記事タイトル:続けるかやめるか 


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お名前: Hide.    URL
to サキコちゃん

そうですか、それはよかったですヽ(^.^)ノ
剣道って、やっている時は「休みたいなぁ」なんて思いますが、やらなくなるとなんかウ
ズウズしてきますよね(笑)
今年もたくさんいいお稽古を積み重ねて、大いに自分を鍛え上げてくださいねp(^-^)q

お名前: サキコ   
やっぱり続けることにしました。
今日1か月ぶりに初稽古に行ってきました。
1ヶ月剣道をしなくて毎日楽だけど何か物足りなさを感じていました。
まだ2道のりは遠いけどあきらめないで頑張って行きたいと改めて思いました。

お名前: よーへい   
to サキコさん
物事は続ければ続けただけ良い面も嫌な面も色々なものが見えてきます。
それでもやる価値を見出せたとき、本当に続けて良かったなぁ!と思えるようになるかと。
目の前にある辛いことも乗り越えて頑張って剣道に励んでください!(^^)

お名前: Hide.    URL
to サキコちゃん

剣道は自分にいろいろなことを教えてくれますが、中でも一番大きなものは、「自分の弱
さやダメさ加減を教えてくれる」事だと考えています。
人間は誰でも自分がかわいいですよね。その自分の「ダメなところ」を傷みとともに気づ
かされてしまう・・・つらいことです。
でも、そのつらさを乗り越えて、「自分の弱さ」としっかり向かい合うことって、とても
大切なことなんだと思いますよ(^^)

サキコちゃんが自分自身の心としっかり向かい合って、今のつらさを乗り越え、再び竹刀
を握って前向きにお稽古に取り組んでくれることを心から念じております。
頑張ってくださいねp(^-^)q

お名前: サキコ   
みなさんアドバイスありがとうございました。
先生ごとにやり方が違うのはやはりやむを得ない事なんですね。
大切なのは自分が剣道を好きという気持ちであると気付くことができました。
今は正直剣道から逃げたい気持ちの方が強くて本当に自分が剣道を好きなのかよくわからない
状態です。
剣道を始めた時から1人の先生に基礎をしっかり指導して頂けていたらという後悔はあるけど、
剣道を始めたことは自分にとってとてもプラスになったと思っています。
もう1度よく考えて続けられたら剣道を続けて行きたいと思います。
本当にありがとうございました。

お名前: 拍手   
サキコさん

新年を迎えるにあたって、自分にとってのお稽古を考え直す
いいお題のカキコですね。

>剣道から逃げたい気持ちとなんとしても続けて上手になりたい気持ちが共存してます。
共感します。
ほんとうに、何も教わらなくても、上手な先生の見本を見るだけで、
体が動く人もいるし、すばやく振ることぬけることを難なくこなす
男の子がいたり、すぐに試合で勝ちだす高校生もいる。
それに比べて自分は?とみれば右手や肩に力が入ったり、腰が置い
ていかれたり、頭の上で竹刀が止まって2拍で打っていたりと、
稽古の度に不器用さを思い知ります。

今、私はお稽古をお休みして、数ヶ月仕事と家事だけで過ごしています。
若くもないし、夫に迷惑かけてまで剣道しなくてもとも思います。
大人になれば、続けるかどうかは全く自分次第。
誰も強制しないし引き止めることもできない。
「もうやめなよ。向いてないし(笑)」と娘も言います。
そうしよう。もう剣道してる子の母でいこう。それでいいじゃない。

ただね、子どもを送っていって見ると、すり足、素振り、基本稽古、
掛稽古、地稽古と汗だくだくで仲間がやっている。幼稚園から大先生まで。
お母さんじゃなくて稽古する人だけが共有する空間。
下手でも上手でも確かにその中に居られるけれど、まわりで見てる
保護者とは一線を画すその空間。

やっぱり冷静では居られない。自分がその中に居ないことが耐えられない。
お稽古再開します。
サキコさん、ありがとう。

お名前: よーへい   
10人10色ともうしますが、剣道は10道ですね(^^;)
沢山の先生方に掛かっていくと自分では気付かなかったことを色々と言われます。
気が入っていないと3分くらいで終わらされてしまうなんてことも(>_<)
ほとんど突きと迎え突きしかやらない先生もいたり・・(汗)

