記事タイトル:へなちょこブルース5(久しぶりに) 


書き込み欄へ  ヘルプ
お名前: Hide.   
to 北海道の栄花ファンさん

>それで、ウチの子猫の冬休みの自由研究の感想文の題材に使わせてもらいます。アハ(~o~)

えー、「猫の妙術」といえば、「剣道家でも難解な極意書」ですよぉ。自由研究の
感想文の対象になりますかねぇ???(^^;
でも、案外、子供の方が素直な心で読むから真理をついていたりしてねヽ(^.^)ノ

お名前: 北海道の栄花ファン   
 to Hideさん、【猫の妙術】プリントアウトしました。
一生懸命 読みました。(昔、これに近い童話を読んだ様な気がしますが…)
それで、ウチの子猫の冬休みの自由研究の感想文の題材に使わせてもらいます。アハ(~o~)
しかしながら、原文はちょっと難しいので★☆Hideさんの解説文☆★を説明のために利用させてもらいます。 …すみません。…あしからず…デヘ(¨△¨)r
本当にいろんな事は分かってうれしいです。勉強になります。      (*_*)

お名前: Hide.   
to 江口さん
>どうり「道理」・・・で。通じないと思いましたよ。
上手だなぁ・・・。そっちの方の才能もお持ちで?ヽ(^.^)ノ

>まことにシュールなへりくつみたいですよ。
アハハ、そういう受け取り方もあるんですかねぇ(笑)


to なおさん
>このお話、とっても面白いですねー(^◇^)。
面白いですよぉ。読めば読むほど味わいがある。

元禄から享保の頃にかけての、関宿(現千葉県)久世大和守家臣である、丹羽十郎
左衛門忠明著「田舎荘子」によるものです。

勝軒(剣術家)の住居に、昼間から駆け回る大きな鼠がいた。
近所から優れた猫を借りたが、鼠を獲る事ができない。勝軒も木刀で打ち向うも手
におえない。そこで彼は無類逸物の古猫と聞き遠くから借りてきた。見た所その猫
は頼りなさそうだが、追い入れてみると、鼠はすくんで動かず、簡単に捕えてし
まった。
その夜、猫共は、古猫を座長にして夫々心境を語り、古猫から教えを受ける事に
なった。

鋭い黒猫:幼少より修練し早業軽業で獲り損じた事はなかったが。
古猫:所作つまり手先の技だ。道や理に基ずかないから却って害となる。

虎毛の大猫:気を練る事に心がけてきた。気合で相手を圧倒し、自由に応戦し、
      無心にて技が涌き出るような境地になったが。
古猫:気の勢いに乗っての働きで、自分に頼む所がある。
   捨て身になったものには、歯がたたないのは当然だ。

灰毛の猫:心を練ってきた。気色ばらず、争わず、常に心の和を保ってきたが。
古猫:和そうと努めているので自然でない。相手は敏感に察する。
   作為するから無心の妙用等発揮できるものでない。

古猫:それらが作為から出るか、無心から自然に流露するかで、天地の差がある。
   木で作ったような猫であったが、それこそ周辺に鼠一匹もいなかった。
   彼こそ己を忘れ、物を忘れ、物なきに帰した境涯でとても及ぶ処ではない。
勝軒:敵なく我なしとはどういうことか。
古猫:相対的なもので、我があるから敵ができる。我なければ敵もない。
自分の心に象がなければ対するものもなくなるのでは。
   それが敵もなく我もなしという。

ってな感じですね(^^)

ネタ元は荘子の神人の思想と言われているようですが、不勉強なため分かりませ〜
ん(^^;

お名前: 江口   
To なお さん。

>それは涙なしには語れない苦労ですね(TへT)。しかし、なかなか見事なへなちょこぶり
>o(^0^)o「へなちょこらー」は心優しい(弱いとも言う)方が多そうです(^^)v

