24:15]

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

昨今の日本人には「廉恥の精神」が失われています。
食品の偽装問題や居酒屋タクシー、年金の横領など、ばれるばれないの問題ではなく、
「こんなことしたら恥ずかしいんだ」という気持ちがあれば、不正は起こらないはずです。

自分自身を律する道としての剣道という観点で、現場の指導者がもっと啓もうしていきま
せんと、不正竹刀使用は防げないと考えます。
[2008/06/28 08:00:16]

お名前: お天道様   
規則で縛るのは好きではありませんが
規則がある以上は、厳正に運用されなければ
規則の意味がなくなりますよね

例えば2種類検印のついた竹刀を使う規則の場合
試合中、検印が1つしか付いていなければ
理由はともかく違反ですから
審判は失格にしていいですよね?
[2008/06/28 00:10:07]

お名前: 忍   
厳罰は重要です。皆様が書かれているように厳罰にいろいろな方法があり、
どの方法でもかなりの効果はあるでしょう。
しかし、せっかく剣道をしているのに「罰せられるから」では、悲しすぎます。
厳罰と同時に、「不正竹刀は危険」と一人一人の意識改革をしていくことも重
要と考えます。
剣道の理念を考えると、今回のテーマの不正竹刀だけに限らずに、Hide.さん
が言われている「試合偏重」「勝利至上主義」の意識改革が必要なのではな
いかと考えます。
そのためには、観戦者さんが書かれた身近な草の根運動的なことも重要な
のではないでしょうか?
私も観戦者さんを見習い、自分の周りから実践できたらと思っています。


To 自然乾燥さん
私は、全日本武道具協同組合や武道具店関係の者ではないのでSSPシール
の厳密な基準等はわかりません。すいません。
私の情報は、剣道誌(3誌)や行きつけの武道具店(2店)からの情報です。

もしかしたら、竹のみの場合の重さ基準も明確にあるのかもしれません。



To qa_apさん
>そして試合にはSSPマークの竹刀の使用を定めれば、
全日本武道具協同組合の狙いは、そこのようです。
「公式試合の竹刀検査において、「SSPシール」貼付の有無が第一次検査と
する認知を最終目的とする。」と書かれていましたから。
[2008/06/27 12:03:40]

お名前: 元立ち   
自分は「そもそもさん」の
>軽い竹刀使うとそんなに有利なのですか?
の言葉が全てを物語ってる気がします。

これは竹刀でも、直刀(古刀)、胴張にも関係してくる問題です。

自分はなるべく竹刀を振り回したくない(機会で真っ直ぐ振りたい)ので
直刀で重めの竹刀を好んでますが、
試合になると胴張の操作性重視の竹刀に持ち替えてた時期があります。

試合剣道自体が当てる当たった剣道になってるのが現状、
「ガッツリ機会を打たれた」とは一線を画してる感は否めませんが
今回のルール改革は持って行き方次第では
『軽い竹刀で軽く当てる』を是正できるヒントになるかも知れません。

いくら不正に当たる軽い竹刀を使ってても
正当竹刀で同じ剣道されても本末転倒、剣連の目指してる部分と
かけ離れてる部分は一緒なのかもしれません。

ちょっと角度を変えてみましたが如何でしょうか?
[2008/06/27 12:02:37]

お名前: こころ   
Hide.さんのご意見に同感です。
いろいろなご意見があると思いますが、1番大切なのは「心」の修練と思います。
大会に出てきた選手は皆勝ちたいのですから、公正明大に正々堂々試合をすることです。どんな理由であれ、不正は許されるものではありません。この中にその不正を擁護するようなご意見が
あることが、とても残念です。
この件については、今後のために厳罰を望みます。
[2008/06/27 09:40:59]

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

剣道の試合審判規則は、他の競技に比べまして今でも最低限の規定しかないと思います。
しかし近年、「試合偏重」「勝利至上主義」の影響でそのルールを悪用するような恥知ら
ずな行為が横行しているのが事実。

「どちらが危険」なのではなく、試合審判規則第1条の「公明正大に試合し」という文言
から外れる試合者・監督(指導者)が増えすぎた結果、瑣末な規則を設定していかざるを
得ない事態になっています。そしてまた、その規則の網の目を縫うような試合が…。
どこまでいってもイタチごっこ。その根を断ち切るには「まず現場から」なんですが、な
かなかうまくいかないようですね。


下の方のカキコで中体連や高体連の指導者にご登場願いたいと書きましたのも、現場でど
のような取り組みをして生徒たちに「公明正大に試合すること」を教えるべきか、また、
その具体的な方策等をうかがってみたいと考えたからです。


