記事タイトル:いちに会で学ぶ事多し 


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剣道 いちに会はネチケット強化月間です!

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お名前: Hide.    URL
To 悩める40歳さん

現状をよく把握していないので明確に言い切ることができませんが、指導者の先生方にし
ても、プロ意識に欠けているように思われます。
たとえボランティアであったとしても、子どもたちを預かり指導するためには責任感が必
要です。そういう意識をもち、「みんなで子どもたちをよくしよう」よいう気持ちがなければ
いけません。

また親の側も、「先生方にだけお任せしていては申し訳ない」という気風が生まれなけれ
ば。

教育の効果は「子どもー指導者ー親(家庭)の三位一体」によって生じます。それがばら
ばらでは効果の上がろうはずもありません。


会長さんになられた経緯が少々気にはなりますが、ここで一大改革に乗り出すチャンスで
す。大いに辣腕を振るって、理想的な剣友会のあり方を指導者サイド、父母サイドで討議し
ていく機運を高めましょう!!ヽ(^.^)ノ

お名前: 剣道ママ   
悩める40歳さま

そうなんですか!悩めるーさんも会長ですか。
そう、私の場合、決めるときは「指導に関わっているので対象外」と
初めは言われていたのですが、会長に決まった方が、
「名前だけなら。」「滅多に道場に来れませんよ」なんて言い出すものだから、
それでは運営が成り立たないと言うことで私がなりました。

うちは、大人だけの稽古時間が確保されていないものですから、
同じく指導補助をしている方でも、自分の稽古だけに夢中だったり、
自分の子どもだけを教えている人もいます。
何となく、すっきりしない、ジレンマを感じる部分も未だにあります。

でも、会長になったことを利用して変えて来れた部分もあります。
保護者がしなければならない仕事のほとんどが三役に集中しすぎていたので、
この際、役をしていない人でもできる仕事は別に係りを作るなどして
分担できるよう仕組みをかえました。
大変すぎる仕事はみんなやりたがりませんし、役でなくても何らかの
お手伝いを責任を持ってやってもらいたいからです。
それもこれも最後は子ども達のため、頑張らなければ。です。

悩める40歳さんも頑張って下さいね。応援していますよ!

お名前: 悩める40歳   
Hide.さん、
ありがたいアドバイス感謝申し上げます。
私自身の剣道においても、注意される事が多く、稽古をやってもやっても
なかなか直せない素直でない不器用な自分に情けなく思うこともしばしば・・・
指導については、指導者それぞれの剣道観や思想が違うので、表現が違っていたり、
戸惑う事があったり、スポーツライクな姿勢にがっかりさせられる事があります。
そんな時、いちに会にくると同じような事で悩み、
覚悟を決めている方々がたくさんいるということに気づき、
数々の提案にうなづき、整理され、大いに勇気付けられます。

剣道ママさん、
実は私も「指導的立場であると同時に母親である事が両方に通じており、便利である」ことから
新年度から保護者会の会長に担ぎ上げられてしまいました。
なんだか、ふに落ちない気もするのですが、なにせ若いお母さん達に「お手伝いの気持ち」がない。
何度も私の稽古時間を割いて話をするのですが、それも疲れました。
だったら、自分でやるしかないと思い、この役を受ける事にしました。

稽古や運営に積極的でない理由として「子供が可愛そうだから」というより
子供の為に時間を割かれる「自分が可愛そうだから」であったりします。

黙々と周りに流されず稽古に励むのがいちばん簡単なのですが、
剣道はひとりでやるものではないし、40もすぎれば、伝承していかねばならないと思います。
剣道は「人間形成の道である」近頃、痛感しています。

話し合い・・・自分自身の心をよく整理し、是非機会を設けたいと思います。

お名前: Hide.    URL
To 剣道ママさん

>その中で思ったことは、はじめから、非協力的な人は別として、役でもしない限り、会
>の仕組み自体を理解していない保護者が多いということです。また、お母さん方は、悪
>い人たちではないのですが、何かを察して動くということができる人は少なく、言われ
>ればやるという人が多いということでした。

おっしゃる通りですね。
入会の時に親御さんへのしっかりした説明なども必要でしょうね(^^)

お名前: 剣道ママ   
悩める40歳さま、こんにちは。

何度ももウンウンとうなづきながら、書き込みを読ませていただきました。
私も小学生の子ども3人、剣友会にお世話になっております。
かつ、小さい子達の指導の補助もさせて頂いております。

この一年、保護者会の会長も引き受け、両方やることになりました。その立場を利用してと言うわけではありませんが、,曚箸鵑疋椒薀鵐謄ア的にやって下さっている先生方のありがたさや剣友会の運営は、保護者の協力で成り立っていくことを何かと伝えてきました。

その中で思ったことは、はじめから、非協力的な人は別として、役でもしない限り、会の仕組み自体を理解していない保護者が多いということです。また、お母さん方は、悪い人たちではないのですが、何かを察して動くということができる人は少なく、言われればやるという人が多いということでした。

悩める40歳さんも指導者であり、また一人のお母様。両方が分かる立場としてのご意見は
皆さんにとって貴重だと思います。HIDEさんがおっしゃるように話すことで少しずつ改善の
方向に向かうといいなと思います。

お名前: Hide.    URL
管理人のHide.です。
少しでも拙サイトをお役に立てていただいているなら喜ばしく存じます(^0^)


剣友会の状況、厳しいようですね。
剣友会は「会の運営費用のみ」という安い金額で、先生方のご指導もボランティアに頼ら
ざるを得ないわけですから、その分、父母ができることを協力するのは当たり前ですね。
協力できないというのであれば、月謝の高い道場に入れればOK。そのあたりのところをき
ちんとご理解いただいていないからこうした問題が起こるのではないでしょうか。

指導者側の五段の先生たちも、指導者という認識ではなく「ご自身のお稽古がしたい」って
いうお気持ちなのでは?

いちど、会の運営について、皆さんでしっかりと話し合われたほうがよろしいのではあり
ませんか(^^)

お名前: 悩める40歳   
剣道の指導者兼2児(小4・小1)の母親です。

剣友会は少子化の一途で、風前の灯状態。
しかも、剣友会の運営は父母会にあり、場所の確保や試合の手伝いなど、
お手伝いにも限界があり、しかも、近頃は保護者がわに剣道への理解がなく、
厳しくすれば、出てくる事もなく、距離をおかれ、子供たちを鍛えようにもママならず、
指導者側は五段保有者がたくさんいるにもかかわらず、
働き盛りの彼らに審判員を頼むことも頼みづらく、たまに稽古に出てくれば、
体力増強、憂さ晴らし、おのれの為にばかり稽古をし、剣道を伝えるという事には非協力。
こんな状態ではありますが、指導する子供達の伸びていく力、育つ姿に喜びを感じ、
わが子、共々剣道をやらせて頂いています。

剣道を学ぶ者として、またそれを伝える者として、支える者として、
母として、妻として、嫁として、パート人として、悩む事は山のようにあるけれど、
いちにかいに訪れる事で、いつも、励まされています。

ありがとうございます。

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