   おぉ・・・わかってくださいましたか・・・!!
   じぶんのことを説明するにも、なにぶん
   へなちょこのため、困難をきわめるばかりでおりますよ。

> なんだかとっても渋いお人ですね。でも、意味が分かりませーん(_)。よろしければ
教えてくださーいm(_ _)m

       えっ!“渋い”とは  もしや
       「わび」「さび」の世界ですか?
        江口はぜんぜん さびてないですよ。

       「猫の妙術」って いうののなかにある言葉で
         きのうウチにかえってたしかめたら
        「明を載せて剛健なり」デシタ。
         勢いに乗じてツヨイっていうのに対して
         理とともにあってツヨイ とかいう
         まことにシュールなへりくつみたいですよ。

        「へな−6」、突っ走ってますねえ・・・
         楽しみにしてます。

お名前: なお   
TO:Hide.さん
>おお、それは強敵ですね。『猫の妙術』の古猫のようではありませんか! 気のな
>いところにいくら打ち込んでいっても、技はまったく通じません。その方、極意を
>悟られておられるのかもしれませんぞヽ(^0^)ノ
 このお話、とっても面白いですねー(^◇^)。剣道で手を抜いている相手って、とて
もやりづらいですモンね。そういうことだったのかー!っと感心しました。こういう
相手にはへなちょこ的には「突き」ですね。相手をカッとさせて・・・ボコボコに打
たれると・・・。(x_x) ☆\(--メ)

TO:江口さん
>「おめーがそれでいいっていうんならいいよ。打たれてやるよ。ほら、打てよ」と
>言うのでついつい私も心にすきができてしまい そのあとぼかぼか叩かれてしまいます。
>けっこう苦労していますわ。まあ、修行ですからね。
 それは涙なしには語れない苦労ですね(TへT)。しかし、なかなか見事なへなちょこぶり
o(^0^)o「へなちょこらー」は心優しい(弱いとも言う)方が多そうです(^^)v

>「かれはメイ(=明 でしたっけ?)を載せて剛なり」とかいうセリフ、大好きでした。
 なんだかとっても渋いお人ですね。でも、意味が分かりませーん(_)。よろしければ
教えてくださーいm(_ _)m

お名前: 江口   
To  Hide.  さん。

>おお、それは強敵ですね。『猫の妙術』の古猫のようではありませんか! 気のな
>いところにいくら打ち込んでいっても、技はまったく通じません。その方、極意を
>悟られておられるのかもしれませんぞヽ(^0^)ノ

   どうり「道理」・・・で。通じないと思いましたよ。
  
    へな主婦としてはつい あの大鼠のありさまに
     惹かれてしまうんですよ。
     「かれはメイ(=明 でしたっけ?)を載せて剛なり」 
      とかいうセリフ、大好きでした。

お名前: Hide.   
to 江口さん

>文武両道ですから 称号もえんりょなく両方
>いただけるのではないかと。

アハハ、両方をご所望とは、なかなか志がお高いヽ(^.^)ノ


>あ、でも 最近 へりくつへの応じ技として
>「ははぁ」とか「ほほう」とかいって
>包容や寛容のかつらをかぶった「砂漠ワザ」
>(砂漠に水をながすみたいに)を
>遣うひとが進出しつつあり、その対応策を
>考え中なので まだおあずけ というところ
>かもしれません。

おお、それは強敵ですね。『猫の妙術』の古猫のようではありませんか! 気のな
いところにいくら打ち込んでいっても、技はまったく通じません。その方、極意を
悟られておられるのかもしれませんぞヽ(^0^)ノ

お名前: 江口   
To なお さん。
 初めまして。江口です。
へなちょこを味わい尽くしている
なおさんのお言葉に感激しております。

 私の通っている道場には
後輩たるへなちょこりん達が
幾人もいて活気に満ちています。
 へなちょこりんは子供ゆえ
ときに、殺気立ったへなちょこ技を
披露してくれちゃうので わたしも
負けじと へなちょころうとしますが
 どうやらいつもわたしは華やかさに
かけて 負けているようです。
 それと、うちのとこの先生は わたしが
洗練に洗練を重ねた(と思いこんでいる)
へなちょこ技を出すと
「おめーがそれでいいっていうんならいいよ。
  打たれてやるよ。ほら、打てよ」と言うので
 ついつい私も心にすきができてしまい そのあと
 ぼかぼか叩かれてしまいます。けっこう苦労
 していますわ。まあ、修行ですからね。

