記事タイトル:熱意が足りない 


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お名前: Hide.    URL
To 下腹二段さん

何か身近な目標でも設定し、みんなでそれに向かっていけるといいんですけどね。
まぁ、それは父母の立場でどうこうできることではありませんから(^^;
[2006/03/03 07:23:40]

お名前: 下腹二段   
ありがとうございました。
トーベエさんのように若い方からのご意見は子供達の主張したいこと、
疑問に思っていることを無意識のうちに封じていたかもしれない私にとって
戒めにもなりました。

hideさん環境に左右という部分で、右ならえ的な雰囲気からの脱却を、一人だ
け空回りすることなく、部員全体にスパイスがかかり良い方向へ向かってくれる
ことを祈りながら様子を見ることにします。
[2006/03/02 12:40:06]

お名前: Hide.    URL
To 下腹二段さん

>部活の顧問の先生が、最近の子供はがむしゃらな奴がいなくなった、この程度やってり
>ゃあ叱られないだろうくらいにしか思ってない、勝ちに対して執着が無い。と申された
>のでどうしてでしょうか?何が原因なんでしょうかと伺ったところ、家庭での甘やかし、
>親が何でもやってやりすぎ干渉し過ぎという事でした。

まぁ、それがすべてではないでしょうが、そういうことも原因の一端にはあると考えます。
でも、多くの中高生は、まだまだ熱い心をもってますよ・・・ってか、熱い心をもっている
のが青春時代なんじゃないですか。
ただ、燃やし方を知らないんです。また、燃やしてくれる人がいないっていうか(^^;
一生懸命何かに打ち込むことは、ある意味自分を傷つける行為にも似てます。ですから、あ
る程度回りの環境にも左右されることになるでしょう。


>継続は力なり で待つかどうか、また、厳しい環境の中で練磨するか迷っているのです。

なにかスパイスは必要かと思いますが、今は、もう少し様子見では・・・(^^)
[2006/03/02 08:02:18]

お名前: 下腹二段   
ト−ベエさんHideさんありがとうございます。
親の焦りみたいなものがあるのかもしれませんが、中学生の時期に学ぶべき大切なものを
勉強や部活動、及び道場を通し熱意をもって取り組んで欲しい、失敗も喜びもたくさん重
ねることで大人への正しい道筋ができるように思うのです。
そんな思いを前提として、どのようにしていけば良いかと考えているわけです。

部活の顧問の先生が、最近の子供はがむしゃらな奴がいなくなった、この程度やってりゃあ
叱られないだろうくらいにしか思ってない、勝ちに対して執着が無い。と申されたので
どうしてでしょうか?何が原因なんでしょうかと伺ったところ、家庭での甘やかし、親が何
でもやってやりすぎ干渉し過ぎという事でした。
我が家の場合はどうか・・これでいいのだろうか、これでいいなんて判断はありませんが
剣道はその子の生き方考え方、その家庭の有り様がよく分ります。
 
 継続は力なり で待つかどうか、また、厳しい環境の中で練磨するか迷っているのです。
[2006/03/01 13:24:32]

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

そうですねぇ、熱意が感じられなくても、週に6回もお稽古しているんですよね。それって
すごいことだなぁ(笑)
指導者の先生が子どもたちをうまく燃やしてないのではありませんか?
中高生は指導者に大きく影響されますのでねぇ・・・(^^;
[2006/03/01 08:15:53]

お名前: トーベエ   
まだ若輩者ではございますがそれだけ学生に近い感覚という事で下腹二段さんに意見させて
いただきますと、逆に何故剣道をさせる事が下腹二段さんにとって絶対条件なのですか?
,笋覽い起きるまで待つ
¬詰やり稽古量を増やし、やらせる
あきらかに、,廊△悗里弔覆でしかないように見受けられます。
まだ中学一年生でしょう。それ以外にいくらでも選択肢を与えてあげてください。
現代日本においては、職の多様化・専門化によって青年期が長いのが現状です。
年配の方の時分の高卒が、今では大卒と同じ評価であるこのご時勢、
早期に働くことの出来ないうえ修学の時間を考えると、子供に収入はないに等しいゆえ
よくても大学の入学費までは親に負担してもらわなければならない状況は、
 
