記事タイトル:ポジションで殺伐・・・ 


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お名前: 剣道追っかけ母   
南島二郎さん、先輩の父兄さんのよくない雰囲気にまどわされてはだめですよ。
貴方の周りの(同チーム)の父兄の方があなたと同じ気持ちで居るなら、あなたたちだけでも先生への信頼感を守って、後輩の父兄の方々に伝えてください。貴方と同じように先生にゆだねて居る人が必ず居るとおもいます。そんなことでゴタゴタしてたら、子供たちがかわいそうです。思い道理に行かないときでも、次にがんばれるように親が
フォローするのが本当ではないでしょうか?いちいち先生に文句言ってたら切がないですよ。そんな人たちは、自分たちの思い道理に行く道場に変わったらいいんです。(たぶんそんなところはないでしょうけど…)南島二郎さんも変な空気に惑わされないで、がんばってください。
[2004/09/13 19:17:16]

お名前: 元立ちマシーン   
初めて書き込みします。
南島二郎さんの道場では、指導者と父兄が同等の立場にいるようにお見受けします。確かに父兄の方々の援助がなくては成り立たないのが現状だと思います。しかし団体戦のメンバーに迄口出しする親を抱えている道場には苦言を呈さずにいられなくなり、筆を取らして頂きました。
私の所属する道場では指導者が事あるごとに「稽古や試合をするのは子供たちです。ご父兄が剣道をするのではないのですから、黙って暖かく見守ってあげて下さい。」と戒めています。南島さんのお子さんが稽古している道場では試合の時モラルある応援をなさっていますか?父兄の方が野球の応援と勘違いしていませんか?下手だけど一生懸命頑張っている子を見逃していませんか?
町道場はこれから剣道を始める何千、何万の人たちの末端組織なのですから南島さんも自覚を持って運営にあたって頂ければと存じます。
偉そうに書いてしまいましたが私も自分の子供が少しでも強くなって欲しいと願うバカ親の一人です。
[2004/09/09 01:07:59]

お名前: 姉弟剣士   
ご無礼さん。あなた方親子の特にご無礼さんよくぞ息子さんを
納得させ尚且つ次の目標に向けて剣道を続けさせて行くことが
できましたね。親子愛信頼感動しました。選考には様々なことが
絡まり大変な作業だと考えます。私立高校の選考の基準、名前を
あげる事もちろんそれもあるでしょう。なにが基準なのか、団体の
名誉?ありそうでなさそうで難しいですね。
[2004/09/06 11:44:35]

お名前: 御無礼   
選手のポジションから言うと、少し離れてしまう(トピが違う)かと思いますが、失礼いたします。
いろいろな考え方があると思いますが、最終的には親御さんも子供たちも、納得できているか、否かだと思います。
そこの理解を得られるには、指導者への信頼があるか否かであると思うし、また、試合に出場する目的に照らして、
選手の選考に公平性があるか否かという事に尽きるのではないでしょうか。

この子は最近、頑張ってきているから、指導者はこの子を選手に選考したいという心は分らないではありませんが、
おそらく全ての子供たちも頑張っているので、頑張っているからと、選考するのには納得できかねますし、
公平性に欠けます。

頑張っていると思われる子供を選考する指導者は、子供たちにはアピールの上手い子、そうでない子、そんなことに
一々、アピールする必要はないと思っている子(本来の剣道の理念に自ずと入っている子、と思いますが・・・)など、
多様な考え方があるように、その多様な考えの中に各々の子供たちがおります。
また、頑張っている子は、道場や教室以外にも家で基本練習などは当り前のようにやっていますので、
特に道場だから、教室だから、先生の前だからといって特にいつも以上に頑張りもしません。
日々頑張っているのが普通だからです。頑張りの度合いが、その子によってかなりの差がありますからねー
(いわゆる実力の差)。

その中において、指導者や親御さんが一つ固定観念の考えに当てはめること(選考する事)は、最近の日本の経済や
政治状況にも似ていますし、先の熊本県警の剣道特錬巡査のいじめ自殺からみても、道理的でもなく、また、
合理的でもありません。

剣道の理念には、「剣道は剣の理法の修練による人間形成の道である」とハッキリと謳っております。
曲がりなりにも、剣道の指導者は剣道有段者であると思いますから、この剣道の理念は知らない事はあり得ません。

理法とは、理(ことわり)であって、人の都合のいいように無理な事を押し付けるものではないものです。
まぁ、「無理を通せば、道理が引っ込む」ともありますけれども、無理を通せば、当然において、どこかでトラブルが
発生する事は周知の通りです。

試合の目的にもよりますが、試合に出場させ、その意義を体験させる目的であれば、できるだけ多くの子供たちに
試合の出場をさせるべきであり、その辺は親御さんにも説明し、ローテーションで出場者を選考すれば良いのであるし、
勝つ事を目的とするのであれば、例えば、
「今から、試合の出場を選ぶ試合を行います」、あるいは、「先鋒選考試合をはじめます」とか、
前々から宣言しておき、誰が見ても納得のできる、偏りのない扱い、公平な扱いの中での選考を指導者が責任を
持って行えば、トラブルは殆どなくなる事かと思います。