剣道において竹刀は重要なアイテムです。
「刀は武士の魂」とさえ言われました。その魂に対する不正行為は、「試合の有利・不
利」に関係なく、剣道そのものに対する冒涜です。
危険行為とともに、厳罰に処するべき事柄だと考えます。
[2008/06/27 07:40:48]

お名前: お天道様   
プロ野球には危険球による退場
サッカーにはレッドカードがありますね

試合中にバランスを崩した相手を
場外に出そうと無理に押したり
倒れている相手を叩きに行ったり
こちらのほうがよほど危険な行為と思いますが
[2008/06/27 05:33:41]

お名前: お天道様   
スピード社の水着
北島選手が、泳ぐのは自分ですからと言ってましたよね
並みの選手が着ても、世界記録は出せません

竹刀が何グラム違おうが、日頃の鍛錬に勝るものはありません
全ての校則をなくした高校が
素晴らしい成果を上げていると聞きました

規則とは必要最低限にするべきと思います
[2008/06/27 05:24:17]

お名前: 一剣   
剣道の目的は「人間形成」であります。
その道を外れると、こういう問題が起こります。
親が子供を教育する時に語られる、「成績万能主義」に陥る時に似ています。
「不正竹刀」は「カンニング」と同じです。
「いけないことはいけない」と、指導者も親も教えなければいけません。
会津の武士道と同じです。
「ならぬことはならぬ」のです。
(人に悟られるかどうか。)
そんな事は瑣末なことです。

たとえ試合で勝てても、一時の事。

剣道の教えは一生。いや、次世代にも受け継がれいく素晴らしい文化でもあります。
また、剣道を行うということは、剣道の精神をも学ぶことでもあります。

不正竹刀を姑息な手段を使ってまで使用して、「勝った!」「負けた!」

それこそ、かの先生が仰られている「棒振りダンス」です。

そもそも「検量」など要らないのですよ。
剣士足るものは、人様から検査などという屈辱的な洗礼などを受けなくとも
自分を律することが出来るものです。
また、それが目的でもありますし、出来るように修練に励む。それが修業です。
修業の目的とは何か?
「勝つ!」確かにそれはあります。
しかし、それはすべてではありません。
「正々堂々と」という己の戦いに勝ったものだけが挑戦出来ることです。

「手拭に書かれた教え」「諸先生がたの教え」
「剣道とは何か?」「何故道なのか」

不正竹刀を通じて、指導者は今こそ剣道というものを教えられる良い機会ではありませんか?
[2008/06/26 23:10:27]

お名前: qa_ap   
他のスポーツと同じように、試合規定竹刀をもっと明確に区別する必要があると思います
SSPも、シールではなく、竹1本づつに焼印を押すぐらいは必要ではないでしょうか?
例えば大人の場合ですと、竹1本で250g以上の物なら、付属品を付ければ確実に規定を超えると思います
そして試合にはSSPマークの竹刀の使用を定めれば、試合で軽い竹刀を使いたい人は稽古でより重い竹刀を使用し、軽い竹刀は淘汰されていくんじゃ・・・簡単すぎますかね?
[2008/06/26 22:24:50]

お名前: お天道様   
世の中には規則が沢山ありますね
違反すると罰則が科せられる
しかし不正をする人が出てきて 更に罰則を強化する
規則を守らない人がいけないのですが
もう少し工夫が必要では無いでしょうか

たとえば、試合結果がイーブンになった場合
重い道具を使った方を勝ちにするとか(笑)
[2008/06/26 17:51:08]

お名前: 自然乾燥   
To 悩める中年剣士さん

僅か1グラムの差なら計器の誤差もそうですが、湿度も
関係するのではないでしょうか。
1円玉1枚の重さですもの。

To 忍さん
SSPシールは組むあげる前の重さで510グラムと
して欲しいですね。私ども消費者はシールを信頼して
購入してるケースもありますので。
[2008/06/26 16:52:24]

お名前: 忍   
To 悩める中年剣士さん
>今、手元にないもので歯切れが悪くてスミマセン。
気にしないでください。
気になった理由としては、SSPシールは「安全基準」をクリアしたものに貼られるのではなく、
「全剣連の竹刀基準」も満たしていないと貼られないようなのです。
従って、重さもクリアしていなくてはSSPシールを貼れないはずなのです。
しかし、行きつけの武道具屋さんに聞いたところ「竹のみに貼ってあるのは、組み上げた時
に規定の重さになるだろうと思われる竹刀全てに貼ってある。」と言っていましたので、重さ
不足になる可能性もあると思われます。

変な質問をして申し訳ありませんでした。
[2008/06/26 15:59:40]

お名前: そもそも   
軽い竹刀(不正竹刀)使ったらそんなに有利なのですか?
[2008/06/26 14:26:17]

お名前: 悩める中年剣士   
忍さん
    
>購入された竹刀には、SSPシールは貼られていましたか?

