記事タイトル:考え方の違い 


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お名前: Hide.   
to 凡才バカボンさん

>私は20代後半から剣道を始めたのですが、町道場で剣道をやるのはいいです
>ね。中学生や高校生、大学生といろいろな人がいます。最近小学生は減っていま
>すが逆に社会人は増えています。剣道を通じて会社以外の友人もできました。

そうですか、それは素晴らしいですねヽ(^.^)ノ
剣道の友人というのは、会社の友人と違いまして、自分に新しい風を吹き込んでく
れます。様々な職種の様々な年代の人との交流は、自分の知らなかった世界観を垣
間見せてくださいます。そして、それらの一太刀に共通するのは「剣道が好き」と
いう一点なんですねヽ(^0^)ノ

最近、私どもでは「電脳剣士稽古会」という集まりをはじめました。インタネで顔
を合わせている剣道愛好家同士が、年齢・段位・職業・性別にとわられることな
く、心のままに剣道を楽しもうというイベントです。
もし、お時間がありましたら、ぜひぜひ凡才バカボンさんも足をお運びになってみ
てください! さらに、剣道の世界が広がりますよヽ(^.^)ノ
[2001/12/07 11:32:37]

お名前: 凡才バカボン   
 なるほど。日本文化を守ることが、国家を守る忠誠心につながる
それなら私にも実行することができそうです。ちょっと私は深刻に
考えすぎていたかもしれません。私は20代後半から剣道を始めた
のですが、町道場で剣道をやるのはいいですね。中学生や高校生、
大学生といろいろな人がいます。最近小学生は減っていますが逆に
社会人は増えています。剣道を通じて会社以外の友人もできました。
これからも週一回の稽古ですが地道に続けていきたいです。
Hideさんkenshiさんありがとうございました。これから寒くなります
風邪など引かぬよう体に気おつけてください。 
[2001/12/06 23:38:58]

お名前: Hide.   
to 凡才バカボンさん

はじめまして、管理人のHide.といいます(^^)

国家への忠誠心ですか。たしかに私も、そんなものを考えて剣道をしてはおりません(^^; でも、kenshiさんがおっしゃるように「日本民族としての誇り」や「民族の持つ文化性」とか「守り続けていかねばならない伝統」というものは意識しますねヽ(^.^)ノ

「日本に生まれてきてよかった」って思うことはありませんか? 豊かな自然、潤沢な水、四季、豊富な海の幸と山の幸、神社仏閣を大切にする人の心、それらにともなう様々な祭礼や行事・・・。
でも、こうしたものは大切にされず、少しずつ失われつつありますよね。少なくとも、歴史と伝統に裏打ちされた武道(剣道)をに取り組む我々ぐらいは、こうしたものに関心を払ってもいいのではないでしょうか。そういった部分の「日本を守りたい」という気持ちは強いですね。それが武道(剣道)における「国家への忠誠心」と私は解釈しております(^^)


視点は変わりますが、日本は平和だから「国家への忠誠心」を考えなくてもいいと
思いがちなのではないかとも考えます。もし、愛する家族がよその国からの侵略に
より危険にさらされることになったら、私は日本のためというより家族を守るため
に戦います。
私達は日本という国家により幸せに生きる権利を保障してもらって生活しておりま
す。それに対するペイが税金なわけですよね。その国益が犯されようとして、それ
が家族の幸せな生活を脅かすのであれば、命を懸けてでもそれを守り抜くのは人間
としての義務なのではないでしょうか?(^^)

今もそうして戦っている人達がいます。しかしお義理で派兵するようなことによっ
て国益を守ろうとする、そんな戦いに参加するのはゴメンですね。おっと、ぜんぜ
ん話が違ってしまいましたm(_ _)m
[2001/12/06 11:49:49]

お名前: kenshi   
ぼんさいばかぼんさんへ、

初めまして。
外国に住む、私の場合、”日本人として、日本文化を伝承する(あるいは守る?)”
責任というか、義務というか、あるいは、喜び、誇り、といったものが、
かつて言われた国家への忠誠心に当たるような気がします。

剣道のように、形のない物を、未来の日本の子供たちに伝えるためには、
可能な限り多く日本人(あるいは、その文化を愛してくれる人々)が、
それを伝承することが大切と考えております。

かつての国家への忠誠心という概念を、なんらかの義務感、という大きな概念
に捉えなおした場合の、私の結論は、自分と血のつながりのある、目に見えない
将来の日本人のために自分ができることの一つ、ということでしょうか。

そういえば、アメリカ人や南米人になった、日系人の方が、剣道や柔道を伝承
されているのは、国家意識と言うより、民族意識、文化継承意識、によるもの、
ではないでしょうか?

