記事タイトル:先の手 


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お名前: Hide.   
「いちに会大合同稽古会」は、下でもご案内した通り、いずれ別ページを作成し
てご案内するつもりでおります。別に、受付があるわけではありませんが、外部
からの参加希望が多いようでしたら、ご芳名くらいはお書きいただかなきゃいか
んでしょうなぁ。

遅刻・早退はかまいません。そんなに厳格な「講習会」のようなものではありま
せんから。高校生には休憩時間以外は面を取らせるつもりはありませんが、一般
参加の方は、そのかぎりではございません(^_-)〜☆

まぁ、正式なご案内まで、今しばらくお待ちくださいm(_ _)m
[2001/02/15 08:56:19]

お名前: みのる   
う〜ん、お彼岸の日ですね、行ってみたい気がしますけど・・・
午前と午後もですか、こりゃハードだな。
足腰たたなくなるかも。
[2001/02/14 16:06:25]

お名前: くに   
うーん。行きたいんだけどなぁ… (-_-;)

時間はどうなっていますか?
遅れていって中座するなんて事になりかねないんですが、かまいませんでしょうか?

何よりも、おじさんが行っても、入れてもらえるのでしょうか?
Hideさんの名前を出せば、「ハハーッ。どうぞお通りを」と、通してもらえるかな (^_^)

それが可能なら、これを御覧の電脳剣士のみなさん、みんなで行きませんか (^_^)
Hideさんのお顔は「剣道日本」の2月号で確認できるでしょうから(このホームページに
載っている写真に惑わせれてはいけません。もっとスマートな紳士で、いい男ですよ)
その周りにでも集まっていれば、ね!
[2001/02/14 12:51:56]

お名前: Hide.   
ちなみに、まだ、ご案内のページを作っておりませんが、3月20日に東京は九
段にあります二松学舎大学体育館と剣道場を使いまして、平成12年度の第2回
目の「いちに会大合同稽古会」を開催する予定ですヽ(^0^)ノ
午前&午後(お弁当持参)の予定で、素振り、基本、技、自由稽古など、レベル
に分けて(初級・中級・上級)実施する予定です。ただし、高校生が対象となり
ますので、一般向けではないかもしれませんが・・・。

ご希望があれば、一般からのご参加も可能ですヽ(^.^)ノ
[2001/02/14 10:17:34]

お名前: みのる   
了解!(^^)
[2001/02/13 21:51:53]

お名前: くに   
Hideさん。何時の日か稽古会。やりましょうよ (^_^)

しんやさんもINAINGさんも、帰国する楽しみが、一つ増えるってものですよ。

その時は、みのるさんも参加して下さいね。 (^_-)〜☆
[2001/02/13 21:43:20]

お名前: IMAING    URL
是非いつか稽古会、夢ですね(^^)
本当にインターネットで世界が広がって、日本に居た時よりもたくさんのお仲間にめぐり合えて
感謝感謝の毎日です。

良い時代に生まれました(^^)
[2001/02/13 16:50:23]

お名前: Hide.   
小桜さんから「Hide.先生の欠点矯正講座を開いたら、みなさん集まるんじゃない
ですか」とメールをいただいたのですが、そんな恐ろしいことはできません(笑) まぁ、お稽古会ぐらいだったらやりたいですが、ボコボコにされるのが恐いから
こしが引けちゃうなぁ・・・(^^;
[2001/02/13 15:24:25]

お名前: しんや   
僕も参加させてもらいたいデース。いつ帰国できるかわからないですけど・・・
[2001/02/13 13:40:10]

お名前: くに   
しんやさん。IMAINGさん。重ねてありがとうございます。

みなさんやさしいですねぇ(^_^)

IMAINGさんが帰国したら、ここに書き込みしている常連さんで、稽古会でもしたいですね。
私は、ぼこぼこでしょうですけど (^_^;)
[2001/02/13 00:17:34]

お名前: IMAING    URL
最後にひとつだけ(^_^;)

お分かりかと思いますが、私もバンバン打ち込まれてます。
みんな勉強ですね。
[2001/02/12 17:54:41]

お名前: Hide.   
to くにさん

まとめをしたつもりはないんですが、まぁ、このあたりが潮時かも知れませんね(笑)