選考に微妙なライン上にある子供たちは、この考え方で親子ともども、納得できるのではないでしょうか?
しかし、平生から強い子でも、たまたまその選考試合に負ける事もあります。
その辺においては、平生から感心を持って、子供たちの練習や稽古を見ておれば、指導者も分っていると思いますし、
たまたま、まぐれで勝った子供たちや親御さんも、その強い子に譲る事かと思います。
譲られたら、今度は譲ってあげる、という風になるものと思います。

しかし、その様な環境になるには、平生からの指導者と親御さんの偏りなく公平に物事の取り扱いがなされていないと、
難しい事かも知れません。またその事を学ぶ事が、剣道を学ぶものである事はいちいち指導者や親御さんに語らなくとも
分っている事かと思いますが(余りに当然すぎて、熊本県警の事件や千葉県へ合宿に行った、小学生への虐待事件が、
起こったのかも知れませんが・・・)。
この事からしても、いかに基本が大切かを教えてくれている教訓ではないでしょうか。
摺り足、素振り、面打ちなどと技の基本は大切だと子供たちに教えている、指導者の先生、生き方の基本を毎日勉強
なさっては如何でしょうか。最近の親御さんもそうかも知れませんね。。

試合出場のポジションは、今までの語られている中にもあるように、指導者はチーム全体の力量で、順番を決めるしか
ありませんし、親御さんはその事を、信頼するしかありません。でも、指導者は親御さんにしあいに向けての方針を
説明し理解を得る義務もあると思います。その義務が不要だというのであれば、指導者のみでの剣道をなさっていれば
良いのです。

要は、偏りのない、公平な扱いと手続きを行い、そして誰が見ても納得できるような形であれば、トラブルもなく
清々しい気持ちで、試合に望めるのではないでしょうか。

私事ではありますが、親御さんと指導者が余りに親密な関係やその行為を行ってしまうと、人間誰でも、知らず知らず
の内に、手心を加えてしまうものです。
また、それを上手く利用される方(双方において)もおいでになります。指導者の方においては、剣道の指導ですので、
くれぐれも、心を鬼にして安きに流れないように、後ろ指さされないように、そして、恥ずかしくないように、心がけ
たいものだと思います。

私の愚息がその被害に会いました。都道府県内レベルでは、一、二だといわれながら、またその実績を残しながら、
地区の剣道協会団体の有力者からの圧力(表現が適切でないかも・・・)があり、全国大会や全国大会に近い大きな
地区大会への選考から外され、親子ともども、その理不尽な扱いに涙を流しました。
(ちなみに、強豪校あいての試合になると、愚息を出場させるという有り様でした。そのお陰で代表に成る事ができた、
と言って同情される親御さんもいたほどです)

外部の指導者からは何故、お宅のお子さんが出ていないのですか?、と尋ねられて返答に困ったものです。
(愚息は、学校内の荒くれワンパク坊主にも体を張って、立ち向かっていく気性を持っておりますが、
偏った扱いや納得できない扱いをされた事に、涙を流し、親からみても、耐え難きを耐え、という心境でした)

でも、その涙を前向きに捉え、真(まこと)でもって頑張って行こうと親子で励まし現在においても剣道を続けて
おります(こちらの都道府県内では、今でも一応、名が通っています)。

誠にお粗末な文章ですが、子どもたち、親御さん、指導者の三者がそして外部から見ても納得いくような、
理にかなった選考をされる事をお願い致します。失礼いたします。
[2004/09/04 03:26:42]

お名前: 姉弟剣士   
選抜選手にエントリーされた子供たちの普段の稽古に取り組む姿勢
に全てが映りこんでいると考えて見てください。勝つことを味わっている子供
勝てない子供、エ〜この子が出るの〜とは親の考え、監督さんは稽古であの子は
頑張っているヨシ!”今度の団体戦で先鋒だ”とエントリーするはずです。
そこにはもちろん勝負を考えて組み分けをするのです、団体競技とは次につなげる
競技です。前の選手の意気を受け継ぐのです勝敗を受け継ぐのではありません。
我が愚息もあのメンバーなら俺出たくないなどと生意気なことを言いますが
子供にとっては普段の稽古を見ているわけです、他の子供たちの稽古風景を
実感だと思います。勝ちたいから出る言葉、それも尊重してあげなければいけないと
思います。要は向かう意識です、そんな事をいいながらもその子が思いも
よらない結果を挙げてきたときは前文でのべた息子の言葉は何処ぞへです
そんなもんです子供たちは、親もそうでしょう。ここに全てが集約されてしまう。
子供と親が同じレベルにいることを恥てください。”一生懸命ですよ”
[2004/09/03 11:25:23]