 そうそう、へりくつのみちっていうのも
味わい深いものですよね。
きわめれどもきわめれども、悟りははるか先です。私は
相手に逃げ道をつくってあげるべきところで
ときどき誤って へなちょこ技をプラスしてしまい
みずから墓穴を掘ってしまうといった事態を
ひきおこしたりしています。まあこのへんが私の
課題だと思っています。

 To Hide. さん
> ほほう、ってことは江口さんは「へな主婦」というより「ヘリ主婦」の称号の方が
ふさわしいかもしれませんねぇ(笑)

   文武両道ですから 称号もえんりょなく両方
   いただけるのではないかと。
   あ、でも 最近 へりくつへの応じ技として
  「ははぁ」とか「ほほう」とかいって
   包容や寛容のかつらをかぶった「砂漠ワザ」
  (砂漠に水をながすみたいに)を
   遣うひとが進出しつつあり、その対応策を
   考え中なので まだおあずけ というところ
   かもしれません。だいじにしまっておいて
   くださいますようおねがいいたします。

お名前: 江口   
To なお さん。
 初めまして。江口です。
へなちょこを味わい尽くしている
なおさんのお言葉に感激しております。

 私の通っている道場には
後輩たるへなちょこりん達が
幾人もいて活気に満ちています。
 へなちょこりんは子供ゆえ
ときに、殺気立ったへなちょこ技を
披露してくれちゃうので わたしも
負けじと へなちょころうとしますが
 どうやらいつもわたしは華やかさに
かけて 負けているようです。
 それと、うちのとこの先生は わたしが
洗練に洗練を重ねた(と思いこんでいる)
へなちょこ技を出すと
「おめーがそれでいいっていうんならいいよ。
  打たれてやるよ。ほら、打てよ」と言うので
 ついつい私も心にすきができてしまい そのあと
 ぼかぼか叩かれてしまいます。けっこう苦労
 していますわ。まあ、修行ですからね。

 そうそう、へりくつのみちっていうのも
味わい深いものですよね。
きわめれどもきわめれども、悟りははるか先です。私は
相手に逃げ道をつくってあげるべきところで
ときどき誤って へなちょこ技をプラスしてしまい
みずから墓穴を掘ってしまうといった事態を
ひきおこしたりしています。まあこのへんが私の
課題だと思っています。

 To Hide. さん
> ほほう、ってことは江口さんは「へな主婦」というより「ヘリ主婦」の称号の方が
ふさわしいかもしれませんねぇ(笑)

   文武両道ですから 称号もえんりょなく両方
   いただけるのではないかと。
   あ、でも 最近 へりくつへの応じ技として
  「ははぁ」とか「ほほう」とかいって
   包容や寛容のかつらをかぶった「砂漠ワザ」
  (砂漠に水をながすみたいに)を
   遣うひとが進出しつつあり、その対応策を
   考え中なので まだおあずけ というところ
   かもしれません。だいじにしまっておいて
   くださいますようおねがいいたします。

お名前: Hide.   
to 江口さん
>「へりくつコレクション」はじぶんの
>たからものでした。
ほほう、ってことは江口さんは「へな主婦」というより「ヘリ主婦」の称号の方が
ふさわしいかもしれませんねぇ(笑)


to EBICOさん
>一緒に剣道を始めた奥様は広島の出身で、たまに、お宅にお邪魔してご馳走して
>貰ってます。
なんか妙にうらやましい剣道ライフですねぇ。ご相伴に与りたいヾ(・_・;)オイオイ


to なおさん
>ただ、「自分は未熟者なので」っと言うとなんだか格好を付けた言い方になって
>しまうので「へなちょこなので」の方が良い印象?を持たれる可能性が高いと思
>われます。よって「へなちょこ」とはすばらしいんですよ!
へなちょこ道宗家の資質十分とお見受けいたしましたm(_ _)m

お名前: なお   
TO:Hide.さん
>そういった視点でいくと、「へなちょこ道」は「剣道」をしのぐかも(爆笑)
 「へなちょこ道 なお流」を作り上げないと(笑)剣道はいきなり強くなれなくても、
いきなり楽しんでやることはできますからねーo(^0^)oでも、打たれてばかりじゃあ大変
ですけど(^^;;