でも、このお題は、まだまだ深いですからね。いつまた再燃するかわかりませんし、
まだくすぶったままの方もいらっしゃるかもしれません。ま、一旦休止ってことろで
しょうか。ありがとうございましたヽ(^.^)ノ
[2001/02/11 10:37:07]

お名前: くに   
ついにHideさんにまとめられてしまった。

みのるさん、IMAINGさん、ありがとうございました。
勉強になりました。

この「くやしいー。いつか打ち勝ってやるうー!」という気持ちが、出発点ですね。
いろいろな方法を試したり、基本の打突を確認したりしながら、打開策を探って行くのも
また、剣道の楽しみのような気もします。
苦労した末に、快心の面を抜ければ、その喜びもひとしおになりそうですし。

いつかHideさんの、打たれる方も思わず拍手してしまうような面を返して、胴をぬいて
やろうと思うのですが、とおーーぶん無理でしょうね (^_^;)
生涯できなくても、いつかやってやるんだと思って、稽古続けよぉーっと。
[2001/02/10 16:02:17]

お名前: しんや   
そうですね、僕もクリスにもう百本二百本打ち込まれてるんじゃないでしょうか。
こっちのはホント両手もいらないほど・・・。でも、打たれるたびに、あ、ここが悪いんだ
って、教えてもらってる気がしますね。だから、クリスとの稽古は楽しいです。
[2001/02/10 15:39:39]

お名前: Hide.   
to くにさん

IMAINGさんやみのるさんもおっしゃっているように、打たれることも勉強ですよ。
「正しく打って行けば正しく返されるのが理」とも申します。フェイントや裏を
読んでの打突は当たるかもしれませんが、結局対症療法でしかあり得ず「王道を
いってない」ということにはなりはしないでしょうか(^^; むろん、自分なりの
攻略法をフェイントや裏読みに求めてお稽古していっても一向に構わないわけで
すが、その先生の直方体のバリアを打ち破る攻めを学ぶことこそ「王道」といえ
るでしょうね。頑張ってくださいヽ(^.^)ノ
[2001/02/10 09:57:36]

お名前: みのる   
いえ、くにさん あきらめてって言ってるのではないのです。

良く打たれて稽古しろっていいますから、なんでそうなるのか

稽古の後、寝ても覚めても考えていると、朝起きがけに

ヒントがひらめいたりするのではないかと・・・・
[2001/02/10 07:35:00]

お名前: くに   
みのるさんまで…。

私は当分、ぼこぼこにされているしかないのでしょうか (T_T)
[2001/02/10 00:32:27]

お名前: みのる   
to くにさん

>じつはこれ、ウチの先生なので、なかなか入っていけなくて(^_^;)

こりゃ無理ですな、くにさん。なぜかと言うと精神的にもういつも
上位にたっているうわ手ですから、何をしてもお見通しです。。
初めて竹刀を合わせるお相手ですと、皆さんがおっしゃってる事が
通じると思いますが。
で・・・
あまり変な事して形を崩すより、返されるのは覚悟で思い切り
突くなり、払って面なり、捨て身の攻め入っての面なりしか
ないでしょう!そのうち出口が見えてくるかも。
これ、わたし自分に言ってるんです。
[2001/02/09 21:05:55]

お名前: くに   
IMAINGさん。

まさに正論だけど、…。そんな、先生が言いそうなこと書かないで下さいよ (;_;)

んー。まぁ、自分で苦労して見つけなさいって事ですよね。
反論できないから、とりあえず、ハハーッ _(._.)_
[2001/02/09 17:55:57]

お名前: IMAING    URL
勝てないから考えるのですよ。
「稽古」というのは「古を稽える(考える)」(だったかな?)の名の通り、
いつも反省を繰り返し、試行錯誤して自分の成長につなげるものです(^^)
100本だめなら1,000本、1,000本だめなら10,000本なんて
がんばりましょう!(^^)
[2001/02/09 17:19:13]