貼られていた・・・と記憶しています。今、手元にないもので歯切れが悪くて
スミマセン。

>調べたところ、SSPシールは全剣連が定めた竹刀基準をみたした竹刀のみ
>に貼られているそうです。

安全基準をクリアしたものとして証明するためのシールだと認識していますが、
この理解で合ってますか?
私が買ったものは安全面ではOKだったのでしょうが、いかんせん重さが・・・
まあ、そんなに厳密な大会に出ることはほとんどないので、おまり支障はない
のですけどね(^^;
[2008/06/26 12:54:48]

お名前: 忍   
To 悩める中年剣士さん
一つ質問させてください。
購入された竹刀には、SSPシールは貼られていましたか?

調べたところ、SSPシールは全剣連が定めた竹刀基準をみたした竹刀のみ
に貼られているそうです。そのことから考えると、一応メーカも購入時に
一目でわかるような努力しているように思います。
ただ、使用しているとすぐに剥がれてしまい、お困りものなんですけどね。
[2008/06/25 23:33:56]

お名前: くるお   
不正竹刀については断固反対の立場です。
負傷や相手を死に追いやる危険性のある行為ですので許すことは出来ません。
防止策は試合前の計量+試合単位での抜打ち検査ですね。
もし、不正発覚の場合は即、反則負け&1年間の対外試合禁止ぐらいは必要でしょうね。
そうすれば聞いてくださいさんのような悲劇は生まれませんから。
そこの団体名(学校名)、指導者氏名の専門誌(剣日、剣時)での公表も必要でしょう。
[2008/06/25 23:22:16]

お名前: 破邪顕正   
To 多分さま
 おっしゃっている事が理解できませんが、HNについてのお話はこ
 の辺にしませんか。
 私はただ、邪(よこしま)な考え方が正されればと思っておりま
 す。
 多分さまも、to破邪顕正さまさんも本来のテーマから話しを逸ら
 す事が目的ではないと思いますから…
 

To 聞いてください様
 
>対戦相手が検量していない竹刀を使用した疑いで
>「待て」となりました。
>コートの審判だけでは決着が付かず、遂には本部での審議。
>大変な長時間の中断の後「今回は特別」で試合再開。
>結果は、相手の一本勝ちでした。
検量済のマークが無い竹刀を使用したのでしょうか?
[2008/06/25 23:15:30]

お名前: よくわかりません   
「不正」は不正、許されるものであってはいけないと思います。
不正があった高校名などが、未だに公にされていませんが、
剣道界には身内をかばう体質があるのでしょうか?
不正の事実は、事実として公表してほしいものです。
[2008/06/25 23:11:26]

お名前: 多分   
破邪顕正さんはその意味を理解して敢えてHNにしているのでしょう?
[2008/06/25 22:39:15]

お名前: 聞いてください   
当事者の親です。

子供の試合中、一本とられた後、対戦相手が検量していない竹刀を使用した疑いで
「待て」となりました。
コートの審判だけでは決着が付かず、遂には本部での審議。
大変な長時間の中断の後「今回は特別」で試合再開。
結果は、相手の一本勝ちでした。

本部の不手際やミスだけで、審議がこれほど長引くでしょうか。
注目選手だから?強豪校だから?関係者が本部役員だから?
負けた者の負け惜しみと、嘲られても構いません。
納得できません。

子供は、強い選手と試合が出来ると大変楽しみにしていました。
何も話さない子供が「自分が試合で勝てばよかった」とだけ言いました。

子供が剣道をやめると言っても、私は止められません。
[2008/06/25 22:30:43]

お名前: 悩める中年剣士   
本来のテーマから少し外れるかもしれませんが、先月出場した大会が、久しぶりに
竹刀の計量のある大会だったので、あらかじめ武道具店で510グラム超の竹刀を
2本買い足して、当日は従来から使っていたものとあわせて3本の竹刀を持って
行きました。が、なんと、買い足した2本がわずか1グラム足りず不合格。
秤を代えて計りなおしてもらっても結果は変わらず、結局竹刀1本で試合に臨みま
した。もし、これが破損したら・・・と思ったら、心細くて仕方なかったですが、
竹刀が壊れるまもなく負けてしまったので、心配は杞憂に終わりました。
前置きが長くなりましたが、測定器誤差のせいで当日不合格になったのですが、
測定器誤差を補って余りある重量の竹刀を調達しておけば良かったのですね。
でも、実際に市販されている竹刀の殆どは、そんなに余裕のある重量の竹刀では
なく、ほとんどが規定重量にギリギリか、むしろ規定重量に届かないものです。