TO:へなちょこさん
>そのためには肝をすわらせ、高段者の「打って来い。せめて来い。」の誘惑にひっかか
>らないようにしなければいけません。
 それがへなちょこのためなかなか難しいです(TヘT)。特にうちの通っているところの先
生は「打ってこい」と言うよりも「打たないなら、打たせて頂きます」と言った感じの先生
が多いので、困ってしまいます(‐_‐;)。へなちょこのあきらめの悪さで何とか技を完成さ
せたいですo(^0^)o

TO:EBICOさん
>すなずり(鳥の砂袋)をいれるんですか? 美味しそうですねぇーーー(ジュル!
 すなずりはカリッと炒めて入れると美味しいですよ。絶妙な歯ごたえが味わえます(^◇^)
ちなみに最近お好み焼き用の鉄板を広島で購入しました。炒めるのは厚い鉄板の上で強火で
行うのが良いそうです。
>祝う!電剣へなちょこ同盟結成(爆
 ほんとですねー。全国のへなちょこ剣士の皆さん、お互い励ましあい(傷を舐めあい?)
ながら剣道を楽しみましょー(^^)v

TO:江口さん
 初めまして。「へなちょこブルース」読んで頂いてありがとうございますm(_ _)m
>「へりくつコレクション」はじぶんのたからものでした。
 ヘリクツっておもしろいですよね。大抵、ヘリクツって筋が通っているんですよね。
ただ、相手の論を完全に封じてしまうため、逃げ場が無くなってしまった相手が「ヘリ
クツ言うな!(最終兵器)」っといってしまうケースが多いように思います。ただ、そ
こで少し逃げ道を作ってあげると「そうなのかなー?」っと思わせたら、こちらの勝ち
です。なんだか、剣道の攻めにも似ていると思いませんか?

>“へなちょこ”っていうコトバじたい
>心を打つではありませんか!
 その通りです!へなちょことはすばらしい事?だと思います。響きもいいですね。
「へなちょこ」を広辞苑で引いてみると◆崚召犬凸そ麓圓鬚△兇韻辰討いβ称」とあり
ます。そうなんです、未熟者には未来の可能性があります。これでいいやと思ってしまっ
てはそれ以上の可能性を消してしまうことになります。ただ、「自分は未熟者なので」っと
言うとなんだか格好を付けた言い方になってしまうので「へなちょこなので」の方が良い
印象?を持たれる可能性が高いと思われます。よって「へなちょこ」とはすばらしいんです
よ!
ホントかいなー(x_x) ☆\(^^;) ぽかっ

 

お名前: 江口   
To EBICO  さん。
 
へなちょこ主婦であります。
よろしくおねがいいたします。

心をうつ「へなちょこ道」をめざし
歩んでいきたいとおもいます。
 
 “へなちょこ”っていうコトバじたい
心を打つではありませんか!

また 以前の へなちょこさんのお言葉
>おたがいがんばりましょう。ちなみにわたしはへ理屈ではまけませんよ(?)
    には感無量でした。
   わたしもがんばります。




   

お名前: EBICO   
「なお」さんへ
広島風お好み焼き、私も大好きです!
 一緒に剣道を始めた奥様は広島の出身で、たまに、お宅にお邪魔してご馳走して貰ってます。
 すなずり(鳥の砂袋)をいれるんですか? 美味しそうですねぇーーー(ジュル!
 今度作って貰います。
ボチボチ続編が期待されるのですが、どでしょうか? ワクワク!

「へなちょこさん」「江口さん」はじめまして、EBICOでございます。
祝う!電剣へなちょこ同盟結成(爆
頑張って下さいねーーー?
もうちょっとパワーアップしたら加盟させて頂きます・・・

お名前: 江口   
へな主婦です。

幼い頃は
「へりくつ言ってんじゃないっ!」
と言われ、亡父母から
ちょくちょく ぶたれましたが
「へりくつコレクション」はじぶんの
たからものでした。
へりくつを磨きあげることを
怠らないつもりできましたが 最近は
歳のせいか、さぼっています。

