記事タイトル:試合観戦のポイント 


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お名前: Hide.   
To ベルデさん

「観戦の技術」、楽しんでお読みいただけましたでしょうか(^^)


>強い人はそういう稽古をされるのだなあということがわかって良かったです。

「鍔打ち」これは私が書かせていただいている「布石を打つ」という戦術ですねヽ(^.^)ノ
とくに、上段のように、狙い澄まして打つ必要がある場合、わざと目標をはずして狙いやす
くすることは高級テクニックの一つなんですよ(^0^) 白水君とは高校時代からの友人で
すが、彼が剣道に対する鋭敏な感性を持っているからこそ、川添先生の「鍔打ち」に気がつ
いたんですね!
[2002/11/29 11:27:48]

お名前: ベルデ   
剣道時代、ついに発売されましたね!
試合観戦の技術、読みました。
強豪校のアップを見るとか、捨て所を見るというのが新しく出て来た
ポイントでしょうか。
七段の先生方の記事もとても参考になりました。
個人的には、初太刀を見るというのと、緒戦をみて大会の有力選手を見抜く
というのが印象的でした。
また、白水先生の国士舘時代の、川添先生との全日本選手権直前の稽古の
お話がすごいと思いました。
強い人はそういう稽古をされるのだなあということがわかって良かったです。

もしご覧になっていたら、Hide.さんのコメントも頂けたらうれしいです。
[2002/11/27 01:48:22]

お名前: ベルデ   
kimiさん、ありがとうございます!
息子さんも、こんなに応援してくれるお父さんを持って幸せですね(^^)
高1ならば、まだまだこれからが楽しみではないですか。
恵まれた環境で、ぐんぐんと伸びていくことをお祈りします。
[2002/11/22 22:18:55]

お名前: kimi   
ベルデさんは大学の剣道部に在籍されているのですね!
関西の大学新人戦は、大変参考になったようで良かったですね。

高一の愚息も頑張って、ベルデさんのように大学で剣道をできれば良いのですが。
最近になって、やっと体力的にについて行けるようになったところです。
新人戦に出られなかった分、選抜予選で頑張ると信じているのですが...

こちらは田舎なものですから、大学生の試合を観る機会はなかなかありません。
夏に関東強豪校の正選手が、近くの試合に出ていましたので、偶然観戦をしました。
動きが速く力強いので、もう少し試合数を観て慣れないとポイントを外してしまいますね。
親ももう少しグレードアップしなければ行けません。

ベルデさん、剣道に勉学にと頑張って下さい。
応援しています。
[2002/11/21 18:04:00]

お名前: ベルデ   
kimiさんはとても面倒見のいいお父様なんですね。
それにしても、県大会の上位にたくさん残るなんて、すごいですね!
私が中高生の頃は、ローカルな大会でもせいぜい2回勝てば良い方でした。
まわりは知らない人だらけだし、他人の剣道なんてあまり気にしてなかったです。
というよりも、あまり上位の大会を見たことがなかったのです。
しかし、大学になるといきなり関西大会に出られるので、強い選手の試合が
たくさん見られ、ある種のカルチャーショックでした…
[2002/11/21 15:54:27]

お名前: kimi   
ベルデさん

あ、私も双眼鏡は愛用していますよ。

愚息の試合なら、対象が1人なので集中して観られるのですが...。
今回は愚息の後輩が個人4名、団体2チーム出場だったものですから、もうドタバタでした。
しかも個人戦は4名とも上位に残リ、一度に3コートもありまして....(汗

素人ながら、数年間稽古を観ていた子供達なものですから....。
日曜日の試合で会わなければなりません.....。
どうしましょう....。
[2002/11/20 18:28:59]

お名前: ベルデ   
>kimiさん
息子さんの応援ですか。
私も、この日曜に関西の大学新人戦の応援に行ってきました。
女子は3コートだったのですが、下に降りて見ていたので
遠くのコートの試合は、結果の記録に追われるうちにすぎて
しまいました…。
必殺オペラグラスも掲示板をみるのに愛用してますよ。
でも、今回はいつもよりポイントを絞って見られたので、
得られたものも多かったです。
やっぱり、自分の剣道の勉強という意味では、1つの試合を
集中してみる方がいいなと思いました。
良い選手を探す、とかの目的がある場合は違うでしょうが…
[2002/11/20 01:46:14]