自分に何らかの形で血のつながりのある未来の日本人への義務感を抱くことは、
そのまま、自分自身の存在意義を確認する作業でもあると思います。

なんか、話が、深くなりすぎましたが。
ここまで考えなくても、剣道に深い情熱を注ぐことは十分可能でしょうし、多くの場合
そうだと思います。ただ、敢えて、”国家への忠誠心”ということに対して質問された
場合の、私の意見です。
[2001/12/06 05:19:43]

お名前: 凡才 バカボン   
 はじめまして 凡才バカボンと申します。私は、以前ある雑誌に武道の定義がかかれているのを目にしました。1、国家を守る忠誠心 2、礼儀 3、正々堂々の精神 4、信義を重んじる心 5、質実剛健の気風 の5項目が武道の定義である。現在武道を語る際「国家を守る忠誠心」のみが語られないが、これをなくして武道を語ることは、できないとかかれていました。私は剣道をやっていますが、国家を守る忠誠心など考えたことがなく、自分が剣道を何の目的でやっているのか考えましたが答えを出すことができず「剣道はスポーツと割り切ってやろう。」と考えるようになりました。みなさんの意見を知りたくて書き込みを行いました。        よろしくお願いします。 
[2001/12/06 00:33:47]

お名前: Hide.   
to はせGさん

本来、外国人が武道を含む日本の伝統的なものに興味を示し、その門をたたく場
合、その精神性まで加わった文化としてとらえることが多かったのではないかと
思います。

しかし、ゆうさんのお話やはせGさんが遭遇したカナダ人青年の話をお伺いして、
これは、「日本人の剣道に対する取り組み方が変化してきたため」に起こってきた
現象ではないか・・・と考えるに至りました。

剣道を平気で「スポーツだ」と言い切る剣道家や剣道愛好家がなんと多いことか。
そして、剣道の持つ精神性を「軍国的」「封建的」と断じ排しようとする人達の
存在・・・。民族性というナショナリズムに対して短絡的の「右翼」視する人々
の存在・・・。こうした迫害や偏見にあって、剣道は武道としての特質やその修
業の過程で得られるであろう多くの学びの礎が崩壊しようとしているのでは・・・。

私は剣道を21世紀にも「文化」として残したいと考えておりますが・・・(^^)
[2001/11/21 09:53:25]

お名前: はせG   
 Hideさん、
>それを外国の方に理解していただくのって、難しいことなのでしょうか? 

 私自身が、今の道場で、新参者なのでその過程が分からないのですが、
私の見る限り、道場の中だけに関していえば、今の日本以上に日本的な部分が
あると思います。只、ある程度環境が落ち着いて来ていると思いますので、
先生がいちいち説明しなくても、ポイントだけを押さえれば、周りから
解っていない人に対して、指摘があるとおもいます。よその道場の方をみても、
良く指導されている様に見受けられます。

>外国にだって「徒弟制度」はありそうなものですが
私にとっては、教科書に出てくる”ギルド”的な場面に出会ったことは、
無い様なきがします。基本的に、利害関係(ex.雇い主と使用人、政府関係者と
一般市民、ボスと子分)と言ったような関係、軍隊の中のでない限り、
First Nameで呼び合うのが普通だと思われますので。

 それと、今回の様な場合、その方が剣道のどの部分に惹かれたかにもよると
思われます。日本で剣道を分類すれば、武道と言うことになりますが。
英語圏でしたら、まずはMartial Artであります。ただMartialart=武道かと
言われれば、ちょっと疑問?私にはと思われます。