自分も高校から剣道を始めてもう4年目ですが、顧問の先生が基礎を長く指導してくれたので
面を付けた時あまり苦労をしませんでした。もちろん最初は手と足が合わなかったり(^^;)
それでもそれなりに上達していったつもりですが、まだまだ修行が足りないなぁ〜と思う事は
沢山です。でもやっぱり剣道が無かったら高校生活は本当につまらなかったと思うし、
今も剣道は大好きです。嫌な事もあったけど続けて良かったと思います。
好きだという気持ちが大事だと思います。特に剣道はメンタル面の影響も大きいですから。
嫌な事辛い事から避けての上達はあり得ないでしょう。もし本当に剣道が好きならば
自ずと現状を打破すべく一生懸命に打ち込んでいけると思います。
前向きに頑張りましょう!(^^)

お名前: サラリーマン剣士   
剣道続けていく目標は人によって多少異なっていると思います。

〃鮃の為、
剣道の技術向上の為
試合で勝つ為、
ぢ梢佑紡任噌むのが楽しいから

◆銑い枠羈單同時に達成しやすいので、剣道が好きで続けている人は
おそらくみんな理由が同じだと思えます。

先生方の言うああしろ、こうしろと言う剣道は
難しく習得が難しい場合が多いです。高段者の方は自分ができる基礎を
当然習得してるものとして、話をしますから、サキコさんが他に習得すべき事項の段階まで
考慮してくれません。
そこで、
自分が習得すべき技術というのは、自分にしか解りません
自分が本当に上達したいと思ったら、自分のレベルより、一つ上の人と稽古してみて
自分に何が足りないかを知ることが一番、早道だと思います。
先生の言うことを100%と理解しようと思っても、上達はしないと思います。
自分自身の工夫が必要だと思います。

お名前: ぐり   
はじめまして。ぐりと申します。
先生ごとに言うことが違う・・・ということで悩んでいらっしゃるようですが、
hide.さんの仰るように、これはある程度当たり前のことでもあると思います。
先生の修行されてきた過程、環境、師事した師匠などによって、指導法や内容に多少の違いがあるのは当然です。
A先生が言うことも、B先生が言うことも、正しいんですよ(^^;

僕は、自分の目指す剣道を考えた上で、どの先生のどのアドバイスを受け入れるか否か、
選んでもいいと思いますし、僕自身実際そうしてきました。
自分にできること、自分に合ったことからまず始めてみたらいかがでしょうか?
やめるなんて言わないで、もう少しがんばってみましょう(^^)

お名前: おしえて   
サキコさん、はじめまして。
私は小学生の息子を持つ母親です。
今年になってやっと母の私は防具を着けはじめました。(へ。へ)
バリバリのおばさん初心者剣士です。
私の運動神経と頭の回転数は人並みはずれたものらしいです。(*。*)
先生と息子が言うにはかなりの重症らしいですよ。(わはははぁ!!)
この間なんか残心のまわりかたがオイオイ!!といわれ・・・・・。
つまり、抜けかたが反対で。(・・;
失敗の連続です。(いやぁ!!いやぁ!!。(・・;へぇへぇへぇ・・・。
でもねぇ、最近わかったことがあるんですょ。
向いてないと、挫折しそうになるある子供さんから学んだこと。
そんなときは、ゆっくり客席に座る気持ちで周りを見渡すと
見えてくるものもあるということを。
向かないとか向くとかそんなんじゃないんだなって。
自分の気持ちに負けそうになる自分がそこにいたり、
なにかに焦ってる自分がいたり。
いろんな自分がいるんだなって。
ゆっくり面をかぶってそれ!!がんばっていこう〜!!。
心が平らになったとき自然と竹刀が軽やかに振れた
収穫にも似た瞬間を子供達に日々教えられている毎日ですょ。
サキコさん、お役に立てないはなしかもしれませんが、
剣道を心の眼でゆっくりゆっくり育ててがんばってもらえたら
うれしいなと思います。
こんなおばさん剣士もいるのですから。(^^;v

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。

う〜ん、先生ごとにおっしゃることが違うのは仕方がないことなんですよ。一人一人剣道
観やそれまで修行してこられた過程が違うわけですから(^^;
だから、サキコちゃんのように、先生ごとにやり方を変えるようにしてお稽古しておられ
る方は、全国にたくさんいるのです(^^)

けいさんもおっしゃってますが、大切なことは「剣道が好き」「上達したい」っていう気持ち
の有無です。これがあやふやであれば、努力も中途半端になってしまいますし、頑張ろう
という気持ちも湧き上がってきませんよね。「A先生の教えもB先生の教えも両方とも身に
つけてやる!」っていう前向きな姿勢でお稽古に取り組んでほしいと思いますp(^-^)q