お名前: kimi   
ベルデさん    

>1つの試合観てるうちに、向こうのコートで気になる試合が始まったりすると、
>もうごちゃごちゃになってしてしまいますよね。
>あっ一本になったとこ見逃した!とか…
>そう思ってるうちに、こっちでも一本が!なんてことになるともう…(>o<)

昨日、中学校の県新人戦がありまして、地元中学を応援に行ってきました。
その観戦風景と言ったら、正にベルデさんがおっしゃる通り。
アドバイスすべき内容が多かったはずですが....失念....。

次ぎに会った時、何て言おうか......。
まったく困ったオヤジです。
[2002/11/18 14:51:36]

お名前: ベルデ   
そうですよねえ。
1つの試合観てるうちに、向こうのコートで気になる試合が始まったりすると、
もうごちゃごちゃになってしてしまいますよね。
あっ一本になったとこ見逃した!とか…
そう思ってるうちに、こっちでも一本が!なんてことになるともう…(>o<)

でも、レベルの高い試合を観戦したときは、自分の中に良いイメージができて
その後の稽古でも良い感じで動けたりします。(しばらくの間限定ですけど)
[2002/11/16 11:16:09]

お名前: kimi   
ベルデさん

>私の場合、のめりこんで、試合者の立場にたって観ているとき、
>どうしてもその瞬間瞬間だけしか見れていないきがします。
>つまり、短い時間のことしか考えられないみたいなんです。。

完全に試合者の立場に立って観戦した場合、上位者の試合ほど記憶する余裕は
なくなりますね(全日本は最たるものでした)。
即ち、自分の試合感を磨くと言う目的には向いていますが、試合後にアドバ
イスする場合は若干褪めた目で観る必要がありそうです。

私の場合は対象が中高生なので、完全にはまって観戦してもポイントだけは
何とか覚えられます(年のせいか、最近時々怪しくなりますが)。
ただ、試合が重なって来たり、時間が経ってしまうと混乱してしまい、動き
の善し悪しや、際立って素晴らしい打突くらいしか覚えていません。

ビデオ撮影にコメント(迷惑にならない程度)を入れながら観戦したり、
隣に記録員がいれば最高なんですが.....。
[2002/11/15 08:35:59]

お名前: ベルデ   
>kimiさん
自分の見方はどうか、ちょっと詳しく分析してみました。
私の場合、のめりこんで、試合者の立場にたって観ているとき、
どうしてもその瞬間瞬間だけしか見れていないきがします。
つまり、短い時間のことしか考えられないみたいなんです。。
攻めて、相手がいなして、そこを裏をついてメン!くらいの一連の流れ
しか追えていないといいますか…
そういう攻め合いが何度も繰り返されるのが試合ですけれど、次の攻防に移ると
前のことはもう記憶のかなたに行ってしまってるんですね(--;)
知ってる選手ならば得意技とかがわかるので、得意のドウを出したいから
メンに誘ってるのかななんてことも考えながら見られるのですけれど
知らない選手の試合では、一つ一つの攻防をおっているうちに、試合が終了してしまい、
で、結局はどうだったんだろう…ということになってしまうんです。
あの余しメンがすごかったとか、きれいな抜きドウだったとかいうことに終始して
どうしてそこで相手をそう打たせて、自分はそう打ったのか、ということになると???

>Hideさん
12月号をよく見てみたら…たしかに書いてありました。
全然気付いてませんでした(^^;)
発売日がとても楽しみです。
ちょっと先になりますけど発売後にはぜひともご意見おねがいします!
[2002/11/14 22:59:45]

お名前: Hide.   
To ベルデさん

管理人のHide.です。

すでにご存知かと思われますが、11月25日に発売される「剣道時代」2003年1月号の特集は、
「観戦の技術」についてなんですよヽ(^.^)ノ
で、ここだけの話ですが、あれを書いているのは私でして、それとダブってしまうため、発売
前にベルデさんへのレスがつけられません(^^;

ということで、あと10日ほどお待ちください(^_-)~☆
[2002/11/14 12:47:22]

お名前: kimi   
ベルデさん

私自身、数十年前に若干の剣道経験しかありませんので、イメージの世界
でしか試合ができないのです。

私の場合、完全に片方の選手になりきって、頭の中で試合をします。
方向とか問題点も多いのですが、慣れれば何となく試合をしているような
感覚になって行きます。
そして、自分の感性と選手の動きを比較して、攻めが効いているか、打突
のタイミングは良いか、技の種類は適正かなどを判断します。