 話は変わりますが、10月に日本に帰った際、ひょんな事から稽古に参加できたのですが、
そこにカナダ人の成年もいました。年のころは、25前後だと思われましたが、
稽古自身(自分の体を動かしている際)をしている態度には、問題なかったのですが、
他人が打ち込みなどをしている際は、それを見て何かを吸収してやろうな度と言う気は
さらさら感じられず、わざわざ自分の方から小さい子供にちょっかいをかける有様でした。
私は、唯のビジタ−でしたので何も口にはしませんでしたが、納得いかなかった事の
一つでした。
 こう言った事は、精神修行というものが剣道の中に含まれているという概念が無い人に
対して、そういった存在を教えないことに対しても問題が存在するように思われます。

 偉そうなことを言って、すみません。
[2001/11/20 16:35:45]

お名前: Hide.   
to くにさん
>年を取ってから再開した者から言わせると、基本の大切さは、地稽古をやる中で
>再確認できると思います。
私は再開組ではありませんが、基本の大切さは身にしみて理解してますよ。基本さ
えキチンとお稽古していれば、面をつけてのお稽古ができなくても、そう、力は落
ちないものです。もちろん、正しい基本であることが最重要ポイントですが(^^)


to はせGさん
>例えばカナダで、初心者がアイスホッケ−教室に入会したとします。初日から、
>防具一式担いでさんかしたとします。ぜんぜん何の問題も起こらないと思いま
>す。
やはり、スポーツ的な学び方に対する考え方と、武道的な学び方(師匠について修
業する)の違いなのでしょうね。
それを外国の方に理解していただくのって、難しいことなのでしょうか? 外国に
だって「徒弟制度」はありそうなものですが・・・(^^;


to えーじさん
うーん、おっしゃる通りですよね。
やっぱ、剣道のお稽古がつまらないのと、スポーツ的な感覚がぬぐい去れないので
は・・・(^^;


to ゆうさん
うーん、段位を単なる「ステイタス」かなにかの「資格」のようにとらえておい
でなのではないでしょうか(^^;
私は大学に勤めておりますが、最近は学内の資格支援講座を利用したり、ダブル
スクールなどで資格をとる学生が増えています。先の見えない不況に喘ぐ日本で
すから、「少しでも就職に有利なように」と考えてのことのようですが、実際の
就職試験でそれら「資格」が問題になることはほとんどないのが現状です。「資
格」がものをいうのではなく個人の「資質」こそ大切なんですね(^^)
剣道の段位は「資格」ではありません。まぁ、そこのところを勘違っちゃってる
日本人も少なくありませんから、その外国人青年を責めるわけにはいきません
が・・・(苦笑)


to まぎすてるさん
基礎を見直すいい機会ではありませんか。
もう一度足さばきのお稽古から取り組んでみて、剣道のバージョンアップを果た
しましょうよヽ(^0^)ノ


to おおすぎさん
外国人ネタなので「わざとやってる」のかと思いましたら、それは深読みのしす
ぎだったようですね(^_^ メ)


to はらちゃんさん
>剣道は他のスポーツと違う点があります。
剣道とスポーツの比較については、これまでもあちこちのボードでやってきまし
たが、結論としましては「スポーツ的な剣道は存在する」ということです。故に、
そういう視点から取り組もうとする人がいても、それは仕方ないことなのかもし
れません。
しかし、外国人で、しかも、いずれ国にお帰りになられる方には、正しい意味で
の剣道(文化としての剣道)を初歩の段階から学んでいって欲しいですよね(^^)


to pine-mさん
>ただ、一定期間しかやらないから早く普通に剣道ができるようになりたいと思
>う所にゆうさんのおっしゃるような事があったりするのでは、と思います。
おっしゃる通りですね。
限られた時間だからこそ、効率よくお稽古して、段位という「資格」をとって・・・
ってな考え方なのだと思います(^^;
だからこそ、はらちゃんさんのレスにも書きましたが、エッセンスを教えるので
はなくキチンと「文化としての剣道」を教えるべきでしょうね。
長く日本に滞在して剣道にも長期間取り組んでくれるなら、徐々に理解していっ
てくれればいいわけですが、短期でお帰りになる方はそうはいきません。より、
基礎や内包する精神性をしっかりとご理解いただかなくては帰せませんね(笑)
[2001/11/20 14:40:31]