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

う〜ん、困りましたね。
チームって、その陣容によってオーダーの考え方も変化してきますからね。ある年、一番
強い子を大将に持っていったからとしても、その翌年は一番強い子を先鋒にしなければ
ならない場合も当然出てきます。

オーダー選考は、剣道の強い弱いとは別に、剣風の問題や子どもの性格も含まれます。
攻撃的で積極性はあるが、計算した試合ができずプレッシャーに弱い子であれば、どんな
に強くとも中堅以降には使いにくいですね(^^;
また、力のある子が一人しかいなかった場合、そのこを大将にしてしまうとそこまで勝負
がまわらない可能性もあり、先鋒や中堅においてポイントを稼ぐ方法もあります。

いずれにしましても、オーダーをめぐって父母間でトラブルがあるなどというのは言語道
断! みんなで一致協力してチームを盛り上げてこそサポーターではありませんか! 
厳しい言い方かもしれませんが、先生のオーダーがお信じになれないのでしたら、選手を
ご辞退なされたほうがよろしいかと存じます(`´)
[2004/09/01 08:21:26]

お名前: 南島二郎   
剣心さん、末席指導者さん、ご意見ありがとうございます。
私も先生の決められたオーダーで最善を尽くさせたいと思っております。
その年その年でメンバーの子供たちの個性が違いますから、その都度、子供たちに
合ったオーダーを先生が考えていると思います。私は先生を信じてますから、わが子には、与えられたポジションで、力を発揮できるようにさせてやりたいと思ってます。
先輩の父兄の方々の・・・その様な空気を後輩が受け継がないように気をつかって
いかなければいけないようですね・・・
[2004/08/31 22:11:33]

お名前: 剣心   
私も剣友会で指導している者ですがレギュラー選びもポジション選びもいつも頭を悩ませて
います。
南島二郎さんのおっしゃるように、先生の考え方やメンバーの個性によって違ってくると思う
のですが、団体戦なので一人一人がチームのために力を出し切れるポジションを考えています。
大将戦までつなげば、大将が勝っても負けてもメンバー皆が納得するような子がいれば大将に
するし、逆に大将戦までつなげないメンバーと考えれば先行逃げ切り(逃げるという意味では
ないのですが)型のオーダーを組んだりします。
私のところは女子が多いのですが、どちらかというと一番勝負強い子を中堅にし、攻撃的で元気
の良い試合をする子を先鋒にして、勝てなくても負けの少ない子を大将に、そして試合の流れ
をつかんで試合を冷静に運べる子を副将にし、次鋒にはレギュラー争いから這い上がってきて
活躍したい気持ちの強い子を、というように考えて決めています。
幸い私のところでは、試合のオーダーで父兄から不満の声はありませんが、子供達のことを真剣
に考えて悩みに悩み決めていることなので、そのような不平不満が出ると辛い事ですし、親が
そうゆうことを口にすると、子供たちが先生に不信感をもったり子供どうしの関係がギクシャク
することを心配しますね。
先生が決めたオーダーがその時その時の最善だ、という気持ちで試合にのぞませてあげたいもの
ですね。
[2004/08/31 19:14:48]

お名前: 末席指導者   
一番強い人が大将、次の人が先鋒、次の人が中堅、次は副将
最後の人は、次鋒でした。
って、この決め方も・・・?と思いますよ。
それぞれの個性・向き不向きがあるので、どのポジションで力が発揮できるか
メンバーを考えて決めると思いますが。
http://ichinikai.com/bbs7/345947265625.html
↑を参考にされたらいいと思います。
[2004/08/31 18:22:29]

お名前: 南島二郎   
Hideさん、みなさんこんにちは。いつも掲示板を楽しく読ませて頂いてます。
我が家には、剣道暦3年の、小学5年生がいます。
今年の6年生の先輩方は、いろんな試合に参加して(団体)数々の入賞をはたしております。
が、このメンバーで(特に父兄間)ひそかにトラブルが・・・
昨年のレギュラー陣は、一番強い人が大将、次の人が先鋒、次の人が中堅、次は副将
最後の人は、次鋒でした。が、今年はどうも・・・
私にはよくわかりませんが、一番強い子が先鋒なんですよ・・・次の子が大将になってて・・お母さん方納得してないみたいで、
「うちの子が何で大将じゃないのか!!」
「先生がひいきしてる!!」
などの不満があるようです。うちの子も来年はレギュラーとしてがんばらないといけないのですが、そ〜ゆ〜トラブルっていやですよね・・
うちは、どのポジションでもいいです。与えられたポジションで責任を果たせるように
と本人には言ってます。ちなみに、低学年の時は中堅でした。
他の道場に行ってる友達の所もそのようなトラブルは年によってあるそうです。
が、そこの道場では、一番の子が大将、2番の子が中堅3番が先鋒そして副将、次鋒と
なっています。そこの先生によって、またメンバーの個性によってその年その年で違うと
思うんですけど・・・
このトラブルで何人か辞めた人もいます。
一般的には、ポジションってどのように決めるのでしょうか?
[2004/08/31 15:56:46]

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