お名前: くに   
to IMAINGさん

>あくまで私のやり方ですが(^_^;)正眼につけられる方も動きの起点は鍔元だと
>考えていますので、こちらの竹刀は喉から下に抑える感じで鍔元につけます。
>そこで小手をうかがいながら、「捨て」て面に出る。またはそのまま小手面に渡る、
>あとは裏から小手を見て面に跳ぶ。とまあ、こんな感じです。(^_^)

なるほど。試してみます <(_ _)>

>大体返されたり気持ちよく胴を抜かれたりします。参考になりますか(^_^;)

アッハハハ。……!?。勝てないじゃないですか。

to HIideさん

>このくらいの先生にフェイントして打ってもムダでしょうね。また、うまく当たった
>としても認めていただけないかもしれません(^^;
>くり返しになりますが、フェイントではなくて先生の「誘い込み」を読んで逆を打つ
>のです。そのひとつの方法をIMAINGさんが示してくださってますねヽ(^.^)ノ

そういうことか。IMAINGさん、失礼しました m(_ _)m
Hideさん、なにか他の方法はありますか?
[2001/02/09 12:55:05]

お名前: Hide.   
to くにさん

>>「実の隙」を打つというわけです(^^)
>うーん。やっぱり「実の隙を打つ」ですか。
>下手なフェイントは見破られちゃうしなぁ… (^_^;)
>上手なフェイントをかけるこつでもあればお聞きしたいのですが。

このくらいの先生にフェイントして打ってもムダでしょうね。また、うまく当たっ
たとしても認めていただけないかもしれません(^^;
くり返しになりますが、フェイントではなくて先生の「誘い込み」を読んで逆を
打つのです。そのひとつの方法をIMAINGさんが示してくださってますねヽ(^.^)ノ
[2001/02/09 11:28:27]

お名前: IMAING    URL
こういう先生にかかるときの「攻め」のパターンですか?
難しいですね(というか恥ずかしかったり)
まあ私のところではこう言った先生は一人しか見えませんので、機会は少ないです。

あくまで私のやり方ですが(^_^;)
正眼につけられる方も動きの起点は鍔元だと考えていますので、こちらの竹刀は喉から
下に抑える感じで鍔元につけます。
そこで小手をうかがいながら、「捨て」て面に出る。
またはそのまま小手面に渡る、あとは裏から小手を見て面に跳ぶ。
とまあ、こんな感じです。(^_^)
大体返されたり気持ちよく胴を抜かれたりします。

参考になりますか(^_^;)
[2001/02/08 17:48:25]

お名前: くに   
Hideさんも加わっていただいてありがとうございます。

>この先生の場合、中段の構の「はずし」ではなくて剣先が左目あたりについている
>「正眼の構」なんじゃないでしょうか。だとするならば、「はずし」とは根本
>が違います(^^;

そうなんですか。
なぞが説けたぞ (^_^)v

>この形は私も使うことがありますが、構を直方体に使える利点がありましてね。
>上下左右にかなり厚味のある構なんです。攻撃というよりむしろ「返し」に適した
>構ですので、安易に打ちにいけば簡単に返されてしまうのはやむを得ません。

それなのに、打ちに行くなんて…(;_;)

>攻略法ですが、くにさんが書かれているように「虚実の隙」の応用版で、
>「面を打とうと感じたら小手を」「小手を打とうと思ったら面を」というように、
>感じたところの逆を意識的に打つことによって効果が上がります(笑)先生は
>「正眼の構」によって無意識の「誘い」をかけつつ詰め寄ってくるわけで
>す。無意識とはいえ、「誘い込み」には方向性があります。その逆にある
>「実の隙」を打つというわけです(^^)

うーん。やっぱり「実の隙を打つ」ですか。
下手なフェイントは見破られちゃうしなぁ… (^_^;)
上手なフェイントをかけるこつでもあればお聞きしたいのですが。

>そんなに簡単にはいかないと思いますが、試してみてください。技術力にもよりますが、
>2、3本は惜しいところを打てるはずですよヽ(^.^)ノ

先日の稽古では少し返せたんですよ。
「今の面はよかったよ」なんて言ってもらえましたから。
でも、おかげさまで、だいぶ様子が分かってきたから、もう少し多く打ち込めるように
頑張りたいと思います。m(_ _)m
[2001/02/08 11:22:51]

お名前: Hide.   
to IMAINGさん

あんまり面白いお題だったので、先にレスつちゃって申し訳ありませんでした(^^;


to くにさん

>もともと正眼でなくて、少しはずして構える方って居ますよねぇ。
>その場合の効果的な攻めはどうでしょうか?