お名前: pine-m   
みなさん今晩は。
 どこの先生でもそうだと思うのですが、相手が剣道を続けると言う前提で指導して下
さいます。
志す者に基本を教える。あたりまえですよね。
 ただ、一定期間しかやらないから早く普通に剣道ができるようになりたいと思う所に
ゆうさんのおっしゃるような事があったりするのでは、と思います。
とはいえ、剣道を始めてくれた貴重な仲間。みんなでどんどん深みに引っ張り込みましょう。
 志すものが剣道に対して、どのあたりを到達点と考えるか。答は人それぞれですけど
私にとっての剣道は一生もんで、私はいつも途中に居ります。
[2001/11/20 05:12:29]

お名前: pine-m   
みなさん今晩は。
 どこの先生でもそうだと思うのですが、相手が剣道を続けると言う前提で指導して下
さいます。
志す者に基本を教える。あたりまえですよね。
 ただ、一定期間しかやらないから早く普通に剣道ができるようになりたいと思う所に
ゆうさんのおっしゃるような事があったりするのでは、と思います。
とはいえ、剣道を始めてくれた貴重な仲間。みんなでどんどん深みに引っ張り込みましょう。
 志すものが剣道に対して、どのあたりを到達点と考えるか。答は人それぞれですけど
私にとっての剣道は一生もんで、私はいつも途中に居ります。
[2001/11/20 05:11:41]

お名前: はらちゃん   
私も一言。
剣道は他のスポーツと違う点があります。
それは決められた部位を単に打てば良いというものではなく
正しく、姿勢が良く打ち込まないといけないところです。
この点は特に子供や外国の方には理解しにくいかもしれません。
この点を理解できればおのずと基本打ちの重要性も理解できるかと
思いますが。
首題の考え方の違いについてですが、韓国のほうではいわゆる切る
というのは日本人のイメージで切り刻むに近く、日本での一刀両断
とはちがうようですそれによってかわかりませんが韓国の剣風は日本
の高校生のような感じらしくまた韓国剣道形はクンフ-のようなものに
近いようです。
[2001/11/19 22:59:12]

お名前: おおすぎ   
わたしのところの フランスじんけんゆうは
きそがダメといって しょだんしんさをいまだうけません.
[おーー,わたしきほんだめ]がくちぐせです

ちょっとじしょファイルがとらぶってます
[2001/11/19 22:51:08]

お名前: まぎすてる   
高校から始めて、高3になる私から言わせてもらいますと、基本は出来るだけしっかりと身に
つけてから応用〜技を磨くなどにした方がいいと思います。今でもやはり、足さばきがもっと
うまければと思うことがあるし、基本をもっとやっておけば・・・と思います。
道場には変な癖がある人がたくさんいます。長く剣道を
続けようとすればするほど、基本は大事なんじゃないでしょうか??
[2001/11/19 18:20:42]

お名前: ゆう    URL
みなさん、たくさんのレスありがとうございます。

Hideさんのおっしゃるとおり確かに剣道は練習のバリエーションは数少ないですが、
数少ないからこそ一つ一つの技につながる基本をしっかり学び
磨きをかけその技の「奥深さ」を知ることが出来ると思うんです。
また、はせGさんがおっしゃったゲーム的な要素をメインとして考えるならば
基本よりも実戦が大事だと言うこともわかります。
その外国の方は剣道の他にも空手もやっています。
剣道を始めてまだ半年ぐらいなんですが既に1級も取り、来年には初段にも挑戦したいと
すごい意欲的に取り組んでいます。
初段を受けるときに日本剣道形も覚えなければならないと言うことも知っていて
受けるときには教えて欲しいと他の先生にも頼んでいました。
だからこそ、基本が大事でありその重要性も問われると思うんです。
ゲーム的な要素で稽古を続ければ試合ではそこそこやれると思いますが、
段審査となるとまた違ってきます。
段を目指すのであれば切り返し・基本を疎かにすることは出来ませんし、
僕自身も4段審査に2回不合格しているのですが
上に行けば行くほど基本重視(気合い・間合い・姿勢も含めて)されていると思います。
そのことはその外国の方にいつも教えている先生が言ってるようです。
そこを理解して欲しいなと思うんです。
[2001/11/19 16:48:17]