お名前: Hide.   
to へなちょこさん
>そのためには肝をすわらせ、高段者の「打って来い。せめて来い。」の誘惑に
>ひっかからないようにしなければいけません。もしこれが試合だったら、そんな
>挑発はできないでしょう。
あんまりやると、先生の逆鱗に触れてしごかれたりするかもしれませんよぉ(^^;


to 江口さん
足さばきのトピなど、とても「へな主婦」とは思えませんが・・・(^^;
しかし、この調子で増え続けると、なおさんを会長とした電剣へなちょこ同盟が結
成されそうな勢いですねぇ(笑)

お名前: 江口   
初めておジャマします。
『へなちょこブルース』のファンです。
 へな主婦ですが
  よろしくお願いいたします。

お名前: へなちょこ   
なおさんへ
>ちなみにわたしは剣道でへなちょこ技(フェイントが主体)を考えるのがとても好き
>です。もちろん基本は余り外さないですけど、へなちょこ技が決まったときはとても快
>感です。しかし、高段者にはへなちょこ技はほとんど効かず、ボコボコにされてしまい
>ます。この辺が「へなちょこ」としての楽しみかと思っているのですがいかがなもので
>しょうか?


試合などでは、使用すべきタイミングを心得て打てば非常に有効かと思います。
稽古では特に高段者には見られてしまいがちですね。そんな時はこちらも
簡単に打ってでないことです。こちらがずっと打たなければ高段者いつかは
打ってきますよ。そこを良い機会としてたたきましょう。そのためには肝を
すわらせ、高段者の「打って来い。せめて来い。」の誘惑にひっかからないよう
にしなければいけません。もしこれが試合だったら、そんな挑発はできないでしょう。

いかがでしょうか?以上つたない分析でした。 
 

お名前: Hide.   
to へなちょこさん
>ちなみにわたしはへ理屈ではまけませんよ(?)
ちなみに、「へなちょこ度」ではどちらに軍配が上がるのでしょうか?(笑)


to なおさん
>でも、今の所、私の中では剣道は楽しんだもの勝ちと思っているので、稽古会楽
しみにしていまーすo(^0^)o
剣道なんて強くたって、人生は対して豊になりません。要は、人生を如何に楽しむ
かの術を知っているか否かですヽ(^.^)ノ
そういった視点でいくと、「へなちょこ道」は「剣道」をしのぐかも(爆笑)

お名前: なお   
TO:EBICOさん
 かきもおいしいけどお好み焼き(広島焼き)がとてもおいしいですo(^0^)o行きつけの
お店ではすなずり(鳥の内臓?)が入っていてコリコリしてとってもおいしいんですよ。
うー、ヨダレ出てきた(>_<)。これを食べに広島行っても良いぐらいおいしいです(もち
ろん子供とかみさんを見に行ってるんですけどね(^o^;))
>H氏=藤木くんですかー?
>この前のまる子ちゃんでは、藤木くんは「宮本武蔵」を演じてましたよ。
>でも、やっぱり、へなちょこぶりを発揮してましたが・・・
 そーだったんですか!うーん、何という偶然!やはりH氏は藤木君のキャラだったのかー(^‐^)ちなみに私は会社では花輪君と呼ばれています(ビンボーだけど雰囲気とやや外人っぽいため)。ちびまる子ちゃんのキャラって結構どこにでも居そうな感じですよね(^◇^)
>「イバラキ電脳稽古会」の旗揚げを「おおすぎさん」が
>目論んでいる様?ですし、一緒にラブコールを送りましょうね?
 このことについてまだ何も書いて無く、申し訳ありませんでしたm(_ _)m
 おおすぎさんからも聞いており私もラブコールを送りますo(^0^)o。ただ、今子供が
2人とも小さいため(かみさん1人で世話しているので)ほとんどお手伝いは出来ないか
も・・・。でも、とても期待していますo(^0^)o

TO:Hide.さん
>「剣道で負けて、へなちょこ度で勝つ!」ここいら辺りがポイントではないでしょう
>か(笑)
 なんというすばらしいお言葉でしょう(^◇^)。やはり「へなちょこ度」で勝ってこそ
「真のへなちょこ」なのかも・・・。これこそ剣道を楽しむ極意に思えてきました(なんだ
か剣の道からそれてきている気もしますが(^^;;)。でも、今の所、私の中では剣道は楽
しんだもの勝ちと思っているので、稽古会楽しみにしていまーすo(^0^)o