この先のカキコを読んでいくと、「お相手が上手の方(先生)」ということがわ
かりましたので、その線に沿って答えさせていただきます。

この先生の場合、中段の構の「はずし」ではなくて剣先が左目あたりについてい
る「正眼の構」なんじゃないでしょうか。だとするならば、「はずし」とは根本
が違います(^^;
この形は私も使うことがありますが、構を直方体に使える利点がありましてね。
上下左右にかなり厚味のある構なんです。攻撃というよりむしろ「返し」に適し
た構ですので、安易に打ちにいけば簡単に返されてしまうのはやむを得ません。

攻略法ですが、くにさんが書かれているように「虚実の隙」の応用版で、「面を
打とうと感じたら小手を」「小手を打とうと思ったら面を」というように、感じ
たところの逆を意識的に打つことによって効果が上がります(笑)
先生は「正眼の構」によって無意識の「誘い」をかけつつ詰め寄ってくるわけで
す。無意識とはいえ、「誘い込み」には方向性があります。その逆にある「実の
隙」を打つというわけです(^^)

そんなに簡単にはいかないと思いますが、試してみてください。技術力にもより
ますが、2、3本は惜しいところを打てるはずですよヽ(^.^)ノ
[2001/02/08 10:01:32]

お名前: くに   
to IMAING さん

レスありがとうございます。

>攻めて出てくれる先生なんてありがたいではないですか?しっかり打たれて間を学習
>しましょう、「打たれて感謝」です。

はぁ。当然、感謝はしてるんですが (^^;)

>私なら、攻めて頂けるその時を狙って出端で乗る練習をしますね。「いつか先に
>乗ってやる」って思いながら(^^)

そうかぁ!出端で乗る練習ね。そうなんですよねぇ。…やってみます。
これで、面が取れたりするとウレシイな (^_^)

ところで、相手が出てこない場合はどうでしょう。
こちらが出るとか、外して誘うとか、あると思いますが、出端、外し端は狙われますよね。
不用意にはできない。
出るにしても外すにしても、攻めの組立の中で行うというのは、前のレスで書いていただいた
ことですが、どんな組立で攻めることができるのか。
少し例示していただけませんか?
[2001/02/08 09:43:34]

お名前: IMAING    URL
くにさんこんにちは(^^)

>なるほど。へたに仕掛けん方がいいか…。
>ウチの先生みたいに、攻めてこられちゃったらどうしましょうか?
攻めて出てくれる先生なんてありがたいではないですか?
しっかり打たれて間を学習しましょう、「打たれて感謝」です。

私なら、攻めて頂けるその時を狙って出端で乗る練習をしますね。
「いつか先に乗ってやる」って思いながら(^^)
[2001/02/08 00:28:38]

お名前: くに   
to IMAING さん

すいません。IMAINGさんの回答を拝見する前に書いちまった(^_^;)

>無策な外しであったり(こちらの心が動かないので結果として)、大袈裟なフェイント的
>なものになると思いますので、そのまま真中を割って入り突きや面などに乗っていきます。

なるほど。これはよくわかります。

>次にほぼ同じレベルのお相手の場合ですが、これが一番難しいですね。「攻めのセオリー」
>でも書きましたが、剣道は「読みと反射」の競い合いだと思います。
>そこで、間合いの攻防の中でも「次はどうなるか?ではどうしようか?」といった読みあい
>が続いているので、単純に「はずしにあった場合」とは括りづらいですね。
>立った時点でいきなり「はずし」ってことも無いでしょうし(それでは担ぎ技みたい^_^;)
>その「はずし」に至るまでの動作や詰方など、つまり文脈を読みどうするか考えるって事
>だと思います。
>またその自分の動き(中を攻め入るor抑える等)への相手の対応によってどんどん状況が
>変化していきますね、それがまた楽しかったりしますが