先の全日本選手権でも試したのですが、疲れはてて終わった頃にはすっか
り試合内容を忘れてしまいました。
このような観戦方法は、多くの方が多くの競技で行っているのではないで
しょうか。

ボクシングなどはその最たるものと思いますが、身に覚えはないですか。
[2002/11/12 18:21:43]

お名前: ベルデ   
みなさんご意見ありがとうございます。
>恵梨香さん
技の予想はいいですよね。
私はその予想の根拠をできるだけはっきりと見出せるようにしたいなーと
思っています。さっきから面面ときてるから、決め技はコテかな、とか。
そうすると試合の流れがだんだん見えてくる気がするんですが…

>剣弁さん
>「監督の指示、アドバイス」「試合後の選手にかける言葉」
なるほど!今まで考えたことがありませんでした。
そのチームがどういう点に重点を置いてるかもわかりますね。
今度そういう大会があったらぜひとも試してみたいです。

>kimiさん
体が動いてしまうくらい集中して見られているのですね。
稽古でも理想通りに体が動けばいいのですが…
試合を見に行った直後の稽古は、現実と理想のギャップにいつも以上に
苦しみます(^^;)

本当に、見取りって勉強になると思うのですが、なかなかそういうことに
ついての指導って行われてないような気がするんです。
あまり体系化されてない世界というか…
それとも私の知らない強豪選手の世界では、みんなが知っている、もしくは
やっている方法とかってあるんでしょうかね?
[2002/11/12 12:36:56]

お名前: kimi   
ベルデさんこんにちは

応援している選手の試合、自分が選手になったつもりでお相手を観ています。
そして、お相手の動きから、頭の中で攻めや打突などをシュミレーションします。
観客席で、手や足、身体が動いてしまう事も多く、ちょっと恥ずかしいかも...。
あくまでもイメージの世界ですので、普通の選手より早く理想に近く動けます。

身近な選手の場合、試合後に現実と理想のギャップをアドバイスするようにしています。
しかし時として、シュミレーションと異なる動きをする場合があり、結果として
観客席から拍手、喝采が起こります。

見取りの道も、なかなか厳しいですね。
[2002/11/12 08:34:37]

お名前: 剣弁   
はじめまして。
僕の試合観戦のポイントは恵梨香さんと同じように、「次に出す技の予測」です。
その技を出すまえの攻め方を特に注意して見ます。

他に見るのは「監督の指示、アドバイス」「試合後の選手にかける言葉」です。
すごい勉強になります。
優秀な選手が、試合前に監督から指示やアドバイスを受けて、指示どおりに戦う試合を見る
のが好きです。なんか健気で・・・。
まあこれは試合会場に一般観覧者が入れる大会に限りますけど。

とまあこんなところでしょうか。
[2002/11/10 20:06:29]

お名前: 恵梨香   
こんにちわ!茨城中△侶値香です★
私は部内戦はほとんど試合・審判なのであまりよく見れないんですけど、
大会では地区が一緒の学校の選手の成長ぶり(?)を見たり、オーダーをチェックしたりしています。

個人的には前に対戦したことがある選手の様子を見たりして「あ〜強くなってる!私も負けないように頑張ろう!」と思ってます。

あと、強いと評判の選手は足さばきをよくみてます(もちろん全体も見てますけど)
見知らぬ選手の試合を見るときは「次は面がくるかな〜」「これは出ゴテ狙ってるよな」と、勝手に予想してみています。外れることが多いけど・・・
全然参考にならなくてゴメンなさい(>_<)
[2002/11/10 11:39:40]

お名前: ベルデ   
みなさんは、剣道の試合を観るとき、どういう点に注意していますか?
大会、部内戦、対抗試合と色々あると思いますが、特に大会を見るときについて
ぜひともお聞きしたいと思います。
優勝候補を予想するとか、有名選手を追いかけるとか、身近な選手を見るとか
いったことでも、また、チームとしての作戦に思いをはせるとかいったことでも
何でも構いません。
ちなみに、私の場合は、自分が稽古したことのある選手や、何度も見た事が
ある選手の試合を注意してみます。その人の持ち技をある程度わかっているので
試合展開を理解しやすいからです。
でも、あまり知らない人どうしの試合では、そういうことがわからなくて
おおーすごい面打ちだ!とか思ってるうちに試合が終わってしまったりします…
そういう場合の観戦のポイントなども教えていただけたら嬉しいです!
[2002/11/09 00:04:58]

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