TO:へなちょこさん
 こちらこそ初めましてm(_ _)m。ホント親近感わきますねー(^‐^)
>ちなみにわたしはへ理屈ではまけませんよ(?)
 私もヘリクツは得意だったのですが、結婚してからというもののことごとくかみさん
に撃破され、すっかり自信がなくなってしまいました(>_<)。まあ、それでも何とかうま
くやっているのでそれはそれでいいんですけどね。
 ちなみにわたしは剣道でへなちょこ技(フェイントが主体)を考えるのがとても好き
です。もちろん基本は余り外さないですけど、へなちょこ技が決まったときはとても快
感です。しかし、高段者にはへなちょこ技はほとんど効かず、ボコボコにされてしまい
ます。この辺が「へなちょこ」としての楽しみかと思っているのですがいかがなもので
しょうか?
 

お名前: へなちょこ   
なおさんへ

こちらに初めておじゃまします。ちなみに私はへなちょこブルースなるもの
はまったく知りませんでした。すみません。でもなんか親近感がわいてきました。
おたがいがんばりましょう。ちなみにわたしはへ理屈ではまけませんよ(?)

お名前: Hide.   
to えーじさん
>「へなブル」は連載していったら、剣道雑誌からお呼びがかかったり…。
>(x_x) ☆\(-_-メ) スルカ ボケェ!
いやぁ、最近の剣道雑誌は販路獲得のため、そのくらいのことはするかもしれませんぞ(笑)

>なおさんと兄弟であることが発覚したのは、ちょうど「へなちょこ」の3と4の
>あいだに“第二回電脳剣士稽古会in東京”が開催されまして、その参加募集の
>過程でくにさんのスルドイつっこみによって発覚いたしました。(^^;)
アハハ、「あのヘンだろうなぁ」とは思いつつも、管理人はどこにあるかさっぱり
把握しておりませんでした(笑)

>骨肉なら、「えーじ=肉」で「なお=骨」でしょうね。( -o-)フゥ
たしかになおさんは「骨」ですが、えーじさんは「肉」なんですかぁ(笑)


to なおさん
>しかしえーじは最近5段取った模様。こちらは元初段。うーん、実力と段位の差
>は関係がない事を「へなちょこ」の名にかけて示したいと思います(って「へな
>ちょこ」じゃダメじゃん)o(^0^)o
アハハ、やっぱ、剣道の腕前では若干分が悪い分、「へなちょこパフォーマンス」
がなおさんには期待されているってことですよ。
「剣道で負けて、へなちょこ度で勝つ!」ここいら辺りがポンとではないでしょう
か(笑)

お名前: EBICO   
「なお」さん江 (今度はまちがえてないです)
はじめまして、EBICOです、宜しくお願いします。

そですよね?お子さんが生まれたんですよねーーー
遅くなってしまいましたが、おめでとーございます!
でも、週末のたんびに広島往復は大変ですね。
 カキがおいしいんだろーなーRが付く月だし・・・(ジュル
おっと失礼!お子さんと奥さんの顔が見たいんですよネ。
早く帰って来て欲しいですねぇーーー?

H氏=藤木くんですかー?
この前のまる子ちゃんでは、藤木くんは「宮本武蔵」を演じてましたよ。
でも、やっぱり、へなちょこぶりを発揮してましたが・・・

週末のお稽古、膝と相談しながら、気持ちのいい汗をかいて来て下さい!

「へなブル」の新展開を待ってますです!