うーん。そういうことか。
はずされても、何故外したか、自分はどんな攻めをねらっているかによって、攻めて出るか、
待つか、引くか、こちらも外すかということが、決まってくるというわけですね。
確かに、外した場合の対応が一様じゃあ、簡単にあいてに対応されちゃいますものねぇ。

>最後にお相手がとても上手の方の場合、これはきっと何も出来ずに打たれるか、真直ぐ
>打ち込んで返されるかのどちらかでしょう

ヘヘヘ。実はその辺が聞きたかったことでして…。(^_^;)

>触刃から一足一刀に入る間合いの攻防の中で、前にどなたかが書いて見えたように崩し(
>崩れ)を狙う、いわゆる我慢大会のような剣道でしょうか

なるほど。へたに仕掛けん方がいいか…。
ウチの先生みたいに、攻めてこられちゃったらどうしましょうか?
[2001/02/07 20:20:20]

お名前: くに   
to みのるさん

レスありがとうございます。
じつはこれ、ウチの先生なので、なかなか入っていけなくて(^_^;)

むしろ押されちゃうんですよねぇ。

大きく外しているのではなく、若干外しているというような構えで、当然小手が空きますから
打とうとすれば、待ってましたと応じられちゃう。

そのまま一足一刀の間合いにズンズン入ってくるから、仕掛けなけりゃ、とあせっって面など
打ちに行けば、これまた待ってましたと出小手。(/_;)
いい餌食にされちゃってるんですよ。くやしいー!

他の所でHideさんが「虚実の隙」ということを書いておられましたが、フェイントで対応
できるものなのでしょうか?

「お前の打ちが遅いんじゃ。もっと修行せい!」と言われれば、一言も無いんですけど。
[2001/02/07 16:56:07]

お名前: IMAING    URL
くにさんこんにちは。
早いですね、しかもHide.さんに回答までされている。(^_^;)

>IMAINGさんは、「はずし」に逢った場合、どんな攻め方をしますか?

一応私に聞かれたので、ちょっと別の見かたからレス致します。
やはり、Hide.さんが言われるようにケースバイケースですが、お相手の腕前?にもよると
思います。
2,3段くらい下手の方がお相手の場合(私は昭和の時代に段審査を受けたきりで、今後も受ける
予定は無いため実際に2,3段下手の人と言うのは存在しませんが、概念上の例えです^_^;)
無策な外しであったり(こちらの心が動かないので結果として)、大袈裟なフェイント的なものに
なると思いますので、そのまま真中を割って入り突きや面などに乗っていきます。(^^)
次にほぼ同じレベルのお相手の場合ですが、これが一番難しいですね。
「攻めのセオリー」でも書きましたが、剣道は「読みと反射」の競い合いだと思います。
そこで、間合いの攻防の中でも「次はどうなるか?ではどうしようか?」といった読みあいが
続いているので、単純に「はずしにあった場合」とは括りづらいですね。
立った時点でいきなり「はずし」ってことも無いでしょうし(それでは担ぎ技みたい^_^;)
その「はずし」に至るまでの動作や詰方など、つまり文脈を読みどうするか考えるって
事だと思います。
またその自分の動き(中を攻め入るor抑える等)への相手の対応によってどんどん状況が
変化していきますね、それがまた楽しかったりしますが(^^)
最後にお相手がとても上手の方の場合、これはきっと何も出来ずに打たれるか、真直ぐ打ち込んで
返されるかのどちらかでしょう(^_^;)

>もともと正眼でなくて、少しはずして構える方って居ますよねぇ。
>その場合の効果的な攻めはどうでしょうか?
こういう方もそれぞれの練度によって違うと思いますが、中心に剣先をつけていなくても
剣先を意識して見える方は見えますね。
そういう方に対して、真直ぐ突いていくのは失礼かも知れません。
逆に触刃から一足一刀に入る間合いの攻防の中で、前にどなたかが書いて見えたように
崩し(崩れ)を狙う、いわゆる我慢大会のような剣道でしょうか(^_^;)
このあたりはHide.先生の講義を待ちましょう(^^)
[2001/02/07 16:42:51]