「メーカーがもっと重い竹刀を作って売れば良いんだ!」と言いたいところでは
ありますが、軽い竹刀を求めるユーザーが多いから軽い竹刀が流通するのでしょう
から、市場原理として、なかなかそうはいかないのでしょうね。
でも、このような問題を真摯に受け止めるなら、連盟・業界一体となった取り組み
も必要かもしれません。
でも、試合と縁がなく、普段の稽古を嗜むだけの方には重けりゃ良いというもの
ではないから、迷惑な話かもしれませんが・・・
[2008/06/25 19:37:22]

お名前: 破邪顕正   
失礼します、破邪顕正です。

|私は、不正竹刀を使用している選手は本人の意向が一番強いと思います。
|なぜなら、不正竹刀を使用しているということはどこかで入手していると
|いうことです。
確かにそうかもしれませんね。
しかし、検量後にオモリを抜く為に竹刀を分解する必要があると思
いますが、この時に監督が気付く事はないのでしょうか。
色々な準備や審判を兼務してるなどのために忙しくて監督の目が届
かないのでしょうか。

|各審判席に量りを置いて試合開始前に先鋒から順番に検量するのが
|効果的と思います。
私も同様に考えます。
そうなれば義さんがおっしゃる通り、事前に学校側で検量して来る
だと思います。
また、大会参加時に監督の事前検量確認済の書類を提出すると、
「自分がズルをするとチームに迷惑をかける」などの自覚が選手に
芽生えるのではないでしょうか。

しかし、残念な時代です。私が高校の頃は軽い竹刀を使っていると
逆に先輩から怒られたものです。
サッカーのファールによる失点防止にも見られるように勝つ為には
手段を選ばずの時代なのでしょうか。この問題はプレー以前の競
技者としての資質の問題ですが
[2008/06/25 19:07:33]

お名前: 義   
福岡の義と申します。

昨年、高校生の娘が試合前日に竹刀の手入れをしながら「ささくれを削りすぎて」
検量の心配をしていたことがありました。
結果は検量時に男子並みの重さだねと先生に言われたと笑っていたことを思い出
しました。間違って男子用を使っていたんですね。
軽い竹刀だから勝てると思っていることが不思議です。普段から使いこなしている
竹刀の方がしっくり来ると思うのですが。

「剣道界でのサミーソーサのコルクバット」のトピでも書かせて頂きましたが私の
考えはやはり、各審判席に量りを置いて試合開始前に先鋒から順番に検量するのが
効果的と思います。
先ず先鋒が検量し試合開始、先鋒が試合中に次鋒が検量・・・と言った具合にです。
使える竹刀が無ければ当然不戦敗ですので、学校での事前検量も徹底され試合場で
の検量もスムーズに行くのではないでしょうか。

主催者側は少し大変かもしれませんが検量を行う限りはまとめて行うか、その都度
行うかの違いですがこの方法だと不正竹刀の使用は無くなるはずですし、選手に対
する罰も無くなります。

やはり主催者側が何らかのアクションを起こす必用があると思います。
この様な検量方法が通常となり、試合に集中する為にも不心得な事(不正方法)を
考える必要も無いぐらいの徹底された検量方法であって欲しいと思います。
[2008/06/25 17:57:14]

お名前: 忍   
現状を考えると、指導者の指導不足(竹刀規格を徹底できない)という意
味で指導者の厳罰化も必要なのかもしれません。
しかし、本当にそれだけで良いのでしょうか?

私は、不正竹刀を使用している選手は本人の意向が一番強いと思います。
なぜなら、不正竹刀を使用しているということはどこかで入手していると
いうことです。
(寄せ集めの竹で、竹刀を組上げた場合の偶然の産物は除きますが。)
では、どのように入手しているか?

男子の場合は女子用や自作、女子の場合は自作と考えられます。
中には、規格外オリジナル竹刀を武道具屋さんに作製してもらうこともある
のかな?これは、無いと思っています。なぜなら、高価でしょうから。
近年、武道具協同組合からはSSP(Shinai Sefety Promotion)シールなる
ものが貼られて売っています。名目は、品質保証と不正竹刀排除のめだそう
ですから、入手しずらいのが現状だと思います。

竹刀が学校で用意されているなら別ですが、個人で竹刀を用意する場合は
本人が竹刀を選んでいる場合がほとんどのはずです。本人の意向がなけれ
ば不正竹刀を入手できないのが現状だと思います。

そうすると、指導者よりも選手一人一人の意識改革が必要に考えてしまう
のは、私だけでしょうか?
「厳罰化」なら指導者と共に選手にも必要なのではないでしょうか?

