記事タイトル:へなちょこブルース 


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お名前: Hide.   
to えーじさん
>私もそんなところを少し感じるようになって、
>今本当に剣道を味わっているという感じです(^^)
「打った」「打たれた」は現象面でしかありません。むろん、試合などではそれ
が大切なわけですが、お稽古においてはたいした意味は持っていません。「心が
動くかどうか」が攻め合いのもっとも大切な眼目になるのではないでしょうか。
いやぁ、剣道って本当に奥が深いですよねヽ(^.^)ノ

>Hide.さんってかつては撃墜王だったのですね。私を撃破しないでくださいね(笑)
ハハハ、今の私はそんな元気はありませんって(^^;コッチガアブナカッタリシテ


to くにさん
>>私は出稽古に来る人たちを撃破してましたね。
>さもあらん…。 (-_-;)
そうですかぁ・・・(^^;

お名前: くに   
to Hideさん
>私は出稽古に来る人たちを撃破してましたね。
さもあらん…。 (-_-;)

to なおさん
上野まで1時間なら、参加できそうですね。日にちは9月9日と決まっていますが、場所と時間は
未定です。たぶん9時くらいから、都内(新宿か九段のあたり)で行われると思います。
ここの「剣道談話室」で、来週くらいから参加表明を受け付けるつもりですので、ぜひ書き込みして
下さい。終わってからオフ会もありますので、夕方までた〜っぷり楽しめますよ。(^_^)
この「電脳剣士稽古会」は2回目なんですが、1回目についても「剣道談話室」にトピックスがあります
ので、どんなもんだったか知りたい場合は、御覧ください。

to えーじさん
>その先生は稽古が終わるとニカッとわらって「あの面はよかったぞ」とか言われるんです。
わかる〜。その一言で「またこよ〜っと!」と思っちゃうんですよね。(たんじゅ〜ん)

お名前: えーじ   
toHide.さん
剣道に対する視点の変化とは
>「攻め合いを楽しむ」「剣線で心と心を探り合う」「打った打たれたを越えて、
自他を認めあう」
ということでしょうか。
私もそんなところを少し感じるようになって、
今本当に剣道を味わっているという感じです(^^)
(その割には稽古不足ですが...。)
Hide.さんってかつては撃墜王だったのですね。私を撃破しないでくださいね(笑)
(あ、Hide.さんに撃破されるなら本望!?…でも変な趣味はないです。)

toくにさん
>「二度と行くものか!」と思うのでは?
ええ、稽古の最中は私もムカムカするときもあります(未熟ですね(^^;)
ところがその先生は稽古が終わるとニカッとわらって「あの面はよかったぞ」とか
言われるんです。そのときの笑顔がまたキュートで...。(N先生失礼しました)

toなおさん
>打倒Y氏だー!
私もY氏との対決がどうなったか興味あります。

お名前: えーじ   
toHide.さん
剣道に対する視点の変化とは
>「攻め合いを楽しむ」「剣線で心と心を探り合う」「打った打たれたを越えて、
自他を認めあう」
ということでしょうか。
私もそんなところを少し感じるようになって、
今本当に剣道を味わっているという感じです(^^)
(その割には稽古不足ですが...。)
Hide.さんってかつては撃墜王だったのですね。私を撃破しないでくださいね(笑)
(あ、Hide.さんに撃破されるなら本望!?…でも変な趣味はないです。)

toくにさん
>「二度と行くものか!」と思うのでは?
ええ、稽古の最中は私もムカムカするときもあります(未熟ですね(^^;)
ところがその先生は稽古が終わるとニカッとわらって「あの面はよかったぞ」とか
言われるんです。そのときの笑顔がまたキュートで...。(N先生失礼しました)

toなおさん
>打倒Y氏だー!
私もY氏との対決がどうなったか興味あります。

お名前: Hide.   
to なおさん

2度目のお稽古では、Y氏との対戦はいかがでしたか? 前回よりもいい状態だっ
たのでしょうか?(^^)

でも、筋肉痛&足の皮ベロンベロンじゃ、かなりエキサイトしてお稽古されたこ
とが想像でしますがヽ(^.^)ノ

お名前: なお   
TO:みなさま
 始めてのカキコにもかかわらずメッセージいただき本当にありがとうございます(^‐^)
 先日の日曜日についに待望の2回目の稽古を行って、ばりばり筋肉痛で、足の皮べろん
べろん状態です(^^;;。それでも久しぶりの剣道はおもしろいです。不思議なもんですね(+_+)
 これからもがんばって稽古に行こうと思います。また、あいた時間でカキコしたいと思いま
すので良かったら読んでくださいね。打倒Y氏だー!

TO:くにさん
 現在、常磐線沿線で茨城県にいます。上野までなら電車で1時間程度です。
稽古会はどちらでおこなうのでしょうか?予定が合えば参加してみたいですo(^0^)o
 

お名前: Hide.   
to えーじさん
>初めて稽古にきた人は道場破りと思って(生きて返すか!!と言う気迫で)稽古
>をつけたんだ。そうすると、ボコボコにされた人は口惜しくてまた稽古にくる。
>そうやって人があつまり活きのイイのが何人か集まるとそのうわさを聞いて、
>出稽古にくる人が増えていく。
このお話を読んで、昔の自分を思いだしました(笑)
大学卒業後、埼玉県内で剣友会の雇われ師範として少年指導をはじめたころ、鼻っ
柱が強かった私は出稽古に来る人たちを撃破してましたね。いつしか、県内の活
きのいい人たちが出稽古に来てくださる剣友会になってました。