お名前: みのる   
 >もともと正眼でなくて、少しはずして構える方って居ますよねぇ。
 >その場合の効果的な攻めはどうでしょうか?
くにさん私の場合はまっすぐに入り込み(込もうとし)ます。
すると大体は反応してきてくれますネ、はずして構える方は待ち
剣が多いように思えます。やはりはずしている方からは恐さは
感じられません、特に突きの。
[2001/02/07 15:40:08]

お名前: くに   
>他人の文章を引用する場合は「>」とか「>」などのマークを頭に付けるのがネチケット
>というか暗黙の了
>解になってます。「引用符」というらしいですが、読みやすさを考えてのことだと思い
>ますので、くにさんもこれをつけてカキコしてくださいね(^^)

すみません。承知はしてたんですけど、手を抜いてしまいました。<(_ _)>

>私がお答えしていいかわかりませんが…

どんどん「お答え」して下さい。(*^_^*)
お待ちしてました。

>それまでのお相手の「攻めの展開」によって、同じ「はずし」を見せられてもこちらの
>対処方法は異なるものなんです(^^; 逆には、違うことをやらなきゃ「はずし」
>を「誘い」として使われてしまうこともあります。

なるほど。だいぶわかってきました。

>●「はずし」を見た場合 
>1.起こりを打ち(突き)にいく 
>2.抑えて打ち(突き)にいく 
>3.実の隙を打ち(突き)にいく
>4.「はずし」の戻りに付け込んで攻める(打つro突く) 
>5.同じく「はずし」て「誘う」
>となるでしょうか。

うーん。基本的には、動作の、起こり、尽きたところ、居着いたところ、という打突の
好機を使ってということになるわけですね。
ここまで書いてもらわないとわからない、。私はアホかなぁ…(^^;)

もともと正眼でなくて、少しはずして構える方って居ますよねぇ。
その場合の効果的な攻めはどうでしょうか?
[2001/02/07 10:31:13]

お名前: Hide.   
to くにさん

こっちへ移ってきたんですね(^^;
あ、そうそう、本文とはなんら関係のないことですが、他人の文章を引用する場
合は「>」とか「>」などのマークを頭に付けるのがネチケットというか暗黙の了
解になってます。「引用符」というらしいですが、読みやすさを考えてのことだ
と思いますので、くにさんもこれをつけてカキコしてくださいね(^^)


>IMAINGさんは、「はずし」に逢った場合、どんな攻め方をしますか?

私がお答えしていいかわかりませんが、これもケースバイケースなんです。それ
までのお相手の「攻めの展開」によって、同じ「はずし」を見せられてもこちら
の対処方法は異なるものなんです(^^; 逆には、違うことをやらなきゃ「はずし」
を「誘い」として使われてしまうこともあります。
ただ、また教科書的と言われてしまうかもしれませんが、定石はありますね(^^)
-----------------------------------------------------
●「はずし」を見た場合
 1.起こりを打ち(突き)にいく
 2.抑えて打ち(突き)にいく
 3.実の隙を打ち(突き)にいく
 4.「はずし」の戻りに付け込んで攻める(打つro突く)
 5.同じく「はずし」て「誘う」
-----------------------------------------------------
となるでしょうか。
教科書的にならざるを得ないのは、しつこいようですがケースバイケースだから
です(^_-)〜☆
[2001/02/07 09:02:39]

お名前: くに   
「剣道Q&A」の続きです。

基本的に攻めのための技(攻めを効かせる間合いの詰め方)に使う竹刀操作は結局は
自分の動きとそれに対する相手の反応で出来ているように思います。
例えば「はずし」では自分剣先を相手の中心からずらして物理的に距離感を少なくし、
間合いを詰めやすくするのに対して〜蠎蠅真直ぐ剣先を中心につけて
出た場合と∩蠎蠅外した剣先に追従した場合、そして0貉下がった場合などいろいろな
ケースが考えられ、その場合場合で次の対応が必要になります。
そんな繰り返しが一つひとつのケーススタディとなっていくのでは無いでしょうか?
バリエーションが増えればそれだけ余裕も出来て、巾が広がるような(^_^;)

IMAINGさんは、「はずし」に逢った場合、どんな攻め方をしますか?
[2001/02/06 18:27:30]

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