つづく

お名前: なお   
To:EBICOさん
 へなちょこブルース毎回読んで頂きありがとうございますm(_ _)m
 3っつ手前の駅ならとてもお近くにお住まいですね(^◇^)さて、私の通っているところ
は日曜に小学校の体育館でやっております。土曜日の夕方もS道場で稽古があるそうなんです
がこちらはなかなか行けず参加しておりません(‐_‐;)。よって道場の目印が”根”なのか
良くわかんないです(>_<)。
 おまけに最近週末はほとんどかみさんの実家(広島)に行っており練習も2ヶ月ほど参加し
てないので「T根大会」に出場したかどうかも分からないという「へなちょこ状態」です。
 ただ、剣道の道具屋さんで道場の話をしても知らないそうなのでかなりマイナーなのかなー?
っと思ってます。でも、楽しく剣道できればそれで十分なんですけどね。(^^)v
よろしければまた色々情報教えて下さいo(^0^)o

To:Hide.さん
 「へなちょこブルース骨肉の争い編 in 東京」ってすごいタイトルを付けて頂きビックリ
(x_x)なんだか火曜サスペンス劇場みたいで、すごいことになりそうです!でも、おそらく
「へなちょこブルースどんぐりの背比べ競争ー!(パフパフー♪)」くらいで落ち着くので
は・・・。しかしえーじは最近5段取った模様。こちらは元初段。うーん、実力と段位の差は関
係がない事を「へなちょこ」の名にかけて示したいと思います(って「へなちょこ」じゃダメじ
ゃん)o(^0^)o
 今後の展開として皆さんは2の「元祖へなちょこの意地をかけて、なおさんへなちょこぶりを
パワーアップ!」を期待されているんですね(‐_‐;)。しかし、2ヶ月ぶりの稽古ではどのよう
な状態になるのやら。右膝が痛いので左上段でも稽古しようかなーっと思っているので、H氏に
ボコボコにやられたりして・・・(*_*)。では、とりあえずへなちょこパワーを鍛えて次なる
「へなブル」の題材を探してきマース(^^)/~~

TO:えーじ
 うわさのH氏は、へなちょこおじさんです。キャラ的には「ちびまる子ちゃんの藤木君」を想
像してもらえばかなり近いところをいっていると思います。スーパーへなちょこです。うむー、
世の中は広いです。日本全国で自分を「へなちょこ」と思っている皆さん上には上がいるようで
す。そういえばHN「へなちょこさん」がいらっしゃるんですよね。「へなちょこ」について熱く
語ってみたいものですo(^0^)o

お名前: あら?EBICO   
すみません、まちがえました!
「えーじ」さんでした(冷;

お名前: EBICO   
「なお」さん江

はい!直接には、はじめましてでした、EBICOです。
いやぁーーーお蔭様で、胸のつっかえが取れました!ありがとうございました。
2月には、気をつけてお越し下さいませ。
ご兄弟の対決、ぜひ拝見したいです。

さてさて、次回予告についてですが
タイトルの雰囲気からゆうと、2の線で
スポコンのエッセンスも取り入れて、3なんかを期待しちゃうんですが

次回が楽しみです!

お名前: えーじ   
toなおさん
うわさのH氏とは、へなちょこパワー全開のおじさん剣士のことでしたか。
(30歳後半でおじさんと呼んじゃってよかった?)
「へなブル」は連載していったら、剣道雑誌からお呼びがかかったり…。
(x_x) ☆\(-_-メ) スルカ ボケェ!

toEBICOさん
直接にははじめまして(?)えーじと申します(^^)
「Hide.さんあなたはすごい」などいつも楽しくカキコを読ませて頂いております。
なおさんと兄弟であることが発覚したのは、ちょうど「へなちょこ」の3と4の
あいだに“第二回電脳剣士稽古会in東京”が開催されまして、その参加募集の
過程でくにさんのスルドイつっこみによって発覚いたしました。(^^;)
ちなみに以下の場所にあります。
剣道談話室の
〇リバイバル剣士のみなさん!!(7/30のカキコ)
〇第二回電脳剣士稽古会(8/28-29のカキコ)     です。
今後とも、我々兄弟をよろしくお願い致します<(_ _)>

toHide.さん
今後の“へなちょこ”の展開は、個人的には2か4がスキですね(^^)
>「へなちょこブルース骨肉の争い編 in 東京」
うーぬ、対決と呼べるほどタイソーにはならないと思います…。
ご笑覧ください(^^;
骨肉なら、「えーじ=肉」で「なお=骨」でしょうね。( -o-)フゥ

お名前: Hide.   
to なおさん
うわぁい、久々の「へなちょこブルース」だぁ!ヽ(^0^)ノ
しかも、「へなちょこ仲間のH氏」という新しいキャラの登場だぞ(笑)