お名前: えーじ   
基本練習って、別に剣道じゃなくっても重要だとおもいますね。
バスケだって、決まったシュートやパスの練習がありますし
野球だって、キャッチボールや素振りは重要性だと思います。
アメフトでも元若乃花は基本練習の繰り返しばっかりだったような気がしますし…。
剣道においては、昔の武専では、切返しとかかり稽古のみだったと何かでよみました。
ゆうさんや、みなさんの言われるとおり、私も基本はかなり重要だと考えています(^^)。
[2001/11/19 14:43:07]

お名前: はせG   
こんいちわ。はせGといいます。カナダからの投稿です。
20数年ぶりの、剣道再開組です。10数年前にも再開を、試みた事がありました。
その時は、当たり前の様に再開当日から面を付けて練習し、何回か後に挫折しました。
今回は、心入れが違いましたの初心者と混じって、先生の指導のもとに基本から
始めました。防具を付けるのも、先生の許可が出てからにしました。
続けようと決心したから、そのようにしました。私には、当然のことですが。

只、この考えが当たり前と思うひとと、そうでないと思う人がいると思います。
私のおごりかも知れませんが、私は前者のほうです。
特に、剣道の場合は、日本の歴史、風習、仕来たり等が関係してくると思いますので。

それと、西洋的な考えとしては、ゲ−ム的な要素から奥に進むことも多いとおもいますので、
>毎回の練習時に必ず切り返し・基本打ちをやってるけど同じ事ばっかりやってたんじゃ
>早く上達しないんじゃないか?
>逆に自由な練習時間を作って、自分のもっと磨きたい技とか試合稽古みたいな実戦を
>やったほうがはやく上達するんじゃないのか?
>みたいなことを言ったんです。(外国の方が)
という様な考え方になると思います。

それと、話はちょっとずれるかも知れませんが、私はアイスホッケ−も嗜みます。
アイスホッケ−で、必要な物は、スケ−ト、防具、ジャ−ジ、スティック、パックです。
じゃ、剣道だったら、胴着、竹刀、防具となると思います。
ここが、引っ掛けです。
例えばカナダで、初心者がアイスホッケ−教室に入会したとします。初日から、
防具一式担いでさんかしたとします。ぜんぜん何の問題も起こらないと思います。
同じ事を、剣道に当てはめると、これはいろいろな意味で問題が起こるとおもいます。
これは、剣道をしないひと、益してや外国からきて、上面しか見たことない方には、
解らないと思います。なかなか、説明しても解ってもらえないかもしれません。
国外のHPで”剣道とは”という部分を説明していたりしますので、
そういったサイト紹介して、英語で理解して頂いたほうが、話が早いかもしれませんネ。
Hideさんの、HPの剣道連盟の欄に世界各国の剣道連盟が載っていたりします。
Hideさん、勝手にすみません。
それと、話がずれたかもしれません。ご容赦。
[2001/11/19 14:34:48]

お名前: くに   
年を取ってから再開した者から言わせると、基本の大切さは、地稽古をやる中で再確認できると思います。
気持ちばかりが先に出てしまい、手足がついてこないなんてことが、初めの内はよくありました。
技を見取りしても、体が動かなくて使えないなんて事も。形を真似ているつもりでも、同じにできないんですね。
何がいかんのかと思えば、基本にのっとった打ちが出来ていない。リバイバル組は、たいていそこで、
「基本て、こんなに大切なことだったのか!」と気がつくわけです。それで、小学生にまじって、素振りしたり
するのも、苦にならなくなって来るんですけどね。(^^)
[2001/11/19 12:00:17]

お名前: Hide.   
to ゆうさん

そうですね、まぁ、そのアメリカ人の方が、これまでどのようなスポーツに親し
み、どの程度の成果をあげてきた方か存じませんが、基礎を大切にできないよう
では、あまり運動の経験がないように思われます(^^;

また、剣道の稽古の特性として「反復練習」がメインだということも教えてあげ
る必要がありますね(^^)


