記事タイトル:三段合格に向けて 


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お名前: Shig Shim   
 この掲示板の中の「長野県」というトピックで書きましたが、最近、ようやく三段に
合格させていただきました。
 別トピックにもあるように、都道府県によって、また、同じ県内でも会場によって、
若干(あるいはかなり)違うかも知れませんが、私が、受審前に多くの先生方から言
われたことは、審査の際の、切り返し・立会いどちらも、三段は三段なりの所を見せ
ないといけない、というものです。単に試合に強い、というだけではだめ、というこ
とですね。

 立会いで言うと、
・自分から攻めて、大きくきれいに打っていった技は、たとえそれが相手に外されて、
試合で言う一本にならなくても評価はされる、
・逆に、試合であれば旗が上がるような打突であっても、自分から攻めているのでは
なく、相手に合わせてやむを得ず出したような場合は評価されない(場合によっては
マイナス評価になってしまう)、
という意味の注意は、よくいただきました。また、応じ技のように相手に合わせて出
す技でも、自分から攻めており、相手がやむを得ず動き出したところを狙った場合に
はよい評価を頂ける、ということでした。
ですから、まさにケンジさんのおっしゃる
>学生特有の、強い踏み込み + 軽いさし面というのは、あまり審査では好まれない
>のでご注意なさってください。それよりも、遠間からドンッという迫力のある面が
>好まれます。
ということになります。
それと、
>「良い風に見せよう」とすると、裏目に出ます〜!
は大事です。その場だけ取り繕うとしても、ぼろが出ます。私が三段に落ちたときは、
事前に色々と注意されたことを考えすぎ、固くなってしまったため、「三段としては
ぎこちなく見えた」と言われました。合格したときは、何も考えず自分でも気楽に
(というところまでは行きませんでしたが、さほど緊張せず)受審できました。
 あと、着装には気をつけましょう。面紐の長さがそろっているか、胴着の背中の部
分がふくらんでいないか、などの点も、三段にふさわしいかの判断基準の一つになる
可能性があります。
 最初の書き込み時点で来月というと、もう結果が出ているのかも知れませんが、頑
張って、合格してください。
[2003/12/17 12:22:55]

お名前: ぎすけ   
 コウさんこんにちは

三段を受験されるということですが、ご存知の通り五段までは各都道府県連盟が全剣連から委託
を受けて実施されていますので、いちがいには言えませんが、私なりの意見を言わせて頂くなら
「三段までは基本技の修練・取得」が一番大切なことです。

私たちの地区では、三段までは互角稽古の前に基本打ちが課題として行われます。なぜ?と思え
るでしょうが、これは、いかに基本打ちがマスターできているかを見られるのです。

いくら試合が強く、互角稽古が良くても、この基本打ちが基本どうり大きく振りかぶって真っ直
ぐ打てないと不合格になる人もいます。

あとケンヂさんもおっしゃっているように「良い風にみせよう」とすると、かえって硬くなって
しまいますから、のびのびとやってください。
[2003/11/27 10:08:52]

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

そうですねぇ、審査を受けるコツなんていうのはどこにも存在しないって私は考えている
んですがね(^^;
ご自身が毎日取り組まれているお稽古を、そのまま出す以外にお勧めできる方法はあり
ません。来月審査ということですが、どんなアドバイスをいただいたとしても、1月足ら
ずで修正が効くとは思えませんし・・・。

自分のいいところと悪いtころをよく把握し、いいところをしっかりと出し切れるように
すること。それ以外ありません。頑張ってくださいねp(^-^)q
[2003/11/25 07:03:56]

お名前: ケンヂ   
おぉ〜同世代の方だ!ケンヂです(´∀`)

実技審査の場合で、やはり意識しないといけないのは心技体の一致と残心ですね。
これは、本番の日に頭で覚えてできるようなものではないので、
普段の互角稽古からしっかりと体で覚える事が大事と思います。

構える時は、手の力を抜き、へその前に左手が来るようにして、相手の喉元を攻める形で
背筋を伸ばして、構えます。
遠間から攻め込んで、大きく振りかぶって、腰をお相手にぶつけるように、飛び込み面をするのが良い練習になると思います。

学生特有の、強い踏み込み + 軽いさし面というのは、あまり審査では好まれないので
ご注意なさってください。それよりも、遠間からドンッという迫力のある面が好まれます。

打突後は、必ず抜けきり、すぐに構え直してください。(残心をとる)
焦って、手打ちや元打ちにならないように、間合いを意識した稽古も有意味でしょう。
(合い懸かりなどを積極的に行ってみてはどうでしょうか?)

小手や胴打ちも、上に同じです。
抜き技をする時は、目付けを大事にして、抜く瞬間はお相手の目を見ましょう。
細かい部分ですが、大事な点です。

あとは”アレ”ですね。
肩の力を抜いて、いつもの互角稽古のように自分らしい攻めの剣道を行う事です。
「良い風に見せよう」とすると、裏目に出ます〜!
[2003/11/24 18:36:23]

お名前: コウ   
僕は高三の剣道部員です。来月、昇段審査を受けます。三段を受けるのですが、うちの部の顧問は
剣道経験ゼロの先生なので指導してくれる人がいないのです。今回部内で三段受けるのは僕だけなので
練習相手もいない状態です。中学の時の友達と一緒に受けるのですが、学校が別々なので一緒に練習出来る時間が限られています。
そこで、皆さんの力を貸して頂きたいのです。三段を受ける上での心構えや、合格する為のアドバイス、
昇段審査での皆さんの経験談など、役立つ話があれば教えて頂きたいです。
形は順調に行けてるので、できれば実技の方のアドバイスお願いします。勝手を言ってスイマセン・・・。
迷える子羊に救いの手を差し伸べてください。皆さん宜しくお願いします。
[2003/11/24 18:00:54]


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