--------------------------------------------------------------
※管理人注
あ、ちなみに、「へなちょこブルース」に登場する人物は、ハンドルネームの「へ
なちょこさん」とはなんら関わりがないとことをお断り申し上げます(^^;
--------------------------------------------------------------

さて、今後の展開として考えられるのは、
 1.H氏のさらなるへなちょこぶりに、元祖へなちょこなおさんもアゼン!
 2.元祖へなちょこの意地をかけて、なおさんへなちょこぶりをパワーアップ!
 3.H氏となおさん、へなちょこ同士の友情に絆が深まりあう
 4.両者俄然奮起し、「脱へなちょこ」を目指すドタバタコメディに
 5.「同病相哀れむ」の心境から、「へなちょこ道」の邁進を決意!
ってな感じでしょうかヾ(・_・;)オイオイ


to EBICOさん
2月にはえーじさんも上京され、なおさんと「対決」されるようですよ! 
「へなちょこブルース骨肉の争い編 in 東京」もお見逃しなくヽ(^0^)ノ

お名前: EBICO   
はじめまして、EBICOと申します。

「へなちょこブルース」久々の続編でとても嬉しいです!
唯一分からないのが、「えーじさん」が兄上だってどうして分かったんでしょうか?
色々関係のありそうな所を物色したのですが分からないんですぅーーーー
4作目になったらいきなり”兄えーじ”となっていたので
大好きなドラマの1回分を見逃した様な、すごくくやしい気持ちなんです!
だれかビデオみせてぇーーーって感じです。(^^;

そんな私は、3つ手前の駅の市内でスポ小に属してます。
「へなブル」連載に登場される「Sせんせ」や「Yせんせ」がいらっしゃる道場って
”根”が目印のところですか?もし、そうだとしたらば
11/11日に「T根大会」に出場されてましたよねぇ?
うちのスポ小の子供達もお相手させて頂いたんですヨ!

それと、12/2は イバラキ電脳稽古会(個人的なものでしたが)では
「おおすぎさん」や「けんさん」と初めてお会いできたんです。
すんごく嬉しかったです!
ちょい下のトピックでその時のお礼をしたのですが
「イバラキ電脳稽古会」の旗揚げを「おおすぎさん」が
目論んでいる様?ですし、一緒にラブコールを送りましょうね?

私の家族も、2月の電脳稽古会に参加させて頂く予定ですので
その折には宜しくお願いします。

でわでわ

お名前: なお   
 これは2ヶ月以上も前のお話です。
 私はリバ剣として今夏に復活を遂げたヘナチョコなお(まだ29才 子供2人)でございます。
しかし、現在通っている道場にはさらなるヘナチョコが待ち受けておりました(>_<)。
 彼(H氏)は30代後半と思われるおじさんで、とってもまじめそうな方でした。その方と稽古
をしていると横からO氏(先生)に「そんな打ち方ではイカン」だの「もっと攻め込め」だのい
ろいろと言われ続け、なんだかとてもかわいそうになってきました(ヘナチョコ同士、心境が
よく分かる)。
 そこでこんな事はしてはいけないと思いつつ、わざと打たせてあげようと思いました。H氏が
打ち込んできたその瞬間、中心線を軽く外し、棒立ち状態。あとは面に竹刀が当たるだけ!っと
思ったその瞬間、H氏の竹刀は面には全然届かない位置(10cm以上手前)を切っていました。
 練習終了後、H氏の横で着替えながら少し話していると「俺って弱いんだよなー・・・何が
悪いんだろ・・・はぁー・・・」とのこと。
 まず、そのネガティブな性格をなんとかせい!(x_x) ☆\(^^;) ぽかっ
 それから打っても届いてないんじゃあ強くなれんわい!(‐_‐;)
 年上の方(しかも初対面)だけにそのときはアドバイス出来なかったけど、今週末2ヶ月ぶり
の稽古に参加するのでまだ直ってなかったらアドバイスしようかなと思っている今日この頃
です。(もちろん性格についてはアドバイスできませんが・・・)

このテーマについての発言をどうぞ。
氏名
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。
記事一覧に戻る