お名前: けい   
サキコさん

初めまして。

>(略)なのでA先生の前ではA先生のやり方に従い、B先生の前ではB先生のやり方>に従うというようにせざるを得ない状況なんです。
>注意される点が多すぎて頭で考えすぎて体が動かなくなってしまいます。
これは指導者の多い場合、本当によくある問題です。
サキコさんのせいではないと、私は思いますが。
指導者が多い場合は、やはり指導者のみなさんの目指すところ、
指導法などが統一されていないといけませんよね。


>でも各先生ごとにやり方を変えている限り自分の剣道の型がみつからないし上手にも>なれない気がします。
これは当たりまえのことです。こんなやり方を教わる方にさせてはいけないと
思います。

>それに剣士会のある先生に「お前は剣道に向いていない」とはっきり言われてしまい>ました。
>剣士会の先生も一生懸命指導しても私が全然上達しないので愛想を尽かしてしまって>いる気がします。
これも言語道断。向いていないといことは何事においてもないんです、本当は。
一番大切なのは、学びたいと思う心です。

>でも努力し続ければ強くなれるって信じて剣道を続けてきました。
>でも3年やってもこれほど上達しないのは本当に向いていないだと最近思うようにな
>りました。
>それで続けるべきかすごく迷っています。
向いていないと思うから続けないのでは、哀しいですね。一生懸命努力している
自分をもって評価してあげてください。また、剣道を好きだと思う心を
もっと大切にしてあげてくださいね。

私は、みなさんお忙しくて、指導者を集めること自体本当に困難な時代で
あると思います。来てくださる先生には感謝をしなくてはいけないと思います。
ただ、あまり多すぎると、逆に難しくなることもたくさんあります。
そこが道場のようなところですと、お1人の指導者の強い信念のもとに
数人の先生方が同じ信念を持って教えてくださるので良いのですが、
そうでない場合は、ともすると20人くらいの指導者が集まる会もあり
教わる側の混乱を多々招いているケースも多いような気がします。
もちろん、指導者が多くてもしっかりとしたところもあるのですが。
今サキコさんが所属されているところは、やはり前者のケースでうよね。
自分が指導者に戸惑いを感じている時は、やはりよく捜し歩いて、自分が
納得のいく指導をされているところを選ぶと良いと思われます。

お名前: サキコ   
私は今高3で高1で剣道を始めてから引退後も剣士会で剣道を続けてきました。
もともと運動神経のよくない私は部活の高度な練習内容についていけませんでした。
面も正しく打てないのに相面の練習を毎日やらされたりしたため、未だに基礎がしっかりできません。
基礎からもう1度やり直したくて剣士会に通うことにしたんです。
その剣士会は先生が大勢いて先生ごとにいう事が違うのでA先生の前では足の引きつけを意識してB先生の前では手を伸ばすことを意識する、というような状態なんです。
A先生の言うこともB先生の言う事も同時に直そうとしてもできないので1つにしぼりたいのにB先生の前でA先生が注意した点を意識して面打ちを練習させて頂くと「違う」
というように注意されてしまうのです。
なのでA先生の前ではA先生のやり方に従い、B先生の前ではB先生のやり方に従う
というようにせざるを得ない状況なんです。
注意される点が多すぎて頭で考えすぎて体が動かなくなってしまいます。
半年間剣士会に通ったんですがそのように中途半端に練習しているせいであまり上達しませんでした。
どの先生も私のためを思って言って下さっているのはよくわかるんです。
でも各先生ごとにやり方を変えている限り自分の剣道の型がみつからないし上手にもなれない気がします。
それに剣士会のある先生に「お前は剣道に向いていない」とはっきり言われてしまいました。
剣士会の先生も一生懸命指導しても私が全然上達しないので愛想を尽かしてしまっている気がします。
自分でも負けず嫌いな方でもないし向いていないとは前から思っていました。
でも努力し続ければ強くなれるって信じて剣道を続けてきました。
でも3年やってもこれほど上達しないのは本当に向いていないだと最近思うようにな
りました。
それで続けるべきかすごく迷っています。
剣道から逃げたい気持ちとなんとしても続けて上手になりたい気持ちが共存してます。
自分でも剣道が好きなのか義務感で続けようとしているのかわからなくなってしまいました。

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