でも、今の自分にはもうそんなことはできませんね。「体力的に衰えた」「歳を
とった」っていうのもありますが、剣道に対する視点が変わってきている自分を
感じますね(^^)


to くにさん
「手の抜き方」じゃなくて「力の抜き具合」って書いてくださいよぉ(苦笑)

お名前: くに   
to なおさん
はじめまして。ははは。ほ〜んと、リバイバル組は体力無いですからね〜。
でも、その先生だって、そんなに体力があるわけじゃないと思いますよ。
上手な人って、手の抜き方を知っているというか、無駄な動きをしないんですね。だからそんなに
くたびれない。
始めのうちは、いろいろやって感覚を思い出された方がいいかと思いますが、あまり動き回ると、
くたびれるばかりではなく、思わぬ怪我をすることもあるようですから、御注意下さい。
Hideさんが書いて居られる「リバイバル剣士の皆さん!!」になおさんが入ってくださると、「リバ剣」
もまた一段と楽しくなりそうですね。(^_^)
お近くでしたら、9月9日の稽古会にお誘いしたいなぁ。どちら方面にお住まいですか?

to えーじさん

いいお話ですね。なるほど。そういう方法もあるんだ…。でも、あまりにもこてんぱんにやられると、
「二度と行くものか!」と思うのでは?…って、そう思うのわたしだけ?

お名前: えーじ   
toなおさん〜」
>「さあ、打ち込み稽古だ!」(*_*)。氷川清の「やだねったら、やだね〜」〜
ある先生が定年退職で引っ越されてしまうとき、ある稽古会の旗揚げ時の苦労話をきかせて
頂きましたが、そのなかで“道場をいかにして盛り上げるのか”というお話では
「創成期には一般の稽古人数が少なく一時は二人しかいない日が続いた。そこで
初めて稽古にきた人は道場破りと思って(生きて返すか!!と言う気迫で)稽古をつけたんだ。
そうすると、ボコボコにされた人は口惜しくてまた稽古にくる。そうやって人があつまり
活きのイイのが何人か集まるとそのうわさを聞いて、出稽古にくる人が増えていく。
そうやってココまでにしたんだ。」といわれていました。
今ではかなり盛り上がった稽古会となっております。
思い起こせば、私もその先生にはじめて稽古をお願いしたとき、かなりシゴかれました。
(地稽古でしたが、半分懸かり稽古と化しておりました)
でも、私もそうやって先生の術中にハマっていたのですね(^^)v
なおさんも、きっとYさんに期待されているのだと思いますよ(^o^)/
だから、Yさんに失礼のない様次回はきっちりリベンジをヾ(・_・;)オイオイ

お名前: Hide.   
なおさん、たぶんお初ですよね(^^) 管理人のHide.と申します。以後、お見知り
置きを(^_-)〜☆


いやぁ、とんだ再開となりましたねぇ(笑)
でも、方針自体は間違っていなかったと思いますよ。へなちょことおっしゃいま
すが、どうしてどうして。綿密な計画をもって再会を果たされたのですから、素
晴らしいではありませんか。どうか、この1回のお稽古にくじけることなく、Y
さんにかましてやってくださいなヽ(^0^)ノ


ちなみに、「剣道談話室」に「リバイバル剣士の皆さん!!」というトピックが
あり、そこには剣道再開組の皆さんが集って談笑しております。よろしければ、
そちらの方にもお越しくださいヽ(^.^)ノ

お名前: なお   
 子供が生まれパパとなり、体力の衰えが感じられる29才となった私は、今が体力回復させるいい機会と、剣道を約10年ぶり(高校以来)に久しぶりに始めることにしました。地元の剣道教室に参加させてもらえるよう電話したところ、快い返事をいただけました。
(^‐^)
 昔、地元では兄弟でそこそこ強く、それなりの自信があったものの10年ぶりとなると体力がどうしても心配でした。少しでもついていけるようにと夜な夜な外で素振りをし(社宅に住んでいるため見つかるとかなり恥ずかしい)、トイレでは五輪の書を読み、夢では剣道のシミュレーションをしておりました。
 その結論としてうまく体力の無さを誤魔化すため次の2つを行うことにしました。
1.間合いはかなり近くする。
2.中心線はしっかり取ってゆっくり打ち込む。
これだけでかなり体力の無さをカバーする自信がありました。(^^)v
 さて、当日朝7時30分からの稽古に気合いを入れて臨みました。
 最初は小さい子に教える時間で、たまたまモトタチが少なかったため少し教え、久々に剣道をしているとなんだか心地よいものでした。(ここはとても基本に忠実なところでした。)
 いよいよ大人の稽古となりました。一人の先生(Yさん)が声をかけてくれたので、頭の中は先に決めた2つのことを思い出しながら礼、構えをし、いよいよ地稽古だ!っと思いきや、「さあ、打ち込み稽古だ!」(*_*)。氷川清の「やだよったら、やだよ〜」のフレーズが頭に浮かんだが、最初だし素直に「はい!」と言ってしまいました。その3分後、死んでました。(+_+)
 それでも気合いでなんとか構え直し、先に決めた2つのことを思い出しながら地稽古に臨みました。まずまず打ち込め、何本か取れたと思うが、そのうちYさんは「そんな近くから打ってはいかん!」と言われ、ムンクの叫び状態でした。(_)
 今回は体力の無さよりも言葉にやられたっといった感じでした。次回は体力つけてリベンジだー!

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