とりとめもなく、長く書き込んで申し訳ありません。
[2008/06/25 17:23:46]

お名前: 元立ち   
難しい問題ですよね・・・
以前「サミーソーサ」トピでも何度か意見させていただきましたが
この問題は高体連が自覚を持つ以外に無いように感じてます。

当時高校で剣道をしてた息子に
「お前は大丈夫だよな?」
「女子用使ってるよ、当たり前だし」の悲しい書き込みを
したのも昨日の事のように蘇ってきますが、
親が注意しても使い続けてたのが実情で
自分の非力さを感じたものです。

たぶんこのトピだって高校生の選手達は見てる筈ですが
指摘されたから直す生徒は稀でしょう。
そもそも「剣道とは?」の取り組みが大人のそれでは無いとは言いませんが
どうしても操作性の優れた竹刀に走るのは
高体連が甘い砂糖水状態では仕方がないです。

現在娘が高校で剣道してますが
公立で楽しく剣道してますので
秤に乗せて「この竹刀も大丈夫♪あっ!これ軽い!どうすればいい?」など
余計な指導しなければ可愛いものですよ(笑)

『いちに会』のこのトピを見てお偉いさんが腰を上げるのを待つしかないのかな?(爆)
[2008/06/25 12:01:27]

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

論点が若干ずれた書き込みが増えております。
「不正竹刀使用をいかに食い止めるか」についての活発な議論をお願いしますm(_ _)m



To 反則さん
管理人のHide.です。
説明を求められましたので回答しておきます。

>関心を持っていただいたことにうれしい・・・なのでしょうがね。
ハイ、その通りです。他意はありません(^^)
「管理人として活発な議論をうれしく思う」ということです。
少々言葉不足でしたかね。

でも、あなたも、意地の悪い読み方をせずに、素直にこの問題に正面から取り組んでいた
だきたいものですな。

あなたご自身のこの問題に関する見解はどのようなものをお持ちなのでしょう?
伺わせていただきたいものです(^_-)〜☆
[2008/06/25 07:45:32]

お名前: お天道様   
>反則さんの書き込みへ
管理人さんの書き込みが、不謹慎とありますが
管理人さんがサイト開設された目的からすると
多くの意見が出てくることはうれしいことだと思います
今ひとつ、反則さんのお考えをお願いします

>日進月歩さんの書き込みに
なるほどね、ご父兄の意向もあるんですね
愚息のところでは、顧問の先生に意見すると言う雰囲気無いもので
逆に理不尽と思えても、先生の指示は絶対服従の様です
試合後、生徒をあまり厳しくしかられるので
観客席で「誉めて育てると言う方法も・・・」と小声で口にしたら
回りのご父兄から、にらまれました(笑)
[2008/06/25 05:16:55]

お名前: 破邪顕正   
To to破邪顕正さま

「確信犯」の意、ご教授ありがとうございます。
ご指摘の通り、この場合は「故意犯」が正しいですね。

>誤った考えを打破して 正しい考えを顕(あきら)かにする事
>ご自身のHNの意味、理解してますか?
はい、この点は理解しております。
仏教用語が起源でも常用される言葉ですが、
何か大きな問題でもありますか?
[2008/06/25 00:55:41]

お名前: to破邪顕正さま   
「確信犯」は、「悪いことと知りながら犯罪を行う人(もしくはその行為)」、「結果を予想した上で計略を巡らす人」という意味で使われる場合が多いが、これは誤用である
確信犯とは「自分が行う事は正しく、周囲(社会)こそが誤っていると信じ切っている」事がポイントであり、本人に「実際は悪い事 / ウラがある作戦」などの意識は無い
文頭で例示した状況は確信犯ではなく「故意犯」と呼ぶのが近い

「破邪顕正」はじゃけんしょう(仏教用語) 
「破邪」=邪道・邪説を打ち破る事、「顕正」=正しい仏の道を顕(あらわ)し示す事
であることから、誤った考えを打破して 正しい考えを顕(あきら)かにする事
ご自身のHNの意味、理解してますか?
[2008/06/25 00:26:26]

お名前: 忍   
私が無知で知らないだけかも知れませんがお願いします。
破邪顕正さんとおなじで、私も中体連・高体連の事情に詳しくないので
教えてください。
大事(大問題)になっていないだけで、よくあることなのでしょうか?
監督・指導者が選手が使用する竹刀について、全剣連が定めている竹刀
基準を守ること以外に指示や指導することがあるのでしょうか?