 子供にとって親の指針に逆らえない環境が出来上がってしまっております。

そこで下腹二段さんが´△料択肢しか与えぬ心持で息子さんに接すれば、察知して
どちらかに合わそうと考えてしまうものです。もしかしたら剣道以上に息子さんに
とっては有益な何かを見ないふりをするかもしれません。
故意にそれ以外の親の考え外のものへの視野を狭める、どころか消してしまうかも
しれません。
最悪の場合、前述した親猫の許す範囲でしか何も出来ない子鼠の現代日本の状況に苛立ち
ぐれるなんて事も。まぁ、それはないですかね(笑)
しかし笑ってられるものでもないですね。この要素も原因の一端である犯罪も増えてますし。
 もう話が脱線しそうですが、とにかく、息子さんがしたいかどうか、見分けられますか?
今熱意が感じられないと感じている息子さんにとって、剣道がどれだけの価値なのか
それを知らなければ、下腹二段さんが何をしても息子さんの為にはならないと思います。
 
 「片手間でしたい程度だ剣道は、他にやりたい事がたくさんある。」
と言うのなら、その他の『やりたい事』への親の寛大な支援をお願いします。
無理やり稽古量を増やす費用と労力をそちらへ回してください。
 「片手間でしたい程度だ剣道は、」
で止まるようなら性根を叩きなおしてください^^。それは、最近(新課程後の学生)に
見られるやる気のない症候群の疑いすらあります。
性根をたたき直す手段に剣道を使うのもよしでしょう。
 「片手間でしたい程度だ剣道は、でも他にしたい(熱意をささげる)物も見つからない」
なら、無理やり稽古量を増やす費用と労力を使って一緒探すなり支援してあげてください
今出来る妥協案として、無理やり稽古量を増やしとりあえず剣道に捧げてみろ、
というのは良い事と思います。私も、一剣士として、損はないと言っておきます。
 
 それ以前に、やる気がおきないのでしたら、息子さんにとって剣道はその程度のもの
 なのでしょう。それはそれとして認めて辞めさせればよいのです。道場の費用も
 部活の費用も、つーか道具も取り上げてください。
本当は心の奥に熱意があったのなら、抵抗するはずです。
それでも抵抗しないのなら、息子さんに剣道はあらゆる意味で必要ない物だったという
 だけ の事。下腹二段が迷うこともありません。

 長々となりましたが、
自分が無気力に見えたからやらせる。
失礼ですが、それは息子さんにご自身にとっての剣道の価値を押し付けている事になります。
そのつもりがあるなしではなく、当人が理解できない価値を強制的に「いいものだからやれ」
と社会的強者(しかも絶対的強者である親)に言われする事ほど自分を否定された苦痛はないと、
まだ卒業して五年とたたぬ日の浅い元現代日本の中学生として主張させていただいた次第です。

 ご参考になれば幸いです。もし憤懣されるような発言がございましたらご指摘くださいませ。
 あ、いまさら気づきました…
>みなさんの経験をお伺い
 したいので、宜しくお願いします。
もしかして、私のような若輩者は門前払いだったのでしょうか…
もしその場合は息子さん側の経験という事でお許しを
[2006/02/28 17:19:15]

お名前: 下腹二段   
息子は中学一年生なのですが週4日の部活動と週2日の道場で
現段階では好きでも嫌いでもなくといったような感じで稽古を
してます。熱意が感じられません。部員達みんなそんな感じで
す。この状態で、やる気が起きるまで待つのか、無理やり稽古
量を増やし、やらせるか迷ってます。みなさんの経験をお伺い
したいので、宜しくお願いします。
[2006/02/28 11:30:10]

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