残念ながら、剣道の稽古にはそんなに多くのバリエーションがあるわけではあり
ません。素振り・切返し・打ち込み・かかり稽古・技の稽古・地稽古・・・、こ
れですべてです。この中で、それぞれが「考え・工夫し・実践する」というフィー
ドバックをくり返しながら前に進んでいくものなんです。

バレーボールやバスケットボールのようなフォーメーションを練習すれば、「誰
にでも万能な攻撃(防御)手段となりうる」なんていうような類いのものではあ
りません。対人競技、しかも、格闘技ですから、お相手のタイプによっても技や
攻めを変えていかなくてはいけません。

そも、基礎の下手な人に一流選手はおりませんしね(^^)
[2001/11/19 10:01:38]

お名前: hiroパパ    URL
はじめまして。
私は剣道経験が無いのですが、息子が五年間しています。
昨年までは剣道の技を早く身に付けて試合に勝って欲しいといと思っていました。
今年に入り息子をいろいろな道場に出稽古、先生方の試合、昇段審査に連れて行きました。
そこでいろいろな経験をさせて頂き、私なりに切り返し・基本打ちはとても大切な事だと痛感しました。最近、息子も少し分ったようです。
すいません、剣道知らない者が・・・・。しかし、好きです。
[2001/11/19 07:52:45]

お名前: ゆう    URL
今、うちの少年団に外国(アメリカ)の方が剣道を習いに来ています。
中学校のAETなんですが、先日一緒に飲む機会があってその時にこんな話をしました。

毎回の練習時に必ず切り返し・基本打ちをやってるけど同じ事ばっかりやってたんじゃ
早く上達しないんじゃないか?
逆に自由な練習時間を作って、自分のもっと磨きたい技とか試合稽古みたいな実戦を
やったほうがはやく上達するんじゃないのか?
みたいなことを言ったんです。(外国の方が)
その場ではいろいろな答えが出ましたが、僕の考えは
確かに実戦だとか自分の得意技に磨きをかけるのも大事だけど、切り返し・基本打ちは
間合いの取り方・正しい姿勢・打突部位をいかに正しく打突できるかなど剣道には
なくてはならない必要不可欠な要素をすべてもっている。だからこそ基本打ちを疎かに
しては自分の得意技も出来ないし、仮に出来たとしても不十分なものを覚えてしまうことになる
いわば大まかに覚えただけで前には進むことは出来ないんじゃないか?と思うんです。
毎回時の切り返し・基本打ちには体を温める、体をほぐすなど技の練習や稽古をするための
ウォーミングアップの要素もあると思うんです。
この話が出る前にある低学年の子の話になったんです。
今年の4月に入った小1の女の子なんですが、すごい良い素質を持っているんですよ!
稽古の時に先生相手に「絶対勝つからね!」と言い、凄い勢いでかかってくるんです。
切り返し・基本打ち・応じ技(まだ2つぐらいしか教えてません)も同学年の男の子よりも
上手で常に向上心を持っている子なんです。
ただ、以前「最近の子供達って」で言いましたが、休みたがる態度はありますね
でも、ある先生曰く「将来あの子が、全道・全国に行くようなすごい選手になるか、
良い素質を開花させずに終わるかは俺たちの指導の仕方によると思うんだよ。
高学年になったらガンガンやるようになるんだから、今のうちにちゃんとした基本打ちを
教えておかないとな。低学年である今だからこそ基礎をしっかり固めないと」
と言ったのを聞いて「やっぱりそれだけ基本は大事ということか」と
改めて思い知らされたばかりだった時に先に書いた話になったんです。

これは国の違いではなく、1人1人の性格が違うように人それぞれにもその人の考え方があって
違いもあるんだなと思いました。
野球もキャッチボールやランニング、サッカーでもドリブルやパスの練習、
(他のスポーツはあまり詳しくないので・・・・)
などどんなスポーツにも毎回練習するいわば「基本」があると思います。
僕としてはやはり切り返し・基本打ちは技の練習以上に
剣道の練習では毎回必ずやらなくてはならないものだと思うのですが・・・・。
みなさんはどう思いますか?
[2001/11/18 21:50:35]

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