To 破邪顕正さん
>この方の周りだけではないでしょうか?
>類は友を呼ぶと言いますから
そうである(あった)と思いたいです。

>高体連が厳格に対処する以外ないと思います。
「厳罰化」しかないのかもしれませんね。
選手一人一人に恥ずかしいことだという気持ちをもって頂きたいのですが、
その意識改革をする良い手段も浮かびませんし。
[2008/06/25 00:01:23]

お名前: 反則   
管理人のHide.です。

みなさん、この問題に大いに関心を持っていただけたようでうれしく思います。


不謹慎な言葉ですね。裁判官になったつもりでしょうが、他の言葉ありませんか?
何が「うれしいのか?」説明をお願いします。関心を持っていただいたことに
うれしい・・・なのでしょうがね。
[2008/06/24 23:23:30]

お名前: 破邪顕正   
このような事が度重なっているなら厳罰も仕方ないと思います。
「飲酒運転」と同様に確信的な違反なので性質が悪いです。

・中体連・高体連の大会の事情に詳しくないのでお聞きしたいので
  すが、このような事は最近はよくある事なのでしょうか?

・各コートで試合開始前に検量する事は不可能なのでしょうか?

・また、皆さんが監督の立場だったら試合を続行しますか、それと
  も潔く棄権をしますか。
 私なら不正を知らない選手には申し訳ありませんが棄権すると思
 います。
 
剣連も「ドーピング一刀両断」も必要ですが、「不正竹刀一刀両断」
のポスターも作る必要があるかもしれません。
本当に残念でやるせない物を感じます。
[2008/06/24 23:00:44]

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

みなさん、この問題に大いに関心を持っていただけたようでうれしく思います。
願わくば、現場の先生方にご登場願いたいですね。
中体連や高体連の指導者は、この問題をどのようにお考えになっておられるのでしょうか?


計量に欠ける重さの竹刀が「即、お相手に危険を及ぼす」という科学的な根拠は薄いと思
われますが、試合規則で決められた用具以外のものを使用するのは、いかなるスポーツに
おいても重大なルール違反であることは明白。
まして、「人間形成」を理念として謳う剣道においてあるまじき行為であることは間違い
ありません。

あまり望ましい解決方法ではありませんが、多くの皆さんが書いておられるような「厳罰
化」しか方法がないのかもしれませんが、それはあまりに悲しいことですね(>_<)
[2008/06/24 22:19:00]

お名前: 日進月歩   
>指導者の問題と思います
 
 私もそう思います。
 ただ,こんな状況も理解してほしい。
 「この竹刀はダメだ!!」と生徒にどんなに説明しても,
 家で,保護者が「この竹刀でいいんだ!!」と生徒に言ってしまうと
 指導者の指導がその生徒に届かないこともあります。

 複数の剣道の指導者が説明しても聞き入れず,
 しまいには保護者が逆切れして,指導者にクレームをつけてくる始末。

 その保護者は若かりし頃,剣道をやっていたそうですが,
 昔はそういうことがまかり通っていたのかと,悲しく思うこともあります。

>残念ながら 今日の剣道は“ケンドー”という
>スポーツであり勝たなきゃダメなんです。
>きれいごとを言ってる指導者や保護者が多い
>きがします。
>ただ、勝つためには不正竹刀が必要。
 
 剣道をスポーツととらえるなら,
ルールがあるからこそ剣道という安全なスポーツが成立するのだと思う。
 ルールを逸脱していいのなら,それはスポーツとは呼べない。
 ルールを逸脱しなければ試合に勝てないのならば,単に力不足と判断せざるを得ないと思う。
[2008/06/24 20:29:15]

お名前: お天道様   
指導者の問題と思います
しっかり練習していれば何も怖いことは無い 
これっぽっちも不正をする必要は無い
例え試合に負けたとしても、君のやってきたことは
すばらしいことだと教えればいいのですが
なにせ悲しき雇われ監督
結果が出せないと、ご自身が職を失いかねない
優秀な生徒をあつめて、厳しい練習をさせて
さらに不正をさせる
塾の先生が、最後にカンニングを指南しているようなものですね

良い指導者は 教え子を信じるて
不正をいさめるものと思います
[2008/06/24 17:59:13]

お名前: 観戦者   
破邪顕正の意見に一票です。

やっぱり高体連から指導者・監督に対して厳しい処分がないと
選手も行ってしまうのでは?と思っています。
不正竹刀を使用することによって、相手を傷つけることがあった場合、
どうなるのでしょうか? その点が欠如している感じがします。
高校ではスポーツだといっても、
野球では危険球、サッカーではラフプレイをした場合、一発退場ですよね!

そんなに軽い竹刀で試合がしたいのならば、
通常の練習時に重たい竹刀で行い、試合時に規定の範囲内の軽い竹刀で
行えば良いのでは?と思っています。

実際、高校で剣道をやっている娘は、中学の時から練習時には男子用の重たい竹刀で
行い、試合時には女子用の通常の竹刀で行っていました。
本人や指導者の心がけ次第で、無くなっていくのではと思っています。

私も剣道教室の子供達には、そうことを行わないように指導して行きたいと思います。
(↑ 草の根運動かな)

また、剣道時代や剣道日本などでも取り上げてもらえば、
不正竹刀使用撲滅が早くなるかな?
[2008/06/24 16:30:40]

お名前: 破邪顕正   
TO  ざんげ様

|この竹刀で勝てるとか 不正竹刀の意識はゼロでしたねえ。
|先輩から代々引き継がれていることなので、もう何十年も
|前からなのでしょう。
|こんなに騒ぎになっている事自体 ??です。
正邪の区別もつかなくなった君に御同情申し上げます。
HNの「ざんげ」とは裏腹に何の反省も無いあなたに??です。
お気の毒です。

|残念ながら 今日の剣道は“ケンドー”という
|スポーツであり勝たなきゃダメなんです。
|きれいごとを言ってる指導者や保護者が多い
|きがします。
ルールを守られなければスポーツ以前の問題です。
きれい事ではなく正しい規則を述べているのです。
ただ勝てば良いだけなら何をしても良いのか、そんな汚れた考え方
を未だ続けている君が他人に意見しているのが不思議です。

|それより、強豪校のあの場所取りのマナーの
|悪さには腹が立ちます。
どちらが重要な問題かもあなたはわからないようですね。
通常の感性とは次元が異なりますね。

とりもなおさず、このような不正をしてIHで活躍した選手の中か
ら何名かが警察や教職の道に進んだ人がいるとしたら残念です。
そうではない事を祈ります。
[2008/06/24 16:07:40]

お名前: 破邪顕正   
To 忍さん

>私が高校生の頃(今から20年以上前ですが)は、検量は通過して当たり前で通過し
>ない竹刀を持ってくること自体が恥ずかしいことでした。
私も同様にビックリした同時に情けないです。
高校時代は岡山に居りましたが、当時より現在も強豪校である県代
表校がインターハイで検量で失格と話を聞き、先輩が岡山の恥さら
しや悔しがっていたのを思い出しました。

>特に、ざんげさんの「もう何十年も前からなのでしょう。」には、とてもビックリ
>しました。
この方の周りだけではないでしょうか?
類は友を呼ぶと言いますから

>どうやって意識改革すれば良いかのアイデアが浮かびませ
>ん。
高体連が厳格に対処する以外ないと思います。
 ・犯した内容的には確信犯ですので1年間の対外試合禁止とすべ
   きでしょう。
 ・公式記録として不正行為として失格
 ・当該剣連への「指導者・監督名」の通知
 ・検量のタイミングを試合直前とする
 ・指導者・監督をライセンス制とし、日常において講習会等によ
   る指導および違反者はライセンス停止および試合会場への入場
   の禁止

これぐらい行わないと勝利至上主義となり「あてっこ剣道」がやが
てスポーツチャンバラと変わらなくなるのではないでしょうか。
[2008/06/24 15:51:39]

お名前: 忍   
前トピ・今回のトピと拝見させて頂いて、ビックリしました。
こんなに沢山の不正竹刀使用の実態があるとは思ってもいませんでした。
特に、ざんげさんの「もう何十年も前からなのでしょう。」には、とてもビックリ
しました。

これだけ当たり前になっているのだとしたら、検量後に不正ができないようなルー
ル(抜き打ち検量)や厳しい罰則も必要かも知れませんが、やはり選手の意識改革
も必要で不正竹刀を使用する(持ってくる)ことが恥ずかしいことであるというよ
うにしなければいけないと思います。
と書いてはみたものの、どうやって意識改革すれば良いかのアイデアが浮かびませ
ん。すいません。

私が高校生の頃(今から20年以上前ですが)は、検量は通過して当たり前で通過し
ない竹刀を持ってくること自体が恥ずかしいことでした。
検量の行列の中、強豪校と言われている学校ほどスムーズに通過していましたから、
強い証みたいなところもありました。(某県大会レベルですけど。。。。)
実際に当時の強い友人(強豪校に進学)は重い(当時私の感覚)竹刀を使っている
人が多く、自分は竹刀を振る回数(稽古量)が圧倒的に少なくて重たく感じるのだ
ろうと思ったのを記憶しています。

それと、日頃からしっかり稽古していれば試合だからといって軽すぎる竹刀を使う
と普段と違い使いずらくて良い試合ができないと思うのは私だけでしょうか?
普段から軽い竹刀を使用しているから感じないのかな?だとしたら、顧問が普段の
稽古から目を光らす必要がありそうですね。
[2008/06/24 12:59:53]

お名前: 拓   
なるほど、普通に行われている事なのですね。
不正を恥ずかしい事だと思わない以上、減る事は無いのでしょうね。

確かに昨今の個人尊重主義というものは、他人への思いやりや社会の
なかの一員という概念がすっぽり抜け落ちているような気がします。
自分さえよければそれでよし。んーんっ、哀しいことです。

「情けは他人のためならず」
知らねーんだろーなー。もちょっと勉強してくれよ若人。
[2008/06/24 10:55:30]

お名前: お天道様が   
Hideさんは、武士道とは恥を知ることと書いておられます
練習の成果というべき、痛烈な引き面を打つた瞬間
試合場に、布が飛び散る
一呼吸おいてから、観客席から失笑が・・・・
ご本人最後を締めくくる大会で失格
穴があったら入りたい思いをされたことと思います

正直者が馬鹿を見ると言いますが
けっしてそうとは思えない出来事でした
[2008/06/24 08:37:24]

お名前: ざんげ   
学生時代 竹刀に細工は普通にやってました。
みんなやってました。
他校の生徒からも「粘土がいいぞ」と
言われやってました。
検量を通れば良いとの考えだけで
この竹刀で勝てるとか 不正竹刀の意識はゼロでしたねえ。
先輩から代々引き継がれていることなので、もう何十年も
前からなのでしょう。
こんなに騒ぎになっている事自体 ??です。
残念ながら 今日の剣道は“ケンドー”という
スポーツであり勝たなきゃダメなんです。
きれいごとを言ってる指導者や保護者が多い
きがします。
ただ、勝つためには不正竹刀が必要。
なんて考えは微塵もなかったなあ。
それより、強豪校のあの場所取りのマナーの
悪さには腹が立ちます。
[2008/06/24 08:02:35]

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

私の意見はあらかた「剣道界でのサミーソーサのコルクバット」に書かせていただいたと
おりですので、とくにここで新たに申し述べることはございません。

とはいえ、毎回、計量で大量にパスしないが出る現状は大きな問題。「通ればラッキー」
とでも思って会場に持ち込むのでしょうか(-_-)

計量後竹刀をばらせないようにするために、専用のテープなどで胴張り部分をひと巻きす
る方法もあるようですが、丁寧にはがせば何とかなるようにも思えます。

「ごまかせない方法」「試合直前(後)の抜き打ち計量」などの案もありますが、ベスト
は、競技者自身がそういう不心得を起こさないようにすること。そのためのアイデアがあ
ればいいなと考えます(^^)


活発な論議を期待しますm(_ _)m
[2008/06/24 07:52:37]

お名前: 観戦者   
まだまだ、続いている不正竹刀使用をどうにか食い止めるには?

「剣道界でのサミーソーサのコルクバット」での教訓が生かされていない。
(http://ichinikai.com/bbs2/177446817121567.html)

もっと徹底的に指導者および生徒に指導を行ってほしいと思います。
(多分、中体連や高体連の先生方でもきちんと答えられないのでは?
 どこまでが違反で、どこまでがOKか?
 Q&A集があれば良いと思います。              )

また、違反した選手および監督には、厳しい処分も必要だと思います。
(高校野球やサッカーなどは、出場停止や対外試合禁止などの処分もあります。
 見つかっても処罰が軽い。⇒ 未成年者の犯罪意識と同じでは?      )

やっぱり、試合前での再計量を行うしかないのではと思っています。
(運営側が大変だと思いますが、不正撲滅のためにも必要)

使用後の抜き打ちという案も出ていましたが、負けた相手側のモチベーションが
保てないのであまり良くないのではと思っています。

「剣道は剣の理法の修練による人間形成の道である」で、
人間形成とはほどとおい状態になっているのでは? 
[2008/06/